• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 山賊の娘ローニャ

    山賊の娘ローニャ

    山賊の娘ローニャ
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    普段は人が入り込まないような、深い、深い森の奥。その森に囲まれた山の頂にある廃墟と化した城を根城にしているのがマッティス山賊だ。頭のマッティスと仲間たちは谷間を通りかかる商人たちを襲っては生計を立てていた。雷鳴がとどろき、鳥女が叫ぶ嵐の夜、激しい雷が落ちて城が真っ二つになってしまう。そんな大変な夜に、マッティスに一人娘が生まれた。名前はローニャ。山賊の娘ローニャ。マッティスや母のロヴィス、そして山賊たちに見守られながら、すくすくと成長したローニャは、ある日、城を出て一人で森に行く許しをもらうことになった。しかし、生まれて初めて出た外の世界は、美しいと同時に不可思議な生き物たちの棲む恐ろしいところでもあった。ローニャは自分の力で、また父や母の助けを借りながら、徐々に森で生きるすべを学んでいく。そしてある日、ローニャは、ビルクという名の少年と出会う。ビルクはマッティスが対立する山賊の頭ボルカの息子で、ローニャたちが知らぬ間に、裂けた城の反対側へ引っ越してきたのだった。はじめはビルクとぶつかり合っていたローニャだったが、森の中で助け合ううちに、いつしかお互いを「きょうだい」と呼ぶほどに仲良くなっていく・・・これは一人の少女の成長をとおして描く、家族の物語。

    エピソード

    • かみなりの夜の子

      かみなりの夜の子

      普段は人が入り込まない、深い森の奥。森に囲まれた山の頂の古い城に暮らすマッティス山賊は、谷間を通りかかる商人たちを襲っては生計を立てていた。 雷鳴がとどろき、鳥女が叫ぶ嵐の夜、激しい雷が落ちて城が真っ二つになってしまう。そんな大変な夜に、頭のマッティスに一人娘が生まれた。名前はローニャ。山賊の娘ローニャ。

    • はじめての森へ

      はじめての森へ

      仕事もそこそこに、ローニャの世話に夢中になるマッティスと山賊たち。父マッティスや母のロヴィス、そして山賊たちの愛を一身に受けてすくすくと成長したローニャは、ある日、初めて一人で城の外へ出る許しをもらう。

    • 森と星と小人と

      森と星と小人と

      目を見張るほどの巨木、溢れる川の水、沢山の生き物たち…ローニャはマッティス森の自然を前に圧倒されつつも、その魅力を心ゆくまで楽しんでいた。初めての森で世界の広さを実感するローニャは、岩場の上でついうとうとしてしまい…

    • 聞こえる口笛

      聞こえる口笛

      森で怖がらないための練習を始めたローニャは、恐ろしい鳥女を挑発してしまい、追い回されてしまう。仕方なく城に戻ったローニャが、城の大きな裂け目の「地獄の口」で思いがけず目にしたのは…

    • 城にはいった敵

      城にはいった敵

      「地獄の口」で、ビルクと名乗る男の子と出会ったローニャ。何とビルクはマッティスと対立する山賊の頭ボルカの息子だった。聞けばビルクたちボルカ山賊は、昨日からこの城の北側に住み始めたのだと言う。

    • にらみあう山賊たち

      にらみあう山賊たち

      城の北側に引っ越してきたというボルカ山賊を見張るマッティスたちの前に、ある朝、ボルカと妻のウンディスが、12人の山賊をたずさえて突如現れた。地獄の口を挟んで北と南でにらみあう山賊たち。ローニャは、一団の中にビルクの姿を見つけると…

    • 霧の中の歌声

      霧の中の歌声

      ある日、森へ出かけたローニャは、思いがけずビルクに出会う。言い争ううち、二人はいつしか濃い霧に包まれてしまった。深い霧の中で迷う二人の耳に、甘く美しい歌声が響く。歌声に誘われ、森の中へ進もうとするローニャをビルクは必死に食い止めようとするが…

    • 深まる森の秋

      深まる森の秋

      マッティスは、ボルカを城の北側から追い出そうと、あの手この手を尽くすが、中々うまくいかない。そんな大人たちの様子を横目でみながら、森へ出かけるローニャ。秋は深まり、森には冬が訪れようとしていた。

    • ぬけられない雪の穴

      ぬけられない雪の穴

      すっかり雪景色に覆われたマッティス森。山賊たちは雪かきと水くみに追われるつらい毎日を送っていた。ローニャはスキーの練習に明け暮れる楽しい日々を過ごしていたが、ある日、急斜面を降りるときに転んでしまい…

    • きょうだいの誓い

      きょうだいの誓い

      スキーの練習中に雪の穴に足がはまり、抜けなくなってしまったローニャ。雪が降ってくる前になんとかしなければと焦るが、ローニャの前に現れたのは鳥女だった。鳥女は鋭い爪でローニャをつかみ、穴から引き抜こうとするが…

    • こっそりとやること

      こっそりとやること

      森でビルクに助けられた翌朝、ローニャは高熱を発して倒れてしまい、3日もの間ベッドで寝て過ごすことになる。その間も、ローニャはビルクのことが頭から離れず、ビルクと一緒にいたいと思うのだった。

    • 地下室の口笛

      地下室の口笛

      ビルクに会いたい一心で、地下通路を塞いでいる石をどかし続けたローニャ。ついに石の壁の向こう側から、ビルクの口笛が聞こえてきた。再会を喜び合う二人だったが、ローニャはビルクがひどくやせていることに気づく。

    • あわれな山賊たち

      あわれな山賊たち

      厳しい寒さがようやく和らいできたある日、マッティス山賊たちにロヴィスの厳格な号令が飛んだ。冬の間ため込んだ汚れを落とすため、裸になって次々と雪の中に飛び込めというのだ。山賊たちは抵抗するが…

    • すばらしい春に

      すばらしい春に

      マッティス城をとりまく森にようやく春が訪れた。久しぶりに森で再会したローニャとビルクは、穏やかな春を満喫しながら自分たちの野馬を捕まえようと奮闘する。ようやく捕まえた野馬に二人は「アバレンボウ」と「ムコウミズ」と名前をつける。

    • はてしない争い(前編)

      はてしない争い(前編)

      ボルカ山賊との争いで、矢をくらったストゥルカスがひどい怪我をしてしまう。日に日にボルカとマッティスの対立は激しさを増し、ローニャとビルクは不安を隠せずにいた。そんなある日、森で過ごしたローニャが城に帰るとそこには…

    • はてしない争い(後編)

      はてしない争い(後編)

      城の大きな裂け目「地獄の口」でにらみ合うマッティス山賊とボルカ山賊たち。マッティスの側には、ひもで縛られたビルクの姿があった。息子をいますぐ返すように求めるボルカに、マッティスはなかなか首を縦にふろうとしない。その時、ローニャが…

    • ふたりの引っこし

      ふたりの引っこし

      地獄の口での対決の後、ローニャは毎日森に出かけたが、ビルクはやってこなかった。ビルクの様子がわからない中、ただ待つだけの日々を過ごすことはローニャにはとても辛いことだった。一方、父マッティスは、まるで別人のように憔悴しきっていた…

    • 洞窟にひそむもの

      洞窟にひそむもの

      城を出ること決意したローニャは、一人満月の輝く春の夜空の下を歩き、ビルクのいる「クマの洞」にたどり着いた。すやすやと寝息をたてて眠るビルクに対して、マッティス城のことを考えていたローニャはなかなか眠りにつくことができなかった。

    • なくなったナイフ

      なくなったナイフ

      二人きりで森の暮らしを始めたローニャとビルク。川に行ってはサケを捕まえ、クマの洞に戻っては、斧で丸太を切ったり、ナイフで椀を削り出したりしていた。けれど3日目になると、サケを食べるのも椀をけずるのも、二人はうんざりしてしまった。

    • 野馬たちと

      野馬たちと

      季節は春から夏になり、森は生き生きとした緑へと変化する。ローニャとビルクは助けた野馬の乳をしぼり、自分たちが名前をつけた野馬のアバレンボとムコウミズとたわむれて、森での夏を満喫していた。

    • とどろく滝と鳥女

      とどろく滝と鳥女

      ローニャとビルクの前に山賊のひとりリル・クリッペンが現れた。ローニャは自分が城に戻ることを父マッティスが待っているのかクリッペンにたずねるが、実はマッティスがローニャのことを全く話してないことがわかりショックを受ける。

    • これかぎりの夏

      これかぎりの夏

      川で遊んでいて鳥女に襲われたローニャとビルクは、流木に隠れてうまく鳥女をやり過ごす。しかし次の瞬間その流木が滝をめがけて流れていく。必死に川の中でもがいた二人は何とかピンチを逃れようやくクマの洞に戻るが、そこには…

    • 命はむだにできない

      命はむだにできない

      短い夏が終わり、秋がやってきた。すっかり紅葉した森に長く雨が降り、冷たい風が吹き、冬が目の前に近づいていた。にもかかわらず、ビルクは厳しい冬の到来を全く感じないかのように努めて明るくふるまう。そんなビルクをローニャは不安な眼差しで見つめる。

    • 決闘の朝

      決闘の朝

      ローニャとビルクが戻ったマッティス城とボルカ砦は久々に喜びに包まれていた。しかし、森には沢山の兵隊がやってくるようになってしまい、2つの山賊団に分かれたままではやっていけないという危機感が生まれていた。ボルカと決闘をして自分が勝ち、山賊団を1つにまとめ上げると意気揚々語るマッティスに対し、ローニャは思いもよらぬ提案をする…

    • ひとつの強い山賊団

      ひとつの強い山賊団

      ひとつの強い山賊団には、ひとりの強い頭。マッティスとボルカ、どちらが頭にふさわしいかを選ぶ決闘「けだもの試合」が始まった。リングのような大岩の上でにらみ合うマッティスとボルカ。その周りではマッティス山賊とボルカ山賊が互いに罵声を浴びせていた。マッティスの先制パンチに尻餅をつくボルカ。果たして試合の行方は…

    • 春の叫び

      春の叫び

      「けだもの試合」の決着がつき、いつもの山賊暮らしが戻ってきた。石の広間には山賊たちの笑いがあふれ、騒がしく賑やかな光景は幸せに満ちていた。しかし、ローニャはすっかり弱ってベッドに横になったままのペールのことが心配でならなかった…

    スタッフ

    • アストリッド・リンドグレーン「山賊のむすめローニャ」

      大塚勇三訳
    • アニメーションプロデューサー

      高久美知子
    • アニメーション制作

      ポリゴン・ピクチュアズ
    • アフレコ演出

      木村絵理子
    • キャラクターデザイン

      近藤勝也
    • シリーズ構成・脚本

      川崎ヒロユキ
    • プロデューサー

      川上量生
    • 制作

      NHKエンタープライズ
    • 制作・著作

      ドワンゴ
    • 制作協力

      スタジオジブリ
    • 制作統括

      柏木敦子
    • 原作

      アストリッド·リンドグレーン「山賊のむすめローニャ」(大塚勇三訳)
    • 監督

      宮崎吾朗
    • 美術

      福留嘉一、本間禎章
    • 色彩設計

      福田由布子
    • 音楽

      武部聡志
    • 音響監督・音響効果

      笠松広司
    • 題字

      鈴木敏夫
    • アストリッド·リンドグレーン「山賊のむすめローニャ」

      大塚勇三訳
    • 音響監督·音響効果

      笠松広司
    • 題字

      鈴木敏夫

    キャスト

    • ウンディス

      土井美加
    • クノータス

      島田岳洋
    • スカッレ・ペール

      佐々木梅治
    • ストゥルカス

      杉村憲司
    • チェッゲ

      西凜太朗
    • チョルム

      小川剛生
    • ナレーター

      遠藤ふき子
    • ビルク

      宇山玲加
    • フョーソク

      赤星昇一郎
    • ペリェ

      手塚祐介
    • ボルカ

      谷昌樹
    • マッティス

      関貴昭
    • リル・クリッペン

      姫野惠二
    • ローニャ

      白石晴香
    • ロヴィス

      野沢由香里
    • 鳥女

      加藤沙織

    あなたへのおすすめ

    あなたにおすすめのアニメです

    快盗天使ツインエンジェル キュンキュン☆ときめきパラダイス!!

    快盗天使ツインエンジェル キュンキュン☆ときめきパラダイス!!

    聖チェリーヌ学院に通う遥と葵、そしてクルミ。彼女たちは、普段はふつうの女の子だけど、その正体は、奪われた宝物を取り戻す氏名を背負った、「快盗天使ツインエンジェル」だったのだ!彼女たちは、強力な「聖杯のカケラ」の力を求める悪の組織「ブラックファンド」の陰謀を阻止するため、ツインエンジェルに変身して、今日も戦い続ける!

    2011年

    怪人開発部の黒井津さん

    怪人開発部の黒井津さん

    正義と悪がぶつかり合う世界、 人知れず戦う人々がいた。それは幾度となく正義のヒーローに倒されていく 定めの悪の怪人を作り出す開発部で働く人々である。地下深くに存在する秘密結社アガスティアの研究室で、 彼らは実験や研究だけではなく、開発の予算取りからスケジュール管理、 そして幹部の決裁をもらうための プレゼンという名の戦いの日々を過ごしているのだった。アガスティアでヒラ研究員として働く黒井津燈香は、 佐田巻博士と共に数々の難関をかいくぐり ヒーローを打倒する怪人を 見事作り出すことができるのか!?その宿敵として黒井津たちの前に立ちはだかるは 無名で無敗の変身ヒーロー・剣神ブレイダー!この物語はヒーローを倒す怪人を開発すべく奮戦する、 もうひとつのプロフェッショナル達の日々の記録である。

    2022年

    RedAsh -GEARWORLD-

    RedAsh -GEARWORLD-

    遺伝子にナノマシンが組み込まれ、特殊能力を有する「ナノ種 (ナノレース)」が、普通の人間「ピュア種 (ピュアレース)」に管理、差別されている未来社会。赤い灰に変わる「レッドアッシュ」の能力を持つ、伝説のハンターでもあるナノ種の少 年ベックは、ピュア種になる手術費用を稼ぐため、メカニックの気弱な男タイガー と 一緒にパラレルマシンで旧世界へ飛ぶ危険な仕事に従事していた。そんなある日、 謎の二人組サファリ & ストライプ に追われる少女コールがベックらの前に突然押し 掛けてきて、一緒に歯車世界へ跳ぶ羽目に。しかし二人組とそのリーダー、ディナイは執拗にコールを追い求め、ついにベックたちに攻撃を仕掛けてきた...!そしてコールを仲間に加え、彼らの冒険は、様々なパラレルワールドを舞台に展開する。

    2017年

    僕の心のヤバイやつ

    僕の心のヤバイやつ

    市川京太郎は殺人にまつわる猟奇本を愛読する、 重度の中二病男子。 同じクラスの美少女・山田杏奈をチラチラと見ては、 ヤバめな妄想を繰り返していた。そんなある日、山田が市川の聖域・図書室にやってくる。 一人だと思い込み、大口でおにぎりを頬張ったり、 機嫌よく鼻歌を歌ったりと、思うままに振る舞う山田。予測不能な行動を繰り出す姿に、 市川は徐々に目が離せなくなっていき……。

    2023年

    チーズスイートホーム

    チーズスイートホーム

    元気でいたずらっ子な子猫のチー。生まれて初めてのお散歩で迷子になり、親切な山田家に拾われることに。体は小さいけれど、態度は大きくて好奇心も旺盛なチーが、マンションや公園を舞台に小さな大冒険を繰り広げます。チーといつも愉快な山田家との、何気ない日常の小さな幸せを描いたハートフルストーリーです。

    2008年

    伝心 まもって守護月天!

    伝心 まもって守護月天!

    平凡な日々を送っていた太助のもとに、父から再びプレゼントが届いた。もしやと思った太助だが、プレゼントを調べても何も起こらずに拍子抜けしてしまう。だが、オマケとしてついていたミニチュアサイズの扇がくせものだった。何気なく触れた途端、新たなる精霊・万難地天キリュウが現れたのだ! 彼女の役割は、主に試練を与えて成長させること。一度はキリュウを追い返した太助だが、精霊たちの寂しさを知って主となることを受け入れる。そんな太助を温かく見守りながらも、シャオは守護月天である自分の立場と太助への強い感情の間で揺れていた。太助もまた、シャオに自分の気持ちを伝えられずにいて…。果たして二人の恋の行方は? いちだんと賑やかになった七里家では、今日も新たな騒動が巻き起こる。

    2000年

    君の膵臓をたべたい

    君の膵臓をたべたい

    彼女は言った。「君の膵臓をたべたい」春。まだ遅咲きの桜が咲いている、4月のこと。他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の「僕」は、病院の待合室で、一冊の文庫本を拾う。手書きの文字で『共病文庫』と題されたその本は、天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。日記の中身を目にした「僕」に、桜良は自分が膵臓の病気で余命いくばくもないことを告げる。それは、家族と医師以外には病気を隠している彼女にとってただひとり、秘密を共有する相手ができた瞬間だった。最期の日が訪れるまで、なるべくこれまでどおりの日常生活を送りながら、やりたいことをやり、精一杯人生を楽しもうとする桜良。そんな彼女の奔放な行動に振り回され、「僕」の心は少しずつ変化していく。――それは、「僕」の春の思い出。彼女の一生の思い出。

    2018年

    あした天気になあれ

    あした天気になあれ

    主人公の向太陽は一生懸命働く母の姿を見て、大金を稼げるプロゴルファーになることを決意。幾多の困難を乗り越え、強敵に立ち向かい、ついにプロテストを受験する。難関なコースや癖のある他の受験者たちに揉まれながらも、史上最年少でプロテストに合格し、東太平洋オープンに出場。初出場初優勝を目指すストーリー。

    1984年

    劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇

    劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇

    これはまだ自分の運命に気づかぬ一人の男の物語――。 遥かな時間が過ぎ去った遠い未来。人類は地中深くに生存圏を見出し、そこに生きていた。時折村を襲う地震と落盤。人々の心は小さく凝り固まって何百年も息を潜めるように暮らしてきた。 そんな集落の一つであるジーハ村に二人の男がいた。一人は内気な少年・シモン。 もう一人は地上があることを信じて疑わない男・カミナ。二人の運命は、村の天井が崩れ去ったときに大きく動き出した。 崩れた天井と共に落ちてきたのは、顔が胴体の巨大なメカ・ガンメンと超電導ライフルを持った少女・ヨーコ、そして空から降り注ぐ太陽の光だった。 「やっぱり地上はあったんじゃねえか!」地上の存在を夢見ていたカミナの想いと共に、二人はヨーコを新たな仲間に加え、そしてシモンが掘りあてたメカ・ラガンに乗って遥かなる地上へと飛び出す! だがしかし、夢に見た地上は螺旋王が君臨し、その配下であるガンメンに乗った獣人たちが支配する世界だった。そんな絶望的な世界にカミナとシモンは挑んでいく。今まで皆が「常識」として捉えていたものを次々と破りながら進んでいく二人の姿に、次第に共感する人も増えていく。 だが、そんな二人の前に圧倒的な力の壁が立ちふさがる。 敗北を予感したそのとき、カミナが選んだ選択は――グレンとラガンの合体! 誰もが不可能と思われた合体は、奇跡を呼び、新たなる力「グレンラガン」が誕生する。 それは螺旋王への反撃の狼煙、そして更なる戦いへの幕開けでもあった。 だが、男が自らの運命に気付くのはまだ先のこととなる――

    2008年

    山賊の娘ローニャ

    山賊の娘ローニャ

    普段は人が入り込まないような、深い、深い森の奥。その森に囲まれた山の頂にある廃墟と化した城を根城にしているのがマッティス山賊だ。頭のマッティスと仲間たちは谷間を通りかかる商人たちを襲っては生計を立てていた。雷鳴がとどろき、鳥女が叫ぶ嵐の夜、激しい雷が落ちて城が真っ二つになってしまう。そんな大変な夜に、マッティスに一人娘が生まれた。名前はローニャ。山賊の娘ローニャ。マッティスや母のロヴィス、そして山賊たちに見守られながら、すくすくと成長したローニャは、ある日、城を出て一人で森に行く許しをもらうことになった。しかし、生まれて初めて出た外の世界は、美しいと同時に不可思議な生き物たちの棲む恐ろしいところでもあった。ローニャは自分の力で、また父や母の助けを借りながら、徐々に森で生きるすべを学んでいく。そしてある日、ローニャは、ビルクという名の少年と出会う。ビルクはマッティスが対立する山賊の頭ボルカの息子で、ローニャたちが知らぬ間に、裂けた城の反対側へ引っ越してきたのだった。はじめはビルクとぶつかり合っていたローニャだったが、森の中で助け合ううちに、いつしかお互いを「きょうだい」と呼ぶほどに仲良くなっていく・・・これは一人の少女の成長をとおして描く、家族の物語。

    2014年

    白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE

    白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE

    ずっとずっと昔の時代、天空には白の王国が、地上には黒の王国があり、〈均衡〉を保ちつつ〈循環〉していた。ある時、黒の王国で魔獣に襲われ壊滅した村で、少年が墓を掘っていた。その少年の元へ、先代の闇の王候補者スキアーズが現れる。スキアーズに見出された少年は、闇の王子となってこの世界を変える事を決意する。一方、白の王国の守護神である光の王アイリスは、光と闇の均衡が破られる事を懸念していた。光の王アイリスは、黒の王国からの使者、闇の王子と出会い、共に平和な世界をもたらそうと〈約束〉する。ふたりが交わした〈約束〉の行方は―。〈根源〉(ゼロ) へと至る物語が幕を開ける。

    2020年

    響け!ユーフォニアム

    響け!ユーフォニアム

    高校1年生の春。中学時代に吹奏楽部だった黄前久美子は、クラスメイトの加藤葉月、川島緑輝とともに吹奏楽部の見学に行く。そこで久美子は、かつての同級生・高坂麗奈の姿を見かける。葉月と緑輝は吹奏楽部への入部を決めたようだったが、まだ踏み切れない久美子。思い出すのは、中学の吹奏楽コンクールでの麗奈との出来事だった。

    2015年

    メジャーセカンド

    メジャーセカンド

    茂野大吾の父はプロ野球選手で元メジャーリーガー。父にあこがれて野球を始めるが、二世のプレッシャーに苦しむ。そんな彼の前に、アメリカ帰りの転校生が現れる。

    2020年

    薬師寺涼子の怪奇事件簿

    薬師寺涼子の怪奇事件簿

    頭脳明晰、運動神経抜群、おまけに絶世の美人という一見完璧な女性の薬師寺涼子警視。だが、彼女は女王気質でわが道まっしぐらというトンデモナイ性格だった。そんな涼子に振り回されながらも、彼女をサポートする直属の部下、泉田準一郎警部補。この2人が科学では解明できないさまざまな“怪奇事件”に挑む…!

    2008年

    劇場版 魔法先生ネギま! ANIME FINAL

    劇場版 魔法先生ネギま! ANIME FINAL

    劇場用作品としてアニメ化され、2011年8月から各地で公開された。赤松健の原案を元にした、原作のラストとは異なるもうひとつのエンディングを観ることができる。本契約の相手をひとりだけ決めることになったネギは、いったい誰を選ぶのか……?

    2011年

    社長、バトルの時間です!

    社長、バトルの時間です!

    世界の中心、ゲートピア…。かつて世界は果てしない荒廃が続くばかりの魔境だった。そこへ天から女神が舞い降り、天空に巨大な「門」が出現。人々は「門」の中に世界を維持する奇跡のエネルギー、キラクリが存在することに気づく。月日は流れ、ゲートピアは都市として発展。「門」のダンジョンの中で専門的にキラクリを採取するトレジャーハンターが登場。世界を維持する奇跡のエネルギーは、キラクリハンターの手にゆだねられている。主人公・ミナトはある日突然、幼馴染のユトリアに呼び出される。淡い期待を持って向かったその場所で、ミナトはユトリアに告げられる―。「わたし、あなたのこと…社長に向いていると思ってたの!」こうして先代の跡を継ぎ、ミナトの冒険社長ライフが始まったのだった。

    2020年

    まじっく快斗

    まじっく快斗

    怪盗キッドの華麗な活躍を描く!! マジック好きの高校生・黒羽快斗はある日、自宅に隠し扉があることを発見する。それは、8年前にマジックの最中に事故死した世界的マジシャンの父・黒羽盗一が仕掛けた最後のマジックだった。そこにあったのは世界的な大泥棒・怪盗キッドの衣装。快斗は父が怪盗キッドであると知り、父親の死の真相究明のため、みずから怪盗キッドとなる。

    2010年

    元祖天才バカボン

    元祖天才バカボン

    バカ田大学出身のバカボンのパパの辞書には常識という言葉はないらしい。バカボンのパパを中心に、素直だけど天然ボケの息子バカボン、美人のママ、天才のハジメちゃんといったバカボン一家と、近所の人々とが織り成す非常識な日常が繰り広げられる。この作品は原作者の赤塚不二夫氏が決定版と認め“元祖”をタイトルにつけたという自信作である。

    1975年

    S・A ~スペシャル・エー~

    S・A ~スペシャル・エー~

    舞台は「私立白選館学園高校」。この学校の最も優秀な7名が集まる“SA”組に所属するのは主人公・華園光、滝島彗、東堂明、狩野宙、山本芽、山本純、辻竜。光は、6歳の時にプロレス勝負で敗れた屈辱をはらすべく、打倒・滝島彗に燃える努力の女。普通の大工の娘ながら、このエリート校に通い続けている。彗をライバル視し、何度も勝負を挑むが、頭脳、体力、何をしても勝つことができず、万年学年2位の成績……。この物語は、「打倒・滝島!」に燃える光の、汗と涙とちょびっとLOVEの極楽エリート学園ライフ!

    2008年

    魔王軍最強の魔術師は人間だった

    魔王軍最強の魔術師は人間だった

    『魔王軍最強の魔術師』と呼ばれ、 単身で砦をも攻略する魔族 その名はアイク。絶大な魔術で敵をなぎ払う様は、 まさしく『化け物』そのもので、 敵味方から畏怖される存在だった。しかし、 そんな彼には、他の魔族にはいえない秘密があった。「――俺、実は人間なんだよね」人間であることを隠しながら魔族と人間の共生を目指す、 成りあがりダークファンタジー!

    2024年

    anilog_logo

    © anilog.jp