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2030年、千葉県逃尾市。 “何でも屋”な町工場「オオタキファクトリー」の有川ユンは、 誰も住んでいないはずの洋館に気配がするということで調査へ。 空想生物を研究する大学院生の神野銘は、 旧嗣野地区管理局“ミサキオク”で受信された謎の信号の調査へ。 まったく違う調査で、まったく違う場所を訪れた見知らぬ同士の2人は、 それぞれの場所で同じ歌を耳にする。 その歌は2人を繋げ、世界中を巻き込む想像を絶する戦いへと導いていく。 孤高の研究者が残した謎、各国に出現する怪獣たち、紅く染められる世界。 果たして2人は、人類に訪れる抗えない未来<ゴジラ>を覆せるのか―。
1999年、長野県松代にある日本のピラミッド“皆神山”にそびえたつ私立ヴァルトシュタイン学院。 ここでは何かに引きつけられたかのように次々とオカルト現象が起こる。 故に「オカルト学院」と呼ばれている。 学長はオカルトの研究に人生をかけ、生徒たちも日々学業と研究に励んでいる。 ある日父である学長が亡くなり、オカルトが大嫌いな一人娘の神代マヤが学院を訪れる。そこで2012年から来たと言う自称“タイムエージェント”で元・スプーン曲げ少年として名を馳せた内田文明と出会う。 学院の中で起こる様々な怪奇現象に遭遇しながら、文明が1999年にタイムスリップしてきた真相が徐々に明らかになる。
『太陽系のお友だち(たいようけいのおともだち)の段』/Searching for Friends in Space:乱太郎・きり丸・しんベヱが星空を眺めているとドクタケの八方斎(はっぽうさい)が現われた。忍術学園から、アヒルさんボートを盗もうとしていたのだ。八方斎をつかまえようとする乱太郎たち。その時、いきなり空から流れ星が落ちてきて、八方斎に激突!八方斎は人が変わったようになり、宇宙について語り始める。乱太郎、きり丸、しんベヱはおかしな八方斎にさそわれ、アヒルさん宇宙船で宇宙へ飛び出す!/『月ウサギがクレーターをかける(つきウサギがクレーターをかける)の段』/The Moon Rabbit Goes Crater-Hopping:今夜は満月。山田伝蔵(やまだでんぞう)先生は、伝子に変装して出かけることにする。すると突然、皆既月食が発生、月から光がさし、伝子は光に包まれて空にうきあがり、つれさられてしまう。見ていた乱太郎・きり丸・しんベヱはビックリ!再びアヒルさん宇宙船に乗って、伝子を助けに出発する。伝子をさらったのは、なんと月のウサギだった!?
1963年、横浜。港の見える丘にあるコクリコ荘。その下宿屋を切り盛りする16才の少女・海。彼女は、毎朝、海に向かって、信号旗をあげる。旗の意味は「安全な航行を祈る」。タグボートで通学していた17才の少年・俊は、海の上からその旗をいつも見ていた。翌年に東京オリンピックを控え、人々は古いものはすべて壊し、新しいものだけが素晴らしいと信じていた。そんな時代に、横浜のとある高校で、小さな紛争が起きていた。古いけれど、歴史と思い出のつまった文化部部室の建物、通称カルチェラタン。それを取り壊すべきか、保存すべきか。そんな事件の中で、海と俊は出会う。俊はその建物を守ろうと学生たちに訴える。海はその建物の良さを知ってもらおうと大掃除を提案する。徐々に惹かれ合うふたりに、ある試練が襲いかかる。「嫌いになったのなら、はっきりそう言って」「俺たちは兄妹ってことだ」「どうすればいいの?」自分たちは兄妹かもしれない。それでも、ふたりは現実から逃げずにまっすぐに進む。そして、戦争と戦後の混乱期の中で、親たちがどう出会い、愛し、生きたかを知っていく。そんな中で、ふたりが見出した未来とは——。
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