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ダンたちオーサム・ワンとゴールド爆丸のチコとの激闘からしばらくの時がたち、世界は平和を取り戻していた。そんな中、世界的企業のダスク・インダストリーの社長であり、ダンたちの良き理解者でもあるベントン・ダスクが「爆ゲーム」と呼ばれる、爆丸バトルの世界大会を開催する。爆ゲームには世界中から猛者たちが集い、頂点を目指しバトルを繰り広げる。ダンもパートナーの爆丸であるドラゴと共に大勢のライバルたちと競い合う。ただ世界中が爆ゲームで盛り上がる中、地球には新たなる危機が迫りつつあった。宇宙規模で悪名高いおたずね者である異星人「ハーヴィック」が地球へやってきて、爆丸と人間を思うがままに操り、地球に混乱と破壊をもたらそうとする。立ちはだかる新たなる強大な敵をダンとドラゴは倒すことが出来るのか!?
約30年前、突如として地球に襲来した第一種災害指定異来生物――通称アンノウンは、人類を蹂躙し世界を崩壊へと追いやった。圧倒的な力を誇るアンノウンに、人類は総力戦で対抗。辛くも勝利を収めるが、戦争が終わった現在も散発的な侵攻に苦しめられていた。終わらない脅威に対抗するため組織されたのが、3つの防衛拠点からなる南関東防衛機構である。東京、神奈川、千葉の各防衛都市には、固有能力<世界>を身につけた少年少女が所属。<世界>を駆使しながら、アンノウンと戦い続けていた。彼らは世界の命運を背負わされるだけではなく、ランキングと呼ばれる制度によって貢献度を競わされ、常に最前線で人類の領域を守っている。そんな極限状況の中で、何を見て、何を守ろうとするのか――。
目つきは悪いが純情一途な花屋のバイト青年・葉月(はづき)亮介。彼がひそかに想いをよせるのは、店長の島尾六花(ろっか)。一目惚れした六花の花屋に通い詰め、バイト募集を機にそこで働くことに。念願叶ったものの、8つ年上の彼女は恋愛を諦めている様子。目の前にいるのに何もできない自分に歯がゆさが募るばかり。ある日、とある用事で花屋の2階の彼女の自宅に呼ばれて行くと、そこにはなんと上半身裸の男。予期せぬ事態に半ば憤り、半ば呆れる葉月だったが、意外な事実が明らかに。その男は六花の同棲相手ではなく、すでに亡くなった彼女の旦那の幽霊(島尾篤)だという。六花には見えないらしい島尾(幽霊)は何かと葉月の恋路の邪魔をし、葉月もそれに屈せず押しの一点張りで頑張るがなかなか埒が明かない。そんな中、島尾(幽霊)が切り出した予想外の提案とは・・・
その昔、とある国に隕石が落ち、そこに特殊な力を授かりし者たちが現れた。 彼らは『忍者』と呼ばれ、乱世の時代、大名に仕え、 諜報活動を中心とする様々な任務に当たった。 しかし時が流れ、いつしか忍者は不要な存在に。 そうして忍者たちは追われるように海を渡り、世界各地へと散っていった。時は流れて現代。忍者の子孫たちは自分たちの持つ特殊な能力、シノビの力を存続させるため、 世界忍者協会「WNA」を設立。 そして『WNA』は身体の中に眠るシノビの力をより強力に引き出すことができる 「ニンジャガム」の研究開発に成功するのだった。 最強のシノビの力を持つ忍者を探し出すため、 ニンジャガムを使ったエクストリームニンジャ競技大会「ニンジャラ」が開催されるが、 その大会の裏ではニンジャガムを巡る事件、陰謀、 そして未知なる生物の存在が交錯していた…。
明日には取り壊し予定となっている、名門・聖クレア小学校の古びた時代遅れの理科室。陳列されている人体模型のキュンストレーキ(声・山寺宏一)と骨格標本(声・田口浩正)も廃棄処分だ。相棒として理科室を長年守って来た二人は、理科室や自分たちを救う方法が見つからない。そんな時、学校見学会に来た3人の幼稚園児、マコとミーコとムツコ(通称マ・ミ・ム)が立ち入り禁止の理科室へ迷い込む。キュンストレーキとゴスは、彼女たちを巻き込むことで廃棄処分を回避する、とある作戦を思いつく。その名も”放課後ミッドナイト・パーティ”作戦。それは学校中の”ミッドナイターズ”を呼び覚ます、最後の手段だった。理科室解体まであと6時間。果たして結末はいかに!その夜、学校中が動き出す。一度門をくぐれば朝まで出ることはできない!
《これは、ゲームであっても遊びではない。》 世界初のVRMMORPG《ソードアート・オンライン》がデスゲームと化し、1万人のユーザーがゲームの世界に閉じ込められてから、既にひと月以上が過ぎていた。鋼鉄の浮遊城《アインクラッド》第一層を攻略したアスナは、キリトとコンビを組んだまま、最上階を目指し旅を続けていた。女情報屋アルゴの協力も加わり、攻略は順調に進んでいるかのように見えたが……攻略を先導するトッププレイヤー集団、《ALS》(アインクラッド解放隊)と《DKB》(ドラゴンナイツブリゲード)。本来は共闘すべき2大ギルドの対立が勃発する。その陰には、暗躍する謎の人物の姿が――。死と隣合わせの危険な戦いのなか、《攻略》とはまた異なる《脅威》が、アスナとキリトを巻き込んでいく――!
新しいテクノロジーが発展した、ほんの少し先の未来。 SNSでは「ホログラムゴースト」と呼ばれる真偽不明の怪奇現象の噂が飛び交っていた。中学1年生の天ノ河 宙は、父が残した「デジヴァイス」という謎のデバイスを起動したことで、 普通の人には見えない未知の生き物――「デジモン」たちの姿が見えるようになる。父から預けられたやんちゃなデジモン「ガンマモン」と出会ったその日から、 宙は様々な怪奇現象に巻き込まれていく。人間の時間を盗む「口縫い男」や、 夜な夜な徘徊して人間をさらう「ミイラ男」……。ホログラムゴーストは、すぐそばで私たちを狙っているのだ。ここから先は、誰も知らない世界の裏側の物語。 宙はガンマモンや仲間たちとともに、デジモンたちが生きる不思議な世界に足を踏み入れていく。
舞台はとある国にある街モーストシティ。 古びたビルの2FにTVアニメ『月刊モー想科学』を発行する小さな出版社があった。TVアニメ『月刊モー想科学』は奇想天外で「も~びっくり!」な事件、 科学者でも「も~無理!」なオーバーサイエンスな現象を記事にしている科学雑誌である。 スタッフは美人編集長と編集者のタロー・J・鈴木だけ。 それに加えてアシスタントの小学生ジロー・田中と犬のサブローがいるのみだ。 編集部はいつも空で、タローとジローとサブローは 同じビルの1Fにある喫茶『岩(ロック)』に入り浸っていた。ある日、科学者のゴロー・佐藤が相談に訪れたことから、奇想天外な物語が始まるのだった……。
毛利小五郎の元へ探偵依頼が届く。指定通りにコナンと蘭、少年探偵団まで引き連れてやって来たのは、横浜のレジャーパーク・ミラクルランド隣接のレッドキャッスル・ホテル。依頼人の秘書からフリーパスIDを渡された少年探偵団と蘭は、大喜びで超人気ジェットコースター・スーパースネークへ。しかし、そのIDには爆弾が設置されていた!依頼を解決できなければスイッチが入れられ、爆発させられてしまう。そのタイムリミットは閉園までの12時間。次々と暗号の指示を与える謎の男は、コナンを『工藤新一』と呼ぶ。なぜ正体がバレたのか!?男は一体何者なのか? 同じように和葉を人質にとられ、合流した服部平次と共に、真相解明へ全力で迫るコナン。そこに意外な人物が関わってくる。過去に怪盗キッドが美術館から宝石を奪った日、ある事件が起こっていた。コナンは事件の裏に隠された陰謀の影に気付く。だが、時間は容赦なく刻まれていく・・・。
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