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“自分”を探し続ける 弓の道 そこには 彼らの物語がある 想えば想うほど 憎しみに染まる心 求めれば求めるほど 喪われてゆく色“自分”であり続けるために もがきながら進む 好きを見つめ続ける日々を 疑い 信じながらさぁ 歩いて行こう この道は いつかの“自分”へ つながっている弓道における“勝ち”“負け”とは何か。 “あたる”と“あてる”の違いは何か。 数だけでは計れない問いに向き合う弓引きがいた。風舞高校弓道部の鳴宮湊は県大会優勝を果たし、 日々の情熱を弓道だけに注いでいた。同じ頃、これまで無名だった辻峰高校弓道部が地方大会へ進出。 湊達の前に不敵な笑顔で立ちふさがったのは、 辻峰の実権を握る二階堂永亮。彼らの想いは射となって放たれる。 それぞれの射がぶつかる時、まだ誰も知らない、 答えが生まれる。
魔法少女は絶望から救われたのか――“円環の理”に導かれて、少女たちの新たな物語がはじまる。鹿目まどか。かつて幸せな日々をおくっていた平凡な一人の少女が、その身を賭してすべての魔法少女たちを残酷な運命の連鎖から解き放った。まどかへの想いを果たせぬままに取り残された魔法少女・睦美ほむらは、彼女の残した世界でひとり戦い続ける。「懐かしいあの笑顔と再びめぐり合うことを夢見て――」テレビシリーズをベースに製作された『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編/後編]』を経て、満を持して送り出される『[新編]叛逆の物語』。総監督・新房昭之、脚本・虚淵玄(ニトロプラス)、キャラクター原案・蒼樹うめ、アニメーション制作スタジオ・シャフト。そして彼らを中心に多くのメインスタッフが再集結。脚本・作画、全てが完全新作。鹿目まどかは世界を変えた。その後の世界で、魔法少女が見るのは、希望か、絶望か。
音楽。 それは人と人を繋ぐもの―― 数多の障壁を乗り越え、想いを人に伝えるもの―― その力は、人ならざるヴァンパイアをも―― 変えるかもしれない―― ヴァンパイア――。高い知性と美貌を備え、永遠の命を有する存在。 彼らは闇に生きながら、音楽を愛し、歌をうたい、様々なものを生み出した。 人間たちは、多くのアーティストが人ならざるモノだとは知らないまま、 彼らの音楽に熱狂してきた。 “ヴィジュアル系”と呼称される様式もその一つであった。 ――そして現代。ヴァンパイアたちは日本・東京のハラジュクに集結していた。 年に一度のヴァンパイアの宴『ヴィジュアルプリズン』の開催場所を示す〝紅い月〟の下へ。 〝紅い月〟の下、ヴァンパイアの能力は高まり、彼らはプリズンと呼ばれる結界を展開して、 舞台を生み出し、パフォーマンスで観客を魅了する。 そして毎年10月の宴の日に、〝最も美しい歌〟を〝紅い月〟に捧げた者が、 強大な力を授かるのだ。 願いを叶えるため、己の音楽を示すため、 愛する人のため、様々な思惑を 抱えたヴァンパイアたちが集うハラジュクに、 今、奇跡の歌が響く―――
2019年4月より放送を開始し、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、 鬼になった妹の禰󠄀豆子を人間に戻すため、《鬼殺隊》へ入隊することから始まる本作は、 人と鬼の切ない物語、鬼気迫る剣戟、そして時折描かれるコミカルなシーンも人気を博し、 国内のみならず、全世界で大きな話題となった。 2020年10月、テレビアニメ“竈門炭治郎 立志編”に続く物語“無限列車編”が、劇場版として公開。 そして、2021年10月からテレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編の放送、 12月からテレビアニメ「鬼滅の刃」遊郭編の放送が決定。 無限列車での任務を終えた炭治郎たちの次なる任務を描く遊郭編。 鬼殺隊最高位の剣士《柱》の一人、音柱の宇髄天元とともに炭治郎たちが向かうのは、鬼の棲む遊郭。新たな戦いが幕を開ける。
幻の新人賞・うた☆プリアワードを受賞したST☆RISH、そして新人作曲家の七海春歌。彼らは同じシャイニング事務所に所属する先輩アイドル・QUARTET NIGHTとともに、芸能界で着実に活躍の場を広げつつあった。しかし折しも芸能界では、国際的スポーツの祭典のオープニングアーティストを懸けた戦いが幕を開けようとしていた。芸能プロダクションが精鋭をエントリーし、しのぎを削って狙うオープニングアーティストの座。果たしてシャイニングの選択は…?ST☆RISH、QUARTET NIGHT、そして春歌を待ち受ける未来とは…?2000%を超えたアイドルたちが今、愛の大革命を巻き起こす!
約30年前、突如として地球に襲来した第一種災害指定異来生物――通称アンノウンは、人類を蹂躙し世界を崩壊へと追いやった。圧倒的な力を誇るアンノウンに、人類は総力戦で対抗。辛くも勝利を収めるが、戦争が終わった現在も散発的な侵攻に苦しめられていた。終わらない脅威に対抗するため組織されたのが、3つの防衛拠点からなる南関東防衛機構である。東京、神奈川、千葉の各防衛都市には、固有能力<世界>を身につけた少年少女が所属。<世界>を駆使しながら、アンノウンと戦い続けていた。彼らは世界の命運を背負わされるだけではなく、ランキングと呼ばれる制度によって貢献度を競わされ、常に最前線で人類の領域を守っている。そんな極限状況の中で、何を見て、何を守ろうとするのか――。
18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。 良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。 見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。 夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。 配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。 ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。 またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。 1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。 そして、昭和20年の夏がやってくる――。
『あしたのジョー』など、数々の名作漫画を紡ぎ出してきた、昭和を代表する天才漫画家・ちばてつや。 彼の代表作のひとつで、第23回「小学館漫画賞」を受賞した相撲ヒーロー漫画『のたり松太郎』が、連載終了から16年にしてテレビアニメ化されます! 同作は1973年8月から長きにわたり、『ビッグコミック』(小学館)で連載された超長編漫画。 人並み外れた怪力を持つ、天衣無縫で暴れん坊の大男・坂口松太郎が相撲部屋に入門し、一人前の力士へと成長しながら、「相撲」という人生を築いていく“相撲ヒーローもの”です。 しかも、この作品は通常のヒーローものとはひと味もふた味も違います。 というのも、主人公の松太郎は「頑張る」、「目指す」、「夢見る」といった少年漫画の主人公に付き物の言葉とは無縁の男! 相撲部屋に入った理由は“好きな人のそばにいるため”、相撲を辞めない理由は“友達ができたから”。 誰よりも強いから、敵もいません。しかも、何があろうと、驚くほどすぐに立ち直ります…。 そう、松太郎にとって、一番の敵はその気ままな性格。 そのため、彼は行く先々で何度もトラブルに見舞われてしまうのです。 のたりのたりと、いばらの相撲道を歩んでいく、ありえない主人公――彼を中心にこの春の改編でよみがえる破天荒な相撲アニメ『暴れん坊力士!!松太郎』は、相撲ファンや原作をリアルタイムで読んだ世代のみならず、次世代の若者たちの心にがぶり寄ることでしょう!
世界最高峰の探偵養成学校BLUEには、かつて類稀なる才能で将来を有望視された一人の天才がいた――。 BLUE開校以来の天才と囁かれた鴨乃橋ロンは在校中のある事件をきっかけに、 探偵として致命的な“欠陥”を抱えたことで、BLUEを追放され「探偵」を禁じられる。 それから5年後。失意と退屈の日々を送るロンの元に警視庁捜査一課の刑事・ 一色都々丸が連続殺人事件への協力を求め訪ねて来たことで、止まっていたロンの時間が再び動きだす。 ロンの苦悩を知り、親切心からサポートを申し出る“ピュアなマヌケ”一色都々丸。 そんな彼をロンは「トト」と呼び、二人での捜査に無限の可能性を感じると、トトをパートナーに指名する。 謎を解くロンと、捜査に動くトト。 ちょっとワケありな凸凹探偵コンビが、ミステリアスな事件を華麗に解決していく……!!
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