© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
「話をしようと思う。俺と、美遊の……これまでの話を」 世界は滅びに向かって進んでいた。 その歩みを止められるのは、〝聖杯〟たる美遊の犠牲のみ。 世界か、美遊か——。 〝世界の救済〟を掲げるエインズワースが突きつけられた問いに対し、 イリヤが出した答えは、両方救うという単純な〝ワガママ〟だった。 戦いは小休止を迎え、一行は美遊と士郎が育った家に身を寄せる。 団らんのなか、士郎は、美遊との過去を話し始めた。 あらゆる願いを無差別に叶える神稚児だった美遊。 士郎は、切嗣と暮らしていた家に、身寄りのない彼女を引き取った。 それから、5年。二人は本当の兄妹のように平穏な暮らしを送ってきた。 しかし、そんな日常は突如として終わりを告げる。 美遊の生家へと訪れた二人。その前に、美遊を“奇跡”として希求する樹里庵が姿を現し——。 美遊と士郎、エインズワースの因縁が、ここに語られる。
舞台は2030年頃、日本の首都・超東驚(ちょうとうきょう)。人間は「バディファイト」を通じ、「親近界」と呼ばれる異世界の住人たちと交流を始めていた。バディファイトとは、選ばれた人間「バディファイター」が、異世界の住人(バディモンスター)と相棒となり繰り広げるゲームである。その戦いは、時に国の命運を左右することもあるほど重要で、バディモンスターの力を悪用するものも現れていた。相棒学園初等部6年、未門牙王(みかどがおう)。彼もバディファイトに憧れ、いつかモンスターを相棒にしたいと願っていた。ある日、不良に絡まれている少年を見かけた牙王は、正義感から得意の合気柔術で少年を助け出す。そんな牙王の活躍を遠く異世界から眺めていたモンスターがいた。ドラゴンワールドの英雄の息子、「ドラムバンカー・ドラゴン」だ。ドラムは常識破りな牙王を気に入り、バディ(相棒)として契約する。バディモンスターに選ばれた主人公がバディファイトを通じ、相棒や仲間との絆を深め、ともに成長していくストーリー。
高校2年生のクラス委員長『北神 未海 (きたがみ みみ)』は、中学の卒業式の日に失恋してから、モテる女の子になるために『パーフェクトな委員長』を目指して日々努力中! クラスメイト達の恋やおしゃれの悩みを完璧なアドバイスでズバッと解決してあげる、頼れる憧れの委員長!! 一方で自分は、クラスメイトの『東條 潮 (とうじょう うしお)』に片思い中だが、肝心なところで邪魔が入ってなかなか告白できないでいる…。 果たして未海は、パーフェクトなめちゃモテ委員長になれるのか? そして、気になる恋の行方は…??【極上!! めちゃモテ委員長】は、恋におしゃれに悩む女の子達のお手伝いをしながら、未海と一緒にワンランク上のモテ子を目指す、学園ハートフルストーリー☆
地中海に浮かぶ孤島―レガーロ島。交易で栄えるこの島を守るため、自警組織「アルカナ・ファミリア」が立ち上がった。構成員は「タロッコ」と契約を交わし、「アルカナ能力」と呼ばれる不思議な力を各自が有している。そのファミリーのトップであるモンドの一人娘フェリチータは、母親似の美貌に、卓越したナイフ捌きなど武芸の才能も兼ね備えた少女。島の奥で隠されるように育った彼女だったが、16歳になり、ファミリーの一員として表舞台で新たな一歩を踏み出そうとしていた。そんな矢先、父モンドの誕生パーティーで彼は突然、引退を発表。そして後継者を選ぶため能力者同士の戦い「アルカナ・デュエロ」の開催を宣言する。そしてフェリチータはその勝者と結婚しなければならない、と……。自らの道を切り開くため、フェリチータもその戦いに臨み、勝利することを決意する。「アルカナ・デュエロ」まで2ヶ月―運命を決める戦いが、いま幕を開ける!
クイーン・ミラージュ率いる悪の組織・幻影帝国が地球に攻め込んだ。世界中の各大陸にプリキュアチームが存在、。人々のために暴れるサイアークを食い止め、戦うプリキュアの情報が、今日もワールドニュースで放送されている。そんな中、サイアークに侵略されたブルースカイ王国の王女・ひめは、逃げるように日本へとやってきた。ひめはブルースカイ王国にいた地球の神様・ブルーに、プリキュアとして戦うように命じられるのだが、いざ変身しても逃げるばかり。そんなひめにブルーは、プリキュアの仲間探しを勧める。ブルーが手渡したのは、愛の結晶。これがパートナーへと導いてくれるという。人見知りのひめには好都合なアイテム。「これが当たった子が友達!」と、ひめの放り投げた愛の結晶は、愛乃めぐみに当たった! 今度のプリキュアは、ハッピーパワーを振りまいて、みんなを幸せにするために戦います!
銀河を、我が手に—。 星暦と呼ばれる時代が始まるとともに、広大な宇宙に進出した人類は、星間都市連盟に属する多数の都市国家を築いた。宇宙で最大の勢力を誇った星間都市連盟の時代は永く続くと思われたが、「タイタニア」と呼ばれる一族が、連盟を離脱し、ヴァルダナ帝国皇帝より「無地藩王」の称号を得ると、歴史は大きく変動する。連盟軍との戦いでヴァルダナ帝国に勝利をもたらしたタイタニア一族は、「タイタニアなくして帝国なし」と公言し、一帝国の臣下でありながら実質的に都市国家の大半を一族の支配下におき、宇宙の覇権を握った。しかし、八代目藩王アジュマーンの時代を迎えた時、連盟の一都市国家エウリヤとの会戦で、タイタニア五家族当主の一人アリアバート公爵が、無名の天才戦術家ファン・ヒューリックにまさかの敗北を喫してしまう。この戦いを機に、次代の覇者をめぐる様々な思惑が交錯し、歴史が大きく動きだそうとしていた…。
© anilog.jp