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    怪物王女

    怪物王女
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    作品情報
    姉の手紙にいざなわれ、日和見日郎(ヒロ)は地図に示された屋敷に来たものの、そこは門に鍵がかけられ、窓にも板が打ちつけられている廃屋だった。 仕方なく麓の町に戻るヒロだったが、そこで、山積みの家財道具が積まれた荷車に出会う。 それを引くのはおかしいかなメイド姿の幼女であり、その荷物の頂上には、ロングヘアに黒いワンピース姿の凛とした美少女が座っているのだった。 その荷車は、側溝にはまり身動きが取れなくなっていた。 と、その丁度真上、工事中のビルの屋上からグラリと鉄柱が倒れ落ちてくる―! 少女をかばい、鉄柱の下敷きになるヒロ。救急車で病院に運ばれるものの、手の施しようがなく死んでしまうのだった。 そうして、霊安室に安置されたヒロの遺体の前に、先ほどヒロが助けた美少女が現れる。 奇妙な事にその少女は、鉄骨の下敷きになって虫の息のヒロを見て、こう言っていた。 ―「良い死体だ」と。 そして、その言葉通り死体となったヒロの前に少女は立ち、人さし指をかざすのだった。 と、指の先にだんだんと玉のような炎が溜まり、それがヒロの顔を覆う白い布の上に滴り落ちる。 すると、ヒロの身体から、陽炎が立ち上り始めるのだった―!!

    エピソード

    • 蘇生王女

      蘇生王女

      姉の手紙にいざなわれ、日和見日郎(ヒロ)は地図に示された屋敷に来たものの、そこは門に鍵がかけられ、窓にも板が打ちつけられている廃屋だった。 仕方なく麓の町に戻るヒロだったが、そこで山積みの家財道具が積まれた荷車に出会う。 それを引くのはおかしいかなメイド姿の幼女であり、その荷物の頂上には、ロングヘアに黒いワンピース姿の凛とした美少女が座っているのだった。 その荷車は、側溝にはまり身動きが取れなくなっていた。と、その丁度真上、工事中のビルの屋上からグラリと鉄柱が倒れ落ちてくる――! 少女をかばい、鉄柱の下敷きになるヒロ。救急車で病院に運ばれるものの、手の施しようがなく死んでしまうのだった。 そうして、霊安室に安置されたヒロの遺体の前に、先ほどヒロが助けた美少女が現れる。奇妙な事にその少女は、鉄骨の下敷きになって虫の息のヒロを見て、こう言っていた。 ――「良い死体だ」と。 そして、その言葉通り死体となったヒロの前に少女は立ち、人さし指をかざすのだった。と、指の先にだんだんと玉のような炎が溜まり、それがヒロの顔を覆う白い布の上に滴り落ちる。 すると、ヒロの身体から、陽炎が立ち上り始めるのだった――!!

    • 破壊王女

      破壊王女

      「良く聞け。私の名は姫――……怪物と呼ばれる全ての異形の者どもの上に君臨する、王の娘だ」 そう名乗る少女――姫は、その王族の力で鉄骨の下敷きとなって死んだヒロを蘇らせ、半不死身の身体にしたのだという。 しかし、ヒロが生き続けるには、姫から与えられる命の炎を定期的に飲み続けなくてはならないのだった。 「せいぜい懸命に仕えるがよい。一生……な」 そう姫に言われたものの、当のヒロには今一つピンと来ていない。 その日も朝から屋敷にヒロの姿は無く、いぶかしんだ姫がヒロの姉、佐和々に訪ねれば、学校に行ったという。 「ふん……そんなもの必要ないのにな……家来として一生、私に仕えるのだから……」 一方、初めて学校に登校したヒロは、情けなくも転校デビューに失敗してしまう。そうして失意のうちに帰宅の途につくヒロだったが、その帰り道は奇妙な事ばかりが起こるのだった。 誰かにぶつかったはずが、そこには誰もいなかったり……。 急に身体の力が抜けて気を失ったり――これは、命の炎の効力が切れただけで、ヒロが気絶している間に姫が現れ、事無きを得たが――……。 屋敷に辿り着き、閉めたはずの門扉が勝手にまた開いていたり……。 「……?」 いぶかしみつつ屋敷の入口をくぐると、 「待っておったぞ!」  チェーンソーを持った姫が、ヒロに襲いかかるのだった――!

    • 暴走王女

      暴走王女

      狼男に透明人間―― 姫はそういった異形の者たちから命を狙われているらしく、姫に関わっていると命が幾つあっても足りないという事……だけれども、姫がいなければ自分は生きていけない為、関わらざるを得ないという事……そして、そんな姫も、どうやら自分の事を必要としているらしいという事……。 そんな事がボンヤリと判ってきたヒロだったが、中学生という日常は変わらない。 その日もトボトボと学校から戻るヒロの姿があった。ぼやく脇を子犬が、そして続けてバイクが追い越していく。その後を追うようにヒロも、屋敷へと続く坂道を登って行くが―― サイドブレーキを掛け忘た無人トラックが、バックでゆっくりと下ってくるのだった! そのトラックに子犬が轢かれそうになるのを見て、思わず飛び出すヒロ。トラックはそのまま側溝に落ちて停車するが、しかしヒロは、そのタイヤに足を挟まれてしまう。 見れば、先程のバイクが戻ってきていて、ライダーの女性が駆け寄ってくる。 と、その女性は、ヒロが子犬を助けようとして轢かれたと知ると、その腕を怪物の巨大なそれに変え、軽々とトラックを持ち上げてしまうのだった――! そう嬉しそうに笑う彼女も、姫の命を狙ってやってきたらしいのだが……

    • 交渉王女

      交渉王女

      ヒロが学校から帰ると、屋敷の門前に人影があった。 それは先日、姫と戦ったリザだった。 ―と、そこに屋敷から猛スピードで姫の乗った車が飛び出してきたかと思うと、 一瞬でヒロを引っぱり込み、そのまま走り去ってしまう。  慌ててバイクで追いかけるリザ。 車と抜きつ抜かれつのチェイスを続けた後、辿り着いたのは― 「……避暑地の別荘だが?」 「そうじゃなくて! 何であたしが、お前らとこんな所にいるんだ!?」 「勝手についてきたんだろう」 ―結局、湖畔の姫の別荘に一緒に来てしまっていた。 そして姫に翻弄され続ける憂さ晴らしに、リザはヒロを連れて 湖でジェットスキーをするのだった……。 一方、別荘の周囲では、中にいる姫の様子を窺う異形の者の影があった。 そしてその夜――

    • 血統王女

      血統王女

      転校デビューに失敗し、クラスのパシリになっているヒロ。 その朝も、みんなに鞄を押し付けられ、よたよたと学校に辿り着いていた。 と、そんなヒロを呼び止める声が。 それは、登校するだけで学校中の注目を集めていた黒髪の美女―― 高等部の嘉村令裡のものだった。 それから令裡は、何故かヒロを構い始める。 昼休みには、わざわざ中等部の食堂に現れ、ヒロと食事を同席して再び周りの注目を集め、そして、ヒロが屋敷に戻ると電話を掛けてきて、屋敷に押し掛けようとするのだった。 姫の事があるのでヒロは慌てて断ると、 「じゃ、学校の正門前で待ってるから、今すぐ来てちょうだい。今すぐよ」 仕方なしにヒロは、姫に嘘をついて夜の学校へと向かう。 果たして、正門前には、令裡が待っていた。 どうして僕に声を掛けてきたのか、とヒロが質問すると、手招きする令裡。 その手を取り近づくと、令裡はヒロを抱き寄せた。 しかし、ニヤリと笑った令裡の口元には――鋭い牙が覗いているのだった!

    • 同盟王女

      同盟王女

      転校デビューに失敗し、クラスのパシリになっているヒロ。 その朝も、みんなに鞄を押し付けられ、よたよたと学校に辿り着いていた。 と、そんなヒロを呼び止める声が。 それは、登校するだけで学校中の注目を集めていた黒髪の美女―― 高等部の嘉村令裡のものだった。 それから令裡は、何故かヒロを構い始める。 昼休みには、わざわざ中等部の食堂に現れ、ヒロと食事を同席して再び周りの注目を集め、そして、ヒロが屋敷に戻ると電話を掛けてきて、屋敷に押し掛けようとするのだった。 姫の事があるのでヒロは慌てて断ると、 「じゃ、学校の正門前で待ってるから、今すぐ来てちょうだい。今すぐよ」 仕方なしにヒロは、姫に嘘をついて夜の学校へと向かう。 果たして、正門前には、令裡が待っていた。 どうして僕に声を掛けてきたのか、とヒロが質問すると、手招きする令裡。 その手を取り近づくと、令裡はヒロを抱き寄せた。 しかし、ニヤリと笑った令裡の口元には――鋭い牙が覗いているのだった!

    • 電撃王女

      電撃王女

      その日もヒロは、同級生のパシリをやらされ、買い出しに行かされていた。 だが、何だかその様子はおかしい。走っているヒロの息は荒くなり、ドンドンペースが落ちていた。 そして突然力尽き、突っ伏すように倒れてしまうヒロ。 慌てた通行人に救急車を呼ばれ、病院に搬送されてしまうのだったが…… 実は、姫から与えられた生命の炎が尽きかけているのだった。 このままだとヒロは死体に戻ってしまうのだが…… 姫本人はヒロの事などすっかり忘れ、フランドルと紗和々のやり取りを眺めながら、ティータイムを過ごしている始末―― 一方、病院の集中治療室で目を覚ましたヒロは、自分を縛りつけようとする見張りから、辛くも逃げ出し、その廊下を走っていた。 病院全体から奇妙な違和感を感じつつ、突き当りの出口から外に逃げようとしたその時、両手にメスを持ったままクルクル踊って現れた人物は、その病院の院長、蛹田方正だった。 彼は、ヒロの事を生きた死体だと指摘した後、こう狂喜するのだった。 蛹田や看護士達の異常な様子に、再び逃げ出すヒロだったが――

    • 密室王女

      密室王女

      折しも台風10号が接近していた週末の夜―― 豪雨の中、山道を進む車にはリザとヒロ、そして姫が同乗していた。姫の号令でドライブに出ていた一同だったが、台風のせいで土砂崩れが起こり、陸の孤島に取り残されてしまうのだった。 何とか山道の途中にあったモーテルに辿り着くと、そこには姫達同様、避難してきた人々が集っていた。生真面目そうな眼鏡の青年。中年のサラリーマン夫妻。十歳位の娘を連れた親子連れ。ヤンキーのカップル。 ……それらに混じって、何と令裡の姿が。 一触即発状態になるリザと令裡を、慌てて止めるヒロであった……。その後、一同はサロンでひと時を過ごすのだったが、突然、フロントから従業員の悲鳴が響いてきた! 駆けつけると、そこには小太りの男が倒れていた。聞けば、外から現れたその男が、目の前で急速に衰弱して倒れたのだという。瀕死の男を見て令裡を疑うリザだったが、しかし、その首筋に吸血した跡は無いのだった。 その状況を不思議がるヒロに、姫はにべもなく、こう言い放つ。 「簡単な事だ。他に、人間の生気を吸い取る物が、ここにいるという事だろう」 再び悲鳴が響く! それは、謎の怪物による二人目の犠牲者が出た事を知らせるものであった――!!

    • 白黒王女

      白黒王女

      姫の妹、シャーウッドが姫のいる町に引っ越してきた。 その為、引っ越し祝いとして行ってこいと姫に命じられ、シャーウッドの屋敷に辿り着いたヒロだったが……そこには、パンダを担いだフランシスカが居るのだった!   話を聞くと、シャーウッドが広い屋敷に一人では淋しいだろうと、動物園で同じ境遇のそのパンダ・劉劉を、連れてきたらしい。   「すぐ返してこい」と命じるシャーウッドだったが、しかし、件の劉劉は、シャーウッドに一目惚れをしたらしく、何でもするから屋敷にいさせてくれ、と懇願する。 家来としての素質を見せるチャンスを与える事にしたシャーウッドは、そのまま劉劉の滞在を許すのだった。   そうして、引っ越し荷物の片付けや掃除を始める一同だったが――窓枠にぶら下がり、その様子を伺うコウモリの姿に気付く者はいないのだった……。

    • 追憶王女

      追憶王女

      佐和和の代わりに買い物に出たフランドル。 と、その前に、帽子を目深にかぶった巨漢が現れる。その男はフランドルを人造人間と見抜き話しかけてくるが、 フランドルはアッサリと無視。すると男は、フランドルを呼び止め、こう懇願するのだった。 「君なら知ってるんじゃないかな、その……僕を修理出来る人を」 そう言って帽子を取った男の顔は、半面の皮膚がえぐられ、メカニカルな内部構造がむき出しになっていた。その男も人造人間だったのだ。 シエルと名乗るその人造人間を屋敷に連れて帰ると、姫から滞在が許可される。そして、修理してもらっている間、彼は使用人としてかいがいしく働くのだった。 皆と打ち解けたシエルは、修理の時、フランドルに感謝し、貝殻を見せる。それは自分の宝物なのだと言う。そうして自分の過去を語り始めるシエルだったが――

    • 猫舌王女

      猫舌王女

      下校途中、首輪を付けた小猫が道端に倒れているのを見つけたヒロは、姫とリザの目を盗み、屋敷に連れて帰ってしまう。佐和々の所に連れて行き、無事、小猫の寝床とミルクを確保する事に成功するヒロ。しかし佐和々は、「小さい頃のヒロそっくり」と勝手に小猫に「ひろ子」と名付けてしまうのだった。   ヒロと佐和々の看病のかいあって、夜半には落ち着くひろ子。しかし翌朝――ヒロの膝の上に丸くなって眠るひろ子は、何と猫娘の姿になっているのだった――!   最初は驚くヒロだったが、付けている首輪からその猫娘がひろ子だと気付くのだった。   そうして、話が出来るようになったので、その首輪の事を訊いてみたものの、しかしひろ子は、首輪を付けてくれた主人の事も、どこに住んでいたのかも、忘れてしまっているのだった。   結局、リザと姫の許可をとり、屋敷にいられるようになったひろ子だったが――

    • 消耗王女

      消耗王女

      学校帰り、今にも雨の降りそうな雲行きに気を取られていたヒロは、全身包帯だらけのトレンチコートの男とぶつかってしまう。まるでミイラ男のようなその姿をいぶかしむヒロだったが、降り出した雨に家路を急ぐうちに、その事を忘れてしまうのだった。   屋敷に戻ってみると佐和和が風邪をひいていた。その姉から、駅で雨宿りをしている姫の迎えと、ついでに風邪薬とパフェのお土産を頼まれる。そうして急ぎ足で駅に向かうと、途中のゲームセンターの前で、運悪くシャーウッド姫に呼び止められてしまう。 「良い所で会った! 一度ここで思いっきり遊んでみたいと思っていたのだ!」   そう言うとシャーウッドは、強引にヒロを捕まえ、店内に連れて行ってしまうのだった。   ――と、そのやり取りを電柱の影で伺う者がいた。それはヒロがぶつかったトレンチコート姿の男。ヒロの予想通り、姫の命を狙う刺客のミイラ男だったのだった……!

    • 生贄王女

      生贄王女

      学校帰り、今にも雨の降りそうな雲行きに気を取られていたヒロは、全身包帯だらけのトレンチコートの男とぶつかってしまう。まるでミイラ男のようなその姿をいぶかしむヒロだったが、降り出した雨に家路を急ぐうちに、その事を忘れてしまうのだった。   屋敷に戻ってみると佐和和が風邪をひいていた。その姉から、駅で雨宿りをしている姫の迎えと、ついでに風邪薬とパフェのお土産を頼まれる。そうして急ぎ足で駅に向かうと、途中のゲームセンターの前で、運悪くシャーウッド姫に呼び止められてしまう。 「良い所で会った! 一度ここで思いっきり遊んでみたいと思っていたのだ!」   そう言うとシャーウッドは、強引にヒロを捕まえ、店内に連れて行ってしまうのだった。   ――と、そのやり取りを電柱の影で伺う者がいた。それはヒロがぶつかったトレンチコート姿の男。ヒロの予想通り、姫の命を狙う刺客のミイラ男だったのだった……!

    • 疾走王女

      疾走王女

      鳴峠に“峠の騎士”と呼ばれる、馬に乗り甲冑をまとった本物の騎士が、夜な夜な現れていた。戦いに敗れた騎士の怨念か、それとも、事故死したライダーの怨念か。只ひたすら走り続け、自分より速い者に出会えた時、ようやく成仏出来ると噂されていた。そして、普段から峠最速を豪語しているリザは、夜ごと騎士に挑戦していたが、抜くことができず、姫や令裡に嫌味を言われる始末……。 けれど、その夜は満月。 「勝つにはもってこいの夜だ!」と意気揚々とバイクを駆り、リザは峠に挑んだ。が、後ろから現れた峠の騎士は、これまでとは様子が違っていた。赤いオーラを身にまとい、長斧を振り回し迫ってくる!  逃げようとアクセルを開くリザに、騎士はアッサリ追いつき、バイクに体当たりして転倒させ、走り去ってしまうのだった!   その騎士の姿を見たリザは、異変の原因に気付く。何とその騎士の首が無くなってしまっていたのだった!!

    • 訪問王女

      訪問王女

      屋敷の前に怪しい影が3つ……それは、ヒロの同級生の小淵沢、吉田、村山の姿だった。この屋敷に美女が居ることを嗅ぎつけてやって来た3人だったが、屋敷に侵入しようと門に突撃し、姫の仕掛けた落とし穴にアッサリと落ちてしまう……。   と、そこに丁度学校から戻ったヒロが現れ助けてもらうと、ヒロの友達として、屋敷に入り込むことに成功する3人。 そうしてヒロから「屋敷でボディーガードみたいな事をしている」と訊き出すと、ヒロを蹴り飛ばして気絶させ、今度は、無謀にも姫に、自分達を雇ってくれと直談判するのだった――!  鼻息の荒い3人の様子に、家来としてのテストをすることにした姫。 しかし、そのテストにヒロも加わることを命じるのだった。   すると、気絶したはずのヒロがドアの影から現れる。しかし、そのヒロの様子は、何だかいつものヒロとは違い、妙に凛々しく毅然としているようで……?

    • 継承王女

      継承王女

      屋敷の前に怪しい影が3つ……それは、ヒロの同級生の小淵沢、吉田、村山の姿だった。この屋敷に美女が居ることを嗅ぎつけてやって来た3人だったが、屋敷に侵入しようと門に突撃し、姫の仕掛けた落とし穴にアッサリと落ちてしまう……。   と、そこに丁度学校から戻ったヒロが現れ助けてもらうと、ヒロの友達として、屋敷に入り込むことに成功する3人。 そうしてヒロから「屋敷でボディーガードみたいな事をしている」と訊き出すと、ヒロを蹴り飛ばして気絶させ、今度は、無謀にも姫に、自分達を雇ってくれと直談判するのだった――!  鼻息の荒い3人の様子に、家来としてのテストをすることにした姫。 しかし、そのテストにヒロも加わることを命じるのだった。   すると、気絶したはずのヒロがドアの影から現れる。しかし、そのヒロの様子は、何だかいつものヒロとは違い、妙に凛々しく毅然としているようで……?

    • 年増王女

      年増王女

      屋敷の前に怪しい影が3つ……それは、ヒロの同級生の小淵沢、吉田、村山の姿だった。この屋敷に美女が居ることを嗅ぎつけてやって来た3人だったが、屋敷に侵入しようと門に突撃し、姫の仕掛けた落とし穴にアッサリと落ちてしまう……。   と、そこに丁度学校から戻ったヒロが現れ助けてもらうと、ヒロの友達として、屋敷に入り込むことに成功する3人。 そうしてヒロから「屋敷でボディーガードみたいな事をしている」と訊き出すと、ヒロを蹴り飛ばして気絶させ、今度は、無謀にも姫に、自分達を雇ってくれと直談判するのだった――!  鼻息の荒い3人の様子に、家来としてのテストをすることにした姫。 しかし、そのテストにヒロも加わることを命じるのだった。   すると、気絶したはずのヒロがドアの影から現れる。しかし、そのヒロの様子は、何だかいつものヒロとは違い、妙に凛々しく毅然としているようで……?

    • 狩人王女

      狩人王女

      笹鳴町の町中を、コウモリを追いかけている男が一人。 どうやら吸血鬼を探しているらしいのだが、途中で困っている人を見ると、追跡そっちのけで助けてしまい、コウモリを見失ってしまう始末……。 そんな男が姫の屋敷に迷い込み、あろうことか姫を吸血鬼と勘違いして襲いかかってしまう! ――しかし、姫はアッサリと攻撃をかわし、男の胸ぐらを掴んで往復ビンタを喰らわすのであった……。 取り押さえられた男、シガラの話を聞くと、彼は王国でリストラにあい、家族を食べさせる為に、賞金目当てで吸血鬼ハンターになったばかりで、実は右も左も判っておらず、なかなか吸血鬼が見つつけられずに、笹鳴町に流れ着いてきたのだと言う。   そうして、姫の屋敷から放り出されたシガラは、再び吸血鬼を探してコウモリを追いかけ、コウモリが入っていった不審な建物を見つける。そこは、ツェペリのいる笹鳴病院であった――!

    • 海洋王女

      海洋王女

      霧の中、沖合に浮かぶ豪華客船に姫、リザ、ヒロはいた。 しかし、その豪華客船は荒れ果てており、人の気配は無い。 幽霊船という言葉がピッタリ来る船であった――。 その日、3人はクルーザーで海を満喫していたのだが、救難信号を受け沖合にやって来ると、突然の霧に巻かれ、そして、霧の中から現れたこの豪華客船に衝突、沈没させられてしまったのだった。 辛くも3人はこの客船に逃れたものの、その目の前で今度は、別の船が客船に衝突、沈没していくのを見させられる。 どうやらこの船が、他の船を呼び寄せているらしかった。   そうして3人は、脱出の為に船内の探索を開始する。と、不意に背後から怨霊が陽炎のように現れ、襲いかかってくるのだった!   その時、咆哮と供に人狼族の男が現れ、怨霊達をなぎ倒す。そしてその人狼は、驚く一同を安全な鉄の扉の中にいざなうのだったが……

    • 連結王女

      連結王女

      ヒロがさらわれた――!   その日、シャーウッドの手伝いに駆り出されていたヒロだったが、夜道を屋敷に戻る途中、迎えに来たリザの目の前で、突如現れたドラクルと名乗る吸血鬼にさらわれてしまうのだった。   天敵の吸血鬼に体よくあしらわれ怒り心頭のリザは、丁度、屋敷にその事を注進に来ていた令裡の腕に、ドラクルにはめられた手錠の片方をはめ、自分をドラクルの元に連れて行く事を強要する。   あきれる令裡だったが、姫にも頼まれ、嫌とは言えなくなってしまう。 ドラクルの本当の目的は姫であり、ヒロを餌に姫をおびき寄せようとしているのは明白だったが、姫はヒロを助けに乗り込む事を既に決意していたのだった。   そうしてリザは、令裡に連れられ空を飛び、王国の辺境― ―吸血鬼達が住む村へ向かうのだったが……。

    • 追放王女

      追放王女

      令裡が三日も学校に現れていなかった。姫の屋敷にも現れず、ヒロは心配し、その事を姫達に話すのだったが、しかし姫は、放っておけと言うばかりで行動を起こそうとしない。 そして、「助けられたのはお前だろう」と姫に言われ、ヒロは、自分で助けに行くと屋敷を飛び出すのだった。   しかし、飛び出したものの、ヒロは令裡の居所を知らない。どうしようと街をさまよっていると、クラスメイトでカメラ小僧のブッチーが現れ、令裡が吸血鬼であることを見てしまった、とヒロに告げるのだった――!   そうして、居場所を知るブッチーと共に令裡のいる教会に向かうヒロ。果たしてそこには、令裡が待っていた。   令裡の姿を見て安心するヒロだったが、それも束の間。会話の最中、吸血鬼の村で見た下層吸血鬼達が、教会の中に押し入ってくるのだった――!!

    • 殺戮王女

      殺戮王女

      一族から追放された令裡が居候をするようになってから、姫の屋敷ではリザと令裡のケンカが絶えなかった。目を合わせれば、噛みつきあう始末……。   そんな中、夜空の散歩に出かけた令裡を、突然、襲いかかってくる影が――!  間一髪でかわす令裡だったが、襲ってきたのは人狼族の男達三人だった。その数に覚悟する令裡だったが、襲いかかった人狼族の男は、「我らの崇高な使命を忘れたか!」と仲間にたしなめられ、令裡を捨て置き、屋敷へと向かうのだった。   一方、屋敷では、リザがヒロとゲームに興じていたのだが、同族の匂いを嗅ぎつける。 不審に思い屋敷の玄関から外を伺うと、果たして、そこには先ほど令裡を襲った三人の人狼族が立っていた。 そして、詰問するリザに、あろうことか三人は、名乗りもあげずに攻撃してくるのだった――!

    • 死霊王女

      死霊王女

      山間部の小さな町の廃工場にたどり着くトラック。その中には、姫、ヒロ、フランドル、リザ、令裡の姿があった。 令裡のコウモリが得た情報では、この廃工場に人造人間を連れた王族の男がいるのだという。 おそらくその者が、ドラクル公と人狼族を送り込み、そして王国の姫の城を襲撃した張本人に違いなかった。 そして、その者の事を姫は、「王の座に興味は無いが倒さねばならぬ相手」と言うのだった。 姫を残し、工場内に突入したリザ、令裡、ヒロは、そこにいた不死身の戦士と対決する事に。 その圧倒的な強さに翻弄されるリザと令裡だったが、辛くも連係プレイで退けるのだった。 しかし、工場の中はもぬけの殻――。   外で待つ姫の元に戻ってみると……夜闇の中に沈む町にはあちこちで火の手が上がり、逃げ惑う人々の悲鳴が響いていた!  そこには死霊が―― 姫の城を襲い陥落させた死霊の姿があるのだった――!!

    • 決闘王女

      決闘王女

      辛くも死霊達から自らを守った姫達の元に現れたのは、巨大な不死鳥だった。神々しく美しいその姿に驚くヒロだったが、その不死鳥が王族だと聞かされ更に驚くのだった。 王族は成人すると不死鳥になり完全に不可侵な存在になってしまう。だからこそ、子供の内に殺し合うのだ、と。 つまり、目の前を飛ぶ不死鳥は王族その者であり、禁忌の死霊が使われた事で、王族が乗り出して来たのだった。   こうして一件落着……と思いきや、そうでは無かった。数日後、屋敷に王国からの使いが現れ、姫を死霊を使った罪で逮捕してしまう。死霊を放った張本人のセブラン皇子が、全ての罪を姫になすりつけようと、逆に告訴してきたのだった!   そして、開かれる怪物裁判。しかし、原告と被告どちらも、決定的な証拠が無く、すぐには決着がつきそうにない様相を呈していた。   と、裁判長に提案をする姫。何と姫は、セブラン皇子との決闘で、全てのケリをつけると言うのだった――!

    • 不良王女

      不良王女

      決闘を乗り越え、暫しの平穏が続いている姫の屋敷……。ヒロは屋根で修理をし、フランドルは草刈機で芝刈りに精を出していた。 と、紗和々からの掛け声に反応しないフランドルを不審に思い、近づくヒロ。ふとフランドルの周囲を見ると……何と、地面がむき出しになるまで刈られた芝が、巨大なドクロマークを描いているのだった!  そして、振り返ったフランドルの顔つきは凶悪で、目はぎらりと光る三白眼!! 更には芝刈り機をヒロに向かって振り上げるのだった――!!!   その後、フランドルは、鉄屑をガムのように噛み、サングラスをかけ、おもちゃの自転車に乗って暴走したり、スプレー缶でラクガキしたり……と、まるで不良のようにやりたい放題なのだった。取り押さえようにもその怪力に阻まれ、どうする事も出来ない……。   一体フランドルはどうしてしまったのか――!? 果たして元に戻す事は出来るのか――?!?

    • 昏睡王女

      昏睡王女

    スタッフ

    • アニメーション制作

      マッドハウス
    • アニメーション制作協力

      IMAGIN
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      黒田和也
    • シリーズ構成

      ふでやすかずゆき
    • 原作

      光永康則
    • 小物デザイン

      小堺能夫
    • 岡本有香

      アトリエブーカ
    • 掲載誌

      月刊少年シリウス(講談社)
    • 撮影監督

      松井伸哉
    • 月刊少年シリウス

      講談社
    • 片倉三起也

      ALI PROJECT
    • 監督

      迫井政行
    • 編集

      南宗炫
    • 美術監督

      岡本有香(アトリエブーカ)
    • 色彩設定

      上村修司
    • 製作

      怪物王女製作委員会、TBS
    • 製作協力

      講談社
    • 音楽

      片倉三起也(ALI PROJECT)
    • 音楽制作

      ランティス
    • 音響制作

      神南スタジオ
    • 音響監督

      高桑一

    キャスト

    • シャーウッド

      清水愛
    • ツェペリ

      堀内賢雄
    • ヒロ

      大浦冬華
    • フランシスカ

      森永理科
    • フランドル

      河原木志穂
    • リサ

      甲斐田裕子
    • 令裡

      能登麻美子
    • 姫

      川澄綾子
    • 紗和々

      皆口裕子

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    銀河英雄伝説 Die Neue These 策謀 第二章

    銀河英雄伝説 Die Neue These 策謀 第二章

    最高権力者ラインハルトの善政による改革が国民からも支持されている銀河帝国と、不敗の魔術師ヤンらの活躍も空しく、政府の腐敗による国力低下が著しい自由惑星同盟。両国間の勢力バランスに大きな変化が生じる中、第三の勢力フェザーンの自治領主ルビンスキーは、自由惑星同盟を見限り、大きな陰謀をめぐらせていた。ラインハルトは、幼い銀河帝国皇帝の誘拐と自由惑星同盟への亡命というその企みを知りながらも、自身の野望のため利用しようと考える。ヤンも同盟に最大の危機が迫りつつあることは予感していたが……。そんな中、正式な軍人になったユリアンをフェザーンの駐在武官に任命する命令が届く。

    2022年

    かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

    かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

    家柄も人柄も良し!!将来を期待された秀才が集う秀知院学園!!その生徒会で出会った、副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行は互いに惹かれているはずだが…何もないまま半年が経過!!プライドが高く素直になれない2人は、面倒臭いことに“如何に相手に告白させるか”ばかりを考えるようになってしまった!?恋愛は成就するまでが楽しい!!新感覚“頭脳戦”ラブコメ、開戦!!

    2019年

    覇穹 封神演義

    覇穹 封神演義

    現代から三千年以上前の古代中国、殷王朝時代。 時の皇帝・紂王は、文武両道に長けた名君であった。 だが、絶世の美女・妲己を皇后に迎えて以来、かつての名君は、魂の脱穀のような状態に変わり果ててしまう。 邪心を持つ仙女・妲己の術によって、紂王はあやつり人形と化しているのだ。 妲己とその仲間たちは、王朝を支配し、民を食い物にしながら、自分たちは請託三昧の日々を送っていた。 そんな人間界を救うために、悪しき仙人・道士たちを神界に封じ込める”封神計画”が実行に移された。 その実行者として、元始天尊によって選ばれたのが、道士・太公望であった−−−−。

    2018年

    暴れん坊力士!!松太郎

    暴れん坊力士!!松太郎

    『あしたのジョー』など、数々の名作漫画を紡ぎ出してきた、昭和を代表する天才漫画家・ちばてつや。 彼の代表作のひとつで、第23回「小学館漫画賞」を受賞した相撲ヒーロー漫画『のたり松太郎』が、連載終了から16年にしてテレビアニメ化されます! 同作は1973年8月から長きにわたり、『ビッグコミック』(小学館)で連載された超長編漫画。 人並み外れた怪力を持つ、天衣無縫で暴れん坊の大男・坂口松太郎が相撲部屋に入門し、一人前の力士へと成長しながら、「相撲」という人生を築いていく“相撲ヒーローもの”です。 しかも、この作品は通常のヒーローものとはひと味もふた味も違います。 というのも、主人公の松太郎は「頑張る」、「目指す」、「夢見る」といった少年漫画の主人公に付き物の言葉とは無縁の男! 相撲部屋に入った理由は“好きな人のそばにいるため”、相撲を辞めない理由は“友達ができたから”。 誰よりも強いから、敵もいません。しかも、何があろうと、驚くほどすぐに立ち直ります…。 そう、松太郎にとって、一番の敵はその気ままな性格。 そのため、彼は行く先々で何度もトラブルに見舞われてしまうのです。 のたりのたりと、いばらの相撲道を歩んでいく、ありえない主人公――彼を中心にこの春の改編でよみがえる破天荒な相撲アニメ『暴れん坊力士!!松太郎』は、相撲ファンや原作をリアルタイムで読んだ世代のみならず、次世代の若者たちの心にがぶり寄ることでしょう!

    2014年

    Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season

    Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season

    《無力な少年が手にしたのは、死して時間を巻き戻す“死に戻り”の力》 コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年・菜月昴。頼れるものなど何一つない異世界で、無力な少年が手にした唯一の力……それは死して時間を巻き戻す《死に戻り》の力だった。幾多の死を繰り返しながら、辛い決別を乗り越え、ようやく訪れた最愛の少女との再会も束の間、少年を襲う無慈悲な現実と想像を絶する危機。大切な人たちを守るため、そして確かにあったかけがえのない時間を取り戻すため、少年は再び絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かっていく。

    2020年

    デジモンアドベンチャー:

    デジモンアドベンチャー:

    八神太一と仲間たちは、デジモンといっしょにネットワーク空間へ。デジタルワールドと現実世界を救うため、未知なるぼうけんに出発! アニメ第1作目のリブート。

    2020年

    名探偵コナン 天国へのカウントダウン

    名探偵コナン 天国へのカウントダウン

    コナンら少年探偵団は、西多摩市にある完成間近の日本一高い双子 (ツインタワー) のビルに立ち寄った。最先端のハイテクビルには、その建設にからんで暗躍した怪しい面々が集っていた…。そして、ビル内で第一の殺人事件が起こった! その近くで、コナンは信じられないものを目撃する。黒のポルシェ356A―。《黒の組織》がここに!? さらに灰原哀が密かに何者かとコンタクトを取り始め…。

    2001年

    姉ログ 靄子姉さんの止まらないモノローグ

    姉ログ 靄子姉さんの止まらないモノローグ

    「私の弟は、姉である私に求婚するヘンタイである」 弟に惚れられてると勘違いする女子高生・近衛靄子が、キケンすぎる妄想を爆発させる! 妄想系ショートコメディー

    2014年

    ジャングルはいつもハレのちグゥ

    ジャングルはいつもハレのちグゥ

    ジャングルの村に母親・ウェダと暮らす少年ハレ。だが、ハレや村の人々は、食料の獲得こそ狩猟採集だが、価値観は都会人と変わらず、丸太小屋の中には、テレビもゲーム機もある暮らしをしていた。そんなハレの前に、現れた美少女グゥ。見た目は人間でも中身はバケモノ。出会いがしらグゥに丸呑みにされたハレは、その体内に異世界が広がっているのを体験する。しかもそこに暮らす人々までいるのだ。吐き出されて戻ったハレは、自分にだけ本性を見せ、それ以外の人々には可愛い少女に見えるグゥと一緒に暮らすことになる。グゥの魔の手から村人を守ろうと、人知れず気苦労を重ねるハレの毎日が始まった――!

    2001年

    名探偵コナン

    名探偵コナン

    主人公、工藤新一(くどう しんいち)は、大人顔負けの推理力と洞察力を併せ持つ高校生探偵。 ある日、新一は幼なじみの毛利蘭(もうり らん)と遊園地に遊びに行くが、そこで謎の組織の取引現場を目撃する。取引の模様を見るのに夢中になっていた新一は、組織のもう1人の仲間によって背後から殴り倒され、口封じのために毒薬を飲まされる。だが、組織も知らなかった薬の副作用によって神経を除いたすべての組織が退行し、小学1年生の体となってしまう。 新一は、自分が生きていることを組織に知られたら再び命を狙われ、周囲の人間も巻き添えにしてしまうと隣人の阿笠博士(あがさはかせ)から助言を受ける。そして、正体を隠して江戸川コナン(えどがわ コナン)と名乗り、蘭の父・毛利小五郎(もうり こごろう)が探偵であることから謎の組織の情報が得られると考え、蘭の家に居候する。 以後、コナンは周囲で次々に起きる事件を持ち前の推理力や、阿笠の開発した万能アイテムを駆使して解決していく。同時に、元の身体を取り戻すために謎に包まれた黒の組織の陰謀を追う。

    1996年

    ぬるぺた

    ぬるぺた

    天才少女「ぬる」は、お姉ちゃんを事故で亡くしてしまう。でも大丈夫!持ち前の知識で、大好きだったお姉ちゃん「ぺた」をロボットとしてつくることに成功!ただ、ロボットとして復活したお姉ちゃんは生前よりも、ちょっとちがう?妹「ぬる」と、姉ロボ「ぺた」が繰り広げる、姉妹ドタバタコメディ!『お姉ちゃん! コンセント抜けてるよ!』

    2019年

    Fate/kaleid liner Prisma☆Illya プリズマ☆ファンタズム

    Fate/kaleid liner Prisma☆Illya プリズマ☆ファンタズム

    プリズマ☆イリヤ オールキャスト総出演のドタバタギャグコメディがここに開幕!「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」シリーズのキャラクターが平行世界の垣根を越えて大集合!原作ひろやまひろし監修による完全新作オリジナルエピソード。少女たちのもう一つの物語が描かれるー。

    2019年

    ググミちゃん

    ググミちゃん

    主人公「ググミちゃん」はお父さんからの課題を受け、お父さんが発明した魔改造の地図アプリを使って課題を解決していく。 魔改造の地図アプリはなんと!どこにでもワープできる! ワープトンネルにいるおかしなキャラクター達に出会う物語。

    2022年

    ネコぱら

    ネコぱら

    水無月嘉祥は伝統ある老舗和菓子屋である実家を出て、パティシエとして自身のケーキ屋『ラ・ソレイユ』の開店準備を進めていた。そこに送られてきた荷物の中に、実家で飼っていた人型ネコのショコラとバニラが紛れ込んでいた。追い返そうとするも二匹の必死の嘆願に嘉祥が折れ、いっしょにソレイユをオープンする。妹の時雨やショコラとバニラのお姉さんネコであるアズキ、メイプル、シナモン、ココナツといった実家ネコたちもお店に手伝いにきてくれ、楽しくもにぎやかな生活を送っていた。ある日、ショコラはおつかいの途中で見知らぬ仔ネコに出会う…。どこか気になる仔ネコとの出会いから始まるハートフルネコストーリーがここに開幕!

    2020年

    ダーティペア OVA

    ダーティペア OVA

    コスチュームやラブリーエンゼル(宇宙船)のデザインも一新され、新たにスタートしたダーティペアOVAシリーズ! ケイとユリの凸凹コンビは健在。今回も囚人に占拠された刑務所惑星に侵入したり、新型兵器を追いかけ回したりしつつ、数々の事件を解決していく。時にはマフィアの次男坊との許されぬ恋に落ちてみたり、養成所時代の同級生相手に女子プロレスを披露したりと、恋に活劇に大忙し。全10話に渡って、大冒険を繰り広げる。

    1987年

    BAKUMATSU

    BAKUMATSU

    時は幕末。日の本の未来を憂い、各々の信念に従い突き進む志士たちが魂を燃やす時代。長州の風雲児・高杉晋作は、相棒の桂小五郎とともに徳川慶喜率いる幕府海軍船に潜り込もうとしていた。目指すは「刻(とき)を操る力」があるという伝説の秘宝、“時辰儀(じしんぎ)”。他ならぬ幕府がその力を我が物にせんとしていると耳にした高杉は『そんなやり方、つまんねぇ!』と時辰儀の破壊を企てる。一度は時辰儀を手にする高杉らだったが何者かに奪われ、追って向かうは慶喜のいる京の都。だが、そこで目にしたのは異様な姿で君臨する“巨城スサノオ”だった。自分たちが知る様相とは全く異なる町並み、民たちの様子に戸惑う高杉たち。そこは、仮面の将軍・無限斎(むげんさい)に支配された、「もう一つの幕末(BAKUMATSU)」だった。本当に守りたいものは、刻を超えても変わらない――。熱き志を持った男たちによる全力の“イキザマ”を描く物語が今、幕を開ける!

    2018年

    結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-

    結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-

    「結城友奈は勇者である」より2年前。鷲尾須美は小学六年にして神樹に選ばれた世界を守る勇者である。 同級生の乃木園子、三ノ輪銀と一緒に、 かけがえのない日常を大切にしながら、 お役目を果たしていく須美。そして物語は鷲尾須美から結城友奈へ。平和な日常を送る讃州中学勇者部に起きた事件とは。

    2017年

    ぼく、オタリーマン。

    ぼく、オタリーマン。

    「ぼく、オタリーマン。」とは・・・ 累計1500万超の大人気ウェブサイトでの連載が本になったもので、主人公は職業SE、独身、彼女なし、そしてちょっぴりオタク・・・ オタクなサラリーマン=「オタリーマン」の爆笑!な生き様を描いたコミックエッセーです。

    2010年

    宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章「嚆矢篇」

    宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章「嚆矢篇」

    時に西暦2202年。あの壮大な片道16万8000光年にも及ぶイスカンダルへの大航海から宇宙戦艦ヤマトが帰還して、既に3年――。〈コスモリバースシステム〉により、かつての青い姿を取り戻した地球は、ガミラス帝国とも和平条約を締結。復興の傍ら、防衛のためと最新鋭戦艦アンドロメダを含む新鋭艦隊の整備が進められていた。イスカンダルのスターシャの願いも虚しく、地球は軍拡への道を歩み始めていたのだ。はたしてこれが、かけがえのない数多くの犠牲の果てにヤマトが成し遂げた、本当の平和なのだろうか? 宇宙の平穏を願う女神テレサの祈りが、ヤマトを新たな航海に誘う。いま、宇宙を席巻するガトランティスの脅威が、地球に迫っていた――。

    2017年

    CLANNAD ~AFTER STORY~

    CLANNAD ~AFTER STORY~

    さまざまなヒロインとのエピソードを描いた第一期とは異なり、メインヒロインである渚との同棲から結婚、悲しい別れ……そして娘の汐との生活を描いてゆく。

    2008年

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