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    3. 天才バカボン

    天才バカボン

    天才バカボン
    • 作品情報
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    作品情報
    奇天烈なパパと美人なママを持つ、お人よしで天然ボケな小学生バカボンがある町に引っ越してきた。その町には、いつも掃除をしながら「おでかけですか?」と言う“レレレのおじさん”や、「タイホするぞ!」といいながらピストルを連発するおまわりさん等変わった人々が住んでいた。そこに天才児ハジメちゃんも誕生し、次々と珍騒動が巻き起こるのだが…。赤塚不二夫の出世作でもある名作ギャグ漫画を原作に、昭和46年から放送されたアニメシリーズの第一弾。

    エピソード

    • バカボン一家だコニャニャチワ/赤ちゃんはホンモノがいいのだ

      バカボン一家だコニャニャチワ/赤ちゃんはホンモノがいいのだ

      東京に引っ越してきたバカボン一家。その道中、バカボンのパパは宝物が入った箱を落としてしまう。ママの制止も聞かずトラックの荷台から飛び降りたバカボンのパパだったが……。/お産のために入院したバカボンのママ。赤ちゃんがいつ産まれるか落ち着かないバカボンのパパとバカボンたちは、赤ちゃんが産まれた時のために育児の練習を始める。

    • モシモシ早く生まれておいでね/コニャニャチワ赤ちゃん

      モシモシ早く生まれておいでね/コニャニャチワ赤ちゃん

      病院から赤ちゃん誕生の知らせをいち早く受けるため、バカボンのパパは自宅に電話を取り付けた。気の早いパパは赤ちゃんの成長過程を思い描き、産まれる前から役所へ出生届けを出しに行く。/ついに赤ちゃん誕生の知らせが届いた。喜び勇んで病院に駆けつけるパパとバカボン。だが、なぜか病院の院長は赤ちゃんをふたりに会わそうとしない。困惑するパパたちは……。

    • 赤ちゃんはハジメちゃんなのだ/ハジメちゃんがはじめてしゃべったのだ

      赤ちゃんはハジメちゃんなのだ/ハジメちゃんがはじめてしゃべったのだ

      「赤ちゃんはハジメちゃんなのだ」バカボンのパパたちは赤ちゃんが気になって仕方がない。赤ちゃんをあやそうと危険な目にあわせるパパの行動にママの怒りが爆発、パパは家を追い出されてしまった……。「ハジメちゃんがはじめてしゃべったのだ」ハジメちゃんの子守をパパたちに頼むのが不安で外出できないママは、近所のオバサンに留守を頼む。ところが小ずるいオバサンとその息子はパパたちをあしらって好き勝手に振る舞いだした。

    • 天才児はハジメちゃんなのだ/ハジメちゃんの中継は中止なのだ

      天才児はハジメちゃんなのだ/ハジメちゃんの中継は中止なのだ

      「天才児はハジメちゃんなのだ」赤ちゃんなのに算数の問題を難なく解くハジメちゃんは、買い物先でもおつりをごまかされそうになるパパを助けて活躍。そんなとき、町の自称将棋名人がパパに挑戦してきた。「ハジメちゃんの中継は中止なのだ」ハジメちゃんの天才ぶりをテレビ中継することになった。ところが、度重なるリハーサルにつらそうなハジメの姿を見たパパは、ハジメを連れ去り放送を中断させてしまう。

    • 免許証なんか知ってたまるか/バカボンのロボットいい研究ね

      免許証なんか知ってたまるか/バカボンのロボットいい研究ね

      「免許証なんか知ってたまるか」ひとりで留守番するバカボンのパパのもとに、車のセールスマンがやって来た。鬼ごっこで負けてしまったパパは車を購入、なんと無免許運転を始めてしまう。「バカボンのロボットいい研究ね」テレビでロボットヒーローの活躍ぶりを見たバカボンは、自作のロボットを造り始めた。張りぼてロボットが動き出すと信じるバカボンを想ったパパは、ロボットになりすますことに。

    • アラジンのランプは大男なのだ/パパのむすこはダレなのだ

      アラジンのランプは大男なのだ/パパのむすこはダレなのだ

      「アラジンのランプは大男なのだ」ゴミの中から百万円を拾ったという人の新聞記事を知ったバカボンのパパは自分もお金を手に入れようと悪戦苦闘。偶然買った宝くじが大当たりするが、だまされたパパはその金を古びたランプと交換してしまう。「パパのむすこはダレなのだ」病院で子供を取り違えたと言う男が現れた。自分に顔が似た子供を見たパパは、バカボンの制止も聞かずにハジメちゃんと交換してしまう。わがままな子供の言いなりになるパパだったが……。

    • 都の西北ワセダのとなり/モシモシお月さんコンバンハ

      都の西北ワセダのとなり/モシモシお月さんコンバンハ

      「都の西北ワセダのとなり」映画を観に行ったバカボンのパパは、劇場内でバカ田大学の同窓生ふたりに再会する。旧交を温めたパパたちは、勢い母校へと向かう。だがかつての校長から大学がつぶれた事を聞かされて……。「モシモシお月さんコンバンハ」世間ではアッポロ15号の月着陸が話題になっていた。月にうさぎがいると信じていたバカボンのパパだったが、識者から真実を知らされ大ショック。十五夜のお月見までも否定しだすのだった。

    • パパの警察ゴクローサン/アッホーヤッホー山へいこう

      パパの警察ゴクローサン/アッホーヤッホー山へいこう

      ママの制止も聞かず山へ向かったバカボンとパパ。山中でキャンプを始めるが、おこした焚き火でテントを燃やしてしまう始末。さらにトロッコに乗ったパパたちはクマに遭遇!/溺れた人を助けようと川へ飛び込んだおまわりさんが脱ぎ捨てた制服をちゃっかり着込んだバカボンのパパ。パパはすっかりおまわりさん気取りで町のパトロールへ向かってしまう。

    • カネのなる木はいかがかね/ごちそうはレバニライタメなのだ

      カネのなる木はいかがかね/ごちそうはレバニライタメなのだ

      「カネのなる木はいかがかね」倒産の危機にあった映画制作会社が起死回生のため「バカとお金は使いよう」をテーマに映画を撮る企画を立て、その主役にバカボンのパパを起用する。バカボンが拾ってきたカバンに入っていた大金を使ってパパは……。「ごちそうはレバニライタメなのだ」三日間絶食して久々に一家そろっての外食に臨んだバカボンのパパ。この日とばかり飛び切り豪華なレストランに入ったおかげで予算が足りなくなってしまった。パパはお金を取りにバカボンたちを店に置いて家に帰るが……。

    • バカは日本製がいいのだ/俳句で電報うったのだ

      バカは日本製がいいのだ/俳句で電報うったのだ

      「バカは日本製がいいのだ」壊れたテレビをたちまち直したハジメちゃんを見て修理に興味をもったバカボンとパパは、あらゆるものをバラバラにし始めた。そんなときママが、外国帰りという、かつてのクラスメイトを連れてきた。「俳句で電報うったのだ」帰郷するため田舎へ電報を打つようにママから頼まれたパパたちは、偶然出会った俳人から長文の電報文を俳句によって短くする方法を教わる。パパたちは町へ出て俳人からその極意を受けるのだが……。

    • ヤットコはこわいのだ/きょうはだいじな日なのだ

      ヤットコはこわいのだ/きょうはだいじな日なのだ

      「ヤットコはこわいのだ」人の物を無意識に盗んでしまうおまわりさんの悪いクセを直すために立ち上がったバカボンのパパ。パパは、おまわりさんが盗みを働くたびに罰としてヤットコを取り出して顔をつねり出した。「きょうはだいじな日なのだ」ママへのプレゼントを密かに用意するバカボンとハジメちゃんから、今日が大事な日であることを知らされたパパ。何の日だったか思い当たらないパパは答を探しに町へ出た。

    • 物置みたいな人なのだ/いぬがパパでねこがバカボンなのだ

      物置みたいな人なのだ/いぬがパパでねこがバカボンなのだ

      「物置みたいな人なのだ」さびれた劇場で行われていた手品師の芸を見たバカボンのパパは、手品師を何でも思いのままに出してしまう人だと勘違いして家に連れて帰ってしまう。タネのない手品を強要された手品師の災難が始まった。「いぬがパパでネコがバカボンなのだ」空き地で腹をすかせた老犬に自分の食べていたおでんをあげたバカボン。犬に情がうつってしまったバカボンは家で飼おうと決心する。ところが運悪く犬にかまれて犬嫌いになっていたパパは老犬を目の敵にし始める。

    • クリスマスはクルシミマスなのだ/おかしなふしぎなチャペルなのだ

      クリスマスはクルシミマスなのだ/おかしなふしぎなチャペルなのだ

      もうすぐクリスマス。高級レストランの店先で料理の匂いをかいでいたパパとバカボンは、とある紳士からクリスマスに御馳走を振る舞ってくれるとの約束をとりつけた。クリスマスの日まで絶食を続けるふたりだったが……。/大工の見習いとして教会の建築を手伝うバカボンのパパ。ところが大工の親方は大の将棋好きで仕事中も将棋のことが頭から離れない。とうとうバカボンのパパに仕事を任せて将棋を指しに行ってしまったからさあ大変。

    • ソウジキはべんりなのだ/もちつきはドロボーがうまいのだ

      ソウジキはべんりなのだ/もちつきはドロボーがうまいのだ

      「ソウジキはべんりなのだ」バカボンの家に電気掃除機が届いた。暮れの大掃除を任されたパパは初めて手にする掃除機に大喜び。ハジメちゃんに超強力掃除機に改造してもらって掃除機を持って町に繰り出した。「もちつきはドロボーがうまいのだ」バカボン家を狙ってドロボーが登場。ところが庭先では、正月用の餅つきを頼まれたバカボンたちがいた。間抜けなドロボーの子分はパパのおぼつかない手つきにガマンできずに餅つきを始めてしまった。

    • お年玉はイタイ!のだ/たこあげはタコにかぎるのだ

      お年玉はイタイ!のだ/たこあげはタコにかぎるのだ

      「お年玉はイタイ!のだ」お正月がやってきた。なかなかお年玉をくれないパパの態度を怪しむバカボン。実はパパはバカボンのお年玉をなくしてしまったのだ。一計を案じたバカボンはお年玉を賭けた羽根突きの試合を申し込んだ。「たこあげはタコにかぎるのだ」新春書き初め大会に乱入し、書道のおもしろさを知ったパパは、さっそく家に帰ってタコの墨で書き初めを始める。ところが新聞の広告をお手本に書いた「売家」という文字を家の外に貼ったからさぁ大変。

    • 服をきてると死刑なのだ/スキーがなくてもヤッホーなのだ

      服をきてると死刑なのだ/スキーがなくてもヤッホーなのだ

      雪の日に服を着てると死刑になるとバカボンのパパをからかっておもしろがるヤツらがいた。ところが裸になっても一向に寒がらないパパに、だますために裸になった男たちは反対に音を上げてしまう。/スキーを持たずに雪山へ向かったバカボンのパパたちは、スキー客のひとりにバカにされてしまうし、予約無しで訪れた宿はどの部屋も満員。ところがなぜか予約客に間違われたパパたちは……。

    • 夜まわりはこわいのだ/殿さまはクルシイのだ

      夜まわりはこわいのだ/殿さまはクルシイのだ

      町内の夜回り当番になったバカボンのパパだったが、オバケが怖くておびえっぱなし。ところが目医者さんの看板で一つ目小僧のふりをした酔っぱらいと意気投合してふたりでいたずらを始める。/大きいサイズのズボンを時代的の袴のようにはいてバカボンと時代劇ごっこをしていたパパ。するとどうしたことか、バカボン家に突如お殿様が現れた。すっかりその気になったパパだったが……。

    • パパは会社でコニャニャチワ/バカボンとパパの旅ガラスなのだ

      パパは会社でコニャニャチワ/バカボンとパパの旅ガラスなのだ

      バカボンが書いた「僕のお父さん」という作文の破天荒な内容に、興味をもった担任の盆田先生が家庭訪問にやって来た。お酒でもてなすパパだったが、先生は必死にこらえて呑もうとしない。/いたずらばかりしていつもママに怒られてばかりのバカボンたちは、旅がらすの出で立ちで家出することを決意。ところが一文無しで家を出てしまったためにふたりはハラペコに……。

    • ガッコウの先生がせめてくる/クツミガキはこどもがいいのだ

      ガッコウの先生がせめてくる/クツミガキはこどもがいいのだ

      飛行機会社にエンジンテスト係として就職したバカボンのパパだったが、取引先を怒らせてしまい会社の経営はたちまち危機に。やけくそになった社長はパパに社長をやらせると言い出す。/最近バカボンの帰りが遅いと心配するママ。実はバカボンは靴磨きのアルバイトをしていたのだ。子供のバカボンが靴磨きをする様に同情したお客が大金を払うのを見たパパは、自分も靴磨きを始める。

    • 運動会はパパにまかせろ/バカボンの学芸会なのだ

      運動会はパパにまかせろ/バカボンの学芸会なのだ

      「運動会はパパにまかせろ」バカボンは運動会の100メートル走でビリになったら逆立ちして町中を歩くという約束を中村くんとしてしまった。落ち込むバカボンを見かねたパパは駆けっこが早くなる特訓を開始した。「バカボンの学芸会なのだ」学芸会で発表する芝居「ウィリアムテル」の練習に励むバカボン。ウィリアムテル役のバカボンは弓矢がうまく打てなくて四苦八苦。そこでパパはバカボンに弓矢の指南を始める。

    • けんかに勝つのはむづかしいのだ/パパの10万円は夢なのだ

      けんかに勝つのはむづかしいのだ/パパの10万円は夢なのだ

      「けんかに勝つのはむづかしいのだ」町内のガキ大将にバカボンがいじめられたと知ったパパは、敵討ちに向かうが反対にコテンパンにやられてしまう。大人が子供に負けて恥ずかしいと、パパはボクシングを習い始めた。「パパの10万円は夢なのだ」植木屋に精を出すバカボンのパパが、一万円のお札で作られた小鳥の巣を見つけた。大金持ちになったと喜ぶパパは宴会を催す。ところがママは鳥の巣を持ち主であるご隠居に返してしまった。

    • 怪獣の木がテレビに出たのだ/ガードマンはお化けなのだ

      怪獣の木がテレビに出たのだ/ガードマンはお化けなのだ

      「怪獣の木がテレビに出たのだ」テレビの怪獣番組を観て感化され、すっかりその気になったバカボンのパパは、植木屋の仕事先で庭木を全部怪獣の形にカットしてしまった。ところが怪獣の植木をテレビ局が取材にやって来て……。「ガードマンはお化けなのだ」夜な夜な会社にオバケが出ると、こわがった社員が辞めてしまって困っていた社長のために、バカボンのパパは人肌脱ぐことを決意。自分がガードマンになってオバケを退治してやると約束するのだった。

    • それでもパパはヒイキするのだ/バカボンのひなまつりなのだ

      それでもパパはヒイキするのだ/バカボンのひなまつりなのだ

      「それでもパパはヒイキするのだ」事あるごとに盆田先生から誉められるバカボンに対し、中村くんは先生がバカボンをヒイキしていると妬む。そんな話を聞いたパパは、仕事先の家に住む双子の少年の片方をヒイキし始める。「バカボンのひなまつりなのだ」サクラちゃんの家で見たおひなさまにすっかり魅了されたバカボン。妹ができればおひなさまを買ってもらえると思いこんだバカボンは、幼稚園に妹を探しに行って誘拐犯と間違われてしまう。

    • バカボンのクラス委員せんきょなのだ/ナポレオンはぐっすり眠るのだ

      バカボンのクラス委員せんきょなのだ/ナポレオンはぐっすり眠るのだ

      「バカボンのクラス委員せんきょなのだ」バカボンのクラスでクラス委員の選挙が行われることになった。委員に立候補したのは中村くんと、タケナカくんのふたり。彼らは浮動票であるバカボンをめぐって熾烈な選挙戦を始めた。「ナポレオンはぐっすり眠るのだ」ナポレオンの伝記に触発されて3時間しか眠らないことにしたバカボン。早起きして牛乳屋さんの配達まで手伝うがんばりようだが、睡眠不足で授業中居眠りばかりしてしまう。

    • パパはモーレツ記者なのだ/バカボンの旅行はハワイなのだ

      パパはモーレツ記者なのだ/バカボンの旅行はハワイなのだ

      「パパはモーレツ記者なのだ」火事現場に颯爽と入っていく新聞記者に憧れたパパは、カメラ片手に町へとニュースを探しに出かけた。ところが盆田先生やレレレのおじさん、おまわりさんの弱みを記事にしてしまい……。「バカボンの旅行はハワイなのだ」春休みに旅行へ行くと言う中村くんたちに対し、自分はハワイに行くと宣言するバカボン。スーパーの福引きで見事ハワイ旅行を当てたまではよかったが、ひとりで行くことがだんだん不安になってきた。

    • バカボンとハジメは兄弟なのだ/パパは男のなかの男なのだ

      バカボンとハジメは兄弟なのだ/パパは男のなかの男なのだ

      「バカボンとハジメは兄弟なのだ」宿題を忘れたはずのバカボンだったが、ハジメちゃんが替わりにやってくれていて大助かり。味をしめたバカボンはママの制止も聞かずに宿題の作文をハジメちゃんに頼んでしまう。「パパは男のなかの男なのだ」ママが電子レンジを欲しがっているのを知ったパパは、春祭りの神社で開催される勝抜き歌合戦に出場して一等賞の電子レンジを獲得しようと練習にはげむ。ところがパパの歌の上手さに危機感を抱いたチャンピオンは……。

    • バカボンが初恋をしたのだ/チョキンチョキンともうけるのだ

      バカボンが初恋をしたのだ/チョキンチョキンともうけるのだ

      「バカボンが初恋をしたのだ」最近ボーっとしているバカボン。その理由は転校生のリツ子に恋心を抱いたからだった。パパはバカボンの初恋を手助けしようとリツ子の家へ押し掛けるのだが、バカボンに知られてしまい……。「チョキンチョキンともうけるのだ」銀行で貯金を下ろすようにママから頼まれたパパとバカボン。ところが利息分をいらないというパパに対して銀行の支店長は利子についての説明を始める。お金が子供を産むと勘違いしたパパは翌日貯金しにやって来た。

    • 父親参観日はつらいのだ/押花を作ると先生が困るのだ

      父親参観日はつらいのだ/押花を作ると先生が困るのだ

      「父親参観日はつらいのだ」ハジメちゃんがバカボンの机の下からバラバラに破かれた紙片を見つけた。紙片を合わせるとそれは父親参観日の通知だったのだ。学校に行くと張り切るパパだったが、バカボンはなぜか来て欲しくないと言う。「押花を作ると先生が困るのだ」空き地に咲くきれいな花を見つけたバカボンは、押し花を作ろうと図書室へ本を借りに行く。なるべく重い本をと大事典を選ぶバカボン。ところが盆田先生はバカボンが借りた本を見てなぜか困った顔をする。

    • パパがテレビで歌うのだ/別れはつらいものなのだ

      パパがテレビで歌うのだ/別れはつらいものなのだ

      「パパがテレビで歌うのだ」歌手のそよかぜさゆりの家へ植木の手入れに出かけたパパ。ところがそこにいた意地悪なお手伝いさんのおかげでパパは木から落ちてしまう。そんなパパに対してそよかぜさゆりはお詫びにとテレビスタジオ見学を約束する。「別れはつらいものなのだ」空き地で野良犬にいじめられていたワニの子供を助けたバカボンは、子ワニにすっかり懐かれてしまい、家で飼うことを決心。ところが案の定ママに見つかってしまい困ったバカボンは……。

    • 親切にするとパトカーに乗れるのだ/バカボンが誘拐されたのだ

      親切にするとパトカーに乗れるのだ/バカボンが誘拐されたのだ

      「親切にするとパトカーに乗れるのだ」花見にやって来たバカボン一家。そこでバカボンはひとりで泣きじゃくる子供に出会う。迷子だと勘違いしたバカボンはその子を家に届けようとするのだが、その子の家はどういうわけか東京タワーだと言う。「バカボンが誘拐されたのだ」コマーシャルに出演している子役と間違えられたバカボンは下校途中に二人組の男に誘拐されてしまった。身代金の要求のため家の電話番号を聞きだそうとする誘拐犯だったが、バカボンは家の電話番号を忘れてしまっていた。

    • おまわりさんは清く正しくつらいのだ/バカボンの親切にしまショウなのだ

      おまわりさんは清く正しくつらいのだ/バカボンの親切にしまショウなのだ

      「おまわりさんは清く正しくつらいのだ」学校で職業について習ったバカボンは、おまわりさんが何をして儲けているのか悩んでいた。それを聞いたパパは、おまわりさんは交番に届いた落とし物のお金を給料としてもらっているのだと言い張る。「バカボンの親切にしまショウなのだ」クラスの女の子サクラちゃんたち3人の誕生日パーティが開かれることになった。ところがバカボンは道に迷ったお婆さんのバス代を立て替えたために会費の100円を使ってしまった。

    • バカボンのひとりたびなのだ/ふとらないと犯人になれないのだ

      バカボンのひとりたびなのだ/ふとらないと犯人になれないのだ

      ひとり旅に憧れるバカボンは、ママにねだって連休に田舎のオジサンの家までひとりで行くことになった。バカボンのことが心配なパパはお婆さんに変装してこっそり後をついていくのだが……。/刑務所から強盗犯が脱走したとのニュースを聞いたバカボンのパパたちは早速家の戸締まりを始めるが、その時すでに遅く、脱走犯はバカボン家に潜入してしまった。脱走犯に監禁されたバカボン一家の運命は……?

    • ジャ-ン!バカボンの首がないのだ/パパの巣箱は大きいのだ

      ジャ-ン!バカボンの首がないのだ/パパの巣箱は大きいのだ

      家族旅行でお寺見物にやって来たバカボン一家。数ある仏像の中に必ず自分と似た顔の仏像があると聞いたバカボンたちは、必死になってバカボン顔の仏像を探し出すが、その仏像の首がもげていてバカボンは大ショック!/図工の時間に小鳥の巣箱を作ったバカボン。パパのおかげで巣箱は郵便ポストみたいなカラーリングになってしまったが、バカボンは必死になって巣箱をかける場所を探し始める。

    • バカボンの結婚式なのだ/パパはこうして植木屋になったのだ

      バカボンの結婚式なのだ/パパはこうして植木屋になったのだ

      「バカボンの結婚式なのだ」ケガを介抱してくれたサクラちゃんへの御礼にハンカチをプレゼントしようとするバカボン。その真意を探ろうとパパはバカボンの日記をのぞいてしまう。そこにはサクラちゃんと結婚したいと書いてあったからさぁ大変。「パパはこうして植木屋になったのだ」大きくなったら何になりたいかと先生に聞かれたバカボンは「ミラーマンになりたい」と言ってみんなに笑われてしまった。家に帰ったバカボンはパパがなぜ植木屋になったかを聞かされる。

    • 魚をつると密輸犯人にされるのだ/パパとママがケンカしたのだ

      魚をつると密輸犯人にされるのだ/パパとママがケンカしたのだ

      密輸犯一味と警察との東京湾での捕物劇が新聞で報道されていた時に、夜釣りに出かけたバカボンのパパを不審がるおまわりさん。さらにパパが釣ったガラクタの中に金時計が入っていてパパはすっかり犯人扱いされてしまう。/中村くんの両親の夫婦ゲンカにあわてるバカボンだったが中村くんは平静そのもの。逆にバカボンの両親がケンカしないのは仲が悪い証拠だと言われてしまったバカボンは、パパとママの仲を不審に思う。

    • パパは真面目が欠点なのだ/パパは運転の名人なのだ

      パパは真面目が欠点なのだ/パパは運転の名人なのだ

      日中フラフラしている非行少年の中学生と仲良くなったバカボンのパパは、バカボンを非行少年にしようと画策。ところがバカボンに全然相手にされないパパは自分が非行大人になろうと決意する。/自動車の免許をとろうと決意したバカボンのパパは自動車学校へ出かける。でも、いきなり教習車の運転を始めたから自動車学校は大混乱。さらに交通法規を習えば家中標識だらけにしてしまう。

    • 時の記念日はねむいのだ/パパはゴルフでカッコいいのだ

      時の記念日はねむいのだ/パパはゴルフでカッコいいのだ

      「時の記念日はねむいのだ」最近遅刻続きのバカボンは、明日の時の記念日には絶対遅刻しないようにと盆田先生に戒められる。パパはバカボンのために綿密な予定表を作ることにした。でもトイレの時間まで管理されたバカボンは困惑気味。「パパはゴルフでカッコいいのだ」ゴルフに憧れたパパは、バカボンと共にゴルフ場へと出かけた。受付の間違いでコースに出ることになったパパは、いきなりホールインワンを出して大活躍。一方、パパと間違われたゴルファーはとんだ目に……。

    • パパがヘンシーンと変身したのだ/パパのデベソは100円玉なのだ

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    スタッフ

    • コンテ

      阿佐みなみ
    • 作画監督

      芝山努
    • 作画監督補佐

      竹内留吉
    • 南阿佐

      富野由悠季
    • 原作

      赤塚不二夫
    • 原画

      田中勉
    • 撮影監督

      清水達正
    • 演出

      斉藤博
    • 編集

      井上和夫
    • 美術監督

      影山仁
    • 脚本

      雪室俊一
    • 連載

      週刊少年マガジン
    • 録音監督

      明田川進
    • 阿佐みなみ

      富野由悠季
    • 音楽

      渡辺岳夫
    • 南阿佐

      富野由悠季
    • 阿佐みなみ

      富野由悠季

    キャスト

    • バカボン

      山本圭子
    • ハジメ

      貴家堂子
    • パパ

      雨森雅司
    • ママ

      増山江威子
    • レレレのおじさん

      槐柳二
    • 中村くん

      肝付兼太
    • 凡田先生

      北村弘一
    • 本官さん

      田の中勇

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    2015年

    劇場版 チェブラーシカ

    劇場版 チェブラーシカ

    パペットアニメの巨匠ロマン・カチャーノフが生み出したロシアの国民的アニメ「チェブラーシカ」。日本でも大人気の同作品の27年ぶりとなる新作が、ロシアのオリジナル版スタッフの協力を得て、日本を中心に製作された。旧作をリメイクした第1話、サーカスにあこがれる少女マーシャとチェブラーシカの交流を描いた第2話と第3話から構成される。チェブラーシカの声を演じるのは人気子役の大橋のぞみ。

    2010年

    海賊王女

    海賊王女

    これは、ある少女の記憶から始まる物語。18世紀、大西洋。父と船旅へ出ていたフェナ・ハウトマンは海賊に襲われ、 たった一人小型ボートで漂流し、命をつなぎ留める。 フェナが漂着したのは、国家が黙認する娼婦・男娼の島<シャングリラ>だった。10年後──。 雪のような肌と白銀に光る髪を持ち、 美しく成長したフェナは、初めての“仕事”を目前に控えていた。 だが、それを受け入れることはできず、幾度となく想像してきた島からの脱出を決心する。迫りくる追っ手に絶体絶命のフェナは、 真っ赤な鎧に鹿の角の兜をまとった青年・雪丸に救われる。 雪丸は、フェナを「見つけ出す」と約束した少年だった。 そして2人の“再会”は、フェナ自身に眠っていた言葉を呼び起こす。炎に包まれ、沈みゆく船。 「必ず俺が見つけ出す!」と約束した少年。 そして最愛の父が叫んだ、あの言葉──。「<エデン>に向かえ!」フェナはその真意を知るべく、雪丸たちと共にの謎を解く船旅へ出る。

    2021年

    ゆゆ式 OVA

    ゆゆ式 OVA

    ノーイベント・グッドライフ! あの情報処理部が帰ってくる! 2013年TVシリーズを放映し大好評を得た『まんがタイムきらら』の人気作、「ゆゆ式」OVA

    2017年

    BATON

    BATON

    人間とロボットが共存する時代――。惑星アベルへ侵入を試みる一人の密航者。空中エアポートからの強行突破を試みるが人間型警備隊に包囲され、破壊されてしまう。たまたまその密航者の残骸を発見した「アポロ」と「ミカル」。アポロは密航者に残されていたメモリーを面白半分にダウンロードしてしまう。歴史の闇に葬られた伝説のOS『サイファ』が入っている事を知らずに…。

    2009年

    みなみけ~おかわり~

    みなみけ~おかわり~

    引き続き、この物語は南家三姉妹の日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。ただ、そんな南家も大人になっていくにつれ変わるかもしれない、変わるであろう(?)、あるいは変わっていかなければならない……「髪形をちょっとかえてみようか」「料理がうまくなりたい」とかでも十分な変化。しっかり者の長女・春香、バカ野郎日本代表と千秋に呼ばれている次女の夏奈、辛辣な言葉を吐く小学生・三女の千秋という南家三姉妹平凡な日常のスケッチ……おかわり いただきます!!

    2008年

    神魂合体ゴーダンナー!!

    神魂合体ゴーダンナー!!

    ゴーダンナーとネオオクサーのパイロットであるゴオと杏奈は、人類の敵である擬態獣から地球の平和を守るため、仲間と日々戦いに励んでいた。そんなある日、死んだと思われていたゴオの元恋人ミラが現れる。微妙な三角関係が続く中、ついに杏奈は「ネオオクサー」パイロットの座をミラに奪われてしまい…。

    2003年

    山賊の娘ローニャ

    山賊の娘ローニャ

    普段は人が入り込まないような、深い、深い森の奥。その森に囲まれた山の頂にある廃墟と化した城を根城にしているのがマッティス山賊だ。頭のマッティスと仲間たちは谷間を通りかかる商人たちを襲っては生計を立てていた。雷鳴がとどろき、鳥女が叫ぶ嵐の夜、激しい雷が落ちて城が真っ二つになってしまう。そんな大変な夜に、マッティスに一人娘が生まれた。名前はローニャ。山賊の娘ローニャ。マッティスや母のロヴィス、そして山賊たちに見守られながら、すくすくと成長したローニャは、ある日、城を出て一人で森に行く許しをもらうことになった。しかし、生まれて初めて出た外の世界は、美しいと同時に不可思議な生き物たちの棲む恐ろしいところでもあった。ローニャは自分の力で、また父や母の助けを借りながら、徐々に森で生きるすべを学んでいく。そしてある日、ローニャは、ビルクという名の少年と出会う。ビルクはマッティスが対立する山賊の頭ボルカの息子で、ローニャたちが知らぬ間に、裂けた城の反対側へ引っ越してきたのだった。はじめはビルクとぶつかり合っていたローニャだったが、森の中で助け合ううちに、いつしかお互いを「きょうだい」と呼ぶほどに仲良くなっていく・・・これは一人の少女の成長をとおして描く、家族の物語。

    2014年

    君に届け 2ND SEASON

    君に届け 2ND SEASON

    長い黒髪と陰気な見た目のせいで「貞子」と呼ばれ、クラスメイトたちから避けられてきた黒沼爽子。しかし、高校に入学し、明るく爽やかで男女問わず人気のある男の子・風早翔太との出会いから勇気をもらい、友情や恋、ライバルや友達の失恋などいろんな「初めて」を経験していく。そして、爽子は次第に膨らむ風早への大切な気持ちに、戸惑いながらもゆっくりと向き合っていく。すれ違いを繰り返す2人の未来は・・・?

    2011年

    CYBORG009 CALL OF JUSTICE

    CYBORG009 CALL OF JUSTICE

    使命から離れ、隠遁生活を送るサイボーグ戦士たち。だが、異能者集団"ブレスド"が、再び不穏な動きを見せ始めた時、安息の地を捨て新たな戦乱へと身を投じる。

    2016年

    レゴ ネックスナイツ

    レゴ ネックスナイツ

    中世とデジタルが共存する世界、「ナイトン王国」で繰り広げられる、ネックスナイツと悪のモンスターたちとの戦いのアクションコメディ。王国に遣える道化師、ジェストロは、モンスターの書の誘惑により悪の道へ。そして、モンスターの書に導かれるまま、王国を攻撃する。ネックスアカデミーを卒業したばかりの若い5人のネックスナイツたちは、ジェストロの攻撃から王国を守るため、師匠であるマーロック2.0の指導を仰ぎながら、ネックスパワーを使って戦う。ジェストロとの熾烈な戦いの際にコンピューターシステムの中に入り込んでしまった、デジタル魔術師 マーロック2.0。彼は、システムの中からネックスナイツたちに、ネックスパワーをダウンロードさせ、戦いを勝利に導く。

    2017年

    あさがおと加瀬さん。

    あさがおと加瀬さん。

    どうか加瀬さんが、私の事を好きでありますように―――…。高校生の山田は、緑化委員の内気な女の子。同じ学年の加瀬さんは、陸上部のエースで美人な女の子。 山田が植えたあさがおをきっかけに、言葉を交わしたことがなかった二人の距離が少しずつ縮まっていく。

    2018年

    セイント・ビースト~光陰叙事詩天使譚~

    セイント・ビースト~光陰叙事詩天使譚~

    聖なる獣たち 光と影の物語、開幕 「セイント・ビースト」シリーズの3度目のアニメ化作品。いにしえの昔、大神であるゼウスは、平等であるべき天使たちに上位、中位、下位という序列をなし、さらにその中から、地上の動物たちを統べる者として『六聖獣』を任命する。選ばれたのは、青龍のゴウ、玄武のシン、朱雀のレイ、白虎のガイ、麒麟のユダ、鳳凰のルカの六人の天使たちである。一方、流星のキラと風牙のマヤは、六聖獣の選抜試験に臨まずに地上へ旅立つ。六人の天使たちは忠実に任務を遂行するが、非道な行いが日増しに増えて行くゼウスに不信感を覚え始める。地上の動物たちを愛する強く美しい六聖獣たちは、苦悩のはざまに揺れて…。

    2007年

    ウサビッチ シーズン1

    ウサビッチ シーズン1

    いつも陽気なプーチンと元マフィアのキレネンコが繰り広げる監獄ライフ。

    2006年

    アイカツ!-アイドルカツドウ!-

    アイカツ!-アイドルカツドウ!-

    星宮いちごは、ごくごくフツーの中学1年生の女の子。ところが、親友のあおいに誘われてアイドル養成の名門校「スターライト学園」に編入したことで、いちごをとりまく世界がガラリと変わってしまう。様々なライバルたちと出会い、アイドルとしての心得を学びながら、いちごはアイカツ!カードを使って数々のオーディションに挑戦していくことに。新人アイドルいちごの、明るく元気なアイドル活動が幕を開ける…!

    2012年

    なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?

    なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?

    「なんで誰も、本当の世界を覚えていないんだ……!」地上の覇権を争う五種族の大戦が、人類の勝利に終わった時代。 だがその世界は、少年カイの目の前で突如として「上書き」された。パラレルワールドのような世界でカイが見たのは、 歴史が改ざんされ、人類が大戦に敗れた光景―― ここでは竜や悪魔が地上を支配し、さらに カイは全ての人間から忘れられた存在になっていた。だが神秘の少女リンネと出会い、カイは英雄なき世界で、 英雄の剣を継承し、君臨する強大な敵種族に戦いを挑む。世界から忘れられた少年が「真の世界を取り戻す」 王道ファンタジーバトル、開幕!

    2024年

    ウマ娘 プリティーダービー Season 2

    ウマ娘 プリティーダービー Season 2

    これは異世界から受け継いだ輝かしい名前と競走能力を持つ "ウマ娘"が遠い昔から人類と共存してきた世界の物語。 シンボリルドルフに憧れ、無敗の三冠ウマ娘を目指すトウカイテイオーと、 名家の誇りにかけて、天皇賞連覇に挑むメジロマックイーン。 二人はライバルとして、親友として、お互いの夢をかけて <トゥインクル・シリーズ>を走り続ける!

    2021年

    ヘタリア Axis Powers (第1期)

    ヘタリア Axis Powers (第1期)

    TVアニメの第1シリーズ。戦いには弱いが、陽気で憎めない「イタリア」と、厳格できまじめな「ドイツ」を中心に「日本」「イギリス」「アメリカ」「フランス」などの人物が、ためになる世界史のエピソードや国民性にちなんだやりとりをコミカルにくり広げる!!

    2009年

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