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    天才バカボン

    天才バカボン
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    作品情報
    奇天烈なパパと美人なママを持つ、お人よしで天然ボケな小学生バカボンがある町に引っ越してきた。その町には、いつも掃除をしながら「おでかけですか?」と言う“レレレのおじさん”や、「タイホするぞ!」といいながらピストルを連発するおまわりさん等変わった人々が住んでいた。そこに天才児ハジメちゃんも誕生し、次々と珍騒動が巻き起こるのだが…。赤塚不二夫の出世作でもある名作ギャグ漫画を原作に、昭和46年から放送されたアニメシリーズの第一弾。

    エピソード

    • バカボン一家だコニャニャチワ/赤ちゃんはホンモノがいいのだ

      バカボン一家だコニャニャチワ/赤ちゃんはホンモノがいいのだ

      東京に引っ越してきたバカボン一家。その道中、バカボンのパパは宝物が入った箱を落としてしまう。ママの制止も聞かずトラックの荷台から飛び降りたバカボンのパパだったが……。/お産のために入院したバカボンのママ。赤ちゃんがいつ産まれるか落ち着かないバカボンのパパとバカボンたちは、赤ちゃんが産まれた時のために育児の練習を始める。

    • モシモシ早く生まれておいでね/コニャニャチワ赤ちゃん

      モシモシ早く生まれておいでね/コニャニャチワ赤ちゃん

      病院から赤ちゃん誕生の知らせをいち早く受けるため、バカボンのパパは自宅に電話を取り付けた。気の早いパパは赤ちゃんの成長過程を思い描き、産まれる前から役所へ出生届けを出しに行く。/ついに赤ちゃん誕生の知らせが届いた。喜び勇んで病院に駆けつけるパパとバカボン。だが、なぜか病院の院長は赤ちゃんをふたりに会わそうとしない。困惑するパパたちは……。

    • 赤ちゃんはハジメちゃんなのだ/ハジメちゃんがはじめてしゃべったのだ

      赤ちゃんはハジメちゃんなのだ/ハジメちゃんがはじめてしゃべったのだ

      「赤ちゃんはハジメちゃんなのだ」バカボンのパパたちは赤ちゃんが気になって仕方がない。赤ちゃんをあやそうと危険な目にあわせるパパの行動にママの怒りが爆発、パパは家を追い出されてしまった……。「ハジメちゃんがはじめてしゃべったのだ」ハジメちゃんの子守をパパたちに頼むのが不安で外出できないママは、近所のオバサンに留守を頼む。ところが小ずるいオバサンとその息子はパパたちをあしらって好き勝手に振る舞いだした。

    • 天才児はハジメちゃんなのだ/ハジメちゃんの中継は中止なのだ

      天才児はハジメちゃんなのだ/ハジメちゃんの中継は中止なのだ

      「天才児はハジメちゃんなのだ」赤ちゃんなのに算数の問題を難なく解くハジメちゃんは、買い物先でもおつりをごまかされそうになるパパを助けて活躍。そんなとき、町の自称将棋名人がパパに挑戦してきた。「ハジメちゃんの中継は中止なのだ」ハジメちゃんの天才ぶりをテレビ中継することになった。ところが、度重なるリハーサルにつらそうなハジメの姿を見たパパは、ハジメを連れ去り放送を中断させてしまう。

    • 免許証なんか知ってたまるか/バカボンのロボットいい研究ね

      免許証なんか知ってたまるか/バカボンのロボットいい研究ね

      「免許証なんか知ってたまるか」ひとりで留守番するバカボンのパパのもとに、車のセールスマンがやって来た。鬼ごっこで負けてしまったパパは車を購入、なんと無免許運転を始めてしまう。「バカボンのロボットいい研究ね」テレビでロボットヒーローの活躍ぶりを見たバカボンは、自作のロボットを造り始めた。張りぼてロボットが動き出すと信じるバカボンを想ったパパは、ロボットになりすますことに。

    • アラジンのランプは大男なのだ/パパのむすこはダレなのだ

      アラジンのランプは大男なのだ/パパのむすこはダレなのだ

      「アラジンのランプは大男なのだ」ゴミの中から百万円を拾ったという人の新聞記事を知ったバカボンのパパは自分もお金を手に入れようと悪戦苦闘。偶然買った宝くじが大当たりするが、だまされたパパはその金を古びたランプと交換してしまう。「パパのむすこはダレなのだ」病院で子供を取り違えたと言う男が現れた。自分に顔が似た子供を見たパパは、バカボンの制止も聞かずにハジメちゃんと交換してしまう。わがままな子供の言いなりになるパパだったが……。

    • 都の西北ワセダのとなり/モシモシお月さんコンバンハ

      都の西北ワセダのとなり/モシモシお月さんコンバンハ

      「都の西北ワセダのとなり」映画を観に行ったバカボンのパパは、劇場内でバカ田大学の同窓生ふたりに再会する。旧交を温めたパパたちは、勢い母校へと向かう。だがかつての校長から大学がつぶれた事を聞かされて……。「モシモシお月さんコンバンハ」世間ではアッポロ15号の月着陸が話題になっていた。月にうさぎがいると信じていたバカボンのパパだったが、識者から真実を知らされ大ショック。十五夜のお月見までも否定しだすのだった。

    • パパの警察ゴクローサン/アッホーヤッホー山へいこう

      パパの警察ゴクローサン/アッホーヤッホー山へいこう

      ママの制止も聞かず山へ向かったバカボンとパパ。山中でキャンプを始めるが、おこした焚き火でテントを燃やしてしまう始末。さらにトロッコに乗ったパパたちはクマに遭遇!/溺れた人を助けようと川へ飛び込んだおまわりさんが脱ぎ捨てた制服をちゃっかり着込んだバカボンのパパ。パパはすっかりおまわりさん気取りで町のパトロールへ向かってしまう。

    • カネのなる木はいかがかね/ごちそうはレバニライタメなのだ

      カネのなる木はいかがかね/ごちそうはレバニライタメなのだ

      「カネのなる木はいかがかね」倒産の危機にあった映画制作会社が起死回生のため「バカとお金は使いよう」をテーマに映画を撮る企画を立て、その主役にバカボンのパパを起用する。バカボンが拾ってきたカバンに入っていた大金を使ってパパは……。「ごちそうはレバニライタメなのだ」三日間絶食して久々に一家そろっての外食に臨んだバカボンのパパ。この日とばかり飛び切り豪華なレストランに入ったおかげで予算が足りなくなってしまった。パパはお金を取りにバカボンたちを店に置いて家に帰るが……。

    • バカは日本製がいいのだ/俳句で電報うったのだ

      バカは日本製がいいのだ/俳句で電報うったのだ

      「バカは日本製がいいのだ」壊れたテレビをたちまち直したハジメちゃんを見て修理に興味をもったバカボンとパパは、あらゆるものをバラバラにし始めた。そんなときママが、外国帰りという、かつてのクラスメイトを連れてきた。「俳句で電報うったのだ」帰郷するため田舎へ電報を打つようにママから頼まれたパパたちは、偶然出会った俳人から長文の電報文を俳句によって短くする方法を教わる。パパたちは町へ出て俳人からその極意を受けるのだが……。

    • ヤットコはこわいのだ/きょうはだいじな日なのだ

      ヤットコはこわいのだ/きょうはだいじな日なのだ

      「ヤットコはこわいのだ」人の物を無意識に盗んでしまうおまわりさんの悪いクセを直すために立ち上がったバカボンのパパ。パパは、おまわりさんが盗みを働くたびに罰としてヤットコを取り出して顔をつねり出した。「きょうはだいじな日なのだ」ママへのプレゼントを密かに用意するバカボンとハジメちゃんから、今日が大事な日であることを知らされたパパ。何の日だったか思い当たらないパパは答を探しに町へ出た。

    • 物置みたいな人なのだ/いぬがパパでねこがバカボンなのだ

      物置みたいな人なのだ/いぬがパパでねこがバカボンなのだ

      「物置みたいな人なのだ」さびれた劇場で行われていた手品師の芸を見たバカボンのパパは、手品師を何でも思いのままに出してしまう人だと勘違いして家に連れて帰ってしまう。タネのない手品を強要された手品師の災難が始まった。「いぬがパパでネコがバカボンなのだ」空き地で腹をすかせた老犬に自分の食べていたおでんをあげたバカボン。犬に情がうつってしまったバカボンは家で飼おうと決心する。ところが運悪く犬にかまれて犬嫌いになっていたパパは老犬を目の敵にし始める。

    • クリスマスはクルシミマスなのだ/おかしなふしぎなチャペルなのだ

      クリスマスはクルシミマスなのだ/おかしなふしぎなチャペルなのだ

      もうすぐクリスマス。高級レストランの店先で料理の匂いをかいでいたパパとバカボンは、とある紳士からクリスマスに御馳走を振る舞ってくれるとの約束をとりつけた。クリスマスの日まで絶食を続けるふたりだったが……。/大工の見習いとして教会の建築を手伝うバカボンのパパ。ところが大工の親方は大の将棋好きで仕事中も将棋のことが頭から離れない。とうとうバカボンのパパに仕事を任せて将棋を指しに行ってしまったからさあ大変。

    • ソウジキはべんりなのだ/もちつきはドロボーがうまいのだ

      ソウジキはべんりなのだ/もちつきはドロボーがうまいのだ

      「ソウジキはべんりなのだ」バカボンの家に電気掃除機が届いた。暮れの大掃除を任されたパパは初めて手にする掃除機に大喜び。ハジメちゃんに超強力掃除機に改造してもらって掃除機を持って町に繰り出した。「もちつきはドロボーがうまいのだ」バカボン家を狙ってドロボーが登場。ところが庭先では、正月用の餅つきを頼まれたバカボンたちがいた。間抜けなドロボーの子分はパパのおぼつかない手つきにガマンできずに餅つきを始めてしまった。

    • お年玉はイタイ!のだ/たこあげはタコにかぎるのだ

      お年玉はイタイ!のだ/たこあげはタコにかぎるのだ

      「お年玉はイタイ!のだ」お正月がやってきた。なかなかお年玉をくれないパパの態度を怪しむバカボン。実はパパはバカボンのお年玉をなくしてしまったのだ。一計を案じたバカボンはお年玉を賭けた羽根突きの試合を申し込んだ。「たこあげはタコにかぎるのだ」新春書き初め大会に乱入し、書道のおもしろさを知ったパパは、さっそく家に帰ってタコの墨で書き初めを始める。ところが新聞の広告をお手本に書いた「売家」という文字を家の外に貼ったからさぁ大変。

    • 服をきてると死刑なのだ/スキーがなくてもヤッホーなのだ

      服をきてると死刑なのだ/スキーがなくてもヤッホーなのだ

      雪の日に服を着てると死刑になるとバカボンのパパをからかっておもしろがるヤツらがいた。ところが裸になっても一向に寒がらないパパに、だますために裸になった男たちは反対に音を上げてしまう。/スキーを持たずに雪山へ向かったバカボンのパパたちは、スキー客のひとりにバカにされてしまうし、予約無しで訪れた宿はどの部屋も満員。ところがなぜか予約客に間違われたパパたちは……。

    • 夜まわりはこわいのだ/殿さまはクルシイのだ

      夜まわりはこわいのだ/殿さまはクルシイのだ

      町内の夜回り当番になったバカボンのパパだったが、オバケが怖くておびえっぱなし。ところが目医者さんの看板で一つ目小僧のふりをした酔っぱらいと意気投合してふたりでいたずらを始める。/大きいサイズのズボンを時代的の袴のようにはいてバカボンと時代劇ごっこをしていたパパ。するとどうしたことか、バカボン家に突如お殿様が現れた。すっかりその気になったパパだったが……。

    • パパは会社でコニャニャチワ/バカボンとパパの旅ガラスなのだ

      パパは会社でコニャニャチワ/バカボンとパパの旅ガラスなのだ

      バカボンが書いた「僕のお父さん」という作文の破天荒な内容に、興味をもった担任の盆田先生が家庭訪問にやって来た。お酒でもてなすパパだったが、先生は必死にこらえて呑もうとしない。/いたずらばかりしていつもママに怒られてばかりのバカボンたちは、旅がらすの出で立ちで家出することを決意。ところが一文無しで家を出てしまったためにふたりはハラペコに……。

    • ガッコウの先生がせめてくる/クツミガキはこどもがいいのだ

      ガッコウの先生がせめてくる/クツミガキはこどもがいいのだ

      飛行機会社にエンジンテスト係として就職したバカボンのパパだったが、取引先を怒らせてしまい会社の経営はたちまち危機に。やけくそになった社長はパパに社長をやらせると言い出す。/最近バカボンの帰りが遅いと心配するママ。実はバカボンは靴磨きのアルバイトをしていたのだ。子供のバカボンが靴磨きをする様に同情したお客が大金を払うのを見たパパは、自分も靴磨きを始める。

    • 運動会はパパにまかせろ/バカボンの学芸会なのだ

      運動会はパパにまかせろ/バカボンの学芸会なのだ

      「運動会はパパにまかせろ」バカボンは運動会の100メートル走でビリになったら逆立ちして町中を歩くという約束を中村くんとしてしまった。落ち込むバカボンを見かねたパパは駆けっこが早くなる特訓を開始した。「バカボンの学芸会なのだ」学芸会で発表する芝居「ウィリアムテル」の練習に励むバカボン。ウィリアムテル役のバカボンは弓矢がうまく打てなくて四苦八苦。そこでパパはバカボンに弓矢の指南を始める。

    • けんかに勝つのはむづかしいのだ/パパの10万円は夢なのだ

      けんかに勝つのはむづかしいのだ/パパの10万円は夢なのだ

      「けんかに勝つのはむづかしいのだ」町内のガキ大将にバカボンがいじめられたと知ったパパは、敵討ちに向かうが反対にコテンパンにやられてしまう。大人が子供に負けて恥ずかしいと、パパはボクシングを習い始めた。「パパの10万円は夢なのだ」植木屋に精を出すバカボンのパパが、一万円のお札で作られた小鳥の巣を見つけた。大金持ちになったと喜ぶパパは宴会を催す。ところがママは鳥の巣を持ち主であるご隠居に返してしまった。

    • 怪獣の木がテレビに出たのだ/ガードマンはお化けなのだ

      怪獣の木がテレビに出たのだ/ガードマンはお化けなのだ

      「怪獣の木がテレビに出たのだ」テレビの怪獣番組を観て感化され、すっかりその気になったバカボンのパパは、植木屋の仕事先で庭木を全部怪獣の形にカットしてしまった。ところが怪獣の植木をテレビ局が取材にやって来て……。「ガードマンはお化けなのだ」夜な夜な会社にオバケが出ると、こわがった社員が辞めてしまって困っていた社長のために、バカボンのパパは人肌脱ぐことを決意。自分がガードマンになってオバケを退治してやると約束するのだった。

    • それでもパパはヒイキするのだ/バカボンのひなまつりなのだ

      それでもパパはヒイキするのだ/バカボンのひなまつりなのだ

      「それでもパパはヒイキするのだ」事あるごとに盆田先生から誉められるバカボンに対し、中村くんは先生がバカボンをヒイキしていると妬む。そんな話を聞いたパパは、仕事先の家に住む双子の少年の片方をヒイキし始める。「バカボンのひなまつりなのだ」サクラちゃんの家で見たおひなさまにすっかり魅了されたバカボン。妹ができればおひなさまを買ってもらえると思いこんだバカボンは、幼稚園に妹を探しに行って誘拐犯と間違われてしまう。

    • バカボンのクラス委員せんきょなのだ/ナポレオンはぐっすり眠るのだ

      バカボンのクラス委員せんきょなのだ/ナポレオンはぐっすり眠るのだ

      「バカボンのクラス委員せんきょなのだ」バカボンのクラスでクラス委員の選挙が行われることになった。委員に立候補したのは中村くんと、タケナカくんのふたり。彼らは浮動票であるバカボンをめぐって熾烈な選挙戦を始めた。「ナポレオンはぐっすり眠るのだ」ナポレオンの伝記に触発されて3時間しか眠らないことにしたバカボン。早起きして牛乳屋さんの配達まで手伝うがんばりようだが、睡眠不足で授業中居眠りばかりしてしまう。

    • パパはモーレツ記者なのだ/バカボンの旅行はハワイなのだ

      パパはモーレツ記者なのだ/バカボンの旅行はハワイなのだ

      「パパはモーレツ記者なのだ」火事現場に颯爽と入っていく新聞記者に憧れたパパは、カメラ片手に町へとニュースを探しに出かけた。ところが盆田先生やレレレのおじさん、おまわりさんの弱みを記事にしてしまい……。「バカボンの旅行はハワイなのだ」春休みに旅行へ行くと言う中村くんたちに対し、自分はハワイに行くと宣言するバカボン。スーパーの福引きで見事ハワイ旅行を当てたまではよかったが、ひとりで行くことがだんだん不安になってきた。

    • バカボンとハジメは兄弟なのだ/パパは男のなかの男なのだ

      バカボンとハジメは兄弟なのだ/パパは男のなかの男なのだ

      「バカボンとハジメは兄弟なのだ」宿題を忘れたはずのバカボンだったが、ハジメちゃんが替わりにやってくれていて大助かり。味をしめたバカボンはママの制止も聞かずに宿題の作文をハジメちゃんに頼んでしまう。「パパは男のなかの男なのだ」ママが電子レンジを欲しがっているのを知ったパパは、春祭りの神社で開催される勝抜き歌合戦に出場して一等賞の電子レンジを獲得しようと練習にはげむ。ところがパパの歌の上手さに危機感を抱いたチャンピオンは……。

    • バカボンが初恋をしたのだ/チョキンチョキンともうけるのだ

      バカボンが初恋をしたのだ/チョキンチョキンともうけるのだ

      「バカボンが初恋をしたのだ」最近ボーっとしているバカボン。その理由は転校生のリツ子に恋心を抱いたからだった。パパはバカボンの初恋を手助けしようとリツ子の家へ押し掛けるのだが、バカボンに知られてしまい……。「チョキンチョキンともうけるのだ」銀行で貯金を下ろすようにママから頼まれたパパとバカボン。ところが利息分をいらないというパパに対して銀行の支店長は利子についての説明を始める。お金が子供を産むと勘違いしたパパは翌日貯金しにやって来た。

    • 父親参観日はつらいのだ/押花を作ると先生が困るのだ

      父親参観日はつらいのだ/押花を作ると先生が困るのだ

      「父親参観日はつらいのだ」ハジメちゃんがバカボンの机の下からバラバラに破かれた紙片を見つけた。紙片を合わせるとそれは父親参観日の通知だったのだ。学校に行くと張り切るパパだったが、バカボンはなぜか来て欲しくないと言う。「押花を作ると先生が困るのだ」空き地に咲くきれいな花を見つけたバカボンは、押し花を作ろうと図書室へ本を借りに行く。なるべく重い本をと大事典を選ぶバカボン。ところが盆田先生はバカボンが借りた本を見てなぜか困った顔をする。

    • パパがテレビで歌うのだ/別れはつらいものなのだ

      パパがテレビで歌うのだ/別れはつらいものなのだ

      「パパがテレビで歌うのだ」歌手のそよかぜさゆりの家へ植木の手入れに出かけたパパ。ところがそこにいた意地悪なお手伝いさんのおかげでパパは木から落ちてしまう。そんなパパに対してそよかぜさゆりはお詫びにとテレビスタジオ見学を約束する。「別れはつらいものなのだ」空き地で野良犬にいじめられていたワニの子供を助けたバカボンは、子ワニにすっかり懐かれてしまい、家で飼うことを決心。ところが案の定ママに見つかってしまい困ったバカボンは……。

    • 親切にするとパトカーに乗れるのだ/バカボンが誘拐されたのだ

      親切にするとパトカーに乗れるのだ/バカボンが誘拐されたのだ

      「親切にするとパトカーに乗れるのだ」花見にやって来たバカボン一家。そこでバカボンはひとりで泣きじゃくる子供に出会う。迷子だと勘違いしたバカボンはその子を家に届けようとするのだが、その子の家はどういうわけか東京タワーだと言う。「バカボンが誘拐されたのだ」コマーシャルに出演している子役と間違えられたバカボンは下校途中に二人組の男に誘拐されてしまった。身代金の要求のため家の電話番号を聞きだそうとする誘拐犯だったが、バカボンは家の電話番号を忘れてしまっていた。

    • おまわりさんは清く正しくつらいのだ/バカボンの親切にしまショウなのだ

      おまわりさんは清く正しくつらいのだ/バカボンの親切にしまショウなのだ

      「おまわりさんは清く正しくつらいのだ」学校で職業について習ったバカボンは、おまわりさんが何をして儲けているのか悩んでいた。それを聞いたパパは、おまわりさんは交番に届いた落とし物のお金を給料としてもらっているのだと言い張る。「バカボンの親切にしまショウなのだ」クラスの女の子サクラちゃんたち3人の誕生日パーティが開かれることになった。ところがバカボンは道に迷ったお婆さんのバス代を立て替えたために会費の100円を使ってしまった。

    • バカボンのひとりたびなのだ/ふとらないと犯人になれないのだ

      バカボンのひとりたびなのだ/ふとらないと犯人になれないのだ

      ひとり旅に憧れるバカボンは、ママにねだって連休に田舎のオジサンの家までひとりで行くことになった。バカボンのことが心配なパパはお婆さんに変装してこっそり後をついていくのだが……。/刑務所から強盗犯が脱走したとのニュースを聞いたバカボンのパパたちは早速家の戸締まりを始めるが、その時すでに遅く、脱走犯はバカボン家に潜入してしまった。脱走犯に監禁されたバカボン一家の運命は……?

    • ジャ-ン!バカボンの首がないのだ/パパの巣箱は大きいのだ

      ジャ-ン!バカボンの首がないのだ/パパの巣箱は大きいのだ

      家族旅行でお寺見物にやって来たバカボン一家。数ある仏像の中に必ず自分と似た顔の仏像があると聞いたバカボンたちは、必死になってバカボン顔の仏像を探し出すが、その仏像の首がもげていてバカボンは大ショック!/図工の時間に小鳥の巣箱を作ったバカボン。パパのおかげで巣箱は郵便ポストみたいなカラーリングになってしまったが、バカボンは必死になって巣箱をかける場所を探し始める。

    • バカボンの結婚式なのだ/パパはこうして植木屋になったのだ

      バカボンの結婚式なのだ/パパはこうして植木屋になったのだ

      「バカボンの結婚式なのだ」ケガを介抱してくれたサクラちゃんへの御礼にハンカチをプレゼントしようとするバカボン。その真意を探ろうとパパはバカボンの日記をのぞいてしまう。そこにはサクラちゃんと結婚したいと書いてあったからさぁ大変。「パパはこうして植木屋になったのだ」大きくなったら何になりたいかと先生に聞かれたバカボンは「ミラーマンになりたい」と言ってみんなに笑われてしまった。家に帰ったバカボンはパパがなぜ植木屋になったかを聞かされる。

    • 魚をつると密輸犯人にされるのだ/パパとママがケンカしたのだ

      魚をつると密輸犯人にされるのだ/パパとママがケンカしたのだ

      密輸犯一味と警察との東京湾での捕物劇が新聞で報道されていた時に、夜釣りに出かけたバカボンのパパを不審がるおまわりさん。さらにパパが釣ったガラクタの中に金時計が入っていてパパはすっかり犯人扱いされてしまう。/中村くんの両親の夫婦ゲンカにあわてるバカボンだったが中村くんは平静そのもの。逆にバカボンの両親がケンカしないのは仲が悪い証拠だと言われてしまったバカボンは、パパとママの仲を不審に思う。

    • パパは真面目が欠点なのだ/パパは運転の名人なのだ

      パパは真面目が欠点なのだ/パパは運転の名人なのだ

      日中フラフラしている非行少年の中学生と仲良くなったバカボンのパパは、バカボンを非行少年にしようと画策。ところがバカボンに全然相手にされないパパは自分が非行大人になろうと決意する。/自動車の免許をとろうと決意したバカボンのパパは自動車学校へ出かける。でも、いきなり教習車の運転を始めたから自動車学校は大混乱。さらに交通法規を習えば家中標識だらけにしてしまう。

    • 時の記念日はねむいのだ/パパはゴルフでカッコいいのだ

      時の記念日はねむいのだ/パパはゴルフでカッコいいのだ

      「時の記念日はねむいのだ」最近遅刻続きのバカボンは、明日の時の記念日には絶対遅刻しないようにと盆田先生に戒められる。パパはバカボンのために綿密な予定表を作ることにした。でもトイレの時間まで管理されたバカボンは困惑気味。「パパはゴルフでカッコいいのだ」ゴルフに憧れたパパは、バカボンと共にゴルフ場へと出かけた。受付の間違いでコースに出ることになったパパは、いきなりホールインワンを出して大活躍。一方、パパと間違われたゴルファーはとんだ目に……。

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    スタッフ

    • コンテ

      阿佐みなみ
    • 作画監督

      芝山努
    • 作画監督補佐

      竹内留吉
    • 南阿佐

      富野由悠季
    • 原作

      赤塚不二夫
    • 原画

      田中勉
    • 撮影監督

      清水達正
    • 演出

      斉藤博
    • 編集

      井上和夫
    • 美術監督

      影山仁
    • 脚本

      雪室俊一
    • 連載

      週刊少年マガジン
    • 録音監督

      明田川進
    • 阿佐みなみ

      富野由悠季
    • 音楽

      渡辺岳夫
    • 南阿佐

      富野由悠季
    • 阿佐みなみ

      富野由悠季

    キャスト

    • バカボン

      山本圭子
    • ハジメ

      貴家堂子
    • パパ

      雨森雅司
    • ママ

      増山江威子
    • レレレのおじさん

      槐柳二
    • 中村くん

      肝付兼太
    • 凡田先生

      北村弘一
    • 本官さん

      田の中勇

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    キューティーハニーF

    キューティーハニーF

    全寮制の聖チャペル学園の生徒にとって、月に一度帰宅を許されたこの日。16歳の誕生日を迎えた如月ハニーは、父との再会を楽しみに、息を弾ませ家へ向かった。しかし、ハニーの幸せは、毒蜂の女怪人ミセスビーと覆面の男たちの突然の襲撃によって破られてしまう。 襲撃者こそは、世界的犯罪組織パンサークロー。その目的は、ハニーの父、如月猛が発明した「空中元素固定装置」だったのだ。 猛はハニーとともに必死で逃げ出すが、女怪人ミセスビーに空高く連れ去られてしまった。一方、辛くも無事逃れたハニーは、炎に包まれた我が家を目の当たりにする。泣き崩れるハニー。と、そこへ如月猛からハニーへのプレゼントを預かったという謎の男が現れた。ハニーはハート型の「チョーカー」と「指輪」を謎の男から受け取ると、父への想いを胸に、それらを身につけた。すると、チョーカーは突然まばゆく輝き出したのであった。 ハニーの想い、愛の力は、ひとつの言葉となって迸る。 「ハニーフラッシュ!!」

    1997年

    ジュエルペット サンシャイン

    ジュエルペット サンシャイン

    ジュエルランドにあるジュエルペットたちが通う学校・サンシャイン学園は人間界からやってきた生徒たちやその他色々が一緒に学んでいる全寮制の学校だ。ジュエルペットが通っているのは3年ウメ組・通称おちこぼれ組、生徒も先生もキョーレツ!でも元気なルビーは仲間たちと楽しく過ごしている。邪魔なルームメイトの花音とはいつもケンカばかりだけれど。みんなが目指すのはサンシャイン学園の卒業・・・・・・でも、将来の夢なんてよくわからない。はたして、ルビーたちは卒業までに夢をみつけることができるのか?

    2011年

    秘密結社 鷹の爪 カウントダウン

    秘密結社 鷹の爪 カウントダウン

    あいも変わらず貧乏で、団員たちのモチベーションもいまいち上がらない、ベンチャー秘密結社・鷹の爪団。あの手この手で世界征服のための資金稼ぎに奔走する毎日を過ごしていた。総統の子を身ごもった大家さん、恋をする吉田くん、自信をなくしたデラックスファイター、おなじみの面々がドタバタを繰り広げる中、鷹の爪団は今度こそ世界を征服することができるのか!?

    2009年

    逆異世界転生エージェント エーコさん

    逆異世界転生エージェント エーコさん

    「ようこそお越しくださいました。転生エージェントのエーコです。」 亡くなった者がたどり着く地獄。しかし今や地獄はコンプライアンス対策を施した世界に様変わりしていた。そこで死者に転生先を紹介するのが「転生エージェント」と呼ばれる職業に就く者たち。 転生エージェントとして働く主人公エーコは、転生希望者相手に冷静に、そして忖度なし・容赦なしの転生先を紹介していく。 果たして死者はエーコによって、幸せな転生をさせてもらえるのか!?

    2023年

    「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択

    「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択

    構成・福井晴敏、西暦1969年アポロ月面着陸から始まる宇宙開拓、2199年イスカンダルへの大航海、2202年ガトランティス戦役に至るまで、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』を中心に再構成した、人類史・宇宙史に刻まれる歴戦の全記録。新作カット・新録ナレーションを織り交ぜリビルドした慟哭の120分!!

    2021年

    ちるらん にぶんの壱

    ちるらん にぶんの壱

    「ちるらん 新撰組鎮魂歌」の著者本人が描くスピンオフ作品 月刊コミックゼノンで連載中の人気漫画『ちるらん 新撰組鎮魂歌』に登場する新撰組の隊士たちをデフォルメ化し、彼らの日常を描いた作品。

    2017年

    キャプテン翼

    キャプテン翼

    サッカーを何よりも愛する大空翼は南葛小に転校し、石崎了や岬太郎といった仲間と出会う。修哲小・若林源三との対決を皮切りに、日向小次郎をはじめ、全国のライバルたちが翼の前に立ちはだかる……!

    2018年

    AMNESIA

    AMNESIA

    8月1日―― 見知らぬ場所で意識を取り戻した主人公は、突如として8月1日以前の記憶をすべて失ってしまっていた…… ここはどこで、何をしていたのか。自分は何者で、どのような人生を送ってきたのか。 戸惑う主人公の前に現れたのは、自身を『精霊』と名乗るオリオンという少年だった。 オリオンの導きにより、主人公は記憶喪失を悟られぬよう手探りで行動することとなる。 次第に浮かび上がる周囲の人間関係―― 名前も顔も知らない“幼馴染"や“先輩"、そして“恋人"との出会い。 記憶のない主人公は、彼らの想いを痛切に感じつつも、それに応えることができずにいた…… 時折よみがえる過去の記憶の欠片、そして突然訪れる危機―― 物語は、彼女を巻き込み複雑に絡み合っていく。 失った記憶の先にある『答え』とは――

    2013年

    バブルガムクライシス

    バブルガムクライシス

    人気シリーズの第1作で、後に続編や番外編なども制作された。超集合企業体ゲノムに父親を暗殺されたシリア。父親の仇を討ち、さらに戦闘用亜人“ブーマ”から人々を救うため、シリアは女性だけのメンバーで“ナイトセイバーズ”を結成した。メガロシティTOKYOに闇の仕置人“ナイトセイバーズ”が舞い降りる……!

    1987年

    劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-

    劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-

    舞台となるのは、巨大都市「シュテルンビルト」。この街には様々な人種、民族が集い、その中には「NEXT」を呼ばれる能力者も存在した。かつては偏見と迫害の時期もあったNEXTだが、現在は平和に市民と共存している。 そのために大きな役割を果たしているのが、NEXT能力を使い街の平和を守るヒーロー。ヒーローたちはただ平和を守っているだけではない。彼らにも生活があり、スポーツ選手のように企業のヒーロー事業部に属し、スポンサー企業のロゴを背負って、事件解決や人命救助に奔走する。その様子は人気TV番組「HERO TV」で中継され、働きに応じて加算されるヒーローポイントで決まる年間ランキングを競っている。 現在シュテルンビルトで働くヒーローは個性豊かな面々。そのうちの一人、ピークを過ぎたベテランヒーロー、ワイルドタイガー(鏑木・T・虎徹)は、市民の安全のためには器物損壊も厭わない不器用な熱血漢。しかし人気は下降気味で崖っぷちに立たされている状況。そんなワイルドタイガーが会社から命じられたのは、新人ヒーローのバーナビー・ブルックスJr.とコンビを組むことだった。ヒーローとして能力は高いが、生意気なバーナビーと頑固者の虎徹のコンビは果たしてうまくいくのか……。

    2012年

    Baby Princess 3Dぱらだいす0

    Baby Princess 3Dぱらだいす0

    ある日、とある理由から新しい家族と暮すことになった主人公・陽太郎。引っ越してきた陽太郎を迎えてくれたのは--、なんとお姉さまから赤ちゃんまで、1歳違いでキレイに並んだ華やかな19人姉妹。大喜びで主人公を受けいれる姉妹もいれば、迷惑そうな態度をとる子もいたりして--。そんな女の子だらけの新生活で、突然ママから旅行の話が飛び出して・・・・・・主人公と19人姉妹のドタバタ旅行のはじまり、はじまり!

    2011年

    凧になったお母さん

    凧になったお母さん

    昭和20年夏、B29が落とした焼夷弾(しょういだん)、街を火の海に変えてしまいました。逃げ惑う人々・・・そんな中、カッちゃんはお母さんに連れられなんとか近くの公園に避難することができました。しかし、火は次第にふたりに忍び寄り、カッちゃんの体は熱さでカラカラに。「熱いよう」と訴えて意識を失うカッちゃん。お母さんは、自分の体から出る汗や涙でカッちゃんの体を潤してあげるのですが、体中の水分をすべて与えきったお母さんは・・・。

    2003年

    ギャラリーフェイク

    ギャラリーフェイク

    そこは贋作専門という変わった画廊。しかし、その裏では美術品のブラックマーケットに通じ、表に出ることのない真作を扱ってると噂されている…。真作と贋作が入り交じる美術世界。元メトロポリタン美術館・学芸員(キュレーター)という経歴を持つオーナー・藤田玲司が舞い込む事件やトラブルを解き明かしていく!

    2005年

    だんちがい

    だんちがい

    とある団地で暮らす仲野晴輝(高1)には姉が一人、妹が3人いる。才色兼備でまじめだけど、弟・晴輝と二人きりのときだけ『隙』を見せる長女の夢月(高2)。兄・晴輝のことが気になるけど、いつも素直になれない次女の弥生(中3)。晴輝にかまってほしいのか、イタズラばかりする三女・羽月(小3)。漫画・アニメが好きで、趣味の近い晴輝とはオタク仲間の四女・咲月(小3)。そんな4女1男の『自然にそこにある』団地暮らし――。

    2015年

    地獄少女

    地獄少女

    深夜0時にだけアクセスできる「地獄通信」。ここに晴らせぬ怨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に堕としてくれる・・・子供たちの間で広がった都市伝説のような噂だったが実は本当の事だったのだ。彼女の名前は、閻魔あい。普段は目立たない少女が怨みの感情に共鳴した時、彼女は地獄少女に変身する!・・・だがそこには伝説には語られていない、少女との契約があった。「人を呪わば穴二つ。相手を地獄に送る代わりにあなたの魂も死後地獄に行く事になるわ、それでもいいの?」

    2005年

    にょろーん☆ちゅるやさん

    にょろーん☆ちゅるやさん

    スモークチーズ大好きなちっちゃな女の子「ちゅるやさん」がにょろーんな感じでSOS団メンバーと繰り広げるシュールな日常芝居。

    2009年

    Hello WeGo!

    Hello WeGo!

    「メカトロウィーゴ」は子供が乗って操縦できるメカトロボット。祖母にプレゼントされた古いウィーゴに乗る小学生のサトル。秘密基地に集合したウィーゴ達がレースで飛び出してゆくなか、サトルは初めの一歩を踏み出すことができなかった。そんな彼をクラスメイトのアキラはもう一度レースに誘うが…。近未来、海辺の田舎町で起こる少年とロボットの物語。

    2019年

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