© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
「堕ちた強豪、飛べない烏」―――。かつてそう呼ばれた烏野高校が、ついに辿り着いた“頂”の舞台。春の高校バレー宮城県代表決定戦、決勝。インターハイ予選準決勝で青葉城西高校に惜敗し、春高予選へと再始動した烏野が、さらなるレベルアップを求めて挑んだのは関東強豪チームとの合同合宿だった。梟谷、生川、森然、音駒と並み居る全国レベルのチームとの力量差を痛感しながらも、烏野高校はチームの“進化”を求めてただひたすらに挑戦をし続けた。迎えた春高予選。一度は封印した日向と影山の「変人速攻」もさらなる進化を見せ、個々の歯車が噛み合い、チーム全体が動きだし、烏野は並み居る強豪を打ち破っていく。そして宮城県代表決定戦準決勝で再び立ちはだかった、宿敵・青葉城西。因縁の相手を前に一歩も譲らぬ攻防を繰り広げ、試合は総力戦にもつれ込んでいく。ぶつかり合うプライドとプライドの果て、体力の限界を超えた激戦を制したのは、烏野高校だった。全国まで、あと一つ。対するは絶対王者、白鳥沢学園高校。超高校級エース・牛島若利を擁する県内最強のチーム。激闘を制し、春への切符を掴むのは一校のみ。烏野高校 VS 白鳥沢学園高校 今、烏野高校最大の挑戦が始まる――!<勝つのは、どっちだ。>
U.C.0093、シャア・アズナブルとアムロ・レイの因縁に決着が付けられた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』をひとつのターニングポイントとして、宇宙世紀 “次の100年”を魅力的に描くためにサンライズが中心となって立ち上げられた一大プロジェクトです。 U.C.0096『機動戦士ガンダムUC』、そしてU.C.0097『機動戦士ガンダムNT』――。『UC NexT 0100』の出発点となるこれら2作品を皮切りに、これまでアニメーションとしては『機動戦士ガンダムF91』(U.C.0123)、『機動戦士Vガンダム』(U.C.0153)以外では描かれてこなかった宇宙世紀の歴史を、アニメはもちろん、コミックや小説、ゲームなど様々なメディアを用いて改めて開拓、展開していく内容です。 2018年11月30日に公開される『NT』を先駆けとして、2019年にはU.C.0090年代後半を描いた作品、さらにはその先のU.C.0100年代を描いた作品を準備中です。『機動戦士ガンダム』の放送から40周年となる2019年を来年に控え、SFロボットアニメを牽引してきた『ガンダム』シリーズの未来を照らしていきます。
数世紀前に行われた惑星間規模の「大戦」後の荒廃した未来世界。人類は、そのテクノロジィの大半を失い、人口は5分の1程度まで減少していた。その「大戦」の直後に現れたとされる亜人種。「ザ・サード」額に紅い瞳“天宙眼”と呼ばれる器官を持ち、それによりコンピュータ・システムなどを直接操作する存在。人類が失った「大戦」前のテクノロジィを唯一保持し、その強大な力で世界を支配している・・・。そんな世界で、殺し以外はなんでも引き受けるという“なんでも屋”を営む一人の少女、「火乃香」。彼女が砂漠で出会った青年「イクス」の護衛の依頼を引き受けたとき、壮大な冒険は始まっていた・・・・・・。
「ネオロマンス」シリーズの作品として女性を中心に人気を集める『ネオ アンジェリーク Abyss』。「女王」になるべき運命を背負ったヒロインが、仲間たちとともに破滅に向かう世界を救おうと奔走する姿を描いた前半に対し、後半となる「Second Age」では、さらなる波乱のストーリーが展開する。運命の大きな歯車が回り始めたアルカディアの地を舞台に、より荒廃した世界の中で交錯する様々な人間模様を軸に描かれていく。 「タナトス」と呼ばれる魔物により両親を失った少女アンジェリークは、世界を救う「女王の卵」として、レイン・ニクス・ジェイド・ヒュウガの4人の仲間と共にタナトスを浄化する活動を行う「オーブハンター」となる。その戦いの中で、本当の力に目覚めていくアンジェリーク。そんな中、アルカディア全土を震撼させる事件が起こり……。 事件後、突然姿を消してしまったオーブハンターたち。彼らの行方を追って、新聞記者・ベルナールや情報屋・ロシュは情報収集につとめるが……。一方、女王の伝承を長年に渡り継承してきた「セレスティア教団」にも、容赦なく波乱の運命が襲いかかろうとしていた……。
パトリア大陸に生まれた民主主義国家【パトリア】。 経済的不一致から【北部パトリアユニオン】と【南部パトリア連合】に分裂したこの国では、長きに渡る内戦が続いていた。劣勢に追い込まれた北部は、南部打倒のため、遂に禁忌の技術を用いてしまう。人間を異形の兵士へと造りかえるその術は、人の姿と引き換えに、神にも喩えられる力を得るというもの。その力により長き戦乱は、和平へと導かれる事となった。 【擬神兵】、それは【神】と称えられた救国の英雄。 時は経ち、戦争が過去へと移り変わる今。 人の姿と引き換えに【擬神兵】となった者たちは、その過ぎたる力故、 人々からただ【獣】と称ばれ、恐れ蔑まれる存在へと変わっていた。 元擬神兵部隊の隊長・【ハンク】は、【獣】に身を堕としたかつての戦友でもある【擬神兵】を殺す者【獣狩り】として旅を続けていた。擬神兵だった父の仇を探す少女【シャール】はハンクと出会い、父の死の意味を知る為、共に旅することを決意する。やがて知る、戦い続けなければならない本当の理由。そしてハンクが探す【獣を解き放った男】の存在。 仲間殺しの罪を一身に背負い続けていく【ハンク】の旅路の行き着く先とは?
西暦2010年。地球規模で同時多発的に発生した【ハイパーハリケーン】は世界各国に甚大な被害をもたらした。80億まで膨らんだ人口は一気に50億が失われ、30億まで減少。経済・軍事のバランスが崩壊した。北アメリカ・ロシア・北ヨーロッパは氷に閉ざされ、平野部は海に沈み、世界地図は激変し、混沌の時が流れた。日本政府は経済特区を各地に作り限定的な復興を成し遂げた。かねてより開発されていたパワードアシスト技術が復興に大いに貢献することになる。しかし特区以外の地域は貧困が拡がり、スラム化が進んでいく。支配階級は自らを『ロゴス』と名乗り、パワードアシスト技術を軍事に転用。貧困層を『レヴィナス』と呼び、壁の外へ締め出した。そして、時は流れ、西暦2035年。『レヴィナス』の監視と『ロゴス』内の反乱分子鎮圧を目的に結成された特殊部隊《ファントム》を脱走した主人公の葛城丈と相棒の鶴沢仁は、謎を秘めた少女・登戸沙那を連れ出した。沙那を巡り、多くの人間の思惑が複雑に絡み合い物語は進んでいく。彼ら3人の行く手には何が待っているのか!?
ルパンも一目おくヨーロッパ暗黒街の重鎮ドン・ドルーネが、彼にトワイライトと呼ばれるダイヤを手渡す。数百億フランに相当する財宝の鍵となるダイヤを手に、ルパンはモロッコへ出発。かつてモロッコの砂漠では、ゲルト族の財宝を狙ったイコ族とイギリス商人により血が流されたという。これを口伝する現在のゲルト族は、街を管理するイコ族の警察からの弾圧を受けていた。現地でルパンは不二子と再会。彼女は街中で、ゲルト族のために戦ったフランス人の英雄ドルーネの肖像画を発見、その顔はルパンに酷似していた。さらにルパンは、英雄ドルーネを知る老婆と接触。そこを殺し屋の貞千代に襲われた彼らは、ゲルト族の美少女ララに救われる。彼女は、現在のゲルトが平和的な独立を望む自分たちと、強行派のゲルト結社に分派したことを語った。銭形に続き、やがて当地の鎮圧にICPOのジャン本部長も到着。事件の背後にあるものは……?
© anilog.jp