© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
時は2055年。 手のひらサイズの小型ロボット「LBX」は世界最高のホビーと称され、プロリーグの設立などビジネスにおいても大きな存在感を放つ時代となっていた。LBXの戦場、それはあらゆる衝撃を吸収してしまう未来の箱、「強化ダンボール」の中だった。そんなダンボールの中で戦う彼らのことを、人は「ダンボール戦機」と呼んだ。LBXプレイヤーの聖地として名高い「神威大門統合学園」。ここは世界で唯一のLBXプレイヤー養成機関である。厳しい入学条件をクリアし、晴れて神威大門への転入を果たした少年「瀬名アラタ」は、同じく転入生だという「星原ヒカル」とめぐり会う。期待に胸を躍らせるアラタであったが、彼らを待っていたのは学園の地下に広がる直径10kmの巨大ジオラマ「セカンドワールド」、そして、そこで繰り広げられる世界戦争のシミュレーション「ウォータイム」という学園独自の規則であった。クラス委員長「出雲ハルキ」が指揮する「第1小隊」に配属されたアラタとヒカルは、仮想国「ジェノック」の兵士としてLBXバトルに参加させられる。幾多の思惑が渦巻く学園の謎とは一体? 少年たちに忍び寄る魔の手とは?壮絶な運命へとつながるバトルがいま始まる!
あの“金田一少年の事件簿”が帰ってくる!!名探偵・金田一耕助の孫、金田一一(はじめ)。普段は冴えない高校生だが、事件が起きると幼馴染みの七瀬美雪、仲の良い剣持警部、ライバルの明智警視らと共に抜群の推理力で難事件を解決していく。原作は推理漫画の先駆けとして1992年から2001年まで、「週刊少年マガジン」(講談社)で連載された「金田一少年の事件簿」。2004年からは不定期連載となり、2013年からは「金田一少年の事件簿R(リターンズ)」と改題して連載されている。そして今回、ファンの熱い要望に応え、「金田一少年の事件簿R(リターンズ)」として連続TVアニメが復活した。前作のキャスト・スタッフが集結し、21世紀に新たな旋風を巻き起こす!!
片思いした相手にバッサリ振られ、ヤケ酒をした帰り道、26歳のサラリーマン・吉田は路上に座り込む女子高生・沙優と出会った。 べろべろに酔った吉田は、前後不覚のまま行き場のない沙優を一晩泊める。 …翌朝、ふわりと美味しそうな香りに目覚めると、食卓には味噌汁が。 「おはよう」 「なんだお前!!なんでJKが俺ん家に!」 「泊めてって言ったら泊めてくれたじゃん」 「…味噌汁」 「昨日“毎日味噌汁を作ってくれ~”って」 「ハァ!?絶対言わねェ!!」 家出をして行き場のない沙優を追い出すわけにもいかず、吉田は家事を条件に彼女の同居を認めることに…。 こうして、家出女子高生とサラリーマンの微妙な距離がもどかしくもあたたかい、不思議な同居生活が始まった―。
かつて、大異変が人類を襲った。そして、時は流れ…。夜明け直前の‘空’を見上げる少年、エイジ。 彼の住むアイガでは、「かつて、多くの罪びとが空に落ちた」と‘空’を忌み嫌う世界であった。 そこに、突然現れた‘サカサマの少女’。彼女は、必死にフェンスにしがみつき、今にも‘空’に落ちそうである。 彼女の名まえはパテマ。地下世界から降ってきた。エイジが彼女を助けようと手を握った時、彼女に引っ張られるように二人は空へ飛び出した。恐怖に慄くパテマと、想像を超える体験に驚愕するエイジ。 この奇妙な出会いこそ、封じられた<真逆の世界>の謎を解く、禁断の事件であった。 その頃、アイガの君主イザムラの元には、「サカサマ人」があらわれたとの報告が届く。 イザムラは、治安警察のジャクに捜索を命じるのだった…。
亀井戸(かめいど)高校テニス部を舞台にした“ハイテンションフルバーストコメディ”『てーきゅう』のスピンオフ作品『高宮なすのです!』が堂々のアニメ化!主人公を務めるのは『てーきゅう』の登場人物のひとりで、高宮財閥のご令嬢である高宮なすの。常識からかけ離れたケタ外れにセレブリティな彼女の価値観が大きな魅力(?)となっている。もちろん本作ではとびきりゴージャスな暮らしぶりが『てーきゅう』からさらにパワーアップして描かれてゆく…!そして『てーきゅう』メンバーの押本ユリの弟で、なすのの執事を務める押本陽太が今作のもう一人の主人公。姉にも劣らぬ切れ味鋭い突っ込みが見ものである。成長性◎。『てーきゅう』と同じく、監督と脚本、演出を板垣伸が担当し、またキャラクターデザイン・作画監督を三宅舞子が務める。
© anilog.jp