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いつものように何も起きない、ごくありふれた夏だと思っていた…。夏休み最後の夜、浅羽直之はふとした出来心から学校のプールに忍び込んだ。彼はそこで、手首に銀色の球体を埋め込んだ不思議な少女と出会う。「伊里野加奈」…それが二人の出逢いだった。新学期になると、伊里野は浅羽のクラスに転校してきた。他人とのコミュニケーションを苦手にしているらしい伊里野だったが、浅羽には不思議と心を開いた。二人は学校生活を通じて、次第に親密になってゆく。しかし伊里野には得体の知れない一面があった。頻繁に校内放送で呼び出されては姿を消し、様々な出来事に対して、時に自らを傷付けるような奇妙な反応を見せるのだ。そして、どこからともなく現れては伊里野の窮地を救う謎の男・榎本の存在…。伊里野の秘密は、ここ園原の軍事基地や、新聞部が解明を目指すUFO騒動と何らかの関係があるのだろうか? やがて特殊戦闘機「ブラックマンタ」の存在を通じて、彼女の背負う過酷な運命が明らかになってゆく…。今、短い夏の永遠の物語が始まる。
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6人の男の子とつくる最高の文化祭!マジきゅんな学園生活、スタート!!芸術が魔法になる世界――。人々を感動させる魔法芸術の使い手はアルティスタと呼ばれ、ショービジネスなどの世界で活躍している。魔法芸術(アルティスタ)の卵たちが集まる私立星ノ森魔法芸術高校に異例の転校生として通うことになった主人公。転校してすぐに伝統の文化祭「星ノ森サマーフェスタ」の実行委員に選ばれてしまった主人公は、未来のエンターテイナーを目指す6人の男の子たちと一緒にドキドキの学園生活を過ごすことに!様々な芸術を専攻する6人の男の子たちと「星フェス」を成功させて、1年に1度選ばれる最優秀の男女ペア「アルティスタ・プリンス&プリンセス」になることができるのか?キミにマジきゅんっ!ここから始まる新しいルネッサンス!
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春。散り始めた桜の下で、2人の少女が出会う。ひとりは、黒衣マト――天真爛漫な笑顔の裏に、彼女自身すら気づいていない“想い”を抱えた少女。そしてもうひとりは、小鳥遊ヨミ――凛々しくも大人びた表情に、誰にも打ち明けられない“秘密”を隠した少女。時おり寂しげな顔を見せるヨミに、マトはなぜか心かき乱される。一方のヨミもまた、くるくると変わるマトの表情に吸い寄せられていく。まるで自分の欠けている部分を、相手のなかに見出したように、引き寄せられていく2人。初めは遠慮がちに、でもいつしかしっかりと握られた手と手。運命の糸に導かれるように、マトとヨミは“絆”を結ぶ。だが、やがて明らかになる、ヨミの“秘密”。そしてマトが胸の奥に秘めていた“想い”。少女たちの心と心がぶつかりあい、叫び声を上げ始めるとき。そのとき、世界は変わり始める。鋭く胸を刺す痛みとともに。誰も予想していなかった姿へと……。虚の世界。崩れ落ちた廃墟で、2人の少女が斬り結ぶ。ひとりは、意思を秘めた瞳に青い炎を宿す少女――ブラック★ロックシューター。もうひとりは、鮮やかな緑の閃光を身にまとい、自在に鎖を操る少女――デッドマスター。人知を越えたスピードで疾走し、2人の少女は空中を飛び交う。次々と繰り出される攻撃に、まるで耐えかねたかのごとく大地は割れ、噴煙を上げる。まるで自分の秘めた“想い”をぶつけるように、交錯する2人。運命の糸に導かれるように、少女たちは戦いに没入する。そんな2人の様子を、不気味な笑みとともに見つめる謎の存在、ブラックゴールドソー。終わることのない戦いの終わり、始まりのない世界の始まり。答えのない謎かけのように、煌いては消える火花。そして世界は、永遠のなかに閉じ込められる。全身を揺るがす鈍い悲しみとともに。彼女はこう口にする。「わたしは“ブラック★ロックシューター”」と。
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