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季節は秋────。新学期から比べB6と打ち解けてきた悠里。夏休みも無事に終わり、補修へも出席するようになりこのまま順風満帆に進むかに見えたが、またしてもトラブルが降りかかってきた(!) 私立「聖帝学園」は幼稚舎から大学までエスカレータ式の一貫教育、ミッション系のブルジョワな名門学園で、都内でも指折りの秀才が集まる進学校としても知られている。そんな名門「聖帝」の女教師「南悠里」は、新任教師として赴任して2年目、中等部での授業の成果が認められたということで、今年の春からは念願の高等部のグラマー担当に昇格した。しかし、有数の進学校として有名な聖帝にも裏の部分があった…。悠里が担任となったクラスは、超問題児クラス…、職員室の間では通称「ClassX」と呼ばれる3年E組だった。勉強の意味を見出せない現代の高校生たちを相手に、悠里はどうやって勉強を教え、そして、大学進学への道を切り開くのか…?
舞台は、第二次世界大戦以降現実世界とは異なる歴史をたどり、軍隊も存在する架空の日本(時代は不明ながら、現実の昭和40年代に近い雰囲気を持つ)。 とある地方に位置する巨大な企業城下都市・大伴(おおとも)市で、官僚・政治家・女優らが突然不慮の死を遂げる事態が立て続けに発生。当局が事故と発表したにもかかわらず、人々は現場で目撃されたドクロの仮面をかぶった怪人・“骸骨男”の仕業だと噂していた。 この噂と事件にスクープのニオイを嗅ぎつけたトップ屋・御子神隼人は、生まれ故郷でもある大伴市に7年ぶりに足を踏み入れる。 かつては“神楽”という名の山村に過ぎなかったが、ある時に国家的大企業・大伴グループが進出。その拠点としてからは過去を消し去るかのように大規模に開発され、今や“影の首都”とまで呼ばれる程の発展と事実上の治外法権まで獲得するに至ったこの街で、隼人は出合った直後、ひょんなことから無理矢理彼の“相棒”となった見知らぬ少女・間宮霧子と事件を追っていく。 果たして大伴市を襲う事件の真相とは? そして“骸骨男 - スカルマン -”とは一体何者なのか?
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幼い頃、絶望の淵にいた直枝理樹は4人の少年少女と出会った。あれから数年、理樹はリトルバスターズのメンバーとして騒がしくも楽しい日々を過ごしている。こんな時間がずっと続けばいい。それだけを願っていた。そんなある日、恭介の思いつきで野球チームを作ることになり、理樹はそのメンバーを探すミッションを始める。そこで出会った新しいメンバーたち。みんなで肝試ししたり、女子寮に忍び込んで女装させられたり、人形劇をしたり……。楽しいこともたくさんあったし、それぞれの抱える悩みをみんなに手伝ってもらいながら解決したこともあった。そして最後は野球の試合。最高の仲間たちとの絆を確認することができた。――だが、これで終わりではない。来ヶ谷唯湖との物語。理樹と鈴の物語。そして、理樹と鈴が知ることになる「世界の秘密」。リトルバスターズの本当の物語が、これから始まる――。
湾港都市「リブラシティ」。 政治・経済・文化の中心であり、街の“富”が結集した「アッパーサイド」と、汚職や犯罪に溢れ、人々がお互いを疑い合わざるを得ない「アウトサイド」、その両エリアを分かつ巨大な運河と、一本の「橋」。これらにより構成される、まさに人間の“差別意識”が顕在化した様な街である。そんな「アッパー」から「アウトサイド」に赴任してきた、若き女性刑事・ソニアは、数々の事件を追う中で、人間を守るために戦う、醜い姿の3人と出会う。彼らは一体何者なのか・・・?妖怪人間3人は、それぞれの思いを抱えながら、正体を隠し生きていた。人間に仇為す悪を倒すことで、人間になろうとする「ベム」、人間に憧れ、人間と同じ学校に通い、人間を理解することで、人間になることを目指す「ベラ」、人間や世間に達観し、冷めた様子でゲームの世界に没頭する「ベロ」。彼らはいくつもの事件や、人間たちとの触れ合いの中で、傷つき、悩む。人間のために戦っても、その醜い姿から、決して人間に受け入れられることはない…。そんな3人を探す1人の存在がいる。リブラシティを裏で牛耳る「見えざる議会」を操り、ベムたちを確保しようとする彼女の目的は果たして?
東京都高度育成高等学校、それは進学率・就職率100%を誇り、 毎月10万円の金銭に相当するポイントが支給される夢のような学校。 しかし、その内実は一部の成績優秀者のみが好待遇を受けられる実力至上主義の学校であった。3学期を迎え、DクラスからCクラスに昇格した綾小路たちは、林間学校へと向かう。 そこで実施されるのは「混合合宿」と呼ばれる全学年合同で行われる特別試験。 その名の通り、男女別に分かれ、必ず複数のクラスが混合するグループをいくつか作り、 そのグループ単位で採点される試験である。これまで敵として争っていた他のクラスの生徒たちとも協力しなければ、 高得点を得ることができない状況、そして何よりボーダーラインに届かなかった グループからは退学者が出るというルールに慄く一同。波乱を呼ぶ激動の3学期が今、幕を開ける!
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