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ゴーハ第7小学校に通う王道遊我は、自分の発明を「ロード」と呼び、日々いろんなロードを開発する小学5年生。大人たちが管理するデュエルをキュークツだと感じていた遊我は、誰もが楽しめる新しいルールを完成させていた。そんなある日、隣のクラスのルークが「デュエルの王」の噂を伝える。興味津々の遊我とルークがたどり着いた先に待っていたのは、いかにも意味ありげな石碑の前に現れた謎の人物……そしてデュエルの王として認められるためには、限られた時間内にデュエルで勝利しなくてはならない! 「僕の考えたロード、“ラッシュデュエル”ならできる!」 遊我とルーク……2人の少年が、新たなデュエルでキュークツな世界を変える物語が始まる!!
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西暦2010年。地球規模で同時多発的に発生した【ハイパーハリケーン】は世界各国に甚大な被害をもたらした。80億まで膨らんだ人口は一気に50億が失われ、30億まで減少。経済・軍事のバランスが崩壊した。北アメリカ・ロシア・北ヨーロッパは氷に閉ざされ、平野部は海に沈み、世界地図は激変し、混沌の時が流れた。日本政府は経済特区を各地に作り限定的な復興を成し遂げた。かねてより開発されていたパワードアシスト技術が復興に大いに貢献することになる。しかし特区以外の地域は貧困が拡がり、スラム化が進んでいく。支配階級は自らを『ロゴス』と名乗り、パワードアシスト技術を軍事に転用。貧困層を『レヴィナス』と呼び、壁の外へ締め出した。そして、時は流れ、西暦2035年。『レヴィナス』の監視と『ロゴス』内の反乱分子鎮圧を目的に結成された特殊部隊《ファントム》を脱走した主人公の葛城丈と相棒の鶴沢仁は、謎を秘めた少女・登戸沙那を連れ出した。沙那を巡り、多くの人間の思惑が複雑に絡み合い物語は進んでいく。彼ら3人の行く手には何が待っているのか!?
舞台は、ファンタジーあふれる「ふうせんどうぶつ」の世界!仲間と力を合わせながら、冒険に挑む子犬・ティニーの物語。待望の新展開が登場!飼い主のケンと楽しく暮らす、子犬のティニー。そんなティニーのもとに、「ふうせんどうぶつ」の仲間たちがやってきた。わすれんぼうのラビィが大切にしていた『金のつけヒゲ』がなくなってしまったのだ、という・・・。こまりはてた仲間を助けるため、ティニーはふたたびふうせんを身につけ、ケンに見送られて、雲の上の「ふうせんどうぶつ」の世界へと向かう。はたして、ラビィのたからものはどこにいったのか?「金のヒゲ」を探して、ティニーと仲間たちは、砂漠の国でピラミッドに登り、汽車で雪の国に向かい、お寺でカンフーの修行をし・・・!?「ふうせんいぬティニー」の新展開、ワクワクドキドキの冒険が待っています!
未知の災厄「トーキョーエクスプロージョン」。事件の影で暗躍した、一人の契約者がいた。「黒の死神」と呼ばれた男、コードネーム「黒<ヘイ>」。"組織"に敵対し事件を引き起こした黒は、仲間のドール「銀<イン>」を連れて逃亡していた。"組織"の刺客を撃退しながら、南を目指す二人。いつ終わるとも知れぬ、先の見えない孤独な逃避行の中、信じられるのはもはや、互いの存在だけだった――。夏の日差しの下、つかの間の安息を味わう黒と銀。だが幸せな時間は長くは続かない。深く冷たい闇が、静かに忍び寄っていた。本来自我を持たない存在であるはずの<ドール>。だが銀は、黒と過ごす日々の中で、少しずつ自らの意思を表に出し始める。銀の変化に戸惑いと苛立ちを感じる黒はしかし、その本当の意味をまだ知らなかった。変わっていく自分自身に、銀自身もまた苦悩する。黒と一緒にいたい。でも、このままでは――。そして、銀を狙う者たちの影がちらつき、新たな闘いの火種が燻りはじめる。再び黒に迫られる、運命の選択。やがて二人の絆を引き裂く悲劇の幕が、いま静かに上がりつつあった――。
八神太一ら「選ばれし子どもたち」が異世界・デジタルワールドへ渡ったあの夏の冒険から6年。そして、八神ヒカリたちとベリアルヴァンデモンとの最後の戦いから3年の月日が流れようとしていた。平穏な毎日が続くなか、いつの間にか閉じてしまったデジタルワールドへのゲート。選ばれし子どもたちにもその原因は分からぬまま、時間だけが過ぎ去っていく――。そんなある日、突如としてお台場の街にクワガーモンが出現。その暴走により街は破壊され、人々は大混乱に陥る。クワガーモンを偶然見かけた太一は、その暴走を止めるために単身その姿を追いかけるのだった。しかし、クワガーモンと対峙するも、どうすることも出来ない太一。「だめだ…俺一人じゃ、なにもできない…」 咆哮とともにクワガーモンが太一に襲いかかったその瞬間、デジヴァイスが大きな光を放ち始めた――。「太一、でっかくなったなーっ!」 懐かしいあの声とともに、物語は再び大きく動き始める。
U.C. 0001―。宇宙への移民が始まった、新たな時代。西暦から宇宙世紀(Universal Century : U.C.)に移るセレモニーが行われていた地球連邦政府の首相官邸、宇宙ステーション<ラプラス>が爆破テロにより粉々に砕け散る。貧しさからそのテロ事件に加わった青年サイアムは、<ラプラス>の爆発に巻き込まれ、残骸の中である物を発見する。それは後に『ラプラスの箱』と呼ばれることとなる禁忌の箱だった。U.C.0096―。『シャアの反乱』から3年、一年戦争から続く戦乱の世は、表面上には平穏を取り戻しているかのように見えた。工業スペースコロニー<インダストリアル7>に住む少年バナージ・リンクスは、ある日、オードリー・バーンと名乗る謎の少女と出会う。彼女は、ビスト財団とネオ・ジオン残党軍『袖付き』による『ラプラスの箱』の取引を止めようと、単身行動を起こしたのだ。彼女に対し、協力するバナージ。だが、同じく取引を妨害するため乗り込んだ地球連邦軍と『袖付き』との戦闘により、コロニーは戦場と化してしまう。オードリーを探して戦火を走り抜けるバナージは、『ラプラスの箱』の鍵となる純白のモビルスーツ、ユニコーンガンダムとの運命的な出会いを果たす。『ラプラスの箱』とは何か―。『箱』の抱く秘密とは何か―。今、宇宙世紀 百年の呪いが解かれようとしていた。
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