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    3. Re:ゼロから始める異世界生活 2ndシーズン 第2部

    Re:ゼロから始める異世界生活 2ndシーズン 第2部

    Re:ゼロから始める異世界生活 2ndシーズン 第2部
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    《無力な少年が手にしたのは、死して時間を巻き戻す“死に戻り”の力》 コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年・菜月昴。頼れるものなど何一つない異世界で、無力な少年が手にした唯一の力……それは死して時間を巻き戻す《死に戻り》の力だった。幾多の死を繰り返しながら、辛い決別を乗り越え、ようやく訪れた最愛の少女との再会も束の間、少年を襲う無慈悲な現実と想像を絶する危機。大切な人たちを守るため、そして確かにあったかけがえのない時間を取り戻すため、少年は再び絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かっていく。

    エピソード

    • STRAIGHT BET

      STRAIGHT BET

      聖域に降りかかる惨劇、そしてロズワールの屋敷やアーラム村を狙うエルザたち。次から次へと襲い来る脅威の全てが残酷に仕組まれた罠であることを告げられたスバルは、どうしようもない八方塞がりな状況に絶望してしまう。そんなとき事態を打破する方法を思いつくことのできないまま自問自答を続けるスバルの前にオットーが現れ、スバルを殴りつける。様々な想いが込められたオットーの拳を受けて、スバルはまた希望を取り戻す。

    • 信じる理由

      信じる理由

      人以外の生き物たちと会話をすることができる恩寵、言霊の加護を持って生まれたオットー・スーウェンの人生はまさに波瀾万丈と呼ぶにふさわしいものだった。能力によって故郷を追われ、行商人として独り立ちしてからは魔女教に襲われ、スバルと出会い、そして今もまた文字とおり命懸けの鬼ごっこの真っ最中。オットーは与えられた役割を果たすため、ガーフィールの猛攻をかわしながら、必死に時間を稼ぐ。

    • クウェインの石は一人じゃ上がらない

      クウェインの石は一人じゃ上がらない

      姿を消したエミリアは墓所の中にいた。パックが消えてしまったことで蘇り始めたエミリアの失われていた記憶。大切なことを忘れてしまっていた自分自身に戸惑い挫けそうになるエミリアに、スバルはありったけの気持ちを伝える。そして墓所を出たスバルたちを待っていたのは、オットーとラムの協力によって満身創痍となったガーフィール。墓所の入り口を塞ぎ、聖域の解放を阻止しようとするガーフィールとスバルの戦いが幕を開ける。

    • 記憶の旅路

      記憶の旅路

      第一の試練に挑み、かつて暮らしていたエリオール大森林に降り立ったエミリア。あれだけの醜態をさらして、よくも顔を出せたものだと嫌味を言うエキドナに対して、エミリアは不敵な笑みを浮かべ、同じ魔女の悪意になんて屈してあげないと言い返す。森の奥へと進んでいく二人は、開けた場所にそびえ立つ大樹へとやってくる。その根本には閂のついた小さな扉があり、そこは幼いエミリアが遊ばされていたお姫様部屋だという。

    • 平家星の笑った日

      平家星の笑った日

      自由に外へ出ることを禁じられるなど、小さな不満はありながらも、母様と呼び慕っていたフォルトナと共にエルフの集落で平和に暮らしていた幼いエミリア。しかし、その平穏は魔女教大罪司教「強欲」担当、レグルス・コルニアスの出現によって脅かされようとしていた。一方、墓所の前でエミリアが試練を突破するのを待っていたスバルたちの元にやってきたシーマは、まだ聖域が聖域と呼ばれる前の出来事について話し始める。

    • エリオール大森林の永久凍土

      エリオール大森林の永久凍土

      ジュースとフォルトナの前に立ちはだかる虚飾の魔女パンドラ。ジュースとフォルトナは持てる力の限りを尽くして、パンドラに立ち向かう。その頃、幼いエミリアは封印のある場所を目指して走っていた。パンドラが求めるものを渡せば、皆を助けることができるかもしれない。しかし、必死の思いで辿り着いた封印のある場所には既にパンドラが待ち受けていた。幼いエミリアにパンドラは封印を解くのための鍵を渡して欲しいと告げる。

    • 聖域の始まりと、崩壊の始まり

      聖域の始まりと、崩壊の始まり

      それは遥か昔、遡ること400年前の出来事。嬉しそうにエキドナとの馴れ初めを語るロズワールに、気安く馴れ初めなんて言葉を使うなと返すベアトリス。言い合う二人の間に入ったリューズは、自らもまたエキドナに救われた一人であると話す。三者三様の三人に共通しているのは、エキドナへの感謝であった。しかし、喧嘩しながらも仲良くエキドナのことを話し合う当たり前のような毎日は、一人の男の出現によって終わりを告げる。

    • 咆哮の再会

      咆哮の再会

      ロズワールとの話し合いで、屋敷への襲撃を止めようとしたスバル。しかし、ロズワールは400年もの長きの間ずっと抱き続けてきた信念を曲げることはなかった。エルザたちを止めるため、一刻も早く屋敷へと向かわねばならないスバルは、ガーフィール、オットーともにパトラッシュが引く竜車へ乗り込む。一方、第一の試練を突破したエミリアに対して、ラムはとある願いを口にする。エミリアはそんなラムの想いに触れ、エミリアはラムに手を差し伸べる。

    • 水面に映る幸せ

      水面に映る幸せ

      エルザの攻撃に徐々に押されていたフレデリカ。そこへ両腕に銀色の手甲を身につけたガーフィールが駆けつける。数年ぶりとなる姉との再会も束の間、激突して激しく火花を散らすガーフィールの手甲とエルザのナイフ。そんな中、スバルはベアトリスのいる禁書庫へと向かっていた。禁書庫に現れたスバルに驚くベアトリス。400年もの永きに渡り、呪いのような契約に縛られ続けたベアトリスを、外に連れ出すと告げる。

    • 血と臓物まで愛して

      血と臓物まで愛して

      ありうべからざる今を受け入れ、エミリアは第二の試練を突破し、第三にして最後の試練に挑む。そしてラムはパックと共にロズワールを阻止すべく戦いに身を投じていた。すべてはそれぞれが成すべき役目を果たすため。またロズワールの屋敷で繰り広げられているガーフィールとエルザの戦いも激しさを増していく。ギルティラウに追いかけられていたスバルは、現代知識無双の出番だと意気込み、小部屋へと誘い込む。

    • 俺を選べ

      俺を選べ

      最後の試練を突破して、墓所の外に出たエミリアが目にしたものは、視界を奪うような猛吹雪だった。辺り一面が真っ白な雪に覆われた目の前の広場で、聖域とアーラム村の人々は肩を寄せ合っていた。彼らの周りに氷の壁を作り、凍てつくような寒さから守っていたのは、かつて契約を結んでいた大精霊。意を決してエミリアが氷の壁に触れてると、手のひらを通じて何かが流れ込んでくる。ふと聞こえた声に頷くようにエミリアは行動を開始する。

    • 月下、出鱈目なステップ

      月下、出鱈目なステップ

      ロズワールが発動させた天候を操る大魔法よって、大量のマナが発生していることを嗅ぎつけた大兎は、徐々に聖域へと集まり始める。ロズワールとラムを連れて墓所へと避難するエミリアたちだったが、まるで全てを覆い尽くすような大兎の群れが迫っていた。絶体絶命かと思われたそのとき、エミリアの元にスバルとベアトリスがやって来る。三大魔獣の一翼である大兎を相手に、スバルとベアトリスの初陣が幕を開ける。

    • それぞれの誓い

      それぞれの誓い

      幾多の死を繰り返しながら、ついに白鯨の討伐を成功に導き、暗躍する魔女教大罪司教「怠惰」担当ペテルギウス・ロマネコンティを打ち破ったスバル。辛い決別を乗り越え、ようやく最愛の少女・エミリアとの再会を果たしたのも束の間、スバルはこの世界からレムの存在が消え去ってしまっていることを知る。死のループの中で白鯨に襲われたときに起きた《存在の消失》。白鯨を倒した今、起こり得るはずのない事態がスバルたちを襲う。

    • 次なる場所

      次なる場所

      クルシュとの話し合いを終え、ロズワールに事態の報告と相談を行うため、アーラム村へと帰ってきたスバルたち。しかし、アーラム村に人影はなく、どうやら魔女教徒の襲撃に備えて、ラムと共に「聖域」へと避難した村人たちがまだ戻ってきていないらしい。「聖域」の情報を集めるため、ロズワールの屋敷にやってきたスバルたちを出迎えたのは、過去にロズワールの屋敷でメイドとして働いていたフレデリカという女性だった。

    • 待ちかねた再会

      待ちかねた再会

      「聖域」へと向かう途中、意図せずして魔女の茶会に招かれてしまったスバルは、自らを「強欲の魔女」と名乗る少女・エキドナと出会う。警戒するスバルに対して、エキドナはお茶が冷める前に早く席について欲しいと告げる。エキドナとの会話を終え、どうにか外に出ることができたスバルが目にしたものは、ぼろぼろになって地面に倒れているオットーの姿だった。事態を飲み込む暇もなく、スバルは何者かの襲撃を受ける。

    • 親子

      親子

      それは見慣れたはずのいつもの部屋のはずだった。しかし、ずっと暮らしてきたはずの自室にも関わらず、どこかつきまとう違和感。言いようのない焦燥感に駆られるスバルだったが、そんな不安は父親である菜月賢一の腕挫十字固めによって吹き飛ばれてしまう。悶絶するスバルだったが、負けじと反撃し、プロレス技の応酬が繰り返される中、母親の菜月菜穂子がそろそろお腹が空いたから、朝ご飯が食べたいとやって来る。

    • 踏み出した一歩

      踏み出した一歩

      もう戻ることのできない場所。どれだけたくさんのものを与えられていたのかを改めて知ったスバルだったが、もう何も返すことはできない。やらなければならないことを全て思い出したスバルは、賢一、そして菜穂子と別れ、学校へと向かう。意を決して教室の扉を開けると、そこには制服姿のエキドナがスバルを待っていた。思ったよりずいぶんと早く着いたと話すエキドナに対して、スバルは制服姿がよく似合っていると返す。

    • 少女の福音

      少女の福音

      ロズワールの屋敷でスバルを襲ったエルザの凶刃。命を奪われてしまったスバルは墓所の中で目を覚ます。過去と向き合うという一つ目の試練を突破した直後へと戻ったスバルは、最初に目覚めたときと同じように横たわるエミリアを抱き起こし、リューズたちの元へ戻る。そこでスバルは自分が試練を突破したことを話し、エミリアの代わって残りの試練に挑んではどうかと提案するが、その提案はガーフィールによって反対されてしまう。

    • ユージン

      ユージン

      例え終わる世界であってもレムだけは傷つけさせないとドアに手をかけたスバル。しかし目の前に広がったのはベアトリスがいる禁書庫だった。エルザの襲撃に対して沈黙を貫いていたベアトリスに間一髪というところで命を救われたスバル。しかしスバルはベアトリスになぜ皆が殺されてしまう前に助けてくれなかったのかと叫ぶ。口論しながら揉み合いになるスバルとベアトリス。そんな中、見覚えのある一冊の本がスバルの視界に入る。

    • 命の価値

      命の価値

      ガーフィールに捕まり、監禁されていたスバルを救い出したオットー。エミリアが試練に挑んでいる間、ガーフィールは墓所を離れることができない。今こそ結界の外に逃げるチャンスだと言うオットーに対して否定的なスバル。しかし、ラムが協力者として力を貸してくれることを知り、さらにラムのスバルへの手助けがロズワールからの指示だったことを聞かされたスバルは、逃げることを一旦止めて、ロズワールの元へ向かう。

    • らぶらぶらぶらぶらぶらぶゆー

      らぶらぶらぶらぶらぶらぶゆー

      兎の姿をした得体の知れない何かの群れに食い殺されてしまったスバル。半狂乱で目を覚まし、横たわるエミリアの傍で硬い石の床に額を何度も打ちつけるうちに、スバルは再び魔女の茶会へと招かれる。そこでスバルはエキドナに今まで口にしたくとも決して話すことの出来なかった死に戻りの能力を語る。スバルの話を聞き終えたエキドナは、スバルに力を与え、苦難を歩ませた存在である嫉妬の魔女について話し始める。

    • 地獄なら知っている

      地獄なら知っている

      墓所から外に出たスバルが目にしたものは、辺り一面を覆い尽くす黒い影だった。突如として現れた嫉妬の魔女によって、何もかもが黒く飲み込まれていく。スバルは駆けつけたガーフィールによってどうにか難を逃れるが、嫉妬の魔女は執拗にスバルたちの後を追う。自らを囮に使えと言うスバルを遮って、追いかけてきた嫉妬の魔女を迎え撃つガーフィール。しかし、嫉妬の魔女が相手では為す術もなく、黒い影は全てを飲み込んでしまう。

    • 死の味

      死の味

      ロズワールの屋敷でいったい何が起きているのか。事態を見極め、対処法を見つけるため、ロズワールの屋敷へと戻ったスバル。エルザの襲撃に備えて、フレデリカたちをアーラム村に避難させたスバルは、ベアトリスのいる禁書庫へ向かう。スバルはベアトリスを禁書庫から連れ出そうとするが、ベアトリスの願いはスバルの思惑とは別にところにあり、会話は平行線を辿る。そして入れるはずのない禁書庫にエルザが姿を現す。

    • 魔女たちの茶会

      魔女たちの茶会

      墓所で目を覚ましたスバルは横たわるエミリアを見て、エミリアだけでなく、聖域やロズワールの屋敷を襲う脅威の全てを退け、誰も彼も皆を救ってみせると決意を新たにする。ロズワールは、自らの目的を果たすためなら、スバルの力を使って無理やりにでもやり直しをする覚悟を持って行動している。果たして何がロズワールにそこまでさせるのか。様々な謎への答えを求めて、スバルは再びエキドナの元へと向かう。

    • 泣きたくなる音

      泣きたくなる音

      二つ目の試練の中で様々な出来事を垣間見たスバル。擦り切れてしまいそうになったスバルを動かしたのは、スバルのことを誰よりも愛してくれて、そして誰よりも厳しい人だった。目を覚ましたスバルは、力を貸そうと手を差し伸べるエキドナに、その手を取ることはないと告げる。そのとき闇のヴェールを纏った嫉妬の魔女が姿を現し、彼女もまたスバルに手を差し伸べる。その手を拒絶したスバルは誰の手も借りず自らの力だけで全てを解決すると叫ぶ。

    • STRAIGHT BET

      STRAIGHT BET

      聖域に降りかかる惨劇、そしてロズワールの屋敷やアーラム村を狙うエルザたち。次から次へと襲い来る脅威の全てが残酷に仕組まれた罠であることを告げられたスバルは、どうしようもない八方塞がりな状況に絶望してしまう。そんなとき事態を打破する方法を思いつくことのできないまま自問自答を続けるスバルの前にオットーが現れ、スバルを殴りつける。様々な想いが込められたオットーの拳を受けて、スバルはまた希望を取り戻す。

    • オットー・スーウェン/信じる理由

      オットー・スーウェン/信じる理由

      人以外の生き物たちと会話をすることができる恩寵、言霊の加護を持って生まれたオットー・スーウェンの人生はまさに波瀾万丈と呼ぶにふさわしいものだった。能力によって故郷を追われ、行商人として独り立ちしてからは魔女教に襲われ、スバルと出会い、そして今もまた文字とおり命懸けの鬼ごっこの真っ最中。オットーは与えられた役割を果たすため、ガーフィールの猛攻をかわしながら、必死に時間を稼ぐ。

    • クウェインの石は一人じゃ上がらない

      クウェインの石は一人じゃ上がらない

      姿を消したエミリアは墓所の中にいた。パックが消えてしまったことで蘇り始めたエミリアの失われていた記憶。大切なことを忘れてしまっていた自分自身に戸惑い挫けそうになるエミリアに、スバルはありったけの気持ちを伝える。そして墓所を出たスバルたちを待っていたのは、オットーとラムの協力によって満身創痍となったガーフィール。墓所の入り口を塞ぎ、聖域の解放を阻止しようとするガーフィールとスバルの戦いが幕を開ける。

    • 記憶の旅路

      記憶の旅路

      第一の試練に挑み、かつて暮らしていたエリオール大森林に降り立ったエミリア。あれだけの醜態をさらして、よくも顔を出せたものだと嫌味を言うエキドナに対して、エミリアは不敵な笑みを浮かべ、同じ魔女の悪意になんて屈してあげないと言い返す。森の奥へと進んでいく二人は、開けた場所にそびえ立つ大樹へとやってくる。その根本には閂のついた小さな扉があり、そこは幼いエミリアが遊ばされていたお姫様部屋だという。

    • 平家星の笑った日

      平家星の笑った日

      自由に外へ出ることを禁じられるなど、小さな不満はありながらも、母様と呼び慕っていたフォルトナと共にエルフの集落で平和に暮らしていた幼いエミリア。しかし、その平穏は魔女教大罪司教「強欲」担当、レグルス・コルニアスの出現によって脅かされようとしていた。一方、墓所の前でエミリアが試練を突破するのを待っていたスバルたちの元にやってきたシーマは、まだ聖域が聖域と呼ばれる前の出来事について話し始める。

    • エリオール大森林の永久凍土

      エリオール大森林の永久凍土

      ジュースとフォルトナの前に立ちはだかる虚飾の魔女パンドラ。ジュースとフォルトナは持てる力の限りを尽くして、パンドラに立ち向かう。その頃、幼いエミリアは封印のある場所を目指して走っていた。パンドラが求めるものを渡せば、皆を助けることができるかもしれない。しかし、必死の思いで辿り着いた封印のある場所には既にパンドラが待ち受けていた。幼いエミリアにパンドラは封印を解くのための鍵を渡して欲しいと告げる。

    • 聖域の始まりと、崩壊の始まり

      聖域の始まりと、崩壊の始まり

      それは遥か昔、遡ること400年前の出来事。嬉しそうにエキドナとの馴れ初めを語るロズワールに、気安く馴れ初めなんて言葉を使うなと返すベアトリス。言い合う二人の間に入ったリューズは、自らもまたエキドナに救われた一人であると話す。三者三様の三人に共通しているのは、エキドナへの感謝であった。しかし、喧嘩しながらも仲良くエキドナのことを話し合う当たり前のような毎日は、一人の男の出現によって終わりを告げる。

    • 咆哮の再会

      咆哮の再会

      ロズワールとの話し合いで、屋敷への襲撃を止めようとしたスバル。しかし、ロズワールは400年もの長きの間ずっと抱き続けてきた信念を曲げることはなかった。エルザたちを止めるため、一刻も早く屋敷へと向かわねばならないスバルは、ガーフィール、オットーともにパトラッシュが引く竜車へ乗り込む。一方、第一の試練を突破したエミリアに対して、ラムはとある願いを口にする。エミリアはそんなラムの想いに触れ、エミリアはラムに手を差し伸べる。

    • 水面に映る幸せ

      水面に映る幸せ

      エルザの攻撃に徐々に押されていたフレデリカ。そこへ両腕に銀色の手甲を身につけたガーフィールが駆けつける。数年ぶりとなる姉との再会も束の間、激突して激しく火花を散らすガーフィールの手甲とエルザのナイフ。そんな中、スバルはベアトリスのいる禁書庫へと向かっていた。禁書庫に現れたスバルに驚くベアトリス。400年もの永きに渡り、呪いのような契約に縛られ続けたベアトリスを、外に連れ出すと告げる。

    • 血と臓物まで愛して

      血と臓物まで愛して

      ありうべからざる今を受け入れ、エミリアは第二の試練を突破し、第三にして最後の試練に挑む。そしてラムはパックと共にロズワールを阻止すべく戦いに身を投じていた。すべてはそれぞれが成すべき役目を果たすため。またロズワールの屋敷で繰り広げられているガーフィールとエルザの戦いも激しさを増していく。ギルティラウに追いかけられていたスバルは、現代知識無双の出番だと意気込み、小部屋へと誘い込む。

    • 俺を選べ

      俺を選べ

      最後の試練を突破して、墓所の外に出たエミリアが目にしたものは、視界を奪うような猛吹雪だった。辺り一面が真っ白な雪に覆われた目の前の広場で、聖域とアーラム村の人々は肩を寄せ合っていた。彼らの周りに氷の壁を作り、凍てつくような寒さから守っていたのは、かつて契約を結んでいた大精霊。意を決してエミリアが氷の壁に触れてると、手のひらを通じて何かが流れ込んでくる。ふと聞こえた声に頷くようにエミリアは行動を開始する。

    • 月下、出鱈目なステップ

      月下、出鱈目なステップ

      ロズワールが発動させた天候を操る大魔法よって、大量のマナが発生していることを嗅ぎつけた大兎は、徐々に聖域へと集まり始める。ロズワールとラムを連れて墓所へと避難するエミリアたちだったが、まるで全てを覆い尽くすような大兎の群れが迫っていた。絶体絶命かと思われたそのとき、エミリアの元にスバルとベアトリスがやって来る。三大魔獣の一翼である大兎を相手に、スバルとベアトリスの初陣が幕を開ける。

    • 泣きたくなる音

      泣きたくなる音

      二つ目の試練の中で様々な出来事を垣間見たスバル。擦り切れてしまいそうになったスバルを動かしたのは、スバルのことを誰よりも愛してくれて、そして誰よりも厳しい人だった。目を覚ましたスバルは、力を貸そうと手を差し伸べるエキドナに、その手を取ることはないと告げる。そのとき闇のヴェールを纏った嫉妬の魔女が姿を現し、彼女もまたスバルに手を差し伸べる。その手を拒絶したスバルは誰の手も借りず自らの力だけで全てを解決すると叫ぶ。

    スタッフ

    • 3Dディレクター

      軽部優
    • アクション監修

      大田和寛
    • アニメーション制作

      WHITE FOX
    • キーアニメーター

      大田和寛
    • キャラクターデザイン

      坂井久太
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      坂井久太
    • キャラクター原案

      大塚真一郎
    • シリーズ構成

      横谷昌宏
    • デザインワークス

      灯夢
    • プロップデザイン

      鈴木典孝
    • モンスターデザイン

      小柳達也
    • 原作

      長月達平
    • 古谷友二

      スワラ・プロ
    • 峰岸健太郎

      T2 studio
    • 撮影監督

      峰岸健太郎
    • 監督

      渡邊政治
    • 総作画監督

      坂井久太
    • 編集

      須藤瞳
    • 美術監督

      高峯義人
    • 美術設定

      青木薫
    • 色彩設計

      坂本いづみ
    • 製作:Re

      ゼロから始める異世界生活2製作委員会
    • 軽部優

      T2 studio
    • 長月達平

      MF文庫J
    • 青木薫

      美峰
    • 音楽

      末廣健一郎
    • 音楽制作

      KADOKAWA
    • 音響効果

      古谷友二
    • 音響監督

      明田川仁
    • 須藤瞳

      REAL-T
    • 高峯義人

      美峰
    • 古谷友二

      スワラ・プロ
    • 峰岸健太郎

      T2 studio
    • 製作:Re

      ゼロから始める異世界生活2製作委員会
    • 軽部優

      T2 studio
    • 長月達平

      MF文庫J
    • 青木薫

      美峰
    • 須藤瞳

      REAL-T
    • 高峯義人

      美峰

    キャスト

    • エキドナ

      坂本真綾
    • エミリア

      高橋李依
    • エルザ・グランヒルテ

      能登麻美子
    • オットー·スーウェン

      天崎滉平
    • オットー·スーウェン

      天﨑滉平
    • ガーフィール·ティンゼル

      岡本信彦
    • ガーフィール·テンゼル

      岡本信彦
    • ナツキ・スバル

      小林裕介
    • パック

      内山夕実
    • フレデリカ·バウマン

      名塚佳織
    • ベアトリス

      新井里美
    • ペトラ·レイテ

      高野麻里佳
    • ラム

      村川梨衣
    • リューズ·ビルマ

      田中あいみ
    • レム

      水瀬いのり
    • ロズワール・L・メイザース

      子安武人

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    BLUE REFLECTION RAY/澪

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    これは煌めく<想い>を繋ぐ物語―― 喜び、悲しみ、怒り―。人の想いは、誰もが持っている、しかし目には見えない力。その力は時として、世界さえも変えてしまうかもしれない。 常に前向きで、困っている人がいれば放っておけない平原陽桜莉と、人と仲良くなろうとしても付き合い方が分からず、不器用な羽成瑠夏。対照的ともいえる2人の少女の出会いは、彼女たち自身を、そして世界をどのように変えていくのか―。コーエーテクモゲームスのガストブランドより2017年に発売された『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』を原点に、新たな「BLUE REFLECTION プロジェクト」として展開されるTVアニメーション。

    2021年

    はだしのゲン2

    はだしのゲン2

    1983年に公開された『はだしのゲン』の続編。原爆の爪痕の残る広島市で、被ばくの後遺症と闘いながら、明るく前向きに生きていこうとするゲンと、親を失いみなし子になってしまった少年らとの心の交流を描く。

    1986年

    BEASTARS

    BEASTARS

    肉食獣と草食獣がともに通う高校で、食殺事件に巻き込まれた心優しいオオカミの少年。その体に芽生えた本能が、平和だった学園生活に大きな波乱を巻き起こす。

    2019年

    楽園追放 -Expelled from Paradise-

    楽園追放 -Expelled from Paradise-

    地球はナノハザードにより廃墟と化した。その後の西暦2400年、大半の人類は知能だけの電脳世界に生きていた。電脳世界に住む捜査官アンジェラは、戦闘力を誇るスーツ・アーハンを身につけ地上に初めて降り立った。そして地上調査員ディンゴと共に地上のサバイバルな世界に旅立った。

    2014年

    俺、ツインテールになります。

    俺、ツインテールになります。

    「地球を守るため、俺はツインテールになる!」観束総二は異常なほどツインテールを愛する普通の高校生。 ある日、彼の前に異世界から来たという謎の美少女・トゥアールが現れる。 それと時を同じくして、総二の住む町に怪人たちが出現! 「ふははははは!この世界のすべてのツインテールを我らの手にするのだ!」 彼らは人々の精神エネルギー『属性力』を糧に生きる異世界人だった。 トゥアールから、強力なツインテール属性で起動する装甲『テイルギア』を託された総二は、少女のツインテール戦士・テイルレッドに変身! この日から、テイルレッドと変態たちとの常軌を逸した戦いが始まった!

    2014年

    超音戦士ボーグマン2 -新世紀2058-

    超音戦士ボーグマン2 -新世紀2058-

    メガロシティは高層ビルが立ち並び、すっかり表情を変えていた。3人のファースト・ボーグマンと妖魔の力を擁する秘密結社ギルとの戦いから28年が経っていた。西暦2058年―。妖魔との戦いで瀕死の重傷を負ったノーマルポリスのケンは、桂研究所所長のチャック・スェーガー(かつてメガロシティを妖魔の脅威から救ったボーグマン・チャックその人である)の手でボーグマンとして蘇った。妖魔使いにさらわれた妹を救い出すため、妖魔の侵略から世界を守るためにケンは、第2世代のボーグマンチームの一員となり、人類の存亡を賭け妖魔との戦いを開始する―。

    1993年

    RDG レッドデータガール

    RDG レッドデータガール

    世界遺産に認定される熊野古道、そこにひっそりとたつ玉倉神社。鈴原泉水子は、神社の宮司である祖父に育てられ、外の世界をほとんど知らない。長いお下げ髪、めがね、引っ込み思案。泉水子がさわるとパソコンも携帯もなぜかフリーズしてしまう。「もっと、普通の女の子になりたい」周りと違う自分に悩んでいた、そんなある日、幼なじみの相楽深行が玉倉神社に現れて、泉水子の通う中学校に転校してくることになるが―――!?―――泉水子自身もまだ知らない大きな運命が、静かに動き始める!

    2013年

    THE MARGINAL SERVICE

    THE MARGINAL SERVICE

    ある日、地球はグレイ型エイリアンに襲われた。 エイリアンの攻撃になすすべもなく壊滅状態の航空自衛隊を救ったのは、 実在するはずのない人間の顔を持つ“伝説上の生き物”だった。国家はその事件で彼らが 地球で共存していたことを初めて認識することとなり、 彼らを≪境界人≫と呼び監視下においた。そして数年後…… 移民や不可解なテロ事件が発生し、混沌とする世界にある機関が発足された。 それが≪マージナルサービス≫≪境界人≫専門の犯罪を取り締まり、その存在を徹底的に隠蔽する機関である。舞台はジャパン澁宿…… 集められた精鋭たちがジャパンの誇り“ニッカポッカ”をまとい、 日夜≪境界人≫と対峙しながら地球を守る物語である。

    2023年

    COWBOY BEBOP 天国の扉

    COWBOY BEBOP 天国の扉

    舞台は2071年、火星。タンクローリー車の炎上事故を引き金に、お馴染みの賞金稼ぎたちが今度はバイオテロ犯を追う。史上最高の懸賞金は俺らが貰ってやる!

    2001年

    ルー=ガルー

    ルー=ガルー

    物語の舞台は近未来。生活の全てを完全管理された社会システムに守られた子供たち。食料はすべて人工のものに変わり、人々はリアルコンタクト(直接出会うこと)を避け、モニタと呼ばれる携帯端末に依存し、他者とのコミュニケーションが希薄になる中、リアルコンタクトに積極的な少女たちがいた。そんな彼女たちがこの物語の主人公。少女ばかりを狙う連続殺人事件を契機に、彼女たちは閉鎖された世界へと立ち向かっていく。

    2010年

    大室家 dear friends

    大室家 dear friends

    その日の大室家は、いつになく緊張感に包まれていた。「やだし。だったらもう――姉妹、やめるし」と花子が怒りをにじませると、その言葉を聞いて櫻子は思わず泣きそうになる。「そんなに、そんなに…私のお下がりのパーカーがいやか!?」。ケンカの原因は、櫻子が花子にあげようとした“巨大なニワトリ”柄のパーカーだ。それを見ている撫子にいたってはいつもと変わらないクールな表情。櫻子にパーカーを当てられそうになると華麗に身をかわす2人。誰ももらってくれないパーカーの長所を必死にアピールする櫻子だが、温かいこと以外の良さが見つからない。しまいには2人に、「そのパーカー、失敗したね?」「確かに着てるの1回も見たことないし」と図星を突かれてしまう。あきれる撫子と花子、1人うろたえる櫻子。おそらく今日も大室家は平和である。

    2024年

    ムシブギョー

    ムシブギョー

    いつでも常住戦陣の心構えであれ!! 享保六年。八代将軍徳川吉宗の命によって設けられた「目安箱」。ここに寄せられた投書によって、「新中町奉行所」通称「蟲奉行所」が新設された。 死ぬまで勝ち続ける武士”を目指す月島仁兵衛は、生まれ育った津軽藩を離れ、大都会・江戸の「蟲奉行所」に勤めることに お勤めの内容も知らぬまま、元気と馬鹿力が取り柄の仁兵衛が江戸の町で出会ったのは、個性的な仲間達、素直で可愛い町娘、そして…世にも怖ろしい巨大蟲だった!! 選ばれた猛者たちが、江戸の平和と人々の笑顔を蟲から守るため、命がけで戦うその先は 爽快活劇!大江戸蟲斬りバトルアクション、ここに見参!

    2013年

    ムヒョとロージーの魔法律相談事務所(第2期)

    ムヒョとロージーの魔法律相談事務所(第2期)

    天才的な魔法律の執行人・ムヒョと助手のロージー。霊に悩める人々からの依頼に応じ、魔法律を駆使して悪霊や死霊に立ち向かう。

    2020年

    解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ

    解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ

    「解雇ですか……?」 魔族で魔法が使えない無能といわれ、 突然の解雇宣告を告げられた魔王軍の暗黒兵士・ダリエル(30代)。 故郷を追放され、偶然、森で助けた村娘・マリーカとの出会いにより、 人間族のラクス村に流れ着く。 魔族ではパスできないはずの冒険者登録に受かってしまい、 手のひらには人間族にしか使えないはずのオーラが宿る!? 駆け出し冒険者ダリエルとして、のんびりできないドタバタなセカンドライフがいま始まる。

    2023年

    戦国☆パラダイス-極-

    戦国☆パラダイス-極-

    時は戦国「日の本」の国。太閤秀吉亡き後、各地の武将は東西に別れ、次代の覇権を争っていた。東軍は「徳川家康」を総大将に迎え、西軍は「石田三成」の元に集う。「伊達政宗」「真田幸村」「本多忠勝」「大谷吉継」――ある者は密かに天下を狙い、またある者は友のために戦う。今、ここに「もう一つの関ヶ原」が幕を開ける!――のはずだったが、武将達は意外と仲良く暮らしていた。

    2011年

    おねがい マイメロディ ~くるくるシャッフル!~

    おねがい マイメロディ ~くるくるシャッフル!~

    ダークパワーの野望から人間界を守り、マリーランドに帰ってきたマイメロディ。しかし、またクロミとバクは、お城から「メロディ・キー」を盗んで人間界へと逃げてしまう。マイメロディは「メロディ・タクト」とお助けキャラを呼べるカードを授かり、ふたたび夢野歌の待つ人間界へと旅立つ。悪夢魔法から人間界を救うため、正体不明の「ウサミミ仮面」や個性的な新キャラクターを巻き込み新しいバトルが始まる!「くるくるシャッフル!助けてね、ウサミミ仮面さん」

    2006年

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