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西暦1999年のある日、太陽系に巨大なコロニー型宇宙船が侵入してきた。宇宙船には、故郷の星を失ったイデリア星人200万人が乗っていた。彼らは1万年余の間、安住の地を求め星から星を渡り歩き、太陽系に最後の望みをかけ、地球に安住の可能性を見出していた。しかし、宇宙船のエネルギーは残り少なく、人類が住んでいる事を知っていながら生き延びるために地球を侵略しようと宇宙艦隊を送り込んできた。地球防衛軍は、直ちに反撃を開始するが圧倒的な科学力の差で敗走を強いられてしまう。異星人の襲来をひとり予測していた高城洋一大佐は、イデリア人に対抗するべくバリアブルマシンを開発し、無限真人、ルイ・オベロン、ピエール・ボナパルトの3人へ託した。そして、結成された特装機兵部隊ドルバックの活躍に反撃の糸口を見つけ攻撃を開始する。
遊はある日突然両親から二人が離婚してもう一組の夫婦とそれぞれパートナーを交換して再婚するつもりであることを告げられる。しかも、相手方の小石川家には光希という女の子がいるが、親子関係をかえないためにもみんなで一緒に暮らすというのだ。表面的には無表情を装っても内心では納得できない遊はある日、両親のドライブの誘いを断って街へ出かけていく。雑踏に疲れ、誘われるようにしてやってきた静かな公園で熱心にテニスの練習をしている女の子を見かけた遊は、彼女のかろやかな動きや真剣な表情、子供たちとの無邪気な微笑ましいやりとりを見るうちに次第に惹かれていく。ふと気づくと彼女は子供たちを追いかけて立ち去っていたが、遊はそこに「M・K」というイニシャルの入ったテニスのリストバンドが落ちているのを見つけるのだった…。
26歳の春――。須和弘人は、高校の同級生の茅野貴子、萩田朔、村坂あずさ、卒業後に結婚した高宮菜穂、そして、二人の間に生まれた子供と共に、桜の舞う弘法山を訪れた。彼らはそこから沈みゆく夕日を眺めながら、10年前に亡くなった成瀬翔のことを考えていた。成瀬翔は高校二年生の始業式の日に、東京から松本市に引っ越してきた転校生。すぐに翔と親しくなった須和は、彼と菜穂が互いに思いを寄せ合っていることを知るが、それに気付かないフリをしてしまっていた。そして、17歳の冬に突然、翔は全てを置いて亡くなってしまう。10年後、翔の死が自殺だったことを知り、須和の後悔は募る。もしも、あの頃の自分が今の気持ちを知っていたら……須和は奇跡を信じ、過去の自分へと手紙を送る。そこに綴ったのは、これから起こる出来事と、26歳の彼が抱える後悔と本心。そして、16歳の自分へ向けたあるメッセージだった。その思いを受け取った16歳の須和。手紙の言葉に後押しされ、彼が最後にした選択が、“まだ誰も見たことのない新しい未来”を作り出していく。菜穂と翔がこれから描く未来とは? それを見守る須和の想いとは――。
パプワたちが第1パプワ島を方舟に乗って離れてから4年…。『青の秘石』の呼びかけにより眠りからめざめたコタローがガンマ団本部を抜け出した。そしてたどり着いた所は第2パプワ島。すぐにパプワくんたちに発見されるがコタローは記憶喪失状態だった。番人としてパプワくんと生活を共にする元ガンマ団のリキッドはコタローだと知り驚愕する。コタローは『秘石眼』の持ち主で4年前、第1パプワ島を崩壊させた事があるのだ。その強大な力を暴走させることを恐れたリキッドはコタローが記憶喪失状態をいいことに勝手に『ロタロー』と改名する。少々疑問を感じながらも『ロタロー』と呼ばれることになったコタローはイトウくん、タンノくんなど島のナマモノたちに困惑しつつもパプワくんたちと友達になってゆく。そんな『ロタロー』を取り戻すために新生ガンマ団の面々がパプワ島へと乗り込んできた。そこに元ガンマ団特選部隊も加わって第2パプワ島もまたまた騒がしくなっていく。「南国少年パプワくん」続編の同名コミックのアニメ化。
木之本桜は、体育が得意な小学4年生。ある日、さくらが学校から帰ると、誰もいないはずの地下の書庫に何者かの気配がしました。さくらが下におりてみると、そこには1冊の金色に光る本がありました。中には、カードが入っていましたが、そこに書かれた文字を読み上げたとたん、激しい風が起こって、カードがバラバラに飛び散ってしまいました。残された本の中から、ケルベロスと名のる奇妙な生き物があらわれ、本に収められていたクロウカードの封印が解かれるとき、この世に災いが起こると言います。そしてケルベロスはさくらに封印(ふういん)の鍵を与え、カードを捕獲(ほかく)するカードキャプターになるよう命じます。その夜から、さくらは魔法を使って、実体化したカードに立ち向かうのですが・・・。さくらは、カードを全部もとにもどせるのでしょうか?
住人の半数が特別な能力を持つ街、咲良田(さくらだ)。過去に体験したすべての記憶を思い出すことができる【記憶保持】の能力を持つ浅井ケイと、“世界を最大3日分巻き戻す能力”【リセット】を持つ春埼美空。彼女自身も、【リセット】の影響で、記憶を失ってしまうが、【リセット】によって記憶を失わないケイと力を合わせることで、二人は過去をやり直し、現在(いま)を変えることができる―。しかし、その二人にもやり直せない“過去”があった。それは、二年前に同級生の相麻菫を【リセット】の影響で失ってしまったこと。二人は【奉仕クラブ】という部活に所属し、生徒たちの様々な依頼をこなす日々を送りながら、相麻菫を生き返らせる方法を探っていた。そんな彼らのもとにある依頼が舞い込む―「死んだ猫を生き返らせてほしい」。過去に起こった“悲しみ”を消すために、少年と少女は時を駆け巡り、世界を変えていく―
桃園ラブは、四つ葉中学校2年生。 ある日、人気ダンスユニット“トリニティ”のライブを見に行ったラブは、 トリニティのリーダー・ミユキのダンスに大感動!! 「あたしもあんなふうに踊りたい!」と夢をふくらませます。 ところが、突如現れた“ナケワメーケ”のせいで、ステキなライブ会場が大パニック!! さらに、それは全世界の支配・統制を目論む管理国家“ラビリンス”の、遠大な陰謀のごく一部で…!? 「憧れの人を守りたい!トリニティのライブをもう一度見たい!!」 強い気持ちに突き動かされたラブは、鍵型の不思議な妖精・ピックルンと変身携帯手帳・リンクルンの 力で伝説の戦士・プリキュアに変身!! 妖精の国スウィーツ王国から来たタルトとシフォン、そして幼なじみの美希と祈里と一緒に、 愛と希望と祈りのハートで“ラビリンス”の野望を挫く!!
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