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    3. 暗界神使

    暗界神使

    暗界神使
    • 作品情報
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    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    主人公キョウコウは行方不明になった友人を探すため、異様な雰囲気に包まれた別荘に辿り着く。キョウコウは友人の捜索を行うが、神秘的な少女が現れ、命を奪おうと迫ってくる。キョウコウはこの少女が「復活の死者」という事実を発見した。    「生き返った死者」、「謎の秘密組織」、「都市に潜む魑魅魍魎」…事件の裏には、巨大な陰謀を展開しているのだった…

    エピソード

    • 別荘での悪夢

      別荘での悪夢

      主人公キョウコウは行方不明になった友人ショウエンを探す為、廃墟となったある別荘に入り込んで調査を開始する。その際突如SNSで参加者に自殺を教唆する「シャドーゲーム」と関わる事件に巻き込まれ、別荘で妖怪に囲まれて襲撃されてしまう。キョウコウが持っていた護身用の石「電光石」もその襲撃の中で割れてしまう。生命の危機に瀕した時、謎の赤い髪の男が現れ、ある神秘な力をキョウコウの体に注ぐ。力を授かったキョウコウは妖怪を操る妖魔(カッコウ)を何とか発見し、妖魔に立ち向かうが、キョウコウの力が暴走してしまう。暴走した力がカッコウを倒したが、力のコントロールができず、我を失い、自分の意識が力に飲み込まれかける。その時、トウテツが手を差し出してキョウコウの暴走を止める。何とか意識を回復したキョウコウはその後友人であるショウエンの姿を探すが見つけられず、代わりにショウエンが常に身に付けていたネックレスを発見する。その時、突如謎の少女が現れ、キョウコウ一行を襲撃し、キョウコウはまた意識を失ってしまった。

    • 消えた友人

      消えた友人

      意識を失った後、目覚めたキョウコウは自分の体に「謎の印」が刻まれたことと、友人であるショウエンの存在が抹消されたことに気付く。また、西区別荘を開発した不動産会社、秋水グループの社長である廖が自殺したニュースを知り、友人の失踪の件との関係性を疑うキョウコウは、秋水グループ本社に潜り込んで調査を開始する。秋水グループ本社を調査する中で謎の少女に再び遭遇してしまい、少女に追われるが、窮地に追いやられた際に、「謎の印」が強い光を放つ。少女はこの光を恐れて一旦撤退する。しかしこの時、キョウコウが気づかない所で闇に隠れた二人組の目がキョウコウに向けられるのだった。

    • 幽冥からの使者

      幽冥からの使者

      秋水グループ本社から家に戻ったキョウコウを待ち受けていたのは幽冥使者だった。そして秋水グループ本社で見た二つの影が幽冥使者だったことをキョウコウは知る。キョウコウは幽冥使者から『生死帳』の存在を聞かされる。その記載によると、キョウコウは十年前に死ぬはずの運命であり、その運命に反して今まで生き残った結果、体に「追跡の印」が刻まれたと告げられる。幽冥使者はキョウコウの魂を抜いて冥界に連れて行こうとするが、キョウコウの体に潜んでいる秘密に気づく。その秘密の内容を恐れ、幽冥使者はしばらくキョウコウの魂を冥界に連れて行くことを断念する。キョウコウは自分が冥界に狙われている原因と友人であるショウエンの行方を調べるため、トウテツから聞いたある場所を訪れる。その場所を訪れる際、トウテツの友人で、案内人であるキュウガから、実は現代の都市でも妖怪たちが身分を隠し人間と共に暮らしているという衝撃の事実を聞かされる。キョウコウがキュウガと共に郊外にある建築群にたどり着くと、一人の美女が二人を待ち受けていた。彼女は人間界を代表する組織「霊御台」の所属部隊「霊御神使」のウンランというメンバーであった。

    • 蓬莱の試練

      蓬莱の試練

      キョウコウ一行は「霊御神使」のメンバーであるウンランと共に「霊御台」の本部がある蓬莱を目指すが、その途中で何者かから襲撃を受ける。襲撃の結果、キョウコウは意識を失ってしまう。キョウコウは意識を失っている中で、10年前に自分が継父を殺したと誤解された事件を思い出し、心にある未だ解消されない闇が再び心を覆う。キョウコウがようやく意識を取り戻すと、辺りは殺戮後の悲惨な様子になっていた。この殺戮を引き起こしたのは以前キョウコウを追ってきた謎の少女であった。キョウコウはアリから逃げる途中で大怪我を負ってしまい、体に潜んでいた力が再び暴走してしまう。力のコントロールが完全にできなくなってしまう直前で、キョウコウは何者かに暴走を止められる。そして目の前に映る景色も変わってしまう。実はこれまで見ていた全ては実は幻覚で、「霊御台」が故意にキョウコウに対して用意した試練であることを知る。キョウコウは「霊御台」に試されることに不満を抱いたが、失踪した友人の謎を究明するため、不満を抑えてキュウガの案内に従い、「霊御台」のリーダー、リクキョウギに会うことにした。

    • 二重の囮

      二重の囮

      「霊御台」のリーダーであるリクキョウギはキョウコウに試練を与えた理由と「追跡の印」、そして謎の少女の存在に関してキョウコウに説明した。またトウテツがキョウコウの体に入れたのは特殊な力「凶獣の力」であり、「凶の属性の力」は無色属性という特別な人間しか操れず、キョウコウは実はこの無色属性の人間であることを伝える。リクキョウギはキョウコウに対して、体内に入れられた力をコントロールできる玄武の珠を贈る。また、行方不明となった友人、ショウエンを探したければ、その失踪の唯一の手がかりはあの謎の少女であると説明し、謎の少女を罠にかけて誘き寄せることを提案する。キョウコウは友人であるショウエンを探す為、罠を仕掛ける計画に同意する。ただ、仕掛けた罠が完璧ではないと感じ、計画は成功しないかもしれないと思っていたところ、再度謎の少女の襲撃に遭う。

    • 記憶の裏側

      記憶の裏側

      キョウコウは謎の少女、アリの襲撃に遭い、少女の幻影の世界に引き込まれる。幻影の中でキョウコウは友人であるショウエンに関する少女の記憶の断片に触れる。その記憶は、なぜ少女が友人であるショウエンと知り合いになったのか、なぜその少女が孤児になり孤児院に入ったのか、その孤児院がなぜ火災に遭ったのかという過去の断片だった。そしてキョウコウは、少女が徐々に謎の組織に魂を売り渡し、シャドーゲームの殺人マシーンになった記憶も見つけだす。さらに、少女の記憶に触れるにつれ、キョウコウは驚くべきことに、友人であるショウエンが妖怪、カッコウだったという衝撃の事実を知り、そして自分がまさにその友人を殺したことを知る。事実を受け入れられないキョウコウに対してアリは不意をつき、キョウコウの自殺衝動を高めて彼を殺そうと試みる。しかし間一髪のところでキョウコウはどこからかトウテツの声を聞き、幻から醒める。幻から醒めた時、キョウコウはあるダムの縁に誘導されており、今にも底に落ちてしまう窮地に自分がいることに気づく。今まさにダムの底に落ちてしまう瞬間に、トウテツがキョウコウの前に突如現れ、キョウコウを救い、自分がダムの激しい水流の中に落ちてしまう。

    • 明かされた真実

      明かされた真実

      トウテツがダムの底に落ちてしまった後、キョウコウは友人であるショウエンのことが頭をよぎる。きっと自分の友人であり、少女(アリ)を過去に救おうとしたショウエンは今の妖魔となったアリの姿を望んでいないはずだと考え、キョウコウは自分の中にある力を爆発させ、アリを取り押さえる。そしてアリが完全に妖魔になる前に、ダムの底から生還したトウテツと一緒に力を合わせて、アリを「輪廻の道」に送る。アリが「輪廻の道」に送られたことでシャドーゲームの騒動は一旦終わりを迎えるが、キョウコウはこの事件の裏に潜む首謀者の大いなる陰謀に気づかないのだった。

    • 奇妙な村

      奇妙な村

      大手財閥社長の息子が自分のボディーガード二人とある山に入り、山中で遭難する。帰り道を探す途中、自称「赤泉村村民」の老人と三人は出会い、帰り道の案内をされるうち、山中にある「赤泉村」で一晩夜を過ごすことになる。その夜三人が偶然村民たちが棺桶を運んで怪しい行動をとっている場面を目撃してしまう。村民は村の秘密がばれたと思い、三人を襲うがボディーガードの二人が盾となり、社長の息子は1人で村から逃げ出す。そして逃亡中に山で謎の生き物に遭遇する。その後彼は意識不明の状態で彼を探す捜査隊に発見される。キョウコウは幼馴染のシュウブントウから彼の兄のシュウブンカイが事故に遭ったことを聞き、一緒に見舞いに行った。そしてシュウブンカイが最近ニュースで話題となった山で意識不明で発見された人物だったことを知る。一方、「霊御台」もこの事件を不審に思い、トウテツとキュウガを派遣し、この事件の調査を開始した。シュウブンカイの病室でキョウコウはトウテツらと会い、彼らからシュウブンカイの魂の半分が失われてしまっており、シュウブンカイはかなり危ない状態になっていることを聞く。

    • 謎の店

      謎の店

      シュウブンカイの魂の半分が失われてしまっている症状は、シャドーゲームに関連している「鎮魂石」と関わっている可能性があるとトウテツは判断し、事故現場に調査に行くことを決める。子供時代に世話になったシュウブンカイを助けたいという思いで、キョウコウも同行したいとトウテツに申し出る。トウテツはキョウコウが足手まといになると思い、「ある場所」で「ある物」を無事借りてこられれば連れて行くという一つの条件を課す。キョウコウはトウテツから指定された「ある場所」にたどり着くと、そこはクラブであることに気づく。キョウコウが戸惑っていると、クラブの妖怪マネージャーに店の中に案内される。実はその建物は表向きはクラブだが、裏では異世界の宝物の取引や式神の力をレンタルできる取引場「宝エン閣」であった。キョウコウは「宝エン閣」で同じくショウエンの友人である妖怪シロキジと出会う。二人が話をしていると、来客が揉め事を起こし始め、「宝エン閣」の支配人である畢方が騒ぎを起こした妖怪を追い払った。追い払われた妖怪は「宝エン閣」の湖に落ちてしまい、その際近くにいたキョウコウは飛び散った湖の水を体に浴びてずぶ濡れになった。その時キョウコウは体に何か異変を感じる。

    • 災い再び

      災い再び

      店のいざこざに巻き込んでしまったお詫びとして、畢方はキョウコウとシロキジを店の奥の部屋に招待する。この時キョウコウは畢方に対して、普通の式神の力ではなく、トウテツが言った「あるもの」ー神の力「火神祝融の力」ーを借りたいと打診する。畢方は「宝エン閣」では「祝融の力」を取り扱っていないと即答する。仕方なくキョウコウはその店を離れようとした際、湖の水に濡れた体内からの異変が溢れ出るほど強くなり、抑えきれないほどの「凶獣の力」が爆発し、キョウコウが暴走し始め、「宝エン閣」に置いてある多くの宝物を壊してしまう。暴走するキョウコウは畢方に止められ、「宝エン閣」の主の所に連れて行かれてしまう。「宝エン閣」の主はキョウコウが持っている彼の師匠からもらったネックレスにかなり興味を持っているようで、そのネックレスとキョウコウの暴走によって発生した「宝エン閣」の損失の補填を賭けてのゲームを提案する。「宝エン閣」側が用意する珠が三つのカップのどのカップにあるか三回中一回当てれば、「宝エン閣」側は今回の損失を一切追究しないと約束する。しかし、三回とも間違った場合は今回の全ての損失を賠償し、キョウコウのネックレスも「宝エン閣」の所有物になるという条件を出す。

    • 危険な賭け

      危険な賭け

      壊してしまった宝物を賠償できないキョウコウはそのゲームに参加するしかない。ゲームの最中に、キョウコウは「宝エン閣」側がいかさまを働いていることを発見するが、証拠を掴めないため、三回とも負けてしまう。状況を挽回したいため、自分の命を追加で賭け、もう一度だけチャンスもらえるようお願いする。「宝エン閣」の主はキョウコウの勇気を賞賛し、最後の一回の追加に同意する。もしキョウコウが勝ったら、損失を一切追究せず、キョウコウが求める「祝融の力」も追加して与えると約束する。最終の回で、キョウコウはようやく畢方の手の内を見破り、勝利をもぎ取る。そしてついに「祝融の力」を手に入れる。

    • 宝琰閣の店主

      宝琰閣の店主

      博打が終わった後、「宝エン閣」の主である祝融は「祝融の力」の秘密を説明した。「祝融の力」は失われた魂を取り戻す力があるが、その力は一回しか使えない。また祝融はキョウコウの力が暴走した原因についても説明を始めた。「宝エン閣」の湖の水は人間の修行者にとって力を高める非常に良い効果があり、急にたくさんの水をキョウコウが浴びてしまったため、力が強化されすぎてしまい暴走してしまったらしい。「祝融の力」を手に入れたキョウコウはトウテツと合流する。そこにはキョウコウの親友であるショウエンが死に至った事件の首謀者の手がかりを探すため、今回同行したいというシロキジもいた。キュウガも合流し、彼の持つ癒しの力を三人に授け、三人は一緒に出発した。しかし三人の出発の背後から誰も気づかれない人影が彼らの様子を伺っていた。

    • 招かれざる客

      招かれざる客

      三人は事件の発生地である「員丘山」の近くにある村にたどり着き、地元の村民から「赤泉村」と「不死民」の伝説を聞かされる。伝説では、上古時代にある村の村民たちが誤って「不死の木」の実を食べ、「赤泉の水」を飲んで、不老不死になった。しかし、不老不死になることは天命に反するため、この村の村民は一晩で全て消えてしまった。山の中には確かに「赤泉村」があるが、数年前の土砂崩れで村と一緒に村民全員が埋まってしまった。キョウコウがこの伝説がシュウブンカイの件と関わりがあるかもしれないと考えている時、ドアの外に自分とトウテツをこっそり見ている人影を発見する。その人影はキョウコウたちの会話を聞いてこっそり付いてきたシュウブントウであった。被害者のシュウブンカイとシュウブントウは双子のため、互いの魂が引付け合うかもしれないという理由でトウテツはシュウブントウを同行させようとする。その時、突如外から爆発音が聞こえる。トウテツは爆発が起こった付近で妖魔の気配と瘴気の跡を見つける。そして村民たちは数日前に青い制服の二人組もこの地で異変を感じて、山に入ったと一行に伝えた。

    • 魔堕ちした怪物

      魔堕ちした怪物

      キョウコウ一行は山に入り、シュウブンカイが残した足跡を発見する。その足跡をたどって山の奥地に入り、ある坂に辿り着く。そこで突如謎の怪物が現れ、キョウコウとシュウブントウたちに襲い掛かる。トウテツは一行を先に行かせるため、その場を一人で請け負い怪物と戦う。キョウコウたちはトウテツが言った通り先に進む。トウテツが怪物を倒した後、ゲンメイという謎の男が現れる。ゲンメイはトウテツの知り合いらしく、地下から出てくる瘴気を処理しないと、この怪物を殺しても今後また別の瘴気に侵食され、怪物が現れるとトウテツに伝える。瘴気が出る原因は地下の屍魔を封印する陣が何者かに壊されたからだという。一方怪物から逃げる途中でキョウコウとシュウブントウはシロキジとはぐれ、そして山崩れに遭って土の中に埋まってしまう。シロキジは単独行動を開始する。シロキジにはショウエンが死に至った事件の首謀者の手がかりを探すこと以外にも、キョウコウらに同行した別の目的があるらしい。そして瘴気の源である井戸をついに発見した時、シロキジの背後に怪物が現れる。

    • 秘密部屋の影

      秘密部屋の影

      キョウコウとシュウブントウはようやく土の中から脱出する。その後二人が泉の水の音に沿って道を探している時、ある老人と出会う。その老人はシュウブンカイたちの時と同じように道を案内し、二人を村に連れて行く。村に案内されたキョウコウとシュウブントウも以前シュウブンカイたちが感じたように村民たちの怪しい行動を見て違和感を感じる。その後老人が用意してくれた部屋で「霊御神使」の印の水晶を発見する。二人は村民に知られないように、最初に会った老人の部屋に調査に行くことにした。二人は老人の部屋で明らかに村民たちのものではないたくさんの探検用設備とロシア語のノートと地図を発見する。そしてベットの下から地下室への入り口も発見する。キョウコウが地下室に降りると、ボディガードの防衛用棍棒が落ちているのを発見する。棍棒をチェックしていると突如巨大な蛇が現れ、二人に襲い掛かった。

    • 追跡

      追跡

      二人が蛇と戦っている時、キョウコウはその蛇が本当の蛇ではなく誰かの式神が変化した存在であることに気づく。そして地下室に「霊御神使」がいると察する。地下室にいる「霊御神使」はモクケンウンとセイウ(以前「蓬莱」でキョウコウと会ったことがある)の二人。その二人がある任務の途中で員丘山を通った時、異様な雰囲気を感じたため山に入って調査を開始した。奇妙な行動を取る村民たちを発見し能力を使おうと思ったが、「一般人に能力を使わない」という霊御台のルールを厳守し、逆に村民たちに捕まってこの地下室に拘留されてしまう。二人はキョウコウに気づき、式神の攻撃を止める。式神は「凶獣の力」を感じて敵だと勘違いしたため攻撃してしまったとキョウコウに説明する。四人は老人の部屋から出る。途中で単独行動する怪しい村民を発見して、彼を尾行し、ある洞窟にたどり着く。洞窟の前には警備がいる。かなり重要な物が洞窟の中にあるらしい。モクケンウンはわざと警備の気を引き、洞窟から引き離す。残る三人が洞窟に入り込む。洞窟の奥に大きな墓室を発見し、そこには巨大な青い棺桶が吊るされていた。その棺桶は以前村民たちが夜中に担いでいた棺桶に似ている。棺桶の下には複雑な陣が刻まれている。三人が墓室に入って調査しようとした時、棺桶の中から何かが動き出し、棺桶の蓋が急に揺れ動いた。

    • 水面下の陰謀

      水面下の陰謀

      棺桶の中のものは既に瘴気の侵食で怪物になっており、生き物の気配を感じて動き始めた。モクケンウンが警備を撒いた後、墓室で三人と合流し、一刻も早くこの場所を立ち去ることを助言する。四人は撤退するが、洞窟内の防御装置が発動し、出口が封鎖される。四人は墓室に戻る。墓室の隅でロシア人の骨や服の欠片を発見する。以前聞いた外国探検隊が員丘山で失踪したことを思い出したキョウコウは、この村で発生した奇妙なことがこの墓室と関係あるのではないかと疑う。棺桶がまた激しく揺れ動き始めて、人型の怪物が中から出てくる。モクケンウンは式神を出して戦うが、瘴気の侵食で体力を奪われ倒れる。キョウコウがモクケンウンを助けに行った時、墓室の地面が裂けて二人が深淵に落ちてしまう。一方、トウテツはゲンメイから屍魔の封印を強化するという依頼を受け、ゲンメイが代わりにキョウコウたちを探しに行った。トウテツも瘴気の源である黄泉の井戸に着く。井戸の近くにシロキジの持ち物を発見し、調査のため井戸に飛び込む。

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      残された影

      二人が落ちた場所は洞窟下部の地底湖であった。洞窟の壁には壁画があり、その壁画の内容はある屍魔を封印する陣「七星束魂陣」の結び方を示していた。モクケンウンは壁画の内容を確認し、この陣の威力は非常に大きく、一般人が陣の中に入ると、魂が陣に引きこまれる可能性が高いとキョウコウに説明する。やがて二人を追い込んだ怪物も地底湖にたどり着く。地底湖にも防衛装置があることを発見し、二人は装置を起動し、その後洞窟で発見したトンネルから滑って逃げた。シュウブントウとセイウも洞窟で発見したトンネルに沿って前に進み、シュウブントウはシュウブンカイの魂が近くにあることを感じる。ここでまた怪物が現れ二人を襲う。シュウブントウはセイウを守るため大ケガを負う。危機一髪のところでキョウコウとモクケンウンが二人に合流し、怪物を倒す。怪物が戦いの中で砕いた石の壁から光が射す。出口を探すため、四人が石壁の光が射す空間に入る。四人が入った後、なぜかシロキジが後ろに現れるが普段のシロキジとは別人のような動きをしている。

    • 上古の伝説

      上古の伝説

      洞窟を進み四人は巨大な鍾乳洞にたどり着く。洞窟の壁にはたくさんの穴があってどの穴の中にも棺桶が置いてある。そして巨大な蚩尤の石像がある。石像の下にある台に「不死民」の由来が記載されている。「不死民」は実は人間ではなく妖怪の一族である。妖怪の首領である蚩尤の指示で当時の「不死民」一族は員丘山に暮らしていた。ただその後強力な魔物である屍魔が村に現れてしまう。屍魔を封印するため、「不死民」は自身の命を犠牲にし、それぞれの体で封印の陣を結び、屍魔を封印した。不死民は屍魔を封印するため命を捧げたが、不老不死の特性で体自体は保存されてきた。「不死民」一族の体は時を経て瘴気に侵食され、人を攻撃する怪物になってしまった。また村民たちが不死民の棺桶を少しずつ外に運んだため、封印の陣が弱くなり、屍魔が再び世に出てしまう可能性が発生している。この仮説に四人が辿り着いた時、再び魔物に包囲されてしまう。キョウコウは洞窟内の蚩尤の石像に導かれるように力が暴走しここで「祝融の力」を使ってしまう。その結果封印の陣も含め、洞窟が全て壊されてしまう。

    • 災いの臨界点

      災いの臨界点

      「祝融の力」によって洞窟にいた怪物たちは全て燃えてしまう。モクケンウンたちは巨大な衝撃を受け卒倒する。力を爆発し、意識を失う寸前のキョウコウは赤色の光が自分の体に入っていくのを感じる。意識を回復した後、キョウコウは危機一髪のタイミングでトウテツがキョウコウ一行を洞窟から外に運んでくれたことを知る。ここで封印の陣がなくなったため、地面が揺れて凶悪な屍魔が蘇る。トウテツが「祝融の力」で集めたシュウブンカイの魂の欠片をキョウコウに渡し、ゲンメイには人々を安全なところに連れて行くように頼む。安全な場所に人々を避難させた後、“シロキジ”がトウテツの前に現れる。実はこの“シロキジ”は調べたいことがありシロキジを操っているキョウコウの師匠であった。”シロキジ”によると、何者かがわざと洞窟内の宝物、特に「鎮魂石」を餌として宝を狙うロシア人をこの村に引き寄せて、不死民が作った陣を破壊したらしい。そして「鎮魂石」の力を強化するため、人間を攻撃する怪物を利用してたくさんの魂を収集した。そこで屍魔が現れ、今まさにトウテツが迎え撃とうとしている。“シロキジ”は屍魔の撃退はトウテツ一人で十分だと思い、洞窟を後にした。一方ゲンメイはキョウコウに自分が最後の1人の不死民であることを説明し、自分の血を使って大怪我を負って死に瀕するシュウブンカイを救うため、命を捧げて残った瘴気を一人で吸収しようとする。

    • 虚ろの囚人

      虚ろの囚人

      駆けつけた“シロキジ”がゲンメイの自分の命を引き換えにした行動を阻止し、代わりに瘴気の処理をした。そして村から消えたキョウコウ一行を探している村民たちもこの場所にたどり着き、これまで隠されてきた村に纏わる謎の真相が判明する。数年前にロシア人が古墓にある宝物を盗むため、この山を爆発させ、この爆発で土砂崩れが起こり、「赤泉村」が埋まってしまった。村民たちは森に逃げ出したが、毒の気体(瘴気)を吸い込んでしまい死に瀕した際、謎の男が現れ、洞窟にある怪物の血を飲めば助かると村民たちを誘導した。村民たちはこの謎の男の指示で洞窟に行き、棺桶を外に運んで、怪物(不死民)の血をこれまで飲んできたのだった。ゲンメイの説明によると、村人らの魂は陣に吸い込まれ、陣にある魂を吸収する装置を壊さない限り、村民たちは一生この村から出られなくなったらしい。屍魔を討ったトウテツが村に合流し、村民たちがおかしくなった原因は妖魔よるものではなく、隕石の放射線に影響されて幻覚が生じたためだということにして村人に説明し、妖魔の存在を否定した。瘴気の処理が終わり自分の意識が戻ると、シロキジは救援隊を呼び村人の救助を開始した。実は村民たちの魂を引き留めていた装置は既にトウテツが屍魔と戦った際に破壊されていたため、村民たちは村外に出ることができるようになり、ヘリに乗って病院に運ばれた。

    • 終わりなき結末

      終わりなき結末

      「赤泉村」の事件はようやく解決したが、ゲンメイはこの員丘山が幽冥界に近いため、キョウコウが逆らった死ぬはずだった運命が幽冥界に気付かれる可能性があるため早く離れたほうがいいとアドバイスする。キョウコウ一行は員丘山を離れる。帰りにキョウコウはトウテツに対して「凶獣の力」や霊御台と仕事をする理由等を質問したが、トウテツはわざと話題を避けた。一方、モクケンウンとセイウは家に戻った。父親の命令を完成しなかったモクケンウンは家族に責められる。モクケンウンはキョウコウの体には秘密があると感じたが、家族にはそのことを隠した。シュウブンカイはキョウコウたちが員丘山で収集した魂を受けて意識を回復する。普通の人間であるシュウブントウは妖魔に関する情報に触れていたが、霊御台が彼のこの事件についての記憶を抹消した。幽冥界では黒無常と白無常が員丘山に関する事件を閻魔に報告した。閻魔はキョウコウを幽冥界に連れて来るよう命令する。その後キョウコウは急に部屋に現れた黒無常と白無常に捕まり、この世から姿を消した。

    スタッフ

    キャスト

    • エンマ

      田村ゆかり
    • キョウカ

      劉セイラ
    • キョウコウ

      神谷浩史
    • ゲンメイ

      中村悠一
    • シャヒツアン

      松風雅也
    • シュウ ブントウ

      立花慎之介
    • シロキジ

      皆川純子
    • セイウ

      釘宮理恵
    • トウテツ

      福山潤
    • ハンムキュウ

      平川大輔
    • モクケンウン

      前野智昭
    • リクキョウギ

      子安武人

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    悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。

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    「もし…私が最低な女王になったら、私を殺してね」8歳の王女プライド・ロイヤル・アイビー。そんな彼女は気付く。前世は日本の一般的な家庭に生まれた、どこにでもいる普通の少女。そして今は乙女ゲームの極悪非道ラスボス女王なのだと…。転生していたのは、乙女ゲーム「君と一筋の光を」の世界。ゲームのストーリーで、プライドは国と民を苦しめる最悪の女王となる。そんなラスボスだと気付いた彼女は、ゲームをやりこんだ記憶を頼りに、自分にしかできない“悲劇の回避”を目指す。これから起こる悲劇を回避し、登場人物みんなが幸せになれる世界を目指すため、国のために、民のために全力を尽くしていく、ハイスペック悪役王女のラスボス回避ファンタジー。

    2023年

    夏目友人帳 いつかゆきのひに

    夏目友人帳 いつかゆきのひに

    ある雪の日、夏目は小さな雪だるまのような妖しと出会う。その妖しはあたたかいものを探しているというが、夏目には何を探しているのかがわからない。モコモコと名付け、話を聞くと、夏目の家にはたくさんのそのあたたかいものがあるという。モコモコが触れたものは全て凍ってしまうため、寒い寒いと嫌がるニャンコ先生を尻目に、夏目はモコモコの探し物を一緒に探しにいくことにする。

    2014年

    ワールドトリガー

    ワールドトリガー

    三門市。人口28万人。ある日この町に異世界への門が開いた。「近界民(ネイバー)」後にそう呼ばれる異次元からの侵略者が門付近の地域を蹂躙、街は恐怖に包まれた。近界民に地球上の兵器は効果が薄く、都市の壊滅は時間の問題と思われた。しかし、その時突如現れた謎の一団が近界民を撃退。近界民の技術を独自に研究し、「こちら側」の世界を守るため戦う組織、界境防衛器官「ボーダー」。彼らはわずかな期間で巨大な基地を作り上げ、近界民に対する防衛体制を整えた。それから4年。門は依然として開いているにも拘わらず、三門市を出て行く人間は驚くほど少ない。高校生の三雲修もまた、ボーダーに所属していた。ある日、修のクラスに転校生がやってきた。空閑遊真と名乗った少年は、何故かボーダーの人間にのみ携帯を許される「トリガー」と呼ばれる武器を持っていた。修に問いただされた遊真は言う。『俺は門の向こうの世界から来た。お前らが言うとこの「近界民」ってやつだ』遊真と修、二人の物語が動き始める。

    2014年

    機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY

    機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY

    「機動戦士ガンダム サンダーボルト」全4話に新作カットを加えたディレクターズカット版。宇宙世紀0079、地球連邦とジオン公国が戦った一年戦争の末期。サイド4のスペースコロニー群、ムーアはジオン軍の攻撃により破壊され、多くの住人が命を落とした。破壊されたコロニーや、撃沈された戦艦の残骸が無数に漂う暗礁宙域では、ぶつかり合い帯電したデブリによって絶えず稲妻が閃くようになり、いつしかそこは、『サンダーボルト宙域』と呼ばれるようになった。ムーア市民の生き残りで構成された地球連邦軍所属部隊、ムーア同胞団は、故郷であったサンダーボルト宙域の奪還を悲願とし、宙域のジオン軍を殲滅せんとしていた。連邦の進軍を足止めせんとするジオン軍も、義肢兵の戦闘データ採取を目的に設立されたリビング・デッド師団を展開。ムーア同胞団に所属しながら、故郷や自身の出自に束縛される事を疎ましく思うイオ・フレミングと、過去の戦闘により両足を失い、今はリビング・デッド師団でエーススナイパーとして活躍するダリル・ローレンツは、戦場で対峙した時、互いに悟るのだった。ふたりは、殺し合う宿命なのだと……。

    2016年

    暗殺教室【2期】

    暗殺教室【2期】

    ある日突然、月が爆発して七割方蒸発した。その犯人と称し、しかも来年3月には地球をも爆破するという超生物がやってきたのは、何故か中学校の教室。なんとここで教師をするというのだ。人知を超えた能力を持ち、軍隊でも殺せないその怪物の暗殺を、各国首脳はやむをえずそのクラス・・・椚ヶ丘中学校3年E組の生徒に委ねる事になる。突如現れたとても奇妙な担任教師によって1学期の授業は始まった。落ちこぼれクラス「エンドのE組」と呼ばれた生徒たちは、暗殺教室というかつて経験したことのない特別授業や様々な試練を通じて、新たな仲間と絆、そして少しずつ自分たちに自信を持っていく。そして、1学期が終了し迎えた夏休みもいよいよ最後の日を迎えた。新たに始まる2学期、3−E組の生徒たちは、期限の卒業までに、担任教師である「殺せんせー」暗殺ミッションを成功させることができるのか・・・!?

    2016年

    探偵オペラ ミルキィホームズ

    探偵オペラ ミルキィホームズ

    シャロ、ネロ、エリー、コーデリアの4人は、 トイズと抜群のチームワークで数多くの事件を解決してきた 「ホームズ探偵学院」の人気者。 彼女たち「ミルキィホームズ」は学生だけでなく偵都ヨコハマの市民たちからも憧れの的だった。 だが、ある嵐の夜、宿敵「怪盗帝国」とのバトルの最中に「ミルキィホームズ」の4人はそれぞれのトイズを失い、 その運命は激変してしまう・・・。

    2010年

    君は彼方

    君は彼方

    「だって・・・努力したからって、絶対報われるわけないじゃん。」 高校2年生の澪は学校の授業は適度に手を抜き、宿題もとりあえず後回し、本気で努力することが苦手な女の子。 幼馴染の新と親友の円佳と、放課後は池袋で遊んで、それなりに楽しく生きていた。 「私、新のこと・・・気になってて」 そんなある日、円佳に新のことが好きだと告げられた澪は、自分も新の事が好きだったことに気づく。 でも、3人の関係が崩れることが怖くなり「応援する」と伝えてしまった。 どうしたら良いのか分からなくなった澪は、新にワザとよそよそしい態度を取ってしまい2人はケンカに。 すれ違いの中で、自分の気持ちから逃げてばかりだったことに気が付いた澪は、 新と向き合うことを決め、仲直りをしようと雨の中を新の元へ向かう途中、交通事故に遭ってしまう。 そこは、いつもと違ういつもの街―― 澪が意識を取り戻し、目を開けると、そこには不思議な世界が。 海の上を走る電車、横を綺麗なクジラが泳いでいる・・・。 見たこともない場所。 電車が駅に到着し改札を出ると、今度は見慣れた池袋の街並みが広がっている!けど、どこか変。 不安になりながらも街を歩くと、澪は「この世界のガイドだ」と名乗るギーモンと出会う。 ギーモンから澪は<世の境>にいると説明され、望む世界に行けるという扉を開かせようとした、その時。 「これ以上、ガイドの話を聞いたらだめ。戻りましょう!」 謎の女の子・菊ちゃんに引き留められた澪は<世の境>から本当に抜けられる方法は<忘れ物口>と呼ばれる場所に行き、 元の世界での大切な思い出の中にある“忘れ物”と、帰りたい強い“想い”を伝えることだと教えられる。 ギーモンと菊ちゃんと共に<忘れ物口>を探し出した澪だったが、何故か“大切な思い出”が分からない。 答えられず戸惑う澪を残し、係員は消えてしまった。 「私、新に会いたい。どうしても伝えたいことがあるの!」 澪は新の元に戻るための唯一の手段、 “大切な忘れ物”を思い出で溢れた“誰もいない池袋”の街で辿ることとなる――

    2020年

    BanG Dream! Morfonication

    BanG Dream! Morfonication

    ライブの予定いっぱいな夏休みが近づき、意気込むMorfonicaメンバーたち。 そんな中、透子は七深とつくしも巻き込んで「夏モニカ計画」を企むが…?

    2022年

    がくえんゆーとぴあ まなびストレート!

    がくえんゆーとぴあ まなびストレート!

    価値観の多様化がさらに進んだ2035年。 高校へ行くことがあたりまえでなくなった時代… 少子化が進み、生徒数の減少から廃校の危機に立たされる学校も多くなっていた。 そんな活気を無くした学校のひとつ「私立聖桜学園」に、一人の転校生が現れる。 転校生の名は天宮学美(通称:まなび)。 元気少女のまなびは、聖桜学園にどんな旋風を巻き起こすのか!?

    2007年

    苺ましまろOVA

    苺ましまろOVA

    TVシリーズの制作メンバーが再結集して制作されたOVA版。短大生の伸恵、その妹で小学6年生の千佳、千佳の幼馴染で同じく小学6年生の美羽、伸恵と千佳のご近所で小学5年生の茉莉、そして茉莉の同級生でイギリス人のアナ。短大生のお姉ちゃんと小学生4人の女の子たちの何気ない、でもどこかユニークな日常を描く。

    2007年

    HUNTER×HUNTER

    HUNTER×HUNTER

    くじら島で暮らす少年・ゴンの夢は、幼い頃に別れた父と同じ「ハンター」になること。 世界中に散らばる、財宝、秘宝、珍品、珍獣……「未知」への挑戦に命を賭けるプロハンターになる決意を胸に旅立つゴンは、同じハンター試験合格を目指す受験者のクラピカ、レオリオ、キルアと出会う。超難関で知られるハンター試験を見事突破し、「世界一のハンター」になれるのか!? ゴンの奇想天外、壮大苛烈な冒険の旅が、今始まる!!

    1999年

    Another

    Another

    死者は、誰――? その学校のそのクラスには、誰にも話してはならない“秘密”がある――1998年、春。 夜見山北中学に転校してきた 榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。不思議な存在感を放つ美少女、見崎鳴に惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。そんな中、予想もしなかった惨事が!・・・・・・この“世界”ではいったい、何が起こっているのか・・・? “新本格ミステリ”ムーブメントの旗手・綾辻行人がおくる、いまだかつてない学園ミステリ&ホラー「Another」驚天動地の学園本格ミステリホラーがついにTVアニメ化!キャラクター原案は「涼宮ハルヒの憂鬱」などの大ヒット作品を手掛ける【いとう のいぢ】が担当!監督:水島努、キャラクターデザイン:石井百合子、そして…アニメ制作:P.A.WORKS大ヒットを連発しているスタッフ&スタジオが、超豪華チームを結成し、ホラーアニメの決定版に挑む。

    2012年

    ヤング ブラック・ジャック

    ヤング ブラック・ジャック

    秋田書店の「ヤングチャンピオン」にて連載中。手塚治虫(原作)、田畑由秋(脚本)、大熊ゆうご(漫画)による『ヤングブラック・ジャック』をアニメ化。奇跡の腕を持つ天才外科医ブラック・ジャック。後の「ブラック・ジャック」こと、医学生の間黒男は、子供の頃に命を助けてもらった外科医・本間に近づくため、日々技術を磨き続けていた。すでに高度な技術を持つ黒男は、様々な事情や成り行きによって無免許で手術を行うことに……。彼はなぜ無免許で法外な金額を要求する闇医者となったのか!?1960 年代を舞台にブラック・ジャックの知られざる過去を描き出す話題作!! また、『ブラック・ジャック』の登場人物のほか、『リボンの騎士』や『鉄腕アトム』などの手塚治虫の他作品の登場人物たちが俳優のように本作に登場する「スターシステム」を採用し、作品に花を添える。

    2015年

    ロウきゅーぶ!

    ロウきゅーぶ!

    バスケットボールのスポーツ推薦で七芝高校に入学した長谷川昴は、憧れの男子バスケ部に入部するが、尊敬していた先輩である部長のロリコン疑惑がきっかけで部活動停止の目にあってしまう。行き場をなくし、日々所在なく過ごしていた昴だったが、叔母であるの篁美星の強引な誘いから、彼女が顧問を勤める小学校の女子バスケ部の臨時コーチを引き受けることになった。気が進まないながらもコーチに訪れた昴の前に現れたのは、メイド服に身を包んだ5人の女の子たちのご挨拶だった!?「お帰りなさいませ、ご主人様」バスケ部といっても、メンバーは5人しかおらず、まともなバスケ経験者は一人のみ。その上、女子小学生たちが相手の慣れぬ環境に戸惑う昴だったが、彼女たちが抱えるある事情を知り、やがてコーチとして真剣に彼女たちに向き合うようになる。

    2011年

    ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン

    ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン

    ネオサイタマを舞台にニンジャが大暴れ!ニンジャ抗争で妻子を殺されたサラリマン、フジキドケンジ。彼自身も死の淵にあったそのとき、謎のニンジャソウルが憑依。一命を取り留めたフジキドは「ニンジャスレイヤー」-ニンジャを殺す者となり、復讐の戦いに身を投じていく。

    2015年

    TERRAFORMARS

    TERRAFORMARS

    「バグズ2号」の惨劇から20年…地球では火星より飛来した未知のAEウイルスが猛威をふるっていた。AEウイルスのワクチンを作るには、火星へ向かい、ウイルスのサンプルを入手する必要がある。「テラフォーマー」の攻撃をくぐりぬけて…20年前の生存者、小町小吉を艦長としたクル―は、大型宇宙船「アネックス1号」に乗り、人類の存亡を懸けて、火星へと飛ぶ。予想だにしないアクシデント、交差する各国の陰謀、更なる進化を遂げたテラフォーマー…再び火星で繰り広げられる、極限サバイバル。新たなる人体改造-MO手術-を引っ提げて、万物の霊長と害虫の王が、種の存続を懸けて戦う。

    2014年

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