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    フリージ

    フリージ
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    作品情報
    近代化と都市開発が急激に進むドバイの街の片隅に暮らす、4人のおばあちゃんたち。古くからドバイに伝わる伝統と習慣を重んじる彼女たちは、街の中で静かな生活をしようとしているが、日々その姿を変えていくドバイでは毎日新しい問題が山積み。ウム・サイード、ウム・ハマス、ウム・サルーム、ウム・アラウィは、いつも4人で集まり、コーヒーを飲みながら、今日も彼女たちなりに知恵をしぼって目の前の問題に取り組むのであった……。

    エピソード

    • ラマダン/ああ、我が人生

      ラマダン/ああ、我が人生

      イスラム文化圏でとても大切にされている「ラマダン」は約1カ月続く「断食」の行です。朝、お日様が昇ってから、夕方お日様が沈むまで、コーヒーさえ口にできません。最初のエピソードは、ラマダンが始まってからまだ数日という設定から始まります。4人の未亡人、ウム・サイード、ウム・アラウィ、ウム・サルーム、ウム・ハマスはいつものサイードの家に集まって、おしゃべりをして、その日の断食の終わりを告げる空砲の合図を待っています。空腹を紛らわせようと、テレビをつけてみますが、宗教的に大切な時期なので、娯楽番組は放送していない。「ああ~、本当に拷問よね。」「何か面白いのないの?」その中チャンネルが止まったのは…「では、新番組のアニメフリージをお送りします!」 他

    • 雑貨屋戦争/嘘はだめよ

      雑貨屋戦争/嘘はだめよ

      4人が暮らす近所には、雑貨屋はたった1軒。いじわるでがめつい、アッガーの店。しかし「最近できた、ラフィークの店、あんた知らないの?」「アッガーの店のすぐ隣なのよ。」ということで、商売を取られているアッガーはいろんないやがらせをしていますが、効果はいまいち。そこで、アッガーは、ラフィークの不在の時に、違法の花火をラフィークの店に並べて、警察にチクることで、ラフィークは逮捕されてしまいます。しかし数日後…アッガーの店の隣に、大型スーパーが建設される。 他

    • 帰ってきたダンナ

      帰ってきたダンナ

      4人の未亡人の中で、ウム・ハマスはなんと3回結婚歴がある。ある夜、自宅で寝ていると、亡くなった最初の旦那が幽霊として現れた。「あのよ~、現世でのよ~、借金が発覚したせいで、あの世で幸せに暮らせない。お前がその借金を返してくれないと、一生、呪ってやるからな~」とお告げを残し、その後、毎晩枕元にでるようになった。でも、「借金の相手は誰よ?」「それはお前がなんとかして探せ!」4人は、二度とハマスの亡くなったダンナが幽霊で戻らないように、借金の相手を突き止めた。そこでウム・ハマスが驚愕の行動をとる。

    • 魔女の恋/不吉な女

      魔女の恋/不吉な女

      中東のお化け話によく登場する魔女(死神)のウム・アル・デゥアイス。手が鎌のように鋭利な刃物になっていて、人間からは恐れられている彼女も、「実は結婚したい人がいる」らしい。恋心をいただいているお相手は、同じ魔界に住む「海の魔人・ブ・ダルヤ」。その魔女が、ウム・ハマスのところに現れ、「私があの人と結婚できたら、お礼はたっぷり弾むから」と持ち掛ける。お金大好きハマスはこの話に乗るのだが…。/4人の中で一番うっかりもの、認知症気味のウム・サルーム。今度は病気!?…じゃない。なにか悪霊に取りつかれたかも?「そんなバカな」と否定していたウム・サイードも、自分がいるところで連続しておきる不吉な出来事に、「本当に魔女が自分にとりついたのかも」と半信半疑。「完全に取りつかれてるわね、ウム・サイードは。縁をきるしかないわね」とウム・ハマス。でもやっぱり友達だから、なんとかしようと考える4人。「そうだ、鏡の前に立たせて、鏡の中のサイードに邪悪な霊を移してしまいましょう。」はたして取りつかれたウム・サイードの運命は!?

    • 砂漠の女王

      砂漠の女王

      4人の中で一番の頭脳派アラウィにも苦手な科目があった。それは車の運転。やっとのことで運転免許を取得したウム・アラウィは、さっそく4人全員で、車でツ出発、有名な砂漠 Empty Quarteへキャンピングに繰り出した。長旅の疲れで、ぐっすり寝た翌朝、起きてみると、「車がない!ウム・ハマスもいない!」探し回った3人は、砂漠に落ちているハマスのスリッパを発見。どうやらハマスは誘拐された?砂漠を歩き続けた3人。砂漠の部族の集落を発見。双眼鏡で見ると、ウム・ハマスが大鍋のお湯の中につかっている。ハマスは風呂に入ってる気でいるが、「この女を生贄として、神にささげるのだ。さすれば、我が部族には永遠の幸せが保証される」と長老が宣言し、そこへ部族の女王が登場。ウム・ハマスの運命は!?

    • 占い、信じる?/グローバルビレッジ

      占い、信じる?/グローバルビレッジ

      お騒がせのウム・ハマス、今度は「サファイアの指輪が出てこない。あんたに貸したのよ。返してよ!」と3人に詰め寄った。「じゃあ、最近近所に引っ越してきた、霊媒師に占ってもらったら?」ということになり、早速4人は出かけていく。ウム・アラウィは最初から「詐欺よ」と言っていたが、どうやらその通りみたいな感じ。でも、とにかく指輪が出てきてほしいウム・ハマスは占い師に言われた通りに「ラクダのこぶを二つに割った、伝説のワラ」をアッガーの店で買って、家で燃やすが、指輪は出てこない。4人はまた、占い師のもとを訪ねるのだが…。 他

    • いたずらっ子、登場/昔はよかった?

      いたずらっ子、登場/昔はよかった?

      おばあちゃん4人組、知り合いの同年代が孫に手を焼いているという話題で盛り上がって、ウム・サイードが「ここに孫がいなくて助かってるわ」と言葉を発したとたん、玄関先には孫のアブードが。どうらや、母親が出産のために入院している間預かることになったらしい。ところが、このアブード君、大変な悪ガキで、4人の婆さんたちをほとほと困らせる。なんとかして、アブードに言うことを聞かせようと4人はやっきになるが、お小遣いで釣ろうとしても、「そんなはした金、今時、子供も喜ばないよ」と、ほとんど効果なし。ウム・ハマスからまんまと大金をせしめたアブードに「こうなったら、最終兵器ね」と、ウム・ハマスは驚愕の最終手段に! 他

    • 転職は無理/大変身

      転職は無理/大変身

      アメリカ留学中の息子から、「卒業できたから、帰国する」という連絡が入ったウム・ハマス。喜ぶはずが、なにか浮かない顔をしている。「どうしてもっと喜べないの?」「宴会料理とか余興とかの仕事していることがバレたら、カッコ悪いわよ。」そう考えたウム・ハマス、もっと儲かる、かっこいいキャリアに転身しようと、いろんな怪しい仕事に手をだすが、手っ取り早く稼ぎたい気持ちがあだとなって、結局出費がかさむばかり。ウム・アラウイの「やっぱり、一番得意なことで勝負すべきよ」のアドバイスを受けて、ウム・ハマスはお得意の「口先」で勝負する! /実はここ20年、自分の顔を鏡で見ていないウム・ハマスだったが、ひょんなことから鏡を覗いてしまい、死ぬほどショックを受ける。ウム・アラウイから「アンチエイジングは、それなりに時間がかかるのよ」と言われ、ウム・サイードからも「人間は歳をとるの。あきらめなさい」とたしなめられても、そこはウム・ハマス。「いやよ!今すぐに、若さと美貌を取り戻すの!」と言い放ち、美容整形を申し込む。退院したウム・ハマスを見て、みんな口あんぐり。ウム・ハマスはセレブになっていくが、友達は離れて行ってしまう。自分にとって何が大切か気づいたウム・ハマス。そしてとった行動にとは…。

    • おとぎ話の中へ/私はキャスター

      おとぎ話の中へ/私はキャスター

      お勉強大好きのウム・アラウィ、今日はブックフェアで、古いおとぎ話集を買ってきた。皆にそのお話を読み聞かせていると…あら不思議、4人がお話の中に入り込んでしまう。最初のお話は、「千里眼」で敵の進軍を遠くから発見できるお姫様のお話。二つ目のお話は、勇敢な戦士が、王様に恋路を反対されるお話。しかし、ハマスが王様を脅迫して結婚を認めさせてしまう。一方サルームは村の賢者とのやりとりで、いつものボケの連続で、ついに賢者が切れてしまう。最後に「アラジンと魔法のランプ」のお話の中に入りこんだウム・ハマスがこのときとばかりに、ランプの怪人に欲しいものを次々と要求。するとランプの怪人が欲深いウム・ハマスに切れて…。/今日も4人はウム・サイードの家に集まって、コーヒーを飲みながら、おしゃべり。話題は小さい頃の夢になり、ウム・アラウィが、「実はね、若いころは、テレビのキャスターになりたかったの。あたし、キャスターになる資質はあったと思うのよ。」と自信をのぞかせる。「じゃあ、今からでも挑戦してみたら?」という声を聴き、ウム・ハマスがまたまた、勝手に「あたし、テレビ局にコネがあるから」と言い出す。そのいい加減なコネを使い、あとは勢いで乗り込んだところ、なんとあっさり、4人全員がテレビのキャスターに。

    • 余命10日?/夢の海外旅行

      余命10日?/夢の海外旅行

      今日もお騒がせのウム・ハマスが勢いよく入ってきた。どうやらずっとお腹をこわしていて、どんな薬を服用しても効かないらしいので、ウム・アラウィの紹介で、大きな病院へいき、医師に診てもらったところ、「余命10日」の宣告を受けてしまう。しかし、その医者はヤブ医者で、でたらめな診断だったということがあとでわかった。だが、当のウム・ハマスは「余命10日」を信じ込んでしまい、急に宗教的に信心深い人間に変身。いままでの貯金を全額寄付して、孤児院を建てたりしていたが、「うまくいかなかった人との人間関係を修復することで、天国にいけるのよ」とのウム・アラウィのアドバイスで、天敵のジャミール婆さん、アッガーのところへ行き、関係を修復しようとする。そうしている間に時は過ぎ、問題の10日目に。/ウム・アラウィが、商店街の福引で、ロンドン往復2名様のチケットに当たったことから、当然のように、お金持ちのウム・アラウィがあと2名分を出さされて、4人でロンドンへ夢の海外旅行に行くことに。飛行機に搭乗したまでは良かったが、飛行機の中でひと悶着。ロンドンに着いたら着いたで、地下鉄でまたひと騒動。有名な蝋人形館、公園でもドタバタ珍道中が繰り広げられる。

    • 99歳、再婚?/じゃじゃ馬ならし

      99歳、再婚?/じゃじゃ馬ならし

      ウム・ハマスの母は、99歳という触れ込みだが、今回は「あたしゃ求婚されてるんだよ。相手は若い男さ」と告白。そして、その後、ウム・ハマスに母親との結婚の許しを得るために、新郎候補が登場。実は、相当の金持ちだということがわかり、ウム・ハマスは、「なんで、お母ちゃんだけが幸せになるの?なんてあたしじゃないの?」と嘆き、「結婚を強化する条件」として、家族としての契約金、金のネックレス、その他の金品を要求。果たして新郎候補は、その条件をクリアし、ウム・ハマスの母との結婚を許してもらえるのか!?/いつものように4人でウム・サイードの家でコーヒーを飲んでいる。今日は何故かジャミール婆さんが訪ねてきている。「あのね、巡礼の旅に出るの。でね、あたしの娘を何日かここに預かってもらいたいの。一人じゃ物騒でしょ?」「いやよ、子供の世話はこりごり!」とウム・サイードは断るが、ウム・ハマスが「これはジャミール婆さんに仕返しをするためのチャンス」と思い、勝手に引き受けてしまう。到着した娘ジャミーラはとんでもないじゃじゃ馬の現代っ子だった。ジャミーラを無理やり伝統的な女性に変身させようと4人は手を焼くが…。

    • あたしは、シンデレラ?/寿司って何?

      あたしは、シンデレラ?/寿司って何?

      ウム・ハマスの母親が老人ホームか脱走し、地中トンネルを掘って、別の首長国に行ってしまった?というニュースから始まるが、ウム・ハマスは「迎えになんかいくもんですか」と、鬼ような発言。ウム・サイードもウム・アラウィもあきれてしまう。「だって、皆にはいってなかったけど、あたし子供のころ、酷くいじめられたのよ」と、シンデレラのストーリー展開のような娘時代の秘密が明かされる。ウム・ハマスは若い男の前に履いていたスリッパを落とし…。物語は 一同びっくりの結末に!/ウム・ハマスがいつものように、ぼやいている。「あたしの商売がピンチなのよ~。どうやらお客さんは、伝統料理に飽きてきたみたいなの。」という声を聴いて、ウム・アラウィが得意の検索。結果、「そうよ!お寿司よ!」というこで、4人は翌朝、魚市場へ仕入れに。途中渋滞にはまり、到着が遅れたものの、なんとか、お目当ての魚を仕入れて、帰路に。果たして、ウム・ハマスはお寿司を新メニューに加えられるのか!?

    • メイドはいらない?/お金がない!

      メイドはいらない?/お金がない!

      ウム・サイードの家では、何やら「履歴書」を検討している。ウム・サイードが「自分も歳だし、お手伝いさんが必要なの。マッサージとかもしてほしいし。」そこへ、ウム・ハマスがドアをたたく。「あ、ウム・ハマスに見られちゃわ。急いで、どこからに履歴書をやっちゃって!」と履歴書を隠すが、ウム・サルームの失敗で、ウム・ハマスに計画がバレてしまう。ひと悶着あった後、フィリピン生まれのお手伝いさんを雇い入れることに。このメイドさんをウム・サイードがいたく気に入り、娘のように扱い、自分の家にあるものを次々にあげてしまう。が、疑問をもったウム・アラウィがある方法で、メイドさんの とんでもない本性を暴く!/ウム・サイードは年金で暮らしている。膝が痛いし、お手伝いさんを雇いながらの生活は、年金だけではかなりきつい。そこへ、激しいインフレが社会を襲っている。卵や小麦、石鹸やシャンプーの生活必需品は軒並み値上がり。雑貨屋のアッガーに「あんた便乗値上げよ!」と文句を言っても、どこ吹く風。そんな中、ジャミール婆さんの息子が結婚することになり、料理の値段を安く抑えるために、材料高騰をまだ知らないウム・ハマスをだます。「結局、世の中、お金、お金、お金よ」とウム・サイードは辟易してしまい、ラジオの人生相談番組で、年金生活者の苦労を訴える、一世一代の詩を披露!国民は熱心に耳を傾ける。しかし…まさかの結末が!

    • 家族の絆/学校へ行こう

      家族の絆/学校へ行こう

      今日はウム・アラウィがいない。「彼女、娘さんと孫が泊まりに来てるから、ここへはこれないのよ。」そこへ、ウム・サルームの息子夫婦がやってきて、「お母さんを家族旅行に連れていきたい。」という。一悶着あったが、結局ウム・サルームは2,3日、家族と過ごすことに。ウム・サイードはウム・ハマスに「結局、友達は、家族以下なのかしら」と愚痴をこぼすが、自分も息子のところに泊まりに行こうと電話をかけ、行ってしまう。しかし、行った先の息子の家には、イタズラ・アブードしかいない。どうやら、アブードの世話を押し付けて、息子夫婦は出かけてしまったようだ。「家族の絆って?」と考える4人のおばあちゃんのお話。/ウム・サイードは、息子夫婦に新たな子供が生まれそうで、やきもきしている。そこへ、息子から電話で、今日も陣痛があるものの、いつ生まれるかわからないから、「アブードの小学校へ行って、先生と面談してくれ」ということに。しぶしぶ引き受けたウム・サイードは、いつもの4人で小学校へ。国語の先生に「アブードのアラビア語はなっていない。家でもっと読書をさせなさい」と言われてしまう。さらに理科の先生、社会の先生と会ううちに、ウム・サイードは ある結論に至る。

    • ご近所崩壊?/マーガレット

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      いつものように4人でウム・サイードの家でコーヒーを飲んでいると、天井から、建材のかけらが落ちてきて、ウム・サイードの頭を直撃。「痛い!」「だから引っ越しなさいって言ってるのよ」とウム・アラウイ。「嫌よ、あたしの家はここ!絶対に引っ越さないわ!」と主張するウム・サイード。「でも、顔見知りがどんどんいなくなっていく。そして、どんどん知らない人が近所に増えていく。」とぼやく。事実、ご近所の人たちは、外国から入ってくる労働者に家を貸して、郊外へ引っ越していく。「あたしがなんとかするわよ!」とウム・ハマスが立ち上がるが、インド人労働者に囲まれ、すぐに撤退。結局、ウム・アラウイの発案で、ご町内の問題解決をする行政機関に依頼する事に。 他

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      4人は部屋でパスポート申請用の写真を撮っている。「40年も素顔を人に見せたことないのに」と言っているところへ、写真をとっているファットームの携帯に、パーティのお誘いが。かつて近所に住んでいて、貧しかったシャンマが、今は大富豪と結婚して、町の有力者に成り上がっている。5年に一度の、自分の贅沢な暮らしを自慢するためのパーティーだ。4人も当然出席し、招待客らと、その金持ちぶりに目を見張る。その後、シャンマは金にものを言わせウム・ハマスを家庭教師にやとって、音楽、絵画、等々の教授をさせるのだが・・・事態は思わぬ展開に!/ウム・ハマスは、近所の悪徳霊媒師カシューナに料理を頼まれる。実は、カシューナはウム・ハマスと瓜二つの顔。ウム・ハマスが料理を届けに行った先で、警察が踏み込んできて現場はドタバタに。「どっちがカシューナだ!」結局、ウム・ハマスは詐欺の濡れ衣を着せられ刑務所へ。しかし、刑務所の中は、とても快適な空間だった。ウム・ハマスは「あたし、ここから出たくない」と言い出す。しかし、残った3人はウム・ハマスを刑務所から出すために知恵を絞る!果たしてウム・ハマスの運命は!?

    • 記憶が戻った!/観光で大儲け?

      記憶が戻った!/観光で大儲け?

      一日中、コーヒーを飲みながらだべっている4人。すっかり外は暗くなったが、遥かかなたから、隕石が地球に向かってきている。ひとしきりウム・サルームのトンチンカンな会話で盛り上がって、お開きとなり、それぞれ家に帰っていく。と、ウム・サルームに隕石が…直撃!翌朝病院で目覚めると、すっかり頭脳明晰で、過去の記憶が全部戻った状態に。ウム・サルームは、諺の記憶競争でも、ウム・サイードも看破し、英語をしゃべり、一転「いやな奴」に。「前のウム・サルームに戻そう!」と、3人はハチャメチャな計画を立てる。/ウム・サイードのお茶のみに、今日はウム・ハマスは不在。何でも「新商売のための、打ち合わせ」らしい。そのビジネス・ランチの席では、エジプト人の観光業者がウム・ハマスを口説いている。「共同経営者として、入って欲しいんですわ。儲けは保証しまっせ?ごっつい商売でんねん。」それを聞いたウム・ハマス「自分がトップなら話にのる」と言って、簡単に話が進んで行く。あげく、ウム・ハマス観光のバスまで登場。まるでインチキなご近所ツアーに観光客を連れまわし、金をせしめる始末。さて、ウム・ハマス観光の行く末は…!?

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      今日は何故かウム・アラウィの家で、3人がウム・ハマスが料理を持ってくるのを待っている。「もうお腹ペコペコよ!ウム・ハマスはいつも時間守らないんだから!」そこへ、ウム・ハマス登場。どうやら料理を焦がしてしまったらしい。ということで、ウム・アラウィが、「いいわ、今日はあたしが高級レストランに招待するわ!」となり、4人は高級フレンチレストランへ。予約の番号を忘れたウム・アラウィは、ウム・ハマスといったん家へ帰る。その間、ウム・サイードとウム・サルームは、バーでとんでもない勘違いをして一悶着を繰り広げる。テーブルへ案内された後も、場違いなウム・サイードはハチャメチャな言動を繰り返し、ついには 逆ギレ!激怒する。すると、とんでもない行動に!/突然ウム・ハマスが「免許がとれたのよ!」と上機嫌で入ってきた。なんの免許か聞いてみると「仲人よ。婚活商売を始めるのよ!」とまたまた新商売に手を染めるウム・ハマス。自宅にエステやフィットネス、写真撮影の機材をそろえたまではいいが、「登録が女性ばっかり。男が一人もいないの。」と不満を漏らしていると、玄関に「嫁探しをお願いします」という男性が現れた!

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      今月はまだ12日だというのに、ウム・サイードの家の食糧はとぼしくなってきた。年金ももう底をつきそうだ。「あなた、年金落としたの?」「そんなわけないでしょ?アッガーが取り立てに来るのよ。」という話から、いかにアッガーが横暴な商売を40年にもわたってやってきたのかに、4人が憤慨する。「ツケで買うと、値段が2倍になるのよ。」という話をきっかけに、町内の集会を開き、集団でアッガーに抗議にいくが、アッガーはそんなことはどこ吹く風。「なんとか不正を暴く必要があるわ」と立ち上がる4人。壮大な計画を練ってアッガー―に立ち向かう!作戦の結末は…いかに!

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      今日も4人でコーヒーを飲んでいると、ドアをノックする音が。窓からそっと覗くと、得たいの知れない外国人女性の姿が。開けてあげると、案山子のような人形が倒れこんできた。「え?死んでる?」「これ人形よ。」と騒いでいると、下からウム・ハマスの母親が出てきた。そこへウム・ハマスの義理の父親も合流。さらにアブードがやってきて「今度の学芸会の歌のコーチをウム・ハマスに頼みたい」と提案するが、「ごめんね、先約が。」ということで、アブードは「優勝できないじゃん」と落ち込んでしまう。夜、学芸会のチラシを捨ててしまうが、窓の下から投げ返ってきた。その主は、ウム・ハマスの母親だった。どうやらアブードの学芸会のコーチになってくれるらしい。学芸会当日、「母への感謝」というテーマで各クラスが出し物を競い、アブードのクラスは拍手喝采を浴びるが、影のコーチ、ウム・ハマスの母親は静かに立ち去るのだった。 他

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      バザー

      今日はウム・サイードが何かを一生懸命作っている。近所のバザーで売る、伝統的なアラビアの「お香」の玉だ。そこへ、バザーの事務局をしているウム・アラウィが来て、「そういう煙の出るものは、発がん性があるから、危険物扱いとなって、登録料が高いわよ」と言われ、その発言にウム・サイードが切れて、部屋の中で、ものの投げ合いに発展。「で、ウム・ハマスは何を売るの?」「あたしは果物のジャムよ。近所の果物を買い占めたわよ。」ということで、バザー当日を迎えるが、誰の売り上げもさっぱり。ウム・ハマスは在庫の山と、果物の山を見てうなだれるが、そこへ、謎の一味が現れ「この果物、全部買ってやるよ。」と持ち掛けられる。二つ返事でウム・ハマスは売ってしまうが、そこにはある条件が・・・。どうやら、その裏で、正体不明のボスが何か悪事を企てているようで、4人はその悪事に巻き込まれていくのだが…。

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      ある日、ウム・アラウィが衝撃的な新聞記事を見つける。「この近所の再開発が認可されたんですって。この一帯を全部立ち退かせて、代わりに70階建ての高層マンションができるって書いてあるわ!」。そのデベロッパーのオフィスではまさに立ち退きの作戦会議が開かれていて、あのジャミール婆さんも一枚噛んでいた。「社長、あたしのご褒美、よろしくね。でも、変なおばちゃんが4人いて、そいつらが問題起こしそうですよ。社長自ら交渉してください」と発言。翌日、社長がウム・サイードの家に来訪し、「三億円+最上階の部屋で、家を売ってくれ」とオファーするが、ウム・サイードは激怒。「思い出を、お金と引き換えに差し出せですって?」と社長を追い返す。それとは別に、政府からの立ち退き要請のあった書類を取り出し、3人は、バラバラの場所に引っ越す覚悟をするが、ウム・サイードだけはかたくなに立ち退かない。そして、ある日、強制退去+工事が始まった。

    スタッフ

    • 監督

      モハメド・サイード・ハリブ

    キャスト

    • アシージャ

      魏涼子
    • アッガー

      岩崎ひろし
    • アブード

      若月佑美
    • ウム・アラウィ

      小林さやか
    • ウム・サイード

      高畑淳子
    • ウム・サルーム

      野沢由香里
    • ウム・ハマス

      片岡富枝
    • ウム・ハマスの母

      片岡富枝
    • ジャミール婆さん

      松熊つる松
    • ナレーション

      深川和征

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    シャーマニックプリンセス

    シャーマニックプリンセス

    魔法世界ガーディアンワールド。それは、強大な力「ヨルドの座」によって支えられている魔法の世界。ある夜、そこから一人の少女がこの世界にやって来た。ティアラという名のその少女は、故郷であるガーディアンワールドの魔法力の源、「ヨルドの座」を奪って逃亡した華月という人物を探す使命を受けて、この世界へとやって来たのだった。かつての恋人でもある華月を、やっとの思いで探し出したティアラ。しかしその時、華月の側には、以前ティアラの恋のライバルだったレナの姿があった。世界のバランスを守るため、恋の決着をつけるため、少女たちの戦いが始まる!!

    1996年

    機動戦士ガンダム THE ORIGIN

    機動戦士ガンダム THE ORIGIN

    1979年TV放送された、日本ロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』。そのキャラクターデザイン・アニメーションディレクターの安彦良和が手掛けた、累計発行部数1,000万部を誇る大ヒットコミックス『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』が、ついにアニメ化!!  シャア・アズナブル —— のちにジオン公国軍のエースパイロット『赤い彗星』と呼ばれる男と、セイラ・マス —— 彼の妹の運命を決定づけた悲劇の始まりと過去が明かされる!  スペースノイドの指導者であった父ジオン・ダイクンの急逝がもたらした、2人の兄妹の流転の物語を軸に、サイド3の実権を掌握しジオン公国を統率するザビ家、一年戦争で活躍した数々のジオン軍の名高きエースパイロットたちの若き日の勇姿、モビルスーツ開発秘話、地球連邦軍との軋轢、開戦への道程など「一年戦争」以前の過去の物語を『シャア・セイラ編』として構成、全4話で描かれていく。

    2015年

    爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア

    爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア

    平和を取り戻した爆丸たちの住む世界「ワンダーレボリューション」に新たな危機が訪れた。「ヴェスター」と呼ばれる異次元から来た者たちに侵略され、多くの爆丸たちが捕獲されてしまったのだ。ダンとドラゴは、ヴェスターの中で「爆丸ディフェンダー」と名乗り爆丸解放を目指している人々と協力して新しいバトルブローラーズを結成、ワンダーレボリューションを解放し、爆丸たちを救うために立ち上がるのだった。

    2010年

    アングリーバード2

    アングリーバード2

    ピギー・アイランドとの“戦い”から数年。怒りんぼうのレッドは、あの日以来バード・アイランドのヒーローとして、親友のチャック、ボムと一緒に、島の平和を守ってきた。ところがある日、ピッグ軍団のリーダーであるレオナルドが休戦を申し出る。ブタたちを素直に信用できないレッドだったが、レオナルドによると、第3の島「イーグル・アイランド」に住むイーグルたちが、スーパー兵器を使って2つの島を滅ぼそうとしているという!これまで敵同士だったレッドとレオナルドは、力を合わせてお互いの島を守ることができるのか!?

    2020年

    ゲゲゲの鬼太郎 おばけナイター

    ゲゲゲの鬼太郎 おばけナイター

    かつて、バッターボックスで悪魔のようにバットを振り続け、観客の熱狂的な興奮の中、狂気のようにホームランを打ち続ける一人の男がいた。忽然と姿を消した彼が使っていたバット、それがどんなボールでもホームランにできるがその代償として命を削る禁断の〝妖怪バット〟だった。連敗に次ぐ連敗で明日負けたら解散するという少年野球チーム・バトラーズのメンバーの一人、三太郎。一度でいいからホームランを打ってみたいという彼の心につけ込んで、トラブルメーカーのねずみ男がまたまた悪さを仕掛ける。なんと妖怪バットを少年たちに渡してしまうねずみ男。さあ大変、出る試合出る試合がホームランの連続で大量得点するまさに奇跡のチームに生まれ変わってしまったブータレーズ。マスコミまで巻き込んでの一騒動が勃発。そのカラクリに気付いた鬼太郎は妖怪バットの怖さを少年たちに教えるが、少年たちは聞き入れない。そこで鬼太郎は少年たちに魂を賭けたコワーイ野球試合を提案した。恐ろしい真夜中の墓場。妖怪バットに自信を持つ恐いもの知らずの少年たちがやってくる。だが試合が始まると、ビックリ!鬼太郎たちには妖怪バットの魔力は効かないのだ。さあ、少年たちの魂を賭けた世紀の熱戦が始まる!!

    1997年

    少女☆歌劇 レヴュースタァライト

    少女☆歌劇 レヴュースタァライト

    『スタァ』――それは舞台の中心、「ポジション・ゼロ」に煌めく光。心を震わせる歌声で、躰が動きだす踊りで、魂を揺さぶる演技で観る者を魅了する、舞台に咲き誇る華。スタァに魅入られた『舞台少女』たちは、夢の舞台に立つために演劇の学び舎『聖翔音楽学園』に集う。愛城華恋。天堂真矢。星見純那。露崎まひる。大場なな。西條クロディーヌ。石動双葉。花柳香子。そして――神楽ひかり。9人の舞台少女に突然届いた謎のメール。「お持ちなさい  あなたの望んだその星を」それは『トップスタァ』の座をかけた、オーディションへの誘い。同じ舞台にたつ仲間は、星を奪い合うライバルとなった。剥き出しの情熱が、愛ゆえの傲慢が、譲れない執着が、舞台の上で激突し――関係が、感情が、主役と敵役が、緞帳が上がるたびに再生産されてゆく。9人の舞台少女たちの、キラめきをかけた『レヴュー』。「いつか、あの子と戦うことになっても――」運命に導かれた舞台が、今――幕を開ける。

    2018年

    ぬらりひょんの孫~千年魔京~

    ぬらりひょんの孫~千年魔京~

    闇の胎動―― 羽衣狐が目覚める TVアニメの第2シリーズ。妖怪の総大将ぬらりひょんの血を継ぐ少年、奴良リクオ。東日本の総元締の妖怪一家「奴良組」の三代目継承者として四国妖怪との抗争を治めたリクオの前に新たな敵、羽衣狐が立ちはだかる。四百年前からの宿願達成を目論む羽衣狐との壮絶なバトルが始まる!

    2011年

    うたわれるもの

    うたわれるもの

    過去の記憶も、自分の名前さえも、一切を失って瀕死で倒れていた青年。彼が目覚めたのは亜人たちの暮らす自然豊かな世界。そして、彼の顔には、外すことのできない奇妙な“仮面”が被せられていた。青年は、村長(むらおさ)の孫娘・エルルゥに助けられ、傷が癒えるまで村長の家で暮らすことになる。集落の人々とも打ち解け始め、彼の知略と勇気によって集落が“危機”から救われたことがきっかけで、青年は村長から「ハクオロ」と名付けられ、人々にとって次第になくてはならない存在となっていく。そんなある日、事件は起こった。藩主の横暴に抵抗したことで、村長が凶刃に倒れたのだ。村人たちの抑えられていた怒りに火が付き、やがて一斉蜂起へと事態が急速に進展する。叛乱軍の長として、戻れぬ道を歩み始めたハクオロ。しかしそれは仮面に隠された謎と真実を探求する、長い旅路の始まりでもあった・・・。

    2006年

    グリザイアの迷宮

    グリザイアの迷宮

    美浜学園の5人の少女たちの心を救った風見雄二。しかし、彼自身の心の闇は、いまだに晴れぬまま重く立ち込めていた。雄二は自らの生い立ちを振り返る。自らを育み、形作っているものが何なのか。そして、それらとの邂逅の中で何を得、何を失ったのか──。忌まわしくも、かけがえない時間をたどる旅路の果てに、雄二は自ら心の奥底にしまいこんだ闇の正体と対峙する。

    2015年

    アトム ザ・ビギニング

    アトム ザ・ビギニング

    大災害後の日本に、未来を夢見るふたりの天才がいた。ひとりは天馬午太郎。もうひとりはお茶の水博志。天馬はその手で「神」を作り出すことを、お茶の水はその手で「友」を作り出すことを夢見て、日夜ロボット研究に明け暮れていた。そしてふたりの友情が生み出した1体のロボット、A106(エーテンシックス)。A106は果たして「神」となるのか「友」となるのか。若き天才コンビは、来るべき未来を垣間見る――。

    2017年

    劇場版 テイルズ オブ ヴェスペリア ~The First Strike~

    劇場版 テイルズ オブ ヴェスペリア ~The First Strike~

    帝国騎士団ナイレン隊に所属する新人騎士ユーリとフレン、そして先輩の双子姉妹騎士ヒスカとシャスティルはエアル異常噴出の調査とそれに伴う魔物撃退の任務をこなしていた。そんな中、シゾンタニア一帯を巻き込む大規模な異変が巻き起こる。やがて帝国の暗部を知った2人は、それぞれの『正義』を貫く覚悟を迫られる…。

    2009年

    八十亀ちゃんかんさつにっき

    八十亀ちゃんかんさつにっき

    愛知県生まれの安藤正基先生の描く、名古屋愛あふれる4コマ漫画が『月刊ComicREX』にて大好評連載中! 2017年に主人公の八十亀ちゃんが愛知県名古屋市より「観光文化交流特命大使」に起用! そして名古屋市230万人の想いを乗せて…2019年春テレビ愛知他にて堂々のTVアニメ放送開始

    2019年

    アルテ

    アルテ

    舞台は16世紀初頭イタリア・フィレンツェ。 絵画や彫刻などの芸術が盛んなルネサンス発祥の地。 そんな活気ある華やかなる時代に、貴族の娘として生まれたアルテは、物心ついた頃から絵を描くことに夢中となった。 しかし女性がひとりで生きていくことに理解がない時代、好きなことをまともにすることも許されなかった。 結婚してまともな生活をしてほしいと願う母親に反発し、アルテは画家になるべく工房への弟子入りを志願する。 同じ後悔なら自分の望むことをして後悔したい― 時代の流れに抗って、画家になる道を選んだ少女・アルテの物語が始まる。

    2020年

    ナンダカベロニカ

    ナンダカベロニカ

    メトロトピア星に本社を置く宇宙No.1の通信企業「ギャラクシー・ネットワーク」の社長令嬢・ベロニカは通信エリア拡大の為にお付きのロボット・モーガンとともに宇宙の辺境地・地球にやってきた。彼女は地球上に巨大なパラボラアンテナを建て、あとは「地球の持ち主」と契約を済ませて帰るだけ…だったが肝心の持ち主はわからずじまい。そこでモーガンの指示で「口にレーダーをくわえてぶつかった相手こそ地球の持ち主」と教えてもらったベロニカはこんぺいという少年と知り合う。

    2014年

    トランスフォーマー アーススパーク

    トランスフォーマー アーススパーク

    オプティマスプライムによりサイバトロン星への通路「スペース・ブリッジ」が破壊され、正義のオートボットと悪のディセプティコンの戦争が終わってから15年。 フィラデルフィアからペンシルベニア州の小さな町ウィトウィッキーに引っ越してきたマルト一家のロビーとモーの兄妹は、偶然入った洞窟で、テランと呼よばれる地球生まれの新らしいトランスフォーマーを誕生させてしまう。 テランのツウィッチとスラッシュの2人とロビーとモーは手に付けられたサイバー・スリーブによって感情がつながっていることに気付く。そしてテランのふたりはマルト一家の家族として生活を始めるのだった。オプティマスプライムは人間とトランスフォーマーが平和に暮らせる世界を目指し、ゴーストと呼ばれる秘密組織で働き、ディセプティコンをとらえていた。そんな中、最近ディセプティコンたちが消えているという噂を耳にする。 新たな敵がウィトウィッキーの町に迫っていると察知したオプティマスは、かつて戦争でともに戦ったロビーとモーの母親ドットを訪たずね、ゴーストに協力してほしいと頼む。謎に包まれたゴースト組織・・・ テランたちが見つかればつかまってしまう。 そしてトランスフォーマーたちを狙う新たな敵とはいったい何者なのか。家族を、トランスフォーマーたちを守るため、みんなで敵に立ち向かう!

    2023年

    グイン・サーガ

    グイン・サーガ

    古く雅な王国パロは、辺境の武の国モンゴールの奇襲を受ける。パロの国王と王妃を殺害され、首都クリスタルは陥落。王太子レムスと双子の姉リンダは王宮に隠された古代機械によって、モンゴール軍の手を辛くも逃れたが、そこに待ち受けていたのは鬱蒼と広がる深い森ルード森。さらに追っ手に阻まれた二人の目の前に現れたのが、豹の頭をしたひとりの超戦士の姿であった……。

    2009年

    アクセル・ワールド

    アクセル・ワールド

    2046年、ニューロリンカーと呼ばれる携帯端末を用いることで生活の多くが仮想ネットワーク上で行われるようになった世界。だが、どんなに時代が進んでも「いじめられっ子」はなくならない……。ハルユキもそんな中学内格差(スクールカースト)最底辺に位置する一人であった。ローカルネットの片隅で、ひたすらにスカッシュゲームに打ち込むだけの暗く陰鬱な日々を過ごしていた彼だったが、ある日突然、校内一の有名人《黒雪姫》に声をかけられる。「もっと先へ――《加速》したくはないか、少年」彼女から謎のプログラム《ブレイン・バースト》を託され、《加速世界》の秘密を教えられたハルユキは、黒雪姫の『騎士』として戦うことを決意する……!!

    2012年

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