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    うたわれるもの

    うたわれるもの
    • 作品情報
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    • キャスト
    作品情報
    過去の記憶も、自分の名前さえも、一切を失って瀕死で倒れていた青年。彼が目覚めたのは亜人たちの暮らす自然豊かな世界。そして、彼の顔には、外すことのできない奇妙な“仮面”が被せられていた。青年は、村長(むらおさ)の孫娘・エルルゥに助けられ、傷が癒えるまで村長の家で暮らすことになる。集落の人々とも打ち解け始め、彼の知略と勇気によって集落が“危機”から救われたことがきっかけで、青年は村長から「ハクオロ」と名付けられ、人々にとって次第になくてはならない存在となっていく。そんなある日、事件は起こった。藩主の横暴に抵抗したことで、村長が凶刃に倒れたのだ。村人たちの抑えられていた怒りに火が付き、やがて一斉蜂起へと事態が急速に進展する。叛乱軍の長として、戻れぬ道を歩み始めたハクオロ。しかしそれは仮面に隠された謎と真実を探求する、長い旅路の始まりでもあった・・・。

    エピソード

    • 招かれざるもの

      招かれざるもの

      大怪我をして倒れていた青年――。彼は、エルルゥと名乗る少女に助けられる。自分の名前も過去の記憶も一切なくした彼の顔には奇妙な仮面が被せられており、外すことができない。エルルゥの祖母で村長でもあるトゥスクルは、青年に息子の古着を与えた。エルルゥと妹のアルルゥは、そこに亡き父の姿を重ねてしまう……。ある日、エルルゥの許婚で藩主の息子と名乗る男・ヌワンギが現れ、嫌がるエルルゥを連れて行こうとするが、青年はその前に立ち塞がるのだった。

    • 荒ぶる森の王

      荒ぶる森の王

      ムティカパによって、次々と村人たちの命が奪われていく。そして翌晩もムティカパは現れた。静かになった頃合いを見計らい青年が様子を窺いに行くと、村人を喰らうムティカパが! 青年をかばうエルルゥとともににらみ合う形になるが、気まぐれか、ムティカパは去っていく。拡大していく被害を前に為す術のない住人たち。だが、青年があることに気付く。勝機が見えた青年はムティカパの退治を村人たちに提案する。罠へと誘導し、弱点をつくのだ。それには囮となる者が必要だった。青年は自ら担う気でいたが、テオロが手をさしのべてくれた。――すべてが終わり、彼は山里に迎えられたことを実感していた。そして、「ハクオロ」の名が。

    • 紫琥珀

      紫琥珀

      夜、エルルゥに起こされたハクオロ。トゥスクルが黒ずくめの人たちと村を出て行くところをみたというのだ。様子を見にきたハクオロは、突然、背後から刃を突きつけられる。ハクオロは抵抗を試みもみ合いとなるが、トゥスクルにそれを制された。その言に相手は刀を納める。彼の名はオボロ。妹ユズハの病のため、トゥスクルに度々往診を依頼していたのだ。隠れるように住むオボロたちに違和感を覚えつつも、ユズハから懇願され、再びの逢瀬を約束することになる……。一方、落人の流入などで山里の食糧が足りなくなっていた。すでに財政までも任されていたハクオロの悩みは、取り立てられたはずの租が返されていたことで解決することになる。何者が? そしてオボロは宿敵である侍大将ベナウィと遭遇する。馬上からの一瞥に、ハクオロに冷や汗をかかせた刃で渾身の一撃で斬りかかる!

    • 戻れぬ道

      戻れぬ道

      倉に忍び込んだ賊を追って、藩主ササンテたちがヤマユラの集落にやってきた。だがトゥスクルはまったく相手にしない。その態度に怒ったヌワンギは、彼女を捕らえる指示を出す。そのとき、ササンテに向けて石を投げる者がいた。アルルゥだ。ムックルとともに反抗しようとしたアルルゥは、逆に兵士から切り付けられる。あわやというとき、トゥスクルが身を挺してアルルゥを守り、背中に大きな傷を負う。殺気立つ村人たちに身の危険を感じ、ササンテたちはその場から去っていった。傷ついた祖母を必死に看病するエルルゥとアルルゥだが、トゥスクルの容態は一向に良くならない。彼女はやがて苦しい息の下から、エルルゥやハクオロたちに静かに語りかけるのだった。

    • 森の娘

      森の娘

      蜂起したハクオロたちの最初の戦いが終わった。彼らは藩主の屋敷跡を整備して、陣を構える。ここは戦場になるからと、エルルゥとアルルゥに集落へ戻るよう説くハクオロだったが、エルルゥは聞き入れない。「だって私たちは……」彼女の胸に、ハクオロの言った“家族”という言葉がよぎる。そんな折、オボロが、ユズハを伴い、配下の一団を率いてやって来た。彼はハクオロの前に、生涯の忠誠を誓うのだった。やがて迎える皇軍との戦いに備えて訓練を行う一方、近隣の集落に助力をもとめようと試みるハクオロたち。しかし、叛乱軍の討伐に執念を燃やすインカラ皇は、残虐な方法で、容赦なく彼らを追い詰めようとしていた。そして、凄惨をきわめる戦場で、ついにハクオロは、皇軍の侍大将ベナウィとあいまみえる!

    • 集う力

      集う力

      インカラ皇の信頼を得たヌワンギは、兵を率い、村々への襲撃を続けていた。一方、ハクオロのもとには、残った集落の村長たちが、傘下に加わるべく、集まりつつあった。ある日、塀を上って屋敷に入り込もうとした男が捕らえられる。商人と名のる胡散臭い男に、ハクオロは、水と食料を分け与え、すみやかに立ち去るよう伝える。だが男は「ひとつご忠告を……」と、ハクオロに耳打ちする。皇城攻略の策を練るハクオロたち。“関所”の向こう側にある里との協力が不可欠と知ったハクオロは、この関所の襲撃を決断する。決起に沸く一同の声を背にしつつ、エルルゥは、ユズハを見舞う。薬を調合する彼女の気配に耳を傾け、いつもと違う音がすることで、ユズハは、エルルゥを気遣うのだが……。

    • 皇都侵攻

      皇都侵攻

      ハクオロ軍は勢力を広げ、着々と、インカラ城のある皇都を取り囲みつつあった。ある夜、エルルゥに乞われて、ハクオロはユズハのもとを訪れる。戦いの中で、ついにハクオロ軍は侍大将ヌワンギを捕らえる。縄を打たれ、まさに斬られようというそのとき、エルルゥが現れた。かつての許婚の前で、自嘲の笑いを漏らすヌワンギ。ハクオロは、捕虜の処置をエルルゥに委ね、彼女は決心する……。決戦の時が来た。ハクオロが鉄扇を振るう。「全軍進撃!」敵兵を一太刀で叩き切るオボロを先頭に、インカラ城へ攻め込む叛乱軍。一方、インカラ皇の不興をかって投獄の身だったベナウィは、牢を抜け出し、国と運命を共にする覚悟のもと、最後の戦いに赴くべく、ハクオロの前に立ちはだかる!

    • 調停者

      調停者

      第二の戦いを経て、ハクオロは皇となった。やっと得られた休息…。だが国家を統治する身の彼を待ち受けていたのは、膨大な執務の山である。「…私の身体は一つしかない」慣れぬ仕事に閉口しつつ、執政の毎日を過ごす彼のもとに、ある日、美しく気高い客人が現れる。彼女の名はウルトリィ。大神――“ウィツァルネミテア”を奉る神官とも言うべき一族の、皇女にして巫女、そして“調停者”。が、訪問者は彼女だけではなかった。ある満月の晩、美しく光る湖で、ハクオロは妖しくも幻想的な情景を目撃する…。使節の訪問をきっかけに、アルルゥ、そして病床にあったユズハにも変化が生じていく。思いがけず与えられた穏やかな日々。ハクオロは願わずにはいられない。「こんな日が続けばいい…」

    • 禁忌

      禁忌

      突如、大国の使者が訪れる。「天子ニウェに絶対の忠誠を誓え!」迫る彼らの無礼きわまる態度にも、終始冷静に従うハクオロ。だが彼は悟っていた。開戦は避けられない、ということを…。ハクオロの“トゥスクル国”に対し、ニウェの大国 “シケリペチム”、その国力差は、兵力にして約十倍…。無抵抗なハクオロを「腰抜け」と蔑む家来の報告を一喝し、不敵な笑みを浮かべるニウェ。「なかなか面白い男のようだな」そして大国の進撃が開始された。その兵の数、およそ六千! 圧倒的戦力に対し、ハクオロは一つの “策”をもって、部下となったベナウィ、クロウ、そしてオボロ、さらに、ある男に指示を与える。立ち聞きしたエルルゥは、その意味するところに慄然とする。「ハクオロさん、…いったい、何を?」

    • 傭兵

      傭兵

      人を売り買いすることで悪名高いある国の貿易船が、暴風のため難破した。その船底の檻から逃れ、ただ一人生き残った女、その名はカルラ。首に鎖を付け、檻に繋がれた彼女らを、沈没する船に置き去りにして逃げようとした船員たちは、彼女によって皆殺しにされたのだ。救難のため駆けつけたクロウとオボロは、素手を血に染め気を失ったカルラを助ける一方、その凄腕に驚く。牢の中で目覚めたカルラは、しかしやすやすと牢を破ってハクオロの前に現れる。「私をナ・トゥンクに引き渡すのかしら?それとも斬り捨てるおつもり?」彼女の問いかけに、ハクオロは意外な答えを返す。驚くオボロたち、そしてカルラ自身も。そんな折、ウルトリィが妹のカミュを伴い、ある使命を帯びて、再びハクオロのもとを訪れる…。

    • 永遠の約束

      永遠の約束

      ハクオロはウルトリィを使節とし、ニウェに対抗すべく近隣諸国と同盟を結ぶ。容易に攻め込まれぬよう兵力を拮抗させるためだ。だが、その“調印の儀”が行われているさなか、ヤマユラのテオロが敵襲を知らせるべく、駆け込んできたのだ。集落の皆の身を案じるハクオロに、「心配すんな、負けんなよ」と拳を上げてみせるテオロ。しかし…。ウォプタルを駆り、敵騎馬兵の一団が城門をめがけ、全速で突っ込んでくる! 守備兵たちが防壁を展開、足止めされた敵一群に、ドリィとグラア率いる弓矢兵が矢を放つ! だが屍を踏み越え、残った敵兵たちはさらに無謀な突撃を試みるのだ。絶命直前、敵が吐いた呪詛のことばに、慄くハクオロ…。悲しみと憎悪が、ハクオロを、エルルゥたちを、容赦なく切り裂いてゆく。

    • 動揺

      動揺

      「裏切り者よ!その罪、死をもって償うがいい!」ハクオロを罵り、彼に向かって突き進む敵将オリカカンと騎馬兵。そのとき、カルラの振るった大太刀が、敵兵を真っ二つに切り裂いた。しかし、敵将に助太刀する誇り高き武人、女剣士トウカの刃が閃光を放ち、あわや、カルラの首輪をかすめる! 「悪漢に与するとは…!その剣が泣いているぞ!」叫ぶトウカ。自分自身が行なったという残虐行為を聞かされ、過去の記憶を持たないハクオロは、疑惑と苦悩に苛まれる。そんな彼を案じるエルルゥに、ハクオロは自分の名をもう一度呼ぶよう、請うのだった。敵の先手を打つべく山深い渓谷に赴いたハクオロたち…。そこで再び、オボロ、カルラの剣と、トウカの刃が火花を散らす。義はどちらにあるのか!?

    • 血塗られた戦い

      血塗られた戦い

      正義を何よりも重んじる“エヴェンクルガ”のトウカが敵方についていることで、トゥスクルの兵や民たちに動揺が走る。自分が何者かわからぬ不安から逃れるように、ハクオロは、毎夜、酒を飲んでいた。エルルゥはそんな彼を優しく叱り、励ます。「君はどうして、私を支えてくれるんだ?」問うハクオロに、エルルゥは赤面しつつ「憶えていますか?…」と、あることを尋ね返すのだった。少数の騎馬兵を率い、決戦に赴くハクオロたち。オリカカンの軍と対峙した彼らの前に、またしてもトウカが現れる。「命が惜しくば道を開けろ!」叫び、駆け抜けるトウカ。「相手にとって不足はねぇ!!と」迎え撃つクロウ、そしてオボロ。激しい剣戟を尻目に、オリカカンはハクオロを追う。「追いつめたぞ、ラクシャイン!」

    • 戦禍

      戦禍

      シケリペチムの軍勢が再び国境を越え、トゥスクル国への進撃を開始した。オボロやカルラたちの活躍によって、いくつかの戦いで勝利を収めつつも、敵の襲撃は日を追って増えていき、犠牲者も相当数にのぼって行く。しかし、なぜか一気に攻め込んではこない敵の企てを、ベナウィは見抜く。こちらから攻め込むべき、と息巻くオボロに、「今は待て。私を信じてほしい」と制すハクオロ。そのころニウェは精鋭の兵を集め、さらに彼らに対し何らかの施術を行っていた。そしてニウェの傍らには、謎の男の影が…。「ハクオロとか言ったな。…待ち遠しいわ。わしの期待に必ずや答えてくれよう」…不気味に笑うニウェ。やがてトゥスクル兵たちの消耗が限界に達しつつある頃、ついに、シケリペチム軍の総攻撃が始まった!

    • 宴の終わり

      宴の終わり

      シケリペチムを迎え討つべく、兵を率いて国境へと向かったベナウィたち。川を挟んで対峙しているはずの敵軍の姿は、濃い霧に覆われて見えない。しかし、やがて霧が晴れていったとき、そこに、オボロとクロウは信じられない数の軍勢を見た。水しぶきを上げ、雄叫びとともに、敵騎兵隊が突進する。「掃射!」ドリィ率いる弓矢兵から放たれた無数の矢が、シケリペチム兵の上に雨のように降り注ぐ。一方、ハクオロは、エルルゥとカルラ・トウカを伴い、シケリペチム本国にあるニウェの城を目指す。それを察したニウェは皇の間でハクオロを待ち構える。「…臭う、臭うぞ、獣の臭いがな!」そして城の門を突破したハクオロたちの前に、3人の猛者が立ちはだかるのだった。

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      戦いの果て

      戦が終わり、戦火の蹂躙を受けた土地にも、復興の槌音が響く。集落には子供たちの笑い声が戻り、戦士たちにも休息のときが訪れた。しかしハクオロの脳裏からは、あの戦いのおぞましい記憶と、ニウェが自分に向かって放った“言葉”がいつまでも去らない。苦悩するハクオロに、エルルゥは優しく声をかけ、かいがいしく世話を焼く。「ハクオロさんは働き過ぎなんですよ。少しは休んだ方がいいと思います」焼け野原と化した一方の国の皇都は荒廃を極めており、再建は困難とされた。廃墟の光景には、さらに忌まわしい記憶が呼び覚まされる。そんな折、カミュの身にちょっとした異変が起きる。そして、彼らを、ひそかに見つめる人影があった…。

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      エヴェンクルガの武人・ゲンジマルがハクオロに引き合わせたのは、仮面を被ったクンネカムンの皇、クーヤだった。偉業に反し朴訥と己を語るハクオロと、腹を隠さぬ物言いのクーヤは、互いに好意と関心を抱く。だが短い会見の内に、民の大神と聞かされてきたウィツァルネミテアが、彼らシャクコポル族にとっては忌むべきヌグィソムカミであることを知ったハクオロは、心に拭えぬものを覚える。漸く平穏を取り戻したトゥスクルの城下。つい酒を過ごし二日酔いに苦しむオボロや、商人チキナロが持ち込んだ霊獣ミキュームをめぐる思わぬ騒動・・・。そんな彼らの騒ぎに閉口しつつも一時の安らぎを得るハクオロの下に、再びクーヤの使者ゲンジマルが遣わされて来た・・・。

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      初陣

      トゥスクル城に侵入した賊の正体はゲンジマルの孫、サクヤだった。彼女がクーヤの使いであることをいち早く見抜いたハクオロは城の者に気づかれぬようクーヤと密会するが、その用件とはサクヤをハクオロの側室に差し出すことであり、更にその場をエルルゥに見られてしまう。別れ際に若き皇が残した言葉の通り、クンネカムンには戦雲が近づきつつあった。攻め込むエルムイに同盟する大國ノセチェシカの軍力は圧倒的だったが、噂に囁かれていた大いなる力、“アヴ・カムゥ”を駆使するクンネカムンの軍勢の前に脆くも討ち果たされる。驚異の戦果の中、自ら血にまみれた皇クーヤが押し隠す心を、ハクオロだけは見通していた。そしてその懸念通り、戦雲は未だ晴れてはいなかった・・・。

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      侵攻の軍勢を阻むに留まらず、その民をも剣にかけエルムイを滅ぼしてしまった臣下ハウエンクアを一喝しつつ、後顧の憂いをなくす為に天下を統一すべきと云う部下ヒエンの言葉に揺れるクーヤ。一旦は自國の守りに専念することを銘ずるものの、次々と押し寄せる他國の侵攻に虐げられるクンネカムンの民の声に、遂には天下統一に打って出ることを決意する。クーヤ宣戦布告の報に、国境の守備を固めるハクオロ。そしてウルトリィとカミュは、クンネカムンが故郷オンカミヤムカイへ侵攻したことを聞き心を痛める。オンカミヤムカイは、迫るアヴ・カムゥの脅威に対し、超絶の力“大封印”を以って迎え撃つ。だが戦場には、暗躍するディーの陰が忍び寄っていた・・・。

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    スタッフ

    • OLM

      TEAM IWASA
    • アニメーション制作

      OLM
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      中田正彦
    • キャラクター原案

      甘露樹
    • シナリオ監修

      菅宗光
    • シリーズ構成

      上江洲誠
    • プロップデザイン

      深沢幸司
    • 原作

      アクアプラス
    • 撮影監督

      水谷貴哉
    • 監督

      小林智樹
    • 編集

      坂本久美子
    • 美術監督

      加藤賢司
    • 色彩設計

      大関たつ枝
    • 製作

      うたわれるもの製作委員会
    • 音楽

      仲村美悠 安瀬聖
    • 音楽制作

      ランティス
    • 音響監督

      明田川進

    キャスト

    • アルルゥ

      沢城みゆき
    • ウルトリィ

      大原さやか
    • エルルゥ

      柚木涼香
    • オボロ

      桐井大介
    • カミュ

      釘宮理恵
    • カルラ

      田中敦子
    • クーヤ

      富坂晶
    • クロウ

      小山剛志
    • ゲンジマル

      飯塚昭三
    • さくや

      水橋かおり
    • ササンテ/インカラ

      大川透
    • ソポク

      雪野五月
    • ティー

      池田秀一
    • テオロ

      石川ひろあき
    • トウカ

      三宅華也
    • トゥスクル

      京田尚子
    • ドリィ/グラァ/ハウエンクア

      渡辺明乃
    • ニウェ

      秋元羊介
    • ヌワンギ

      吉野裕行
    • ハクオロ

      小山力也
    • ベナウィ

      浪川大輔
    • ムックル

      下山吉光
    • ユズハ

      中原麻衣

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    夏、灼熱のインターハイ。その戦いの地・栃木に、3人の男が向かっていた。昨年、総北高校自転車競技部のメンバーとしてインターハイを制覇した、金城真護、巻島裕介、田所迅だ。彼らは新生チーム総北の応援のために集結したのである。車を走らせながら、3人は昨年の戦いを振り返りながら、新生チームへの期待に胸を膨らませていた。高校からロードレースを始めた初心者ながら今やチームのエースクライマーとなった小野田坂道、新キャプテン手嶋純太をはじめとする総北高校自転車競技部。インターハイの戦いに臨む彼らのこれまでの道のりは、決して平坦ではなかった。信頼し支えてくれていた先輩との別れ。「全員で支え合い繋ぐ」というチームの魂の継承。他校だけでなくチーム内の仲間とも激しくぶつかったインターハイ出場を賭けた戦い…。それらを乗り越え、全国の強豪が集まるインターハイの頂点を目指して、灼熱の地を駆ける! 新世代の始まりの物語が、ここに―!

    2017年

    花の魔法使いマリーベル フェニックスのかぎ

    花の魔法使いマリーベル フェニックスのかぎ

    500年に一度、人間が持つ美しい心を“かぎ”として、美しく生まれ変わるという地球の守り神、フェニックス。その節目を迎える老フェニックスのトートーのために、マリーベルはユーリとケンを彼に会わせますが、転生する兆しは見えません。そこに突如現れたジートが持つ“マイナスのかぎ”によってトートーは悪魔の鳥に変化し、マリーベルを襲ってしまいます。はたしてトートーは真の転生を遂げることが出来るのでしょうか?

    1992年

    少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録

    少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録

    TVアニメ「少女革命ウテナ」を劇場用に完全リニューアルしたオリジナル作品。全寮制の名門・鳳学園に転校してきた天上ウテナ。彼女は、ある事件をきっかけに、志高く生きる決心をし、その決意から男装するようになっていた。そして、「薔薇の花嫁」と呼ばれる謎めいた美少女・姫宮アンシーと出会ったことをきっかけに、ウテナは「世界を革命する力」を奪い合う決闘ゲームに巻き込まれていく…。

    1999年

    はたらく魔王さま!

    はたらく魔王さま!

    「はたらく魔王さま!」は、勇者に敗れ、異世界エンテ・イスラから現代日本の東京にやってきた魔王サタンが、日本経済の荒波にもまれながらフリーターとして働く庶民派ファンタジー。魔王を追って日本にやってきた勇者エミリアもまた、テレアポとして生計を立てている。魔王と勇者でありながら、額に汗して働く二人が東京で再会することになり――?

    2013年

    秘密結社 鷹の爪 GT

    秘密結社 鷹の爪 GT

    世界征服を目論む悪の秘密結社「鷹の爪団」は、総統・吉田・レオナルド博士・菩薩峠・フィリップの5人組。「人と地球にやさしい世界征服」のため怪人や秘密兵器を作るも、正義のヒーロー・デラックスファイターに邪魔されたり、マヌケな失敗をしてばかり。おまけに超がつくほど貧乏だけど、今日も世界征服は諦めない!がんばれ(G)、鷹の爪団(T)!

    2016年

    モノのかみさま ここたま

    モノのかみさま ここたま

    人間がモノを大切にすると生まれる、モノの神様“ここたま”。モノで作られたおうちに暮らす、小さくてかわいいここたまたちが、人間を幸せにするお手伝いをしようと、力を合わせてこっそり頑張っています。あなたのおうちにも、ここたまがかくれているかも…?アニメ「モノのかみさま ここたま」では、「かみさまみならい ヒミツのここたま」と「キラキラハッピー★ ひらけ!ここたま」のメンバーが大集合して、ゆかいで楽しいストーリーを展開!無邪気でかわいいここたまたちの日常をお見逃しなく!

    2019年

    終末のワルキューレⅡ後編

    終末のワルキューレⅡ後編

    1000年に一度、全世界の神々によって開催される「人類存亡会議」。全会一致で「人類の終末」の判決が下されようとした瞬間、半神半人の戦乙女〈ワルキューレ〉の長姉・ブリュンヒルデが、神と人類による1対1勝負、神VS人類最終闘争〈ラグナロク〉を提案した。かくして、人類存亡をかけ、神と人類の代表による全13番タイマン勝負の幕がきっておとされた。雷神・トールVS中華最強の武人・呂布奉先 全宇宙の父・ゼウスVS全人類の父・アダム 大海の暴君・ポセイドンVS史上最強の敗者・佐々木小次郎 数々の死闘を経て、人類は3回戦目でついに初勝利を掴んだ。神の威信にかけて連敗が許されない神サイドと、さらなる勝利へ突き進む人類サイド波乱の第4回戦がついに始まる――。

    2023年

    伯爵と妖精

    伯爵と妖精

    妖精博士(フェアリードクター)であるリディアは父に会うため、相棒の妖精ニコと共にロンドンへ向かう船の中で、美貌の青年と出会う。彼は伝説の青騎士伯爵、またの名を妖精国伯爵(アール・オブ・イブラゼル)の現当主、エドガー・アシェンバートと名乗り、代々青騎士伯爵家に伝わるメロウの宝剣を手に入れるため、リディアに力を貸して欲しいという。リディアはエドガーの申し出を引き受けることになり、それゆえ、彼女も宝剣を狙う者たちとの争いに巻き込まれていく。次第に明らかになるエドガー達の過去とその正体…。宝剣は誰の手に…。そしてリディアの運命は…。

    2008年

    増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和+

    増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和+

    『ギャグマンガ日和』は、増田こうすけによる日本のギャグ漫画、およびそのアニメ化作品。

    2010年

    劇場版 若おかみは小学生!

    劇場版 若おかみは小学生!

    小学6年生のおっこ(関織子)は交通事故で両親を亡くし、おばあちゃんが経営する旅館〈春の屋〉に引き取られることになった。旅館に昔から住み着いているユーレイのウリ坊や、美陽、子鬼の鈴鬼、ライバル旅館の跡取り・真月らと知り合ったおっこは、ひょんなことから春の屋の若おかみ修業を始めることになった。慣れない若おかみ修業に、毎日失敗の連続・・・。 「あたしって、ぜんぜんしっかりしてないじゃん。」 落ち込むおっこだったが、不思議な仲間たちに助けられ、一生懸命に接客していくうちに、少しずつ成長していくのだった!

    2018年

    Dr.STONE 龍水

    Dr.STONE 龍水

    石器時代から現代文明まで、 科学史200万年を駆け上がる! 前代未聞のクラフト冒険譚、ここに開幕!全人類が、謎の現象により一瞬で石化して数千年――。 超人的な頭脳を持つ、根っからの科学少年・千空が目覚めた。 文明が滅んだ石の世界ストーンワールドを前に、 千空は、科学の力で世界を取り戻すことを決意。 新たな仲間を集め『科学王国』を作りあげる。 しかし、そこへ霊長類最強の高校生・獅子王司率いる 『武力帝国』が立ちはだかる。 人類の浄化を目指し、強大な武力によって科学の発展を阻止しようとする司。 科学vs武力の戦いは激闘の末、千空たち科学王国が優勢となり、 両国は遂に和解する。 仲間の謀反によってコールドスリープ状態になった司、 そして、全人類を復活すべく、 科学王国は石化光線の発生源、地球の裏側・新世界を目指す! 世界に飛び出て石化の謎を解き明かす! 石の世界ストーンワールド大航海時代がついに開幕する――‼

    2022年

    パタリロ!

    パタリロ!

    南海に浮かぶ美しい小国マリネラ。 世界有数の発掘量を誇るダイヤモンド鉱山を持つ、気候温暖な国マリネ ラの若き国王「パタリロ8世」ゴキブリ並みの強靭な生命力、猫族の持つ反射神経を武器に世界を股にかけ 、時空間を超越して活躍する。 豊かな暮らしを約束された地上の楽園、その富を狙うドス黒い陰謀の数々は後を絶たない。噂のゴキブリ走 法、根来流手裏剣の術、耳から水を吹出す法など、18に及ぶ特技と他人をおちょくる趣味、9才にして大 学を卒業できた天才的頭脳の持ち主であり、彼はマリネラの少年国王として国を守って行く。 “美少年キラー”の別名を持つ英国情報部のバンコラン少佐は彼のボディガード。美しい容姿に隠されたク ールな思考と行動力、他の追従を許さぬ射撃術で危機一髪のパタリロを救う。

    1982年

    NO.6

    NO.6

    すべてが約束されたエリートとして生まれた紫苑。12歳の誕生日、彼は偶然、部屋に転がり込んできた少年を助ける。翌日、ネズミと名乗ったその少年は、まるで幻のように姿を消した。だが、その出会いは紫苑の心にずっと残り続けていた……。そして4年後。紫苑の身の回りで次々と起こる奇怪な事件。宿主の身体を一気に老化させる謎の寄生バチ、二度と生きては外に出られないと言われる矯正施設の存在、そして次第に明らかになる“聖都市”の本当の姿……。友情というにはあまりに激しく、宿命というにはあまりに切ないふたりの物語が、静かに幕を開ける。少年は、窓を開け放つ。おのれの内なる“呼び声”が導くままに。その先に何が待っているかも知らないままに……。

    2011年

    魔入りました!入間くん 第2シリーズ

    魔入りました!入間くん 第2シリーズ

    頼み事を断れないお人よしの少年・鈴木入間はひょんなことから魔界の大悪魔サリバンの孫になってしまう! 溺愛される入間は、彼が理事長を務める悪魔学校バビルスに通うことに…。 戸惑いながらも、アスモデウスやクララ、クラスメートたちと楽しい学園生活を送る入間。しかし、魔界に馴染(なじ)んだと思っていたある日、さらなる受難が彼に! 指輪がしゃべりだし、入間が…グレた!? 入間の波乱万丈な悪魔学校生活はまだまだ続く!

    2021年

    てさぐれ!部活もの

    てさぐれ!部活もの

    どこにでもあるような高校、どこにでも居るような部員たち。「自分らしさ」とは何なのか?「自分の居場所」とは何なのか?そんなモヤモヤした疑問から“ありきたりじゃない”高校生活を送るべくてさぐりで奮闘し、少しずつ大人の階段を上っていく少女たちの等身大学園コメディ♪

    2013年

    神之塔 -Tower of God-

    神之塔 -Tower of God-

    塔を登れば、全てが手に入る。塔の頂上にはこの世のすべてがあり、この世界を手に入れる……神になれる。これは、ただ星空を見たくて塔を登る少女・ラヘルと、そんな彼女がいれば何もいらない少年・夜の、始まりと終わりの物語。

    2020年

    銀河英雄伝説 Die Neue These (NHK Eテレ)

    銀河英雄伝説 Die Neue These (NHK Eテレ)

    数千年後の未来、宇宙空間に進出した人類は、銀河帝国と、自由惑星同盟という“専制政治”と“民主主義”の2つの異なる政治体制を持つ二国に分かれた。 この二国家の抗争は実に150年に及び、際限なく広がる銀河を舞台に、絶えることなく戦闘を繰り返されてきた。長らく戦争を続ける両国家。銀河帝国は門閥貴族社会による腐敗が、自由惑星同盟では民主主義の弊害とも言える衆愚政治が両国家を蝕んでいた。そして、宇宙暦8世紀末、ふたりの天才の登場によって歴史は動く。「常勝の天才」ラインハルト・フォン・ローエングラムと、「不敗の魔術師」と呼ばれるヤン・ウェンリーである。ふたりは帝国軍と同盟軍を率い、何度となく激突する。(銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅)

    2020年

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