© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
現在は東京の船の科学館に保存されている、初代南極観測船として有名な船「宗谷」。正式に海軍に所属して太平洋戦争に参加した歴戦艦である。ソ連政府から「ボロチャベツ号」として造船元の川南造船の発注をされるも、進水直後に契約を破棄されてしまう。その後「地領丸」へ改名、さらに警備用兼測量船として海軍にひきとられ「宗谷」と再び改名することとなった。終戦後、宗谷は満州の人々を故郷へ運ぶ引揚船として、新たな任務につくことになる。その後、海上保安庁の灯台補給船が不足した為に転用され、昭和30年には巡視船に転籍。そして、大改装を受けて南極観測船となり、昭和36年から南極観測に従事することになった。激動の時代を背景に、時代を生き抜いた「宗谷」と、「宗谷」に関わった人々を描いた物語。
エーデルローズからプリズムキングカップに出場し、未来のプリズムスタァの片鱗をのぞかせた一条シンは、この春、華京院学園高等部に入学し、高校1年生となった。Over The Rainbowのコウジ、ヒロ、カヅキはエーデルローズから独立し、新事務所を設立。忙しい日々を送っていた。そんな中、プリズムキングをヒロに奪われ、エーデルローズを目の敵とするシュワルツローズ・法月仁総帥は、プリズムキングに変わる新たな王を決める「PRISM.1」を提唱。シュワルツローズVSエーデルローズの対抗戦を行うと発表する。それぞれが「PRISM.1」への出場を控える中、ユキノジョウは歌舞伎とプリズムショーの間で揺れ、どちらも思い描く理想に近づけず大きな悩みを抱えていた。父は、そんなユキノジョウの姿に「プリズムショーから足を洗え」と言い放つ…。プリズムスタァを目指す彼らが抱える、悩みや葛藤を描き、 プリズムショーが彼らの心を映していく。圧巻の映像美で描くプリズムショーがあなたの心を魅了する
中世イングランド。 ヨーク家とランカスター家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代。ヨーク家の三男として生まれたリチャードは、母からは「悪魔の子」と疎まれる一方、 同じ名を持つ父からは真っ直ぐな愛情を受けて育っていた。 リチャードの願いは、この世の光である父・ヨーク公爵が王位に就くこと。 だがリチャードの純粋な願いは、イングランドに戦乱の嵐を招くことになる。 さらにリチャードは、男女二つの性を持って生まれたという秘密があった。 誰にも明かせぬ秘密を胸に秘めたまま、リチャードもまた戦いの渦中に巻き込まれていく。 そこで待つのは愛の温もり、絶望の痛み。痛ましくも美しい邂逅と別離が、「悪」の道へとリチャードを誘っていく――。
『血界戦線 & BEYOND』とは、内藤泰弘の漫画『血界戦線』『血界戦線Back 2 Back』をアニメ化した作品である。タイトルの略称は『B4』『BBB&B』。内藤泰弘作品は『トライガン』もアニメになっている。 2017年10月放映開始。2015年4月期アニメ『血界戦線』の2期に位置付けられている。前作のアニメオリジナルキャラクターはエンディング等でわずかに姿を見せるのみ等、本編で説明されることはなく、本作には引き継がれていない。 制作は『鋼の錬金術師』『エウレカセブン』で知られる「ボンズ」。前作の監督・スタッフの一部が入れ替えられている。 ヘルサレムズ・ロットは、かつてニューヨークと呼ばれていた街。三年前、一夜にして崩壊し、異世界と現世の混在するあわいの都市となった。多種多様な生物が闊歩するようになったが、平和的に共存しているとは言いがたい。小さな諍いから破壊活動まで、日常茶飯事となっていた。 秘密結社ライブラは、ヘルサレムズ・ロットの危うい均衡を守るために活躍する組織。メンバーは超人的な能力の持ち主が多く、彼らは「技名を叫んでから殴る」派手な戦闘スタイルを誇っている。 レオナルド・ウォッチ(通称レオ)は、異界の存在から与えられた「神々の義眼」を持て余す、勇気はあるがとりたてて才能のない少年だった。「神々の義眼」とは、肉眼では見えないものを見、他者の視覚を支配することができるなど、神のような力を秘めた眼球である。能力を見込まれたレオナルドは、ライブラに合流、組織の一員として活動をはじめる。勇気はあっても戦闘能力が低く、事件に巻きこまれやすいレオナルドのと、仲間たちの日々が描かれる。 今シリーズは、軸になるストーリー性は希薄で、ライブラのメンバー各人にスポットを当てたオムニバス形式である。基本的に1話完結になっている。事件に巻きこまれやすいレオナルドは、各話で何らかの形でからみ、狂言回しかつ主役格として扱われる。
© anilog.jp