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    3. BECK

    BECK

    BECK
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    作品情報
    昨日も今日もたぶん明日も明後日も… たいしてかわりばえのしない毎日… おれってホント退屈な奴 おれなんて別にいてもいなくても… 世の中は動いていくんだもんなァ ず~っとず~っと このつまらない日常が続いていくのかな… 田中幸雄14歳 ホントに平凡な人生だった… あの男に出会うまでは… こんな主人公のモノローグから始まるこの物語。主人公は趣味も特技もとくにないふっつーの中学生:田中幸雄、通称・コユキ。このコユキ、ある日偶然道で出会ったヘンな犬を助けたことにより犬の飼い主である冒頭モノローグにでてくる 「あの男」に出会ってしまう。助けた犬の名前は「BECK」。後にコユキが活躍するバンド・BECK の名前の元ネタとなる犬。飼い主男の名前は「竜介」。人を引きつける魅力を持つ不思議な男。帰国子女であり、天才的なギタリストでもある彼は、今全米の若者に一番影響力があるカリスマ・バンド「ダイイング・ブリード」のギタリストとかつてアメリカでバンドを組んでいたという。沖縄出身のアイドル「国吉ちえみ」を最高の音楽と信じて疑わなかったコユキは、「ダイイング・ブリード」の音楽を聴くことでロックに目覚め、竜介が作ったバンド・BECK に巻き込まれていく。その後、主人公であるコユキはただの平凡な中学生ではなく、本人に自覚のないまま実は飛び抜けた音楽的才能を持っていることが後々判明する。コユキの歌声は聴くものを震撼させるほどの素晴らしいものがあったのだ! そんなコユキの成長と BECK というバンドの奮闘物語をこの漫画の「メインストーリー」とするなら、「サイドストーリー」となるのがコユキの日常(学校)生活。幼馴染の先輩でミス東中の「泉」と竜介の妹でサバサバした帰国子女「真帆」との恋愛模様。ギターを教えてもらうと同時に水泳をコーチしてもらう、さえない中年独身貴族・斎藤さん(44)との交流。学校でのイジメ、アルバイト等々…。そういった出来事がコユキの音楽中心の生活と並行して、「イベント」ではなく「日常して描かれていくストーリーである。

    エピソード

    • 十四歳の風景

      十四歳の風景

      「いつまで、こんな毎日が続くんだろう……オレの人生は、14歳にして袋小路の中にあった」 コユキ・本名:田中幸雄は何の取り得もコレといった目標もない中学2年生。その日も、憧れの存在だった石黒泉に水着盗撮犯と誤解された上、町ではヤンキーに絡まれボコられる散々な一日だった。ヘコんだコユキの前に現れたのは、ツギハギだらけの奇妙な犬…BECKとその飼い主、ぶっきら棒に英語を話すロン毛の少年。コユキ・14歳、竜介16歳。彼らの運命の歯車が今ゆっくりと動き出した・・・。

    • LIVE HOUSE

      LIVE HOUSE

      「コレが……ライブハウス……」 アメリカの人気バンド「ダイイング・ブリード」 のギタリスト・エディとバンドを組んでいたことがあるという竜介。彼のバンドが出演するというライブハウスを訪れたコユキと泉だが、2人がたどり着いたドアの先では、竜介ともう一人のギタリスト・栄二がバンドの事を巡って口論の真っ最中。ハラハラしながら竜介のバンドを待つコユキの目の前、ステージには、英詞でソウルフルに歌う少女……竜介の妹・真帆の姿があった。

    • Moon on the water

      Moon on the water

      「Moon on the Water……ダイブリで一番好きな曲なんだ……」 栄二と別れた竜介は、新たなメンバー探しを始める。彼の代理で真帆と食事をするハメになったコユキは、一緒に竜介の住処へ行くことに。満月を見上げてダイブリの歌を歌うコユキに、真帆は大きく心を動かされる。そんなある日の放課後、泉に言われるがまま市営プールを訪れたコユキが出会ったのは、無類のロック好きで元五輪代表水泳強化選手、斎藤という男だった。

    • Strum the guitar

      Strum the guitar

      「あのギターは、エディに貰ったギターなんだ……」 ギターと水泳の練習を始めたコユキ。ところが、竜介から貰ったギターのネックを一瞬の不注意で折ってしまう。「2度と来るな……!」NY時代の思い出のギターを粗末に扱われ、竜介に絶交宣言されたコユキだが、壊れたギターを見た斎藤に修理が可能だと教えられ、一縷の望みを得るのだった。一方、千葉と共にバンド結成を目指す竜介だったが、彼が目をつけていたベーシスト・平をスカウトするため、栄二も策を巡らせていたのだった。

    • BECK

      BECK

      「『BECK』にしよう!」 斎藤の指導でギターと水泳のトレーニングに明け暮れるコユキ。地元の夏祭りで開催される歌謡コンテストでライブ初出演も決まった。一方、バンドに名前が必要だと気付いた竜介だが、彼の考えるバンド名はどれも微妙。結局、千葉の適当な思いつきで「BECK(仮)」に決定する。そして歌謡コンテストの日。心配された雨も上がり、真帆と共に会場へ乗り込むコユキだが、緊張を紛らわすため飲みすぎたベースの亀島が、酔いつぶれてしまった!

    • 兵藤とジャガー

      兵藤とジャガー

      「C・コバーンが持ってたジャガー、1度弾いてみたかったんだ」 2学期が始まったコユキのクラスに、副担任の産休代理教師・桃子先生が赴任してきた。早速合唱コンクールの陣頭指揮を任されたコユキは、熱意が裏目に出てクラスを仕切る兵藤の反感を買うことに。その上、軽音楽部の部室を訪ねたコユキは、置いてあったギター・ジャガーを勝手に触って兵藤グループともみ合いになり、ボディに傷をつけてしまう。そして実はそのジャガーは、学校のケンカ王・北沢力也の私物だったのだ……

    • ルシール

      ルシール

      「ルシールって名前があるんだ、あのギター。竜介がヤバい所で手に入れた、曰くつきのギター」 ジャガーの件で兵藤にパシリ扱いされるコユキ。学校が終わると、ギターと水泳の練習、そしてギターの修理代を稼ぐため斎藤の仕事を手伝う毎日が続いていた。一方、BECKもメンバーが揃い、初ライブを迎える。栄二に壊されたレス・ポールに替わり、竜介の肩から下げられているのは、弾痕が残る曰くありげなギターだった。修理代も貯まり、直ったギターを楽器店で受け取ったコユキだが、その帰路に兵藤と力也に出くわしてしまう。

    • 校内放送

      校内放送

      「……ボーッとしてたら、何事もなく人生は過ぎて行くんだ……」 やっと竜介とわだかまりが解けたコユキ。相変わらず兵藤に頭が上がらないが、真帆とは何となくいい感じだったり、桃子先生に一目ぼれした斎藤の世話を焼いたり、卒業した泉と再会したり、目まぐるしく変わっていく毎日を過ごしていた。ある日、相変わらずクラスでは孤立しているコユキは、放送室の前を通りかかる。手にはダイブリのMD。突如、学校中のスピーカーから流れ出した大音響は、コユキとBECKを新たな運命に導いてゆく。

    • LIVE前夜

      LIVE前夜

      「バンドは、ただ技術がよければいいってもんじゃない。大切なのはChemistryなんだ」 サクという音楽仲間もでき、明るい兆しが見えてきたコユキの学生生活。兵藤たちの嫌がらせで水泳大会の殆どの種目にエントリーさせられるが、斎藤や真帆の応援もあって、見事に連中の鼻を明かす。一方、BECKは伸びない観客動員と金欠の狭間で停滞気味。ドラムの東郷が脱退した。ドラム雑誌を読んでいたサクがBECKの練習に参加する事になる。そして、サクの叩き出すビートに、BECKは更なる可能性を見出す。

    • FACE

      FACE

      「あの……あの曲、オレに歌わせてくれないかな?」 コユキとサクをサポートメンバーに加えた新生BECKの初ライブは、盛り上がりのないまま終わった。うなだれるコユキだが、竜介の新曲に閃きを感じ、自分に歌わせてくれと申し出る。「FACE」と仮に名づけられたその曲を歌う声は、メンバーにコユキが秘めた限りないポテンシャルを確信させるものだった。リハーサルを重ね、着々と完成度を上げていくBECK。そんなある日、スタジオへ向かうコユキの前にあの力也が立ちはだかった。

    • Summer holidays

      Summer holidays

      「今、オレの目の前にエディとマットがいる。コレは現実なんだ。決して夢なんかじゃない……」 いよいよ中学生活最後の夏休み。コユキは進路指導にギターの練習、そして真帆と遊園地でデート。一緒にプロのシンガーを目指そう、と言うコユキだが、真帆は「私は、コユキとは違うんだ……」と答え、唇にキスを残して去っていく。ある日の下北沢、BECKのライブは開始前から異様な期待感に包まれていた。来日中のダイイング・ブリード、ギタリストのエディがお忍びで観に来るという情報が流れていたのだ。

    • シークレットライブ

      シークレットライブ

      「ギターってのは、たった6本の弦を伝わって出てくる人間性なんだ」 ダイイング・ブリードのシークレットライブに招待されたコユキたち。そのライブは、竜介のライバル・栄二を売り出すために仕組まれた場でもあった。ところが、ボーカルのマットは栄二のギターを燃やして追い返すと、コユキをステージに上げる。『MOON ON THE WATER』を歌うコユキの声は、観客たちを魅了する。夢のような体験から一週間、卒業した泉と久々に再会したコユキだが・・・。

    • シエル・ブリュ

      シエル・ブリュ

      「確かにアイツはムカつくヤツだけどさ……オレ、アイツのギター好きなんだ」 2学期が始まり、コユキとサクは田辺とバンドを結成して文化祭の音楽コンテストに出ることになった。あのシークレットライブ以来、BECKには追い風が吹き始めていたが、田辺のバンド「シェル・ブリュ」の練習を、兵藤一味にせせら笑われる。しかしコユキとサクは、そんな兵藤にも何か魅力を感じるのだった。そして文化祭当日。田辺は敵前逃亡、兵藤たちに煽られた生徒たちのブーイングを浴びるコユキたちの「シェル・ブリュ」の運命は・・・。

    • Dream

      Dream

      「ここは……どこだ……?」 プールでの一件以来、何となく顔を会わせづらくなっていたコユキと真帆だが、泉の気遣いのお陰で仲直り。一方、BECKのメジャーデビューへのアプローチは、ことごとく失敗。蘭が業界に張り巡らせた厚い壁をぶち破るため、竜介は自力で最高のCDを作ろうと、憑かれたようにリハーサルに没頭する。39.5度の熱を出しながらも、BECKのためにオールナイトで練習スタジオに入りするコユキ。朦朧とした意識の中で彼が見たものは……

    • Back to School

      Back to School

      「なんか、ギターが呼んでる気がするんだ……オレのこと」 その後半は波乱万丈だったコユキの中学生時代は終わり、サクと一緒の高校生活が始まった。驚いたことに千葉も同じ一枝学園の上級生だった。心機一転、BECKに全力投球するために自分のギターを買おうと決心したコユキは、竜介と共に訪れた楽器店で、中古のフェンダー・テレキャスターに魅了される。憧れの名器を手に入れるため、中華料理店でバイトを始める彼だが、バンドと学校とバイト……苦難の道は始まったばかりだった。

    • インディーズ

      インディーズ

      「ライブも大事だ……でも、今のオレたちの問題は……コレだ!」 竜介の元にエディから連絡が入った。ダイブリのツアームービーを見た持ち主が、盗まれたルシールの在処に気付いたらしいという。一方、テレキャスを買うためコユキがバイトしてる店を、真帆と友達のヨシトが訪れた。真帆と親しげに接するコユキに、アイドル俳優のヨシトはジェラシーを抱く。そして、なけなしの金でBECKが自主制作したCDも思うように売れず、何とか状況を打開しようと悩む5人だったが……

    • スリーデイズ

      スリーデイズ

      「アメリカで、オレらの音楽が鳴ってるのか・・・。」 BECKの自主制作盤は、シカゴのインディーズレーベルで発売されることになった。コユキも念願のテレキャスを手に入れ、ギターの練習にも熱が入る。高校では益岡弘美との出会いもあった。BECKのメンバーは、それぞれバイトとスタジオ練習に明け暮れる毎日だ。彼らは着実にバンドとして進歩し続けていた。そんなある日、コユキと真帆は、ダイブリのツアームービーを撮ったJ・ウォルシュ監督の映画『スリーデイズ』を見に行く。

    • レオン・サイクス

      レオン・サイクス

      「ビジネスが目的だ……それと、宝探しをしにね」 バンドマンの聖地と呼ばれるライブハウス・マーキーに進出したBECK。オーディションライブでは緊張した一同だが、ライブを重ねるにつれ、着実に周囲から認められていく。コユキはギターも上達し、未熟ながらも作曲にも挑戦するようになった。コユキのデモテープを聴いた竜介は、荒削りだが光るものを感じる。ついにマーキーの夜の部に出られるようになったBECKだが、その頃、真帆にもタレントデビューの話が持ち上がっていた。そしてグレイトフルサウンドの為に、レオン・サイクスが日本にやって来る。

    • ブルース

      ブルース

      「こんなオレに、人の心を動かす音楽なんて作れるのかな……」 コユキたちに何も告げず、姿を消した竜介。彼を拉致したのは、アメリカ音楽界の大立者、レオン・サイクスだった。もちろん、昔NYで盗まれたベックとルシールを取り返し、犯人に制裁を加えるためだ。サイクスに連れて行かれた店で竜介を待っていたのは、伝説のブルースマン、J・L・ディビス。この世の名残にと、ブルースセッションを申し込む竜介。彼の才能に感服したディビスは、サイクスに処刑を思い留まるよう告げるのだった。

    • グレイトフルサウンド

      グレイトフルサウンド

      「世の中には、奇跡としか思えない出会いで生まれたバンドがある。決して、誰でもいいわけじゃない。そいつらしかいないんだ」 BECKに、佐藤のオバチャンという新たな支持者が現れた。エディと友人である竜介を通じて、ダイブリを国内最大級の野外フェスティバル、グレイトフルサウンドに呼びたいという。エディ、オバチャン、レオン・サイクス……BECKがグレイトフルサウンドに出演できる可能性に賭け、竜介は動きはじめる。彼が見たという、伝説のロッカーたちがフェスティバルのゴミ拾いをする夢――それは、前にコユキが見たものと同じ光景だった。

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      Write Music

      「曲を作ろうとしてた時は、ホント、なかなか出来なかったのに……急にメロディーが頭の中で鳴り出したんだ」 グレイトフルサウンド出演の可能性を残しつつ、BECKは再び動き出した。マーキーのレギュラーに定着、新たにCDを作ろうという話も持ち上がる。千葉はクラブでラッパーとして武者修行。一方、斎藤さんのオウム・ペイジを逃がしてしまい、真帆と共に街中を探し回るコユキ。「私はコユキが平凡な人間だなんて思わないよ」真帆に言われ、自分の生き方について思いを巡らせた時、聴いた事のないメロディーが、突然頭の中で鳴り響いた。

    • 前夜祭

      前夜祭

      「グレイトフルサウンドで戦うには、メンバー一人一人のスキルアップが必要不可欠だ。これ位の事もできないヤツなら、バンドを辞めてもらう」 コユキの学校は夏休みに入った。グレイトフルサウンドまであとわずか、BECKのメンバーもリハに、曲作りに気合が入る。特に竜介の神経過敏ぶりは尋常ではない。自分のメロディに自分で詞を付けることになり、悪戦苦闘したコユキだが、最終的に斎藤さんのアイディアを元に竜介が作詞をし、新曲『Slip Out』は完成した。リハとライブを重ねて上がるテンション、そしてついにグレイトフルサウンド会場に向け、BECKは出発する。

    • FESTIVAL

      FESTIVAL

      「千葉、もしかしたらお前はバンドにいるべきじゃないのかも知れない……」 運命の一日、グレイトフルサウンドが始まった。竜介は、栄二のベルアームと大物ラッパー・マルコムを向こうに回し、BECKの観客が一番多かった場合、借りはチャラにしてくれとサイクスに申し入れる。賭けに勝つか解散か、もはや後戻りができなくなったBECKだが、ライブ直前、些細なことから竜介と千葉が大ゲンカ。千葉は楽屋を飛び出してしまう。必死で千葉を探し回るコユキたちだが、ライブスタートは刻一刻と迫ってくる。

    • サードステージ

      サードステージ

      「ココの客は盛り上がってるフリをしてるんじゃない。本気で盛り上がってるんだもん」 アコギを片手に、ただ一人ステージに上がったコユキ。その歌声に引き寄せられるようにサクと平がアンサンブルに加わっていく。そしてついに竜介も、ルシールを携えて戻ってきた。一方、ハメを外して暴れ、警備員室に閉じ込められていた千葉も、尊敬するジェネレーション69の平野に助けられ、サードステージに急いでいた。激しく降り続ける雨の中、他ステージのトラブルもあり、徐々に観客たちはサードステージへ集まり始める。

    • Slip out

      Slip out

      「コレが、最後のライブだよ」 3rdステージは熱狂に包まれていた。やっと5人が揃ったBECKは無敵状態。『Slip Out』がフェイドアウトしてメンバーがステージを去った後も、アンコールの声と拍手が響き続けていた。気力と体力を絞りつくした5人。アンコールに答えず、竜介はテントから1人去って行った。夜の木立の中、コユキは真帆と唇を重ねながらBECKが終ったことをつげる。そして新学期。高校に戻ったコユキに、佐藤のオバチャンから電話がかかってきた。

    • America

      America

      「離れてても、みんなの思いはひとつだと思うんだ……」 竜介は行方知れず、他の4人も別々の道を歩き始めた。しかし、コユキはBECKの復活を信じて動き出す。転校したサクが、ラーメン屋で修行していた千葉が、超人気インディーズバンド、ヒーロウズのベースとして活躍していた平が、コユキの元に再び集ってきた。そして、グレイトフルサウンドでBECKのパフォーマンスに触れたバンドF.V.Eから、アメリカ横断ツアーへのオファーが届いた。竜介の抜けた4人きりのBECKは、キケンなカケ、アメリカツアーへと日本を旅立つ。5人のステージは実現するのか?

    スタッフ

    • アニメーション制作

      マッドハウス 笠井信児
    • エグゼクティブプロデューサー

      松本慶明 森山敦 片山義朗
    • キャラクターデザイン

      堀元宣 小林治
    • コンポジットディレクター

      尾崎隆晴
    • シリーズ構成

      小林治
    • ヒダカトオル

      BEAT CRUSADERS
    • レコーディングエンジニア

      松岡義昭
    • 企画

      中山晴喜 丸山正雄 大月俊倫
    • 助監督

      増原光幸
    • 原作

      ハロルド作石
    • 掲載誌

      月刊少年マガジン「BECK」
    • 撮影プロデューサー

      奈良井昌幸
    • 月刊少年マガジン「BECK」

      講談社
    • 監督

      小林治
    • 編集

      木村佳史子
    • 美術監督

      上原伸一
    • 色彩設計

      こしかわよしみ
    • 音楽総合プロデューサー

      ヒダカトオル
    • 音楽製作

      DefSTAR RECORDS
    • 音響監督

      長崎行男

    キャスト

    • :ジミ・ヘンドリックス:
    • :ジョン・リー・デイビィス:
    • BECK

      麻生智久
    • ゴールディ

      JEFF MIYAHARA
    • コユキの母

      津田匠子
    • ブッキングマネージャー

      原田晃
    • ペイジ

      エナポゥ
    • マーキー店長

      小山剛志
    • メラニー

      冠野智美
    • レオン・サイクス

      Ryu
    • 兵藤

      森田誠一
    • 力也

      津田健次郎
    • 千葉恒美千葉

      大畑伸太郎
    • 南真帆真帆

      斉木美帆
    • 南竜介竜介

      上野裕馬
    • 和緒

      高乃麗
    • 平義行平

      野島健児
    • 斎藤研一斎藤さん

      掟ポルシェ
    • 本堂先生

      岩尾万太郎
    • 東郷

      高義治
    • 栄二

      渋谷茂
    • 桃子先生

      永島由子
    • 桜井裕志サク

      奈良徹
    • 田中幸雄コユキ

      浪川大輔
    • 田辺

      岩田光央
    • 益岡弘美

      山川琴美
    • 石黒泉泉ちゃん

      丸山美紀

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    怪盗グルーのミニオン大脱走

    怪盗グルーのミニオン大脱走

    史上最強の新たなライバルの出現 悪党稼業から足を洗い、反悪党同盟の捜査官になったグルーの前に、人類を脅かす新たな悪党バルタザール・ブラットが立ちはだかる。様々なガジェットを駆使して犯罪を繰り返す元子役スターを取り逃がしたことで、グルーは反悪党同盟をクビになってしまう。グルーも知らなかった新たな家族の秘密 落ち込むグルーにある日、信じられないニュースが届く。なんとグルーには生き別れになっていたドルーという双子の兄弟がいたのだ。

    2017年

    怪獣娘 ~ウルトラ怪獣擬人化計画~

    怪獣娘 ~ウルトラ怪獣擬人化計画~

    人類と怪獣との長い戦いは終結し、平和が訪れた。そんな時代に、怪獣の魂を宿し、怪獣の姿に変身できる少女“怪獣娘”たちが現れる。そんな怪獣娘を集めて結成された特別組織“GIRLS”に、見習いとして配属されたアギラ、ミクラス、ウインダムの3人組。立派な怪獣娘になるべく訓練にはげむデコボコトリオの明日はどっちだ……!?

    2016年

    魔法使いの嫁 星待つひと:前篇

    魔法使いの嫁 星待つひと:前篇

    羽鳥チセ15歳。身寄りも、生きる術も、希望も何一つ持たぬ彼女を金で買ったのはヒト為らざる魔法使い・エリアスだった。彼に『弟子』兼『花嫁』として招き入れられたチセは戸惑いつつも、停まっていた時を動かし始めてゆく……。そんなゆっくりと、しかし着実に時を育む、穏やかな或る日――。倫敦のアンジェリカより届いた書籍を整理しようとするチセが見つけたのは、日本語で描かれたひとつの本。それは幼き日、その身に重すぎる荷を背負い、孤独を抱える少女が縁とした特別な絵本で……。茨の魔法使いと出逢う以前――チセに訪れた一片(ひとひら)の前日譚。羽鳥チセ8歳。そう、これは、わたしのものがたり。

    2016年

    ゆうとくんがいく

    ゆうとくんがいく

    日本を代表するサッカー選手長友佑都がアニメキャラクター”ゆうとくん”になって登場!ゆうとくんは何事にも常に一生懸命!そんなゆうとくんが身近で巻き起こる様々な出来事に全力でぶつかっていきます。けれども、いつも全力がゆえに失敗もたくさん・・・ちょっぴり笑えて、ちょっぴりほっこり。元気がもらえるポジティブJAPAN代表、ゆうとくんの物語!

    2013年

    ワッチャプリマジ!

    ワッチャプリマジ!

    「プリマジ」、 それは歌とダンスとファッションで作り上げるエンターテイメント! 魔法のようにキラキラと輝くステージには秘密がありました。 そう、それは実は本当に「魔法」だったんです!

    2021年

    月面兎兵器ミーナ

    月面兎兵器ミーナ

    17歳の佃美奈はルナテレビに高校生女子アナウンサーとして特別採用されることになった。人気スポーツ番組“スポルナ”でレギュラーコーナーをこなしつつ、学校にも通うドタバタな毎日。それでも美奈は憧れのアナウンサー・甲州翠怜と一緒に仕事ができることに幸せとやりがいを感じていた。ある日、プロスポーツ中継でスター選手のインタビューを任されることになった美奈は、宇宙人の介入事件に偶然巻き込まれてしまう。そして、自らに課せられた重大な使命を知ることになる…!?

    2007年

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