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みんな少し成長した小鳥遊家、そこにやってきた祐理と信吾の二人。懐かしい想いと、成長したみんなの姿に心躍らせつつ、いろんなことを覗き見しちゃう。そんな中、空の“ある想い”を知り二人とも驚くが、その想いはとても確かなものだと実感し…。
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子供の心を育てる、ノルウェーから届いたアニメーション! 「小さなレスキュー船エリアス」は、1999年に子供向けの絵本として、北欧の国ノルウェーで初めて出版されました。 そのストーリーは、絵本の世界で暮らす船や灯台、クレーンなどの、個性的で魅力的なキャラクターたちが大活躍する、とても楽しくて愉快なものです。(人間は一切登場しません)出版後すぐに大絶賛されてヒット作品となると、エリアスはノルウェー海上レスキュー隊のオフィシャルマスコットとして採用され、現在もその活躍を続けています。 そして、ノルウェー国内の大きな要望に応えて、2005年にアニメーション化されたものが本作品です。絵本の世界にTVシリーズならではのエンターテイメント性を加え、最新のフル3D CG技術によって、丁寧に映像化しました。 本作品は、子供たちに湾岸がどういう社会であるかを分かり易く教えることと、魅力的な各キャラクターを通じて、協力し合うことの大切さを伝えることを主目的としています。その内容は、北欧諸国を越えて、世界の映像関係者からから高い評価を受けており、2006年にTVシリーズで最も名誉ある米国EMMY賞にノミネートされました。 「小さなレスキュー船エリアス」は、北欧ならではの「豊かな心を育む教育」のやさしい要素がたくさん詰まった国民的アニメーション作品です。
吹奏楽に打ち込む高校生たちの青春を描いた京都アニメーション制作による人気アニメ「響け!ユーフォニアム」の劇場版第2弾。2016年10~12月に放送されたテレビシリーズ第2期「響け!ユーフォニアム2」(全13話)を、主人公の黄前久美子と先輩の田中あすかを軸にして再構成した。吹奏楽コンクール全国大会出場を控えた北宇治高校吹奏楽部。夏が終わり、秋の気配が近づいたある日、低音パートの要でもあり、副部長の田中あすかが退部するかもしれないという事態が発生する。美人でカリスマ性もあり、頼りにされているが、ふとした瞬間に他人を突き放すような冷たさを見せ、本心を見せないあすか。当初はそんなあすかに苦手意識のようなものを抱いていた久美子だが、あすかが退部がするかもしれないと知ったことで自身の中のあすかへの憧れに気付き、一緒に演奏したいという思いが強くなっていく。
商人として日々働いていたバナザは、突然クライロード魔法国という 見たことも聞いたこともない異世界に「勇者候補」として召喚される。 だが、Lv1の能力が一般市民並みだったことで勇者失格の烙印を押され、 さらには国の手違いで元の世界に戻れなくなってしまう……。王都から辺境へ追放されたバナザが、なんとか生き延びるべく 森で襲い掛かってきたスライムを撃退、Lvを2に上げると 彼のステータスは見慣れない「∞」の記号に変わっていて──!?これは、名前と姿を変えて異世界で生きることを選んだ「超越者」と、 敵対する人種族に恋した「魔族」との波乱万丈な新婚ストーリー。 あらゆる種族を巻き込んで──目指せ、平和なスローライフ!
34歳・無職・引きこもりの男は、ある日家族から家を追い出された際に交通事故に遭い死亡…と思った瞬間、剣と魔法の異世界でルーデウスとして転生。前世での経験と後悔を糧に、今度こそ本気で生きていこうと誓う。ある日転移事件により魔大陸に飛ばされ、故郷に戻るため過酷な旅を続けたルーデウス。故郷に辿り着くもエリスとの別れでまた独りとなり絶望するが、行方不明の母・ゼニスを探すために再び歩み始める。冒険者として名を馳せる中、その卓越した魔術によってルーデウスはラノア魔法大学から特待生として迎えられる。その大学には、フィッツと名前を変えた幼馴染・シルフィの姿があった。ルーデウスは“フィッツ”として振る舞う彼女に気づかないまま交流を深め、そして惹かれていく。その後、意を決したシルフィも自身の素性を打ち明け、二人は結ばれる。婚約したルーデウスとシルフィは新生活を始めるのだが、その新宅にはとある来訪者たちが…。立ち上がった先で大切なものをつかんだルーデウス。前世で家族に追い出された男が、異世界で新たな家族を作っていく。その物語の中で、巻き起こる事件とは―。そして母ゼニスの行方は―。
産業革命時代の雰囲気を色濃く残した世界、プレステール。そこに住むクラウス・ヴァルカは、父の残したヴァンシップを使って、幼なじみのラヴィ・ヘッドとともに空の運び屋をしていた。彼らの夢は、父達が越えることのできなかった、はるか上空の巨大な嵐・グランドストリームを越えること。 だがある日、謎めいた少女アルヴィス・ハミルトンを空中戦艦シルヴァーナに送り届ける依頼を受け継いだことから、彼らは、世界を揺るがす戦いに巻きこまれてゆく。大いなる風と雲の海が広がる世界、プレステール。はるか上空を吹き荒れる巨大な嵐、グランドストリーム。プレステール上で対峙する二大国家、アナトレーとデュシス。いま、激動と波乱の物語の幕が開ける!
魔女見習いの資格を取り上げられ、普通の女の子に戻っていたどれみたち。そのせいでマジョリカは元の姿に戻ることができなくなり、魔女界に戻ることにした。元の姿に戻れない悲しさ、でも誰も恨めないという優しさ、そしてどれみたちとの別れを惜しむ寂しさ…。そんな複雑な気持ちのマジョリカは、どれみたちに書置きだけを残して、見送られる事なく帰ってしまう。それで納得いかなかったのがどれみ・はづき・あいこ・おんぷの四人だった。彼女たちはもうひと目マジョリカに会うため、マジョリカの忘れ物を届けるという事にして魔女界へと向かう事を決意。そこで女王様の庭園に迷い込み、「ウィッチー・クイーン・ローズ」から100年振りに生まれたという魔女の赤ん坊を発見してしまう。これが新たなる騒動の始まりだった!! 魔女界の掟では、誕生の瞬間に立ち会った者は、それから一年間は母親として世話をしなければならない…。再び魔女見習いに戻されたどれみたちは、再会したマジョリカやララと共に、「ハナ」と名づけたその赤ちゃんを育てる事になる。初めての育児に直面したどれみたちは、自分たちもそうやって育てられたという事を知り、様々な苦難や困難を乗り越えながら、やがて自らも成長していくのだった。「おジャ魔女どれみ」シリーズの第二弾。前作で魔女見習いの資格を取り上げられたどれみたちだったが、魔女の赤ん坊「ハナ」と出逢った事で再び魔女見習いとして活躍する。どれみたちのライバルとして前シリーズから登場していた瀬川おんぷも、今シリーズからは同じ仲間としてハナの育児に奮闘。あいこと大ゲンカをしたり、仕事と育児との板ばさみになったりして、キャラクターとしての深みを一層増していった。さらに前シリーズではグッズ屋として営業していたMAHO堂も、ガーデニングショップ「フラワーガーデンMAHO堂」としてリニューアルし、育児と同時に魔法の苗木を育成していく事となる。
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