© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
巨大な氷惑星の衝突をきっかけに、人類の移住が可能となった金星=ヴイナス。移住から70年が経過した惑星では、大陸を二分するアフロディアとイシュタルという自治州同士によって戦争状態にあった。その一方で、惑星自体がかつての金星の姿を取り戻すかのように温暖化も進み、ヴイナスは政治と環境の両面において先の見えない状況に置かれていた。アフロディアに住む少年・ヒロはそんな閉ざされた未来に対する不満を、危険なバイクレース「ローリング・ゲーム」にぶつけて過ごしていた。そんな中、アフロディアの首都にイシュタル軍が電撃的に侵攻を開始し、ヒロたちの日常は戦火によって失われてしまう。レースという自分たちの楽しみさえ奪われ、その鬱憤を晴らすため、ヒロとその仲間たちは、街を襲撃するイシュタル軍の巨大戦車・タコを襲撃する計画を実行する。
ぷにるんず。それはぷにっとやわらかい、とっても不思議な……いいえ、『ぷしぎ』な いきもの。みんな、ぷにぷにされるのが大好き。心をこめてお世話をしてあげると、ぷにっとかわいく成長していきます。そっとまわりを見渡してみれば……ほら、ここにも、あそこにも!ぷにるんずは、もしかしたら あなたのすぐそばにいるかも知れません。 あいるん は明るくて好奇心旺盛、とっても食いしんぼうなぷにるんず。人間の世界に興味しんしんで、いろんなことにチャレンジするけど、いつもなにかがへんてこりんです。そんな あいるん のお世話をしているのは、あいるんと同じく明るくて好奇心旺盛、そして、パンやおかしを作るのが大好きな小学4年生の女の子 ゆかちゃん。2人は大のなかよし。なにをやるにもいつも一緒です。 とってもエネルギッシュなえねるん、ラブラブパワー全開のらぶるん、うるうる泣き虫なうるるん、クールビューティなくーるん。ゆかいなぷにるんずにかこまれ、あいるんとゆかちゃんのぷにぷに楽しい毎日はつづいてゆきます。 『ぷしぎ』ないきもの ぷにるんずの日常を、あなたも“ぷにっ♪”とのぞいてみませんか?
19世紀後半の仏蘭西(フランス)、巴里(パリ)――。近代化の流れに取り残された小さな商店街(パサージュ)、ロアの歩廊(ギャルリ・ド・ロア)に、ある日、小さな日本の少女が足を踏み入れました。少女の名前は湯音(ゆね)。長崎から一人、パリへ奉公にやってきたのです。全く違う異国の文化や慣習に戸惑う毎日。それでも一生懸命な湯音は、鉄工芸品店「ロアの看板店」で働きながら、若き店主のクロード、そしてパリの人々との温かな出会いを通じて、一つずつ、文化や言葉の違いを乗り越えていくのでした。優しい日差し差し込む、この時代遅れな商店街に迷い込んだ日本人形(ジャポネーズ)。いつか、ギャルリの家族になれるよう、湯音は今日も奉公に励みます…。
© anilog.jp