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MBS、 TOKYO MXで放映中の大人気ゲーム「モンスターハンター」に登場する人気キャラクターのアイルーを主役にした話題のショートアニメがいよいよ発売! 原作ゲームはシリーズ累計出荷1100万本を超えたメガヒットゲーム「モンハン」こと「モンスターハンター」。2010年8月26日には「モンハン日記ぽかぽか アイルー村」年末には最新作「モンスターハンター ポータブル3rd」のリリースを控え、不動の人気を誇っている。今回「モンスターハンター」に登場する人気キャラクターのアイルーを主役に数々のクエストに立ち向かう姿をコミカルに描くフラッシュアニメーションとして登場!アニメーション制作は「秘密結社鷹の爪」等、そのシニカルな作風で人気のDLEが担当。カプコンのモンスターハンター開発チームもスタートの企画段階から全面協力! 「モンスターハンター」のファンも思わず納得のネタ満載のアニメーション!
天に風穴が開いた日、明日に続く道を見た。 これは運命と戦い続ける、一人の男の物語――― カミナの死を乗り越え、螺旋王四天王を撃破し、王都テッペリンに迫る大グレン団。 獣人軍との激戦のなか、シモンは螺旋王ロージェノムと相対し、壮絶な一騎打ちの末からくも勝利する。 そのテッペリン攻略戦から七年後―――。 地上を取り戻した人類は瞬く間に文明を構築し、繁栄を謳歌する。 いつまでも続くかと思われた平和な世界。 だがその手を宇宙にまで伸ばしたとき、正体不明の敵が現れる。 抵抗を試みるも、その圧倒的な力になすすべもなく蹂躙される人類。誰もが「絶対的絶望」に囚われたとき、再び彼らが立ち上がる。 シモン、そして大グレン団の最後の戦いが始まろうとしている・・・。
ガリハバラは科学者の町。 ここで暮らす住民は、ニュートンやエジソンやキュリー夫人やガリレオといった、有名な学者ばかりなのです。 たま~にやって来る路面電車から、今年はどんな女の子が降りてくるのでしょう? 科学を好きにならないと、もとの世界には戻れないみたいですよ。 ――きっと大丈夫ですよね。 去年のマリカだって、はじめは科学の話を聞くだけで眠くなっていたのに、最後はその科学を使ってガリレオの命を助け、無事に帰っていったのですから。 でも、新しく来たノリカという女の子は、マリカなんて比べものにならないくらい科学が大っきらい! ちょっとでも科学に触れると、イライラが爆発。ぬいぐるみのクマちゃんが、ご主人さまの代わりに巨大化して大暴れしてしまうのです。 このままじゃガリハバラが滅びてしまう!と、ガリレオが慌ててマリカを呼び戻します。 ノリカの科学嫌いが治るまで、マリカはガリハバラに残ることになりました。 こうしてノリカは、マリカ先輩の特訓を受けることになったのです。 ふしぎなふしぎな町で、ロリータファッションの二人は、どんなふうに変わってゆくのでしょう? クールなマリカと感情的なノリカの、科学発見の旅がはじまります。
彼らの「夢」は――。 "大きくなったらなりたいもの"に遙は魚を描いた。 「自由に泳ぎたいから」と。 初めてのチームとして幼い絆を結び合う、遙、真琴、渚、そして、凛。 凛は世界で戦う夢を、渚は楽しく泳ぎ続けたい気持ちを語る。 そして、真琴は夢をまっすぐ言葉にできる二人を眩しく見つめていた。 時は流れ、大学に進学した遙と真琴。 二人は、中学生時代のチームメイト、旭、そして、郁弥に再会する。 しかし、かつて結んだ絆は形を変え、郁弥を重く縛っていた。 そんな郁弥を救いたいと遙は決断をする。 真琴もまた、様々な選手たちの心に触れていく。 日和が抱く郁弥への希望。宗介との偶然の再会。教え子の岬が与えてくれたもの。 そして、世界への壁を知った遙の思い。 それはやがて真琴にある決意を与える。 一方、岩鳶高校水泳部にも新しい春が訪れる。 怜と渚が遙と真琴とともに結んだ絆は、新たな蕾となって花開こうとしていた。 自分たちが見た"あの景色"を後輩たちにも見せてあげたい。 目標はメドレーリレーで全国大会に進出すること。 絆が紡いだのは「夢」。 これから飛び込む激流に向け、彼らは「夢」を確かなものにしていく。 そして、泳ぎ続ける青年たちの物語は、次なる舞台へ――。
「わたし、人の心が読めます! でも、ちょっと空気は読めません! よろしくお願いします!」 孤島にある奇妙な学園。生徒、中島ナナオの前にあらわれたのは、転校生の柊ナナ。ここは、さまざまな能力を持つ少年少女が集う施設。炎や氷をあやつる者。自在に宙を飛べる者。空気を刃にして攻撃できる者――。生徒たちは、「人類の敵」と呼ばれる怪物と戦うために訓練を受けているのだ。だが、島にはいくつもの秘密が隠され、おそるべき罠が牙をむく。続発する怪事件。学園にひそむ殺人鬼。一人、また一人と姿を消してゆく同級生。予想を裏切る展開。知力、能力の限りを尽くした頭脳戦。そして友情。熱いドラマにいろどられた、「人類の敵」との死闘が、いま、始まる!
月島唯、飛鳥山雅、谷中妙、小石川鈴、千石涼、内藤晶は現代に暮らす普通の女の子。そんな彼女たちに<天女>としての覚醒の刻が訪れ…。幕末の混乱期、江戸・京・大坂では、邪が支配する都市にせんと企む妖魔・妖怪たちとの戦いが繰り広げられていた。その戦いに決着をつけるため、宝珠の導きによって幕末へ召還される唯たち。唯は「落語天女」として、唯にライバル心を抱く飛鳥山雅も「落語天女」として覚醒する!妙、鈴、涼、晶もそれぞれ「神楽天女」「計略天女」「剣客天女」「機巧天女」へ覚醒していく。そんな唯たちと共に戦うのが、落語界では神様と言われる三遊亭圓朝であり、平賀源内、土方歳三といった実在の人物たち。また戦いだけではなく、長屋に住む人たちとの交流から様々なことを学んでいく。現代とは違った価値観の社会に触れて人間として大きく成長していく唯たち。そんな時、江戸を守っていた結界が魔の手によって破られようとしていた。唯が使える最大の武器は言葉。人々に希望を与える言葉の力で敵に立ち向かっていく!
昔は仲良しだった幼馴染たち。でも、高校生になった彼らの距離はいつの間にか離れてしまっていた。ヒキコモリぎみの主人公”じんたん”。ギャル友達に流され気味の”あなる”。進学校に通う”ゆきあつ”と”つるこ”。高校に進学せず旅を重ねる”ぽっぽ”。そして、仲良しだった小学生の頃から、それぞれが変わっていく中で変わらない少女”めんま”。あの日、”お願いを叶えて欲しい”とじんたんにお願いをするめんま。困りながらも”めんまのお願い”を探るじんたん。そのめんまの願い事がきっかけとなり、それぞれの領域でそれぞれの生活を送っていた幼馴染達は再びかつてのように集まりはじめる。
日本が南北に分断された、もう一つの戦後の世界。米軍統治下の青森の少年・藤沢ヒロキと白川タクヤは、同級生の沢渡サユリに憧れていた。彼らの瞳が見つめる先は彼女と、そしてもうひとつ。津軽海峡を走る国境線の向こう側、ユニオン占領下の北海道に建設された、謎の巨大な「塔」。いつか自分たちの力であの「塔」まで飛ぼうと、小型飛行機を組み立てる二人。だが中学三年の夏、サユリは突然、東京に転校してしまう…。言いようのない虚脱感の中で、うやむやのうちに飛行機作りも投げ出され、ヒロキは東京の高校へ、タクヤは青森の高校へとそれぞれ別の道を歩き始める。三年後、ヒロキは偶然、サユリがあの夏からずっと原因不明の病により、眠り続けたままなのだということを知る。サユリを永遠の眠りから救おうと決意し、タクヤに協力を求めるヒロキ。そして眠り姫の目を覚まそうとする二人の騎士は、思いもかけず「塔」とこの世界の秘密に近づいていくことになる。「サユリを救うのか、それとも世界を救うのか」はたして彼らは、いつかの放課後に交わした約束の場所に立つことができるのか…。
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