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新たな脅威に立ち向かう界境防衛機関“ボーダー”の精鋭たち!未知なる力を持つ「近界民(ネイバー)」の襲撃に対抗すべく設立された界境防衛機関“ボーダー”。その末端に所属する三雲 修(CV梶 裕貴)は、偶然知り合った「近界民」空閑 遊真(CV村中 知)と幼馴染である雨取 千佳(CV田村 奈央)と共に三雲隊を結成、「近界(ネイバーフッド)」への遠征部隊加入を目指すべくボーダー内部のランク戦を勝ち抜こうと奮闘していた。そんな中、新たなに「近界」からの襲撃が予測されるという情報がもたらされる。最大級の軍事国家アフトクラトルによる第二次大規模侵攻の傷の癒えぬ三門市と市民の混乱を避けるためボーダーは迅 悠一(CV中村 悠一)の予知をもとにA級を中心とした精鋭隊員による極秘迎撃態勢を整えようとしていた。「門(ゲート)」が上空に発現し、攻撃手(アタッカー)ランク1位の太刀川 慶(CV浪川 大輔)が動き出そうしたその瞬間、迅が捉えた未来はー!?
ラブ、美希、祈里、せつなの4人が、楽しくパジャマパーティーで盛り上がっていたある夜、突然、町中からおもちゃが消える怪現象が起きた。ラビリンスが現れるかと思いきや、一向にその気配がない…。と、クローゼットの中からラブのぬいぐるみ・ウサピョンが現れてしゃべり出した! 子供たちのおもちゃが次々と消えているのは、世界征服を企むトイマジンのしわざらしい。ラブたちはウサピョンとともに、いざ、トイマジンの住むおもちゃの国へ。たどり着いたおもちゃの国は、建物が色とりどりのブロックで出来ていたり、ブリキの自動車が走っていたりと、見ているだけでワクワクしてくるステキなところ。しかしそこには、トイマジンのしかけたワナも待ち受けていた!
西暦1999年のある日、太陽系に巨大なコロニー型宇宙船が侵入してきた。宇宙船には、故郷の星を失ったイデリア星人200万人が乗っていた。彼らは1万年余の間、安住の地を求め星から星を渡り歩き、太陽系に最後の望みをかけ、地球に安住の可能性を見出していた。しかし、宇宙船のエネルギーは残り少なく、人類が住んでいる事を知っていながら生き延びるために地球を侵略しようと宇宙艦隊を送り込んできた。地球防衛軍は、直ちに反撃を開始するが圧倒的な科学力の差で敗走を強いられてしまう。異星人の襲来をひとり予測していた高城洋一大佐は、イデリア人に対抗するべくバリアブルマシンを開発し、無限真人、ルイ・オベロン、ピエール・ボナパルトの3人へ託した。そして、結成された特装機兵部隊ドルバックの活躍に反撃の糸口を見つけ攻撃を開始する。
高校時代、バレーボール一筋で頑張ってきた都留たまき。サークル活動や恋愛などで充実した、“普通の大学生活”に憧れ長崎から上京するも、入学早々とある事故でグライダーを傷つけてしまう。その弁償のために“体育会航空部”の雑用係をすることに。思い描いていた大学生活とはかけ離れた環境に不満を抱いていたが…、主将である倉持の操縦するグライダーで初めて《空》へ飛び立った瞬間から、一面に広がるその美しさに魅了されていく。 「もっとたくさん飛びたい!」とだんだん《空》の世界に夢中になっていくたまき。 彼女の天真爛漫な性格は周りを明るく照らし、 気づけば、共に練習に励む先輩の空知や同期との間にも固い絆が生まれていくのであった。 そこには、確かに彼女の求める“充実した大学生活”が存在していた。 ところが、他校との合同合宿で仲たがいしていた姉・ちづると再会する。 時を経ても冷たい態度の姉に《空》の世界にいることを否定され、下を向いてしまうたまき。 更に、初めての大舞台・新人戦では強力なライバルも現れ、 周囲からのプレッシャーに動揺を隠せない。 「自分らしく飛んで来い」 倉持の言葉で上を向くことができたたまきは、 様々な人の想いを乗せて、大空での戦いに挑む。 果たして、《空》に恋した彼女は“幸せになれる風ブルーサーマル”を捕まえることはできるのか―。
物語の舞台は海岸沿いにある「舞網市(まいあみし)」。デュエルの技術が突出して進歩している。その理由は赤馬零児が社長を務めるレオ・コーポレーションの存在。同社が開発した「質量を持つ立体幻影(ソリッド・ビジョン)」の普及により、舞網市で「アクションデュエル」が生まれ、世界中で人気を博している。子供たちはスター的存在であるプロデュエリストに憧れ、主人公・遊矢たちが通う「遊勝塾」や最大手「LDS(レオ・デュエル・スクール)」といった大小さまざまな規模の塾に通い、召喚法やデュエルスタイルなどを学んでいる。そんなある日、遊矢はプロデュエル界の現役チャンピオンとエキシビジョンマッチで戦うことになるのだが……?
寂れた漁港の町・日無町(ひなしちょう)に住む中学生の少年・カイは、父親と日傘職人の祖父との3人で暮らしている。もともとは東京に住んでいたが、両親の離婚によって父と母の故郷である日無町に居を移したのだ。父や母に対する複雑な想いを口にできず、鬱屈した気持ちを抱えたまま学校生活にも後ろ向きのカイ。唯一の心の拠り所は、自ら作曲した音楽をネットにアップすることだった。ある日、クラスメイトの国夫と遊歩に、彼らが組んでいるバンド「セイレーン」に入らないかと誘われる。しぶしぶ練習場所である人魚島に行くと、人魚の少女・ルーが3人の前に現れた。楽しそうに歌い、無邪気に踊るルー。カイは、そんなルーと日々行動を共にすることで、少しずつ自分の気持ちを口に出せるようになっていく。しかし、古来より日無町では、人魚は災いをもたらす存在。ふとしたことから、ルーと町の住人たちとの間に大きな溝が生まれてしまう。そして訪れる町の危機。カイは心からの叫びで町を救うことができるのだろうか?
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