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8月某日 東京 いつもと変わらないはずだったその日。東京・銀座に異世界への「門(ゲート)」が忽然と現われた。門から続々となだれ込んでくるモンスターの軍勢を撃退した陸上自衛隊は、門の向こう側の「特地」に進出。現地住民との接触を開始する。第三偵察隊を率いるオタク自衛官・伊丹二等陸尉は、「特地」を探索中に巨大な炎龍が集落を襲う場面に遭遇。生き残ったエルフの美少女を助けたことで、異世界の住民たちと交流を深めていく――。モンスターとの戦闘や現地住民との交流を通して、伊丹は「異世界」とどう向き合っていくのか。超スケールエンタメファンタジーの門(ゲート)が、今、開かれる!
喫茶店ラビットハウスへやってきたココア。うさぎの看板に釣られて入ったこのお店こそが、彼女が下宿することになる場所でした。リゼや千夜、シャロたちとすぐに仲良くなったココアはすっかり“木組みの街”の一員に。ラビットハウスの一人娘であるチノのことは本当の妹のように可愛いがっています。そうして迎えた二度目の夏。今年もチノたちと、たくさんの思い出を作りたいココアですが、神妙な表情で、キャリーケースを持って駅のホームにたたずんでいます。ココアはいったいどこへ……?マヤとメグも遊びに来てくれて楽しい時間が流れますが、ココアが抜けてどこかちょっぴり賑やかさの足りないラビットハウス。そんな中、チノは少しだけ勇気を出して、みんなを花火大会に誘ってみることにしたのでした。
セーラー戦士の仲間たちやちびうさと一緒に、うさぎは恋人の地場衛とデートを楽しんでいた。そこへ紅い髪の少年が現れる。フィオレと名乗る少年は、衛が幼い頃別れたきりになった友達だった。そんなある日、地球を支配しようと企む悪の魔精キセニアンの手下によって、街中に妖しい花が咲き乱れ、人々のエナジーを吸い上げる事件が起き、街は大パニックに。セーラー戦士たちは悪の手下〝妖花魔〟を退治するが、何と敵の中にフィオレの姿があった。魔精キセニアンに取り憑かれたフィオレは、邪悪な心を植え付けられ、悪の手下となっていたのだった。フィオレの攻撃をかわしきれず、ピンチになったセーラー戦士の前にタキシード仮面が現れ、助けられるものの、敵となったフィオレを倒すことをためらう衛は、何処かに連れ去られてしまう。その頃、地球には巨大な衛星が接近していた。亜美が調べたところ、フィオレを操っていた妖花と同じ邪悪なエナジーがキャッチされた。衛はそこへ連れ去られたのだ。衛を救い出すため、そして妖気エナジーを封じ込めるために、5人のセーラー戦士たちは、衛星にテレポートしてフィオレと戦う決意をするのだった。
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