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この物語の主人公・先導アイチが葛木カムイ、戸倉ミサキとチームを組みVFアジアサーキットに出場してからはや数か月・・・中学生だったアイチは高校生になっていた。 アイチの通う学校は優秀な生徒たちが集まる名門として知られる宮地学園高等部。ヴァンガードを介して友達となった森川カツミや井崎ユウタといった同級生たちは別の高校に進学し、アイチは孤独な環境で高校生活をスタートする。 入学した当初は慣れない環境に戸惑ってばかりのアイチだったが、馴染みのカードショップ「カードキャピタル」の仲間である櫂トシキや三和タイシたちのアドバイスをヒントに、学校生活を充実させるため、アイチは学校にヴァンガードをする部活「カードファイト部」を作ろうとする。 部活動を通して出会う新しい友人やライバルたち、運動会や文化祭にテストや夏休み、高校という新しい舞台でアイチは歩き始める!
玄野計は、ちょっと斜に構えていて無気力、女の子の事位しか考えていない16歳の高校生。ある日、地下鉄のホームで小学校時代の同級生・加藤勝が、線路に落ちた男を助けようとする現場に遭遇し、そのまま加藤とともに電車ではねられる。即死…と思われた二人は、瞬時にしてマンションの一室に移動する。そこには巨大な黒い球体と、玄野たちと同様に「死んだはずの」人間が集まっていた。「ガンツ」と呼ばれる球体は、玄野たちに武器を与え、宇宙人と戦うというミッションを課せるのだった。宇宙人の正体、この世界の謎、明らかにオーバーテクノロジーな武器、他の人間に姿が見えない事、消えた自分たちの死体……。そして、全てが謎の玉「ガンツ」とは……?
刀使―― それは人の世に災いをもたらす異形の存在『荒魂』を、 古来、御刀で祓ってきた神薙ぎの巫女である。 現代において、ほとんどの刀使は『伍箇伝』と呼ばれる 中高一貫の訓練校で学園生活を送る学生であり、 その一方で任務となれば特別祭祀機動隊という警察組織に属する公務員として、 御刀を手に職務を遂行する。 御刀が持つ特殊な力を引き出して戦う刀使たちの活躍が、 この国の平穏に大きく貢献してきた。 大荒魂タギツヒメによって引き起こされた『年の瀬の大災厄』から数ヶ月。 新たな春を迎え、甚大な被害を受けた東京都内も復興を遂げつつある。 しかし『年の瀬の大災厄』以降、関東一円ではさらに荒魂が頻出するようになり、 特別祭祀機動隊――刀使の力が必要となるケースは後を絶たない。 そんな緊迫した情勢のなか、タギツヒメと刀使の因縁の地である江ノ島で、 非常に強力な荒魂の反応が観測される。
かつて――融合症例と呼ばれた少女は、世界終焉の真際に奇跡を掴み、ガングニールのシンフォギアと適合を果たす。地球霊長存続の名目で執行されようとしていた人類淘汰――「フロンティア事変」と称される一連の騒乱は、歌に血を通わせた少女たちの活躍によって終止符が打たれたが、新たな物語は、それから程なくして幕を開けるのであった。亜宇宙を弧を描いて引き裂く超音速の落下物体。それは、ラグランジュ点での大気圏外活動を終え、地球に帰還しようとしていた国連所属のスペースシャトルであった。システムトラブルから機能不全と陥り、このままでは機体の空中分解、あるいは地表ヘの激突は免れないという緊急事態に、息を飲むばかりの各国指導者たち。遡る事、二度に渡り、世界を未曽有の危機より救ってきたシンフォギア装者たちも、その力を日本政府保有の軍備とみなされる以上、たとえ人道的救護支援であっても国外での活動はかなわず、待機を余儀なくされるのであった。それから経過する100日余り。フロンティア事変以降、認定特異災害「ノイズ」の観測は一例としてなく、事の顛末を知る誰もがノイズの根絶と被害の終息を予感していた頃。本部にてモニターへと向かっていた藤尭朔也は、ノイズとは異なる、だが近似した反応波形を確認する。場所は、横浜港大さん橋ふ頭付近。そこには、小さな匣をかかえ、逃げるように駆ける黒衣――<廃棄物11号>の姿が見られた。世界を壊す、歌がある。今はまだ、やがて訪れるその脅威に気づく者はなく、夏の夜空に、ただ赤き粉塵が舞い踊るのみであった。
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