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    3. 幻想魔伝 最遊記

    幻想魔伝 最遊記

    幻想魔伝 最遊記
    • 作品情報
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    作品情報
    人間と妖怪が共存する地、文明と信仰の源"桃源郷"で突如妖怪の狂暴化が始まった。異変の元凶と考えられる、大妖怪・牛魔王の蘇生実験を阻止すべく四人の無法者は西を目指す。

    エピソード

    • Go to the West 〜はるかなる西へ〜

      Go to the West 〜はるかなる西へ〜

      文明と信仰の源・桃源郷。そこは人と妖怪とが共存を果たす平和と安穏の地。しかし、大妖怪『牛魔王』の蘇生実験によって世界のバランスが崩され、突如妖怪の狂暴化が始まった。事態を重く見た天界より、『玄奘三蔵』に命が下される。「過去を共にした三人を連れ、牛魔王復活を阻止せよ」と。妖怪でありながら負の波動に侵されない三人、『孫悟空』、『沙悟浄』、『猪八戒』とともに、遥かなる西域『天竺国』を目指す旅が始まる。

    • First Game 〜黄泉への案内人〜

      First Game 〜黄泉への案内人〜

      天竺国『吠登城』では、呪縛によって封印された母『羅刹女』を救うことを心に固く誓う『紅孩児』の姿があった。一方、茄陳の町にたどり着いた三蔵一行は、料理上手な娘『朋茗』の父親が経営する宿に泊まることになる。その晩、同じ宿に旅芸人の一座だという団体客が泊まることになるが、その一座は実は、紅孩児が放った刺客の妖怪たちだった。

    • His god My god 〜神のいる場所〜

      His god My god 〜神のいる場所〜

      山奥にある大きな寺に、一晩、止めてもらうことになる三蔵一行。由緒正しく、信仰心の厚いこの寺では、修業と精進を重んじ、禁酒禁煙、色即是空の生活を送っていた。ところが三蔵たちは、いつもの調子で酒は飲むわタバコは吸うわで寺の僧たちは呆れ顔。そんな時、三蔵一行を追って刺客の妖怪がやってきた。だがこれまで、妖怪や悪漢の襲撃を受けたことのないこの寺では、殺傷を禁ずる教えから武器になるようなものは何ひとつ置いていない。僧たちは抵抗もできずただ襲われるだけとなり……。

    • Crimson 〜茜色の涙〜

      Crimson 〜茜色の涙〜

      旅を続ける三蔵一行は、ひょんなことで『旬麗』という娘の家に立ち寄る。旬麗は、一年ほど前に姿を消した恋人の妖怪を信じて待ち続け、いつ彼が帰ってきてもいいように、毎日、洗濯と掃除をかかさずに過ごしていた。その恋人『慈燕』の名を聞いた途端、悟浄の顔色が変わる。実は悟浄の生き別れの義兄の名も『慈燕』と言うのだ。そんなとき、西の森で人間を襲った妖怪が慈燕によく似ていたと聞いた旬麗は、脇目もふらずに家を飛び出してしまう。

    • Pure Assassin 〜美しき暗殺者〜

      Pure Assassin 〜美しき暗殺者〜

      三蔵一行抹殺にてこずる紅孩児に、直属の部下『八百鼡』が自ら出撃を申し入れる。八百鼡はかつて、残忍な『百眼魔王』の手から、紅孩児に救ってもらった恩があった。薬師である八百鼡は、三蔵一行が立ち寄るであろう飲食店に先回りし、訪れた一行に毒を盛ろうとするが、店の客にからまれたところを一行に助けてもらったことで決心は揺らいでしまう。それでも紅孩児の役に立ちたいと考える八百鼡は…。

    • Shower of Bullets(Rancorous exchange)

      Shower of Bullets(Rancorous exchange)

      雨に降られた三蔵一行は、宿に向かう途中、どんな妖怪でも倒してしまう札使いの法力僧『六道』に倒された妖怪たちの死体に出くわす。その日の夜中、宿の厨房に妖怪が入り込む。戦う三蔵一行。その前に、六道が姿を現すが、それは三蔵のかつての兄弟子『朱泱』の変わり果てた姿だった。

    • Good Night〜黄昏の別れ〜

      Good Night〜黄昏の別れ〜

      大ケガを負った三蔵を見た途端、我を失った悟空の額から、妖力制御装置の金鈷がはじけ飛ぶ。形勢不利と見た朱泱は一端退くが、制御を失った悟空は、仲間の悟浄や八戒にも見境なく襲いかかる。その暴走を止めたのは、天界の『観世音菩薩』だった。観世音菩薩の助けにより一命をとりとめた三蔵は、ひとり、呪符の呪いから朱泱を救い、倒すための決意をする。

    • Confront 〜死を占う男〜

      Confront 〜死を占う男〜

      バザールの開かれている町へたどり着いた三蔵一行は、そこで、麻雀牌を使う怪しげな占い師『清一色』と出会う。清一色は、八戒の過去を詳しく言い当てた上に、思わせぶりな態度で一行を苛立たせる。そこに突然、巨大な式神が現れ、街を襲い始めた。戦おうとする一行の前に女の子が立ちはだかり、一気に式神を片づけてしまう。その女の子こそ、紅孩児の異母妹にして、直属の部下でもある『李厘』だった。

    • Lethal Trap 〜戦いの宴〜

      Lethal Trap 〜戦いの宴〜

      紅孩児とその部下たちと闘う悟空、悟浄、八戒。だが相手はなかなか強い。戦いの中で、紅孩児は、自分のためだけに戦おうとする悟空たちの底抜けの強さを知り、己の迷いを悟る。それぞれの想いが交錯する戦場に、倒したはずの式神が再び現れる。

    • Fake the Face 〜偽りの救世主〜

      Fake the Face 〜偽りの救世主〜

      その村では昔、三蔵法師に危機を救われたという言い伝えがある。偶然、その村を訪れた三蔵一行は、村人たちの手厚い歓迎を受けることになるが、同じ頃、ニセの三蔵一行がやってきた。戸惑う村人たちだが、なぜか、ニセ一行の方を本物と思い込み、本物一行は投獄されてしまう。その夜、村に妖怪が現れた。

    • Tragic Revenge〜笑う死神〜

      Tragic Revenge〜笑う死神〜

      夜、悪夢にうなされ起きた八戒は、ひとり物思いにふける。そんな八戒に悟浄が声をかけるが、そこに清一色の使い魔が現れ、悟浄は吸血植物の種を植え込まれてしまう。種は心臓近くに植え込まれているためなす術もない、だが三蔵は、あえてその種を『昇霊銃』で撃ち抜く。何とか命をとりとめる悟浄だが、今度は悟空と白竜が行方不明になってしまう。

    • Wandering Destiny 〜闇との攻防〜

      Wandering Destiny 〜闇との攻防〜

      清一色の狙いは、自分の一族を滅ぼした八戒に復讐するため、彼の精神を崩壊させることだった。ケガを負った悟浄と悟空を残し、三蔵とふたりで清一色に挑む八戒。静けさの中、三蔵によって八戒の迷いは断ち切られたかに見えた。だが、清一色の術にかかり意思とは反対に三蔵に手をかけてしまう。

    • Crude Counterfeit 〜死を呼ぶ果実〜

      Crude Counterfeit 〜死を呼ぶ果実〜

      ある寺を訪れた三蔵一行は、境内に植えられた『人参果』の異様な姿を目にする。そこに、この寺の従弟『清風』と『明月』が現れる。話によると住職と兄弟子の僧たちが、1ヶ月ほど前にそろって出掛けてしまい、今、寺に居るのはこのふたりだけらしい。空腹を訴える悟空は、寺で出された不思議な食べ物を食べようとするが、不信感をぬぐい去れない三蔵たちは、そんな悟空を強引に寺から連れ出す。

    • Sweet Client 〜ふたりの約束〜

      Sweet Client 〜ふたりの約束〜

      ある街にたどり着いた三蔵一行。悟浄はそこで出会った小さな女の子になぜかつきまとわれることになる。ナンパに精を出したい悟浄は困り顔だが「妖怪に襲われた両親の仇を討ちたい」という女の子に必死な願いを聞き、妖怪のアジトに乗り込む。ところがどうもアジト内の様子がおかしいことに気づく。

    • Fated Guys 〜紅(あか)の呪縛〜

      Fated Guys 〜紅(あか)の呪縛〜

      雨に降られた三蔵一行は、仕方なく野宿を余儀なくされる。降り続く雨を見つめながら悟浄は、3年前のことを思い出していた。――3年前のある雨の日、悟浄は、偶然、道端に倒れていた青年『猪悟能』を助ける。わけありな様子の悟能を見た悟浄は、彼のケガが治るまでの間、面倒を見ることにする。その頃三蔵は、三仏神から妖怪を大量虐殺した大罪人を連行するよう命令を受けていた。その大罪人こそ、悟浄が助けた猪悟能だった。

    • Be There 〜生者への讃歌〜

      Be There 〜生者への讃歌〜

      やり残したことをやりとげるため、森へ逃げた悟能の前に一族を殺された恨みを持つ、鴉男が現れる。仇を打つ為、悟能に襲いかかる鴉男だが、自らのからだを切り刻み傷つけることもいとわない様子の悟能の迫力に気押される。そこに、彼のあとを追う三蔵と悟空、悟浄が現れる。

    • Eden 〜終わりなき楽園〜

      Eden 〜終わりなき楽園〜

      険しい渓谷の底にある妖怪の街『塔風崖』を訪れた三蔵一行は、そこに林立する石化した妖怪たちの姿に愕然とする。その時、やはり妖怪である悟空たちまでが石化してしまう。ひとり残された三蔵は、街を治める長老『武漢』に使える女妖怪・『紅蘭』に連れられ、武漢に会うことになる。

    • Vice or Justice 〜正義の真実〜

      Vice or Justice 〜正義の真実〜

      最近、妖怪たちが行方不明になる事件が多発するようになった。そこで八百鼡は、紅孩児の許しを得て調査に乗り出すことにする。その頃、三蔵一行は、偶然、八戒と悟浄の昔の友人『東風』に出会っていた。東風は、志を持って、人間たちで構成された妖怪撃退専門の私設軍隊『煌龍』に志願したのだという。その晩、煌龍のキャンプを偵察に訪れた八百鼡が、隊長に捕まってしまう。

    • Don't Go Alone 〜嘆きの乙女たち〜

      Don't Go Alone 〜嘆きの乙女たち〜

      旅の途中で偶然、美しい四姉妹に出会った一行は、姉妹と意気投合する。だが、三蔵だけは「ヤツらにあまり深入りするな」と仏頂面。その場は別れるが、それからすぐに一行は、何者かに命を狙われることになる。実は姉妹は、自分たちをかばい寄生妖怪に取り憑かれてしまった一番上の姉を助けるため、三蔵たちを抹殺しようと狙っていたのだ。

    • Sandstorm 〜流砂の罠〜

      Sandstorm 〜流砂の罠〜

      三蔵法師を喰ったという妖怪を探して砂漠を訪れた一行は、妖怪の罠にかかり流砂に飲み込まれてしまう。徳の高い僧侶の肉を喰うと不老不死の力が得られると信じる妖怪は、捕らえた三蔵を喰おうとするが、三蔵のふてぶてしい態度に激怒する。その頃、三蔵とは別の場所に捕らえられた悟空たちは、牢に侵入する無数のサソリと戦っていた。

    • Selfish 〜破滅への暴走〜

      Selfish 〜破滅への暴走〜

      牛魔王蘇生のためには三蔵法師たちが持つ五つの経文が必要になる。経文の行方を追って砂漠を訪れた紅孩児と独角ジ(ジは凹のしたに儿)は、そこで偶然、三蔵一行と出会う。サソリの毒がまわり、瀕死の状態の三蔵を一刻も早く助けたい悟空だが、その悟空に紅孩児は、敢えて戦いを挑む。

    • Devastation 〜闘いの果て〜

      Devastation 〜闘いの果て〜

      あまりに強い紅孩児に勝つために、妖力制御装置の金鈷を外した悟空だが、もはやその目には味方の姿も見えず声も聞こえない。恐るべき狂暴さと冷酷さで目にとまる者すべてに襲いかかる悟空。その時、瀕死の三蔵が立ち上がり昇霊銃を構えた。

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      Scapegoat 〜服従の代価〜

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      Mother 〜紅(あか)の絆〜

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    • Tomfool! Tomboy! 〜戦慄の刺客!〜

      Tomfool! Tomboy! 〜戦慄の刺客!〜

      またもや李厘が、ひとり三蔵一行に挑んできた。題して『路上に肉まん大作戦』。肉まんを囮に一行の気を引こうとするが、失敗。だが、その作戦に引っかかった輩がいた。三匹のマヌケな妖怪たちである。李厘に敗れた三匹は、まともな名前さえ呼んでもらえない状態で彼女の子分となり、三蔵一行につきまとう。

    • 『Calling 届かざる叫び』

      『Calling 届かざる叫び』

      紅孩児配下の妖怪軍団・鉄鬼兵団が、玉面公主の命令によって三蔵一行抹殺に乗り出す。だが、一行の圧倒的強さの前にあっけなく全滅する。一息つく一行。ところが、鉄鬼兵団のリーダー『羅修』の策によって、三蔵と悟空は、彼らの鎧兜の中に封じ込められてしまう。

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      『Advent 降臨・闘神太子』

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      『Lonely War 反逆の狼煙』

      天界に見切りをつけ、新たな世界を築こうとする『闘神 焰太子』と『紫鴛』、『是音』の三人は、『凱留』を王とする、妖怪たちが建てた塔を戦いの拠点に決める。焰を援護し、塔を力ずくで手に入れようと構える天界軍と仲間たちをあとに、焰は一人凱留の元に赴き、ある提案をする。

    • 『Unexpected Defeat 吠登城・陥落』

      『Unexpected Defeat 吠登城・陥落』

      吠登城を襲撃した焰たちは、その圧倒的な強さで城中の妖怪部隊を壊滅状態に追い込む。突然の襲撃に驚く紅孩児たち。だが、神を名乗る敵の狙いが、父・牛魔王であると考えた紅孩児は、独角ジ(ジは凹のしたに儿)とともに、蘇生実験の行われている地下室へと先回りし、敵を倒そうとする。

    • 『Undertaker 地獄への招待状』

      『Undertaker 地獄への招待状』

      ある村を訪れた三蔵一行は、異様なまでに殺風景な村の様子に不審を抱く。その時突然、目の前に大きさの違う4つの棺桶が現れ、『葬儀屋』と名乗る敵の幻影が現れる。慇懃な態度の葬儀屋に不快感をあらわにする一行。葬儀屋は、そんな一行の精神をさらに逆撫でし、徐々に極限状態へと追い込んでゆく。

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      『Ambition 神々の驕り』

      天界軍の演習で、好成績を修めた手練ぞろいの5人の小隊が、焰の元を訪れた。「配下に加えてほしい」という彼らに焰は「三蔵一行を抹殺し、魔天経文を手に入れろ」と指示する。意気揚々と一行抹殺に出向く小隊。三蔵一行は、そんな彼らのチームワークに苦戦する。

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      『Taciturnity 閉ざされた微笑』

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      『Fleeting Vision はたせぬ約束』

      森の中で妖怪たちに襲われた三蔵一行は、それをなんなく倒し、おまけに極上の猿酒を手に入れいい気分。早速呑み始める。酒を呑みながら物思いにふける三蔵。実は三蔵には、今は亡き師・光明三蔵との、酒にまつわる忘れられない思い出があったのだ。そんな時、たまたま立ち寄った村の酒呑み大会に出場することになった一行は、意外にも(?)八戒の活躍で、見事、優勝するが……。

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      『Misty Rain 雨』

      降り続く長雨にすっかり気分がふさいでしまった三蔵。いつも以上に不機嫌な上に、食事にもあまり手をつけない様子に悟空は心配顔。何とか元気になってもらおうと、あれこれ手を焼くが、そんな悟空に、三蔵はついきついことを言ってしまう。傷ついた悟空はとっさに宿を飛び出すが、そのとき、悟空の前に焰が現れた。

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      『Twilight 不機嫌な太陽』

      500年前、天界――。地上にある『花果山』山頂の仙岩から生まれた子供は、異端の者として観世音菩薩の前に連れてこられた。そこで子供は、美しい金髪と端正な顔だちの青年『金蝉童子』と出会う。この金蝉こそ、前世の玄奘三蔵である。菩薩の命により保護者となった金蝉は、子供に『悟空』と名付け、手を焼きながらもまんざらでもない日々を過ごしていた。そして悟空は、偶然迷い込んだ宮殿の中で、同い年くらいの少年『哪咤』と出会い仲良くなる。

    • 『Collage 静かなる波紋』

      『Collage 静かなる波紋』

      哪咤に会うため、再び宮殿に入り込んだ悟空は、そこで天界軍の大将『捲簾』に出会う。捲簾大将――彼は、前世の沙悟浄である。捲簾は、小さな悟空が両手足に枷をつけられていることに驚き、同情する。そこに、牛魔王討伐を終えた哪咤が帰ってきた。だがその体は傷だらけで、戦いの壮絶さを物語っていた。

    • 『Festival 忘れえぬ風景』

      『Festival 忘れえぬ風景』

      神祭りの日に、偶然『祭夏(さいか)』の街に立ち寄った三蔵一行は、その祭りの主役である神が紫鴛であることを知る。なぜか紫鴛は、毎年、この日に、この地に降り立つらしいのだ。その頃、你健一から、神である焰たちに聖天経文を奪われたと聞いた李厘は、祭夏の街を訪れた紫鴛に戦いを挑み、経文を取り戻そうとする。

    • 『Tears 虚像の街』

      『Tears 虚像の街』

      ある村に、天地開元経文の一つがあるらしいという情報を手に入れた是音は、その真偽を確かめるため村を訪れる。そこで、妖怪に襲われる少年『俊瑛』を助けた是音は、少年に、自分の殺された息子の姿を重ねる。その頃三蔵一行は、近くの村で、人間の魂を食らう妖怪の噂を聞いていた。

    • 『Plunderer 経文強奪』

      『Plunderer 経文強奪』

      いよいよ焰たちの新天地創造が始まろうとしていた。そのために、三蔵の持つ魔天経文がどうしても必要な焰たちは、翌朝を期限に経文を渡すよう一行に告げる。だが、三蔵には経文を渡す気などなく、一行は、翌朝の戦いに向けてまんじりともしない夜を過ごす。

    • 『Glorious Days 夜明け前』

      『Glorious Days 夜明け前』

      500年前、天界――。ある日金蝉は、悟空に連れられ、友人であり、天界軍の元帥である『天蓬』の家を訪れる。その頃、まだケガも癒えない哪咤に、またも討伐命令が下ろうとしていた。捲簾は、自分の軍を出撃させてくれるように申し入れるが聞き入れられず、そのまま牢につながれてしまう。話を聞いた天蓬は、友人・捲簾の無謀さに呆れながらも、哪咤の父であり、天界軍の実力者でもある『李塔天』の傍若無人さに怒りをあらわにする。

    • 『Chaos 揺らぐ大地』

      『Chaos 揺らぐ大地』

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    スタッフ

    キャスト

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    2021年

    虫かぶり姫

    虫かぶり姫

    侯爵令嬢のエリアーナは幼い頃から本に夢中で、 ついたあだ名が「本の虫」ならぬ「虫かぶり姫」。 そんな変わり者の姫に、王太子であるクリストファーはこう告げる。 「私と婚約してほしいんだ」婚約によってクリストファーは宮廷内の派閥争いから解放され、 エリアーナは王太子の婚約者として王宮書庫室への出入りを許される。 これは、お互いの利点のための“名ばかりの婚約”……のはずだった。4年の歳月が流れたある日、 エリアーナはクリストファーが子爵令嬢アイリーンと仲睦まじく語らう姿を目撃してしまう。 ついに婚約解消の時が来たことを覚悟するエリアーナ。 だが、その心には複雑な想いが交錯していた……。 本好き令嬢の勘違いラブファンタジー。 エリアーナとクリストファーの“本当の恋”の行方は――!?

    2022年

    11eyes

    11eyes

    平凡な生活を送っていた皐月駆だが、ある日幼なじみの水奈瀬ゆかと共に、突然不気味な異世界へ迷い込んでしまう事に…。血の色にも似た不気味に赤く染まる空に、漆黒の巨大な月。そんな『赤い夜』の世界に、呆気にとられる駆とゆか…。さらに、二人の周りに異形の怪物が現れ、襲いかかる。駆たちの命をかけた戦いが始まる!

    2009年

    戦姫絶唱シンフォギアXV

    戦姫絶唱シンフォギアXV

    神の力を以ってして、神そのものを討ち斃さんとした原初のヒトガタ、アダム・ヴァイスハウプトは、サンジェルマンたちの理想の源(パワーソース)であるラピス・フィロソフィカスにて黄金錬成されたシンフォギアが撃槍。暗躍してきたパヴァリア光明結社はここに瓦解し、その残党は、各国機関の活躍によって追い詰められていくのであった。そして——追い詰められているのはパヴァリア光明結社だけではない。かつての超大国アメリカもまた、日本に向けた反応兵器の発射事実を非難・追及され、国際社会からの孤立を招いていた。閉塞した状況は、新たな世界規模闘争の火種にもなりかねないため、速やかなる政治的解決が望まれているが、複雑に絡む国家間の思惑は軋みをあげるばかりで、遅々として進んでいない。当該国である日本も、アメリカとの協調政策を打ち出して関係修復をアピールしているものの、どこかうすら寒い表面的なムードに終始して、局面打開には至っていない。いまだ見えない世界の行く末。さらに、張りつめた空気はここにも。都内ランドマーク各所が一望できる、デートスポットとしても人気の大観覧車のゴンドラに乗っているのは、私立リディアン音楽院に通う高校生、立花 響と小日向 未来。ふたりが手にした鯛焼きは白玉入りであり、絶品。甘すぎず、まるでぜんざいもかくやという口当たりの餡は申し分が無かった。それでも、ふたりの間に緊張が走るのは、何の気なしに未来が響に発した、問い掛けに始まるものであった。返答に窮した響の胸の奥にあるものは、果たして。過去から現在に向けて紡がれたいくつもの物語は、XVに集束していく。聖骸を巡る攻防は、どこまでも真夏の只中。はじける湖面を舞台に、少女たちの歌声が輝きを放つ。

    2019年

    SHADOW OF LAFFANDORラファンドール国物語~FANTASY PICTURE STORY~

    SHADOW OF LAFFANDORラファンドール国物語~FANTASY PICTURE STORY~

    ラファンドールの最北にある、フェブルと呼ばれる霧深い小さな村で、 リエンとその妹トレスタは母ベネッタとともに暮らしていた。 妹の誕生日に商人からヴァイオリンを買うため、リエンは昔から持っていた古いペンダントを手放してしまうが それをきっかけにリエンの生活は変わっていく。 ある日突如として村が謎の兵士に襲われ、すべてが燃え尽くされてしまう。 母ベネッタの言葉に従い森に逃げ込んだふたりだが、トレスタの体調が徐々に悪くなっていき、 ついには口から影のような黒い霧を吹き出し倒れてしまう。 瀕死のトレスタを助けたいリエンは、森を出て、その方法を探す旅に出る。

    2017年

    こはるびより

    こはるびより

    メイドロボが普通に売られているちょっと先の未来。 メイドロボのゆいは、ある日村瀬貴也という男性に購入される。 ご主人様のために尽くそうと思っていたゆいだったが、肝心のご主人様は、自分のことを着せ替えさせて楽しむマニアだった!? 村瀬に溺愛される日々を送りながら、ゆいは、立派なメイドロボとなるべく、まずは村瀬を立派なご主人様にしようと日夜奮闘するのだった!!

    2007年

    装甲娘戦機

    装甲娘戦機

    今日から私はスナイパー……!? 日常を奪われ、その肢体に〝LBXユニット〟と呼ばれる 戦術兵器を纏う5人の少女――〝装甲娘〟たち。 選ばれし転移者である少女たちの使命は、多元世界をまたいで蝕み増殖し続ける 金属生命体・ミメシスの掃討と殲滅。 時空を超えて強いられた傭兵暮らし、それは世界の「希望」と「絶望」とを垣間見る 命がけの修学旅行だった!

    2021年

    ねこねこ日本史

    ねこねこ日本史

    古くは卑弥呼や聖徳太子の時代から、紫式部、織田信長、坂本龍馬の時代まで日本の歴史上に存在する様々な偉大な猫たち。みんな色々とやってみるのだが、そこは気分屋の猫たち。すぐに飽きたり、動くものについつい体が反応してしまったり、寝てしまったりしてしまう。でも一度夢中になるとものすごいエネルギーを発揮するのである。そんな猫たちによって日本の歴史はいかにして作られて来たのか?

    2018年

    旭日の艦隊

    旭日の艦隊

    荒巻義雄の人気同名小説をアニメ化したOVAで、「紺碧の艦隊」と同様の世界観を持つ作品。「紺碧艦隊」の存在が米国を牽制する中、欧州ではヒトラーの台頭を許していた。窮地に追い込まれた英国と単独講和を果たしていた日本は、最強不沈戦艦「日本武尊」を旗艦とする「旭日艦隊」を援英派遣軍として出撃させた…!

    1997年

    闇芝居

    闇芝居

    驚愕の都市伝説アニメ「闇芝居」の最新シリーズ。Jホラーの巨匠・清水崇ら豪華ゲスト監督や若手人気俳優達が参加する新エピソードが満載。清水崇監督(『魔女の宅急便』『呪怨』監督)コメント「『闇芝居』が還ってくる!…第1シリーズからの大ファンなので、仲間に入れてもらえる事が光栄です。悩んだ挙句、僕自身の実体験を紙芝居屋のおじさんに語ってもらう事にしました。寄ってらっしゃい、見てらっしゃい…」

    2014年

    大自然の魔獣 バギ

    大自然の魔獣 バギ

    美女?野獣か?妖しの新生物バギと日本人ハンター・リョウが織りなす、数奇な運命の物語。

    1984年

    侍ジャイアンツ

    侍ジャイアンツ

    将来の巨人軍のためにサムライ魂を持った新人を求めていた川上監督は、2軍選手・八幡の紹介で、土佐嵐高校の番場蛮を知る。最初はでっかい奴は嫌いだと、巨人入りを拒否した蛮だったが、恋する理香のすすめで、やむなく入団を決意。巨人が嫌いでも、一度入団した以上はサムライは己を知る物のために死す。蛮は、川上監督の期待通り、巨人を優勝に導くため猛特訓で数々の新魔球を会得。ヤクルトの眉月や中日の大鵬と激突する。

    1973年

    無限の住人

    無限の住人

    時代劇を一躍エンターテイメントの主流へと蘇らせたネオ時代劇!!父を殺し、母を攫った剣客集団『逸刀流』に復讐を誓う少女・浅野凜は、「百人斬り」の異名を持ち、己の身体に血仙蟲という虫を寄生させることで不死の肉体を持った剣士・万次を用心棒として雇い、仇討ちの旅に出る!!

    2008年

    機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ

    機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ

    クラウド(EM-cloud)と呼ばれる薄い電磁雲に覆われた地球。 青空と太陽は稀有なものとなり、夜ともなると薄いオーロラが立ち込める空。 世界を包む電磁波の乱流は人工衛星との連携も途絶させ、 航空機も地を這うほどでなければ飛ぶことすら許されない。 インターネットもGPSも成り立たなくなり、 人も国家も互いに疑心暗鬼に陥った時代。 ……西暦2035年。 かつて、1980年代半ば、ギリシャ沖海底からの引き揚げを始めとして、 世界中で相次いだ『遺跡彫刻(頭像)の発見』。 発見されたのは、分析不能の石でできた3m大の巨大な彫刻頭像。 その発見は秘匿され、一般の人々に知らされることはなかった。 2012年には、その後、数年に亘って『赤道の冬』と呼ばれる異常気象が起こった。 その原因は様々に伝えられたが、詳細は不詳のまま現在に至る。 強磁性の暗雲が赤道を廻り、やがて世界中を電磁雲が覆った。 やがて、世界中にエネルギークライシスと、紛争の火の手が上がることとなる。 『巨神頭像』は無尽蔵とも言われるエネルギーを供給し、紛争の行方をも左右した。 ――激動の時代。 各国は集散を繰り返し、世界は再編された。 そして、『巨神頭像』を基に世界各国で建造された12体のロボット。 『ギガンティック・フィギュア』。 『WWW(ワイセストワールドウォー)』人類史上もっとも賢明とされる戦争。 西暦2035年秋。 UN主導の下、全地球の覇権を占うG・Fによる世界大戦が始まった――。

    2007年

    咲-Saki- 全国編

    咲-Saki- 全国編

    宮永咲(みやながさき)は高校一年生。奇跡的な麻雀を打ってのける(毎局プラスマイナスゼロで和了(あが)ることができる)美少女。原村和(はらむらのどか)の天才的な打ち方に感化され麻雀部に入部することを決意する。二人の天才美少女が全国大会の頂点を目指す。熾烈な闘いの末、見事県予選を勝ち抜いた清澄高校麻雀部。全国の舞台で待ち受けていたのは同じく頂点を目指す強豪たちだった。果たして咲たちは全国の高みへたどり着くことが出来るのか。高校生雀士の頂点を決める闘いが今、始まる。

    2014年

    影鰐-KAGEWANI-

    影鰐-KAGEWANI-

    現代に突如姿を現したUMA=奇獣。極限状態の中、翻弄される人々。奇獣はなぜ現れ人々を襲うのか…生物学者・番場宗介は各地で事件を調査、時に襲われながら真実を追う。新感覚パニックホラーアニメ。

    2015年

    蟲師 続章

    蟲師 続章

    およそ遠しとされしもの――下等で奇怪、見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達。それら異形の一群を、ヒトは古くから畏れを含み、いつしか総じて“蟲”と呼んだ。時に蟲はヒトに妖しき現象をもたらし、そしてヒトは初めてその幽玄なる存在を知る。ヒトと蟲との世を繋ぐ者ーーそれが“蟲師”。すべての生命は、他を脅かすために在るのではない。みな、ただそれぞれが、在るように在るだけ――。

    2014年

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