• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. GIANT KILLING

    GIANT KILLING

    GIANT KILLING
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    低迷を続ける日本の弱小プロサッカー・クラブETUに一人の男が監督として迎えられた。男の名は達海猛(たつみ たけし)。イングランド5部のアマチュアクラブを、FAカップでベスト32に導き、プレミアリーグのクラブをギリギリまで追い詰めた手腕の人物だ。そんな彼に古巣のクラブが白羽の矢を立てた訳だが、チーム内は開幕前から騒動ばかり、果たしてこの起用は吉と出るか、凶と出るか!?

    エピソード

    •  

       

      イングランド5部のアマチュアリーグ、イーストハムの監督として、チームをFAカップベスト32まで導いた事のある達海猛は、古巣である弱小プロサッカークラブ「イースト・トーキョー・ユナイテッド(ETU)」の監督に就任する事となった。練習初日、達海は30メートルのダッシュタイムだけでレギュラー候補を決めてしまう。

    •  

       

      サブ組である若手を中心に構成した新レギュラー候補を率いて、達海はキャプテン村越の率いるベテラン組と紅白戦を行う。若手レギュラー候補は試合を優位に進めるため、達海の指示通り、ベテラン組の弱点をつく作戦に出る。後日、監督記者会見で達海は再び周囲を驚がくさせる重大発表をする。そんな達海に、村越はたまっていた怒りを爆発させ・・・。

    •  

       

      キャンプ初日に達海が与えた練習メニュー、それはなんと自習だった。その上、達海は一つのボールだけで練習しろと選手達に無理難題をふっかける。各々が希望する練習メニューの違いから、選手達の口論が始まると、ついには乱闘が起こってしまう。コーチ達が乱闘騒ぎを何とか止めようと奮闘していると、「王子」と呼ばれる私服姿の選手が遅刻して現れる。

    •  

       

      新生ETUは、達海の監督デビュー戦であるプレシーズンマッチでチャンピオンチームの東京ヴィクトリーと対戦する。キャプテンマークを付けたジーノと初レギュラー椿の姿を警戒するヴィクトリー選手たち。キャンプの時は影の薄かった椿の活躍と、達海の作戦によりETUはヴィクトリー陣営をほんろうする。いつもは活躍出来ない椿の変化に驚いているコーチの松原に、達海は理由があると語り始める。

    •  

       

      東京ヴィクトリー戦後半。自らのミスで相手に得点のチャンスを与えてしまった椿。落ち込んでいる椿にファウルなんかにビビるなと発破を掛ける達海。勢いに乗るヴィクトリーと勝負するため、達海は攻撃の選手を中盤に入れる。達海に気合を入れてもらった椿だが、うまくいかず、再びその頑張りがあだとなってしまう。一方、村越は選手としての自分を見つめ直しながらも、反撃の一手を模索する。

    •  

       

      リーグプレスカンファレンスが開催された。皆が正装している中、いつもの私服で出向く達海。ETUと因縁深い名古屋グランパレスの不破監督や昨年リーグ2位の大阪ガンナーズのダルファー監督とあいさつを交わす。セレモニーが始まり、後藤や有里が心配する中、再び爆弾発言をしてしまう達海。そして、そんな達海を気に入った怪しいフランス人に、達海は連れ出されてしまうのだが・・・。

    •  

       

      倉茂監督率いるジャベリン磐田とのリーグ開幕戦。磐田のラッキーボールで先制点を許すと、そのまま磐田の勢いに飲まれてしまうETU。 試合内容に不満を感じずにはいられないフリーの記者藤澤は、記者会見で達海にある質問をする。その質問に堂々と答え、またもや周りを驚がくさせる達海だが、続く第二節サンアロー広島戦も成果を残す事が出来ず…。

    •  

       

      黒田が移籍するといううわさを聞いて、心中穏やかでは無い松原。しかし再びサッカーテニスゲームで試合に出る選手を決めると宣言する達海。不満を漏らす選手達の中、たまっていた怒りを爆発させた黒田はついに練習をボイコットしてしまう。共に練習を放棄した杉江は、自分達センターバックが気づけていなかった、ある過ちを黒田に話し始める。

    •  

       

      達海が監督に就任してから、既に四連敗中のETU。スカルズ達サポーター陣もいらだちを隠せずにいた。怒りの頂点に達した彼らは、選手達の移動バスを囲み、達海との対話を要求する。説得に向かおうとする村越を押しとどめ、自らサポーター達の待ち受ける中へ向かおうとする達海。その目には来たるべく名古屋グランパレス戦に対する秘策が!?

    •  

       

      サポーター陣に、解任要求を突き付けられた達海。背水の陣で向かう相手は、元ETU監督の不破率いる名古屋グランパレス。カップ戦・リーグ戦と、ETUとは対照的に連勝を続ける不破は、高額の外国人選手を獲得することでチームの戦力を引き上げようとする徹底した合理主義者だった。序盤、得意のブラジル人トリオによるパスワークにより、圧倒的な攻戦を見せる名古屋だが、達海の作戦は既に始まっていた・・・。

    •  

       

      ETU対名古屋グランパレス戦。前半、猛攻撃にあうETU選手達だが、椿の度重なるファインプレイにより、幾度となく訪れる失点の危機を免れていく。序々に、達海のみえざる手が機能していることに気づき始める不破。だが、決定的な攻撃を仕掛けてこないETU。守ってばかりの試合展開に不安を隠せない松原たちだが、なぜか余裕の笑みを浮かべる達海。そして、後半戦、ピッチに立った椿の目に映ったものとは…!

    •  

       

      ETUの防衛ラインを崩すことが出来ない名古屋は、カルロスを前線に置いた、最強の陣形で攻撃してくる。それこそが待ちに待った達海の狙いだったのだ。ブラジル三人トリオの猛襲を何とかしのぐETU。シュートを打たせないようにしてカウンターを仕掛ける。それが達海の作戦だった。クリアされたボールがジーノに渡り、ついにETUの逆襲が始まる。ゴールを決めることはできるのか!?

    •  

       

      ブラジル人トリオを押さえ、先制点をもぎ取ることに成功したETU。後半も残り15分。借りを返さんとばかりに果敢に攻め入る名古屋勢。しかし、集中力を更に高めるETUは、焦る名古屋勢の攻撃をことごとく防いでいく。そして、この試合絶好調の椿にボールが渡り、再びETUにチャンスが巡ってくる。行く手を阻もうと、立ちふさがるカルロスだが、椿はさらにスピードを上げて・・・。

    •  

       

      ETU初勝利の興奮から覚めやらぬ吾郎は、商店街のメンバーを誘い、昔結成していた私設応援団を復活させようと考える。しかし、声を掛けた昔のサポーター仲間の反応はイマイチ。必死の勧誘活動はうまくいかず、結局途方に暮れてしまう。そのころ、ETU選手たちのイメージアップに想いを巡らせる有里は、部長の心無い一言に傷心気味。いつも通りの忙しい毎日だが、今日は思いの外疲労がたたって・・・。

    •  

       

      ジャパンカップ予選、ETU対FC札幌の試合が始まる。名古屋戦の勢いと、好調なジーノのおかげで優位に試合を進めていく中、ひとり結果が出せない世良は、今日も試合途中でベテラン・堺との交代を命じられる。自分の力不足を思い知る世良。そんな時、追い打ちをかける様にあるうわさが舞い込んでくる。それは、ETUのエースフォワードが、八ヶ月ぶりにチームへ復帰するというものだった。

    •  

       

      昨シーズン、ETUで一番点を獲った夏木がチームの練習に復帰する。同じポジションの世良は心中穏やかではなかった。夏木が復帰すれば、レギュラーを奪われる可能性は高い。なんとかしてシュートを決めアピールしたいところだが、ことごとく空回りに終わってしまう。そして焦りがピークを迎えた清水戦、世良は、強引な切り込みでシュートに持っていこうとするが・・・。

    •  

       

      レギュラー争いの大事な時期に、右足のねんざで一週間チームを離れることになった世良。激しく腐っている世良を見て、不器用ながらアドバイスをする、堺。年齢的にピークを過ぎている堺は、レギュラーから脱落する不安と、フォワードの心理を誰よりも分かっていた。一方、満を持して復帰した夏木は、途中出場から敵味方の意表をつく、豪快な同点ゴールを決める。

    •  

       

      すでに、4戦連続引き分け中のETU。チームの調子がいいのか悪いのかつかみかねる中、アルビレオス新潟との試合が始まる。かみ合わないプレーに、毎試合イライラをためていた赤崎は強引な守備からイエローカードをもらってしまう。ハーフタイム中、赤崎の一言をきっかけに口論を始める選手たち。有里やコーチは慌てて止めようとするが、達海は一人傍観を決め込んでいた。

    •  

       

      首位独走中である、大阪ガンナーズとの試合が始まろうとしている。大阪が誇る超攻撃的布陣には4人のフォワード。そして、4人の日本代表選手が織り成す、堅い守備力。 圧倒的な戦力差を前に、緊張を隠せないETU関係者やサポーター、そして選手達。闘志を燃やすダルファー監督と握手をかわす達海。そんな中達海は、緊張感のかけらも無い、場違いな質問をダルファーにぶつけていて・・・!?

    •  

       

      ETU対大阪ガンナーズの試合が始まる。大阪の4トップに対し、ETUはマンマークで挑む。相手側の警戒すべき選手は、攻撃の基点ハウアー。長身のハウアーに対し、ETUは小柄な黒田で迎え撃つ。闘志を燃やす黒田は、20センチのミスマッチをものともせず、タイミングとポジショニングを徹底的に守り奮闘する。手ごたえをつかみ始めた黒田だが、熱戦の中ある重大なミスを犯してしまい…。

    •  

       

      大阪ガンナーズの激しい波状攻撃の連続に、押されていくETU。その攻撃のポイントは、敵陣でセカンドボールを奪われないこと。そして、その奪取率を著しく高めているのは、窪田という選手だと達海は分析する。窪田を押さえ、攻撃回数を激減させようと、一対一のマークに秀でている杉江をつける達海。だが、杉江のディフェンスでさえも、窪田の攻撃を防ぎきれず、無残にも2点目を狙う絶好のすきを与えてしまう。

    •  

       

      前半、守備の要である黒田、杉江がほんろうされ、既に2点を失っているETU。もはや勝利は厳しいと考え始める選手たちとコーチ陣。そんな暗い空気のハーフタイム、前半のミスを思い出して、さらに暗くなってしまう選手達。しかし、そんな選手達と対照的に、なぜか達海は不敵な笑みを浮かべる。そして、「これから俺たちの大逆転が始まるんだぜ」と、いつものように強気な発言をするのだが?!

    •  

       

      大阪戦直前、達海は夏木にある事を問う。ボールは味方がつないでくれた大切なもの。「お前にとってそのボールって何だ? チームのボールか? お前のボールか?」迷い考えた末、『チームのボール』だと結論を出した夏木。そして、今までの『シュート打ちたがりのフォワード』から、味方を活かした『視野の広いスゲーフォワード』へ進化する事を決心する。しかし、夏木は依然として空回りの癖が抜けないままで…。

    •  

       

      後半赤崎のシュートでようやく1点返したETU。それに対し試合巧者のガンナーズ・ダルファーは、すかさず、体力を消耗した窪田を下げ、人員補強し確実な勝利を狙ってくる。一方、椿のマークに付いていたガンナーズキャプテン・平賀は、椿に対する、ジーノのパスワークの悪さに作為的なものを感じ、ある仮説を立てる。そんな矢先、仮説を裏付けるジーノの独り言を耳にし衝撃を受ける。

    •  

       

      椿が足とスタミナでもぎ取ったフリーキックをゴールに沈め、同点に追いついたETU。 興奮し次なる作戦を促す松原に対して達海は、「俺のプランでは、大阪を1点に抑えて2-1で勝つつもりだったから、3点目と言われても」となんともふがいない返事。あきれる松原だったが、更に達海は続ける「このチームに足りなかった最後の粘り強さ。それを変えてくれると期待している。」と。

    •  

       

      オリンピック代表メンバーとして、試合に出場してきた赤崎。その疲れを回復させる目的で、達海は次の試合、スタメンから赤崎を外す。一方、ジーノも足の不調を訴え、達海は同様にスタメンから外すことを決める。主力が二人も欠場する次節川崎戦のスタメンを決めるにあたり、達海はある事を思いつく。それは、地域の人々、ETU関係者、選手たち全員を巻き込む、あるイベントを開催する事にあった――!?

    スタッフ

    • アニメーションプロデューサー

      浦崎宣光
    • アニメーション制作

      スタジオディーン
    • キャラクターデザイン

      熊谷哲矢
    • シリーズ構成

      川瀬敏文
    • 制作・著作

      NHK
    • 制作統括

      廣岡篤哉、柴田裕司
    • 原作

      ツジトモ
    • 原作・原案

      綱本将也
    • 掲載誌

      モーニング(講談社)
    • 撮影監督

      近藤慎与
    • 監督

      紅優
    • 編集

      松村正宏
    • 美術監督

      東潤一
    • 色彩設計

      北爪英子
    • 音楽

      森英治
    • 音響監督

      高橋剛

    キャスト

    • ルイジ吉田

      小野大輔
    • 世良恭平

      川野剛稔
    • 丹波聡

      真仲恵吾
    • 亀井武士

      川島得愛
    • 堀田健二

      岡哲也
    • 堺良則

      川田紳司
    • 宮野剛

      佐藤健輔
    • 後藤恒生

      川島得愛
    • 杉江勇作

      桐井大介
    • 村越茂幸

      置鮎龍太郎
    • 椿大介

      水島大宙
    • 永田有里

      浅野真澄
    • 清川和巳

      中川慶一
    • 矢野真吾

      島﨑信長
    • 石浜修

      深津智義
    • 石神達雄

      中田隼人
    • 緑川宏

      藤真秀
    • 赤崎遼

      武藤正史
    • 達海猛

      関智一
    • 黒田一樹

      伊藤健太郎

    あなたへのおすすめ

    あなたにおすすめのアニメです

    KJファイル 第2期

    KJファイル 第2期

    20世紀初頭から世界各地に突如出現し始めた個性豊かな怪獣達。当初は抵抗を試みた人類であったが、その巨大な力を前に、完全なる駆逐は不可能であるとの結論に達し、怪獣を監視・分析することに叡智を集結させた。そして誕生したのが国連怪獣監視団(通称:クーロンズ)である。不屈のリーダー海堂勇一郎事務局長を筆頭に、怪獣生態学の権威である小林丸兆治、怪獣機能分析学の才媛クレア・コールマン、怪獣防災学の異端者ケニー御子柴、対怪獣戦略学の貴公子ニキータ・タルコフスキー、怪獣言語学の道を切り拓いた新世代ルル・ドゥ・ピカード、そして怪獣生命科学の重鎮ギレルモ・マルケス。怪獣科学のエキスパートたちが数百体にも及ぶ怪獣達を監視・分析し、怪獣と人類が共に生きる世界を模索し続けるのであった。

    2023年

    BAKUMATSU

    BAKUMATSU

    時は幕末。日の本の未来を憂い、各々の信念に従い突き進む志士たちが魂を燃やす時代。長州の風雲児・高杉晋作は、相棒の桂小五郎とともに徳川慶喜率いる幕府海軍船に潜り込もうとしていた。目指すは「刻(とき)を操る力」があるという伝説の秘宝、“時辰儀(じしんぎ)”。他ならぬ幕府がその力を我が物にせんとしていると耳にした高杉は『そんなやり方、つまんねぇ!』と時辰儀の破壊を企てる。一度は時辰儀を手にする高杉らだったが何者かに奪われ、追って向かうは慶喜のいる京の都。だが、そこで目にしたのは異様な姿で君臨する“巨城スサノオ”だった。自分たちが知る様相とは全く異なる町並み、民たちの様子に戸惑う高杉たち。そこは、仮面の将軍・無限斎(むげんさい)に支配された、「もう一つの幕末(BAKUMATSU)」だった。本当に守りたいものは、刻を超えても変わらない――。熱き志を持った男たちによる全力の“イキザマ”を描く物語が今、幕を開ける!

    2018年

    放課後のプレアデス

    放課後のプレアデス

    星が大好きな中学生、すばるはある日の放課後、宇宙からやって来たプレアデス星人と遭遇した。 地球の惑星軌道上で遭難した宇宙移民船を直すため、 プレアデス星人は地球人の中からエンジンのカケラをあつめる協力者を召還したという。 ところが集まったのは1人のはずが何故か5人! 「魔法使い」に任命された5人の少女たちはそれぞれ何かが足りていなくて 、 力を合わせようにもいつもちぐはぐで失敗ばかり。おまけに謎の少年まで現れて、 こんなことでエンジンのカケラを回収して宇宙船を直すことはできるのか?? かわいそうな宇宙人を助けようと、未熟さゆえの無限の可能性の力を武器に、 友情を培いつつ、カケラあつめに飛びまわるすばるたち5人。 宇宙と時を翔る、希望の物語。

    2011年

    タイムボカン

    タイムボカン

    ついに完成したタイムマシン・タイムボカンの試運転で、どこかの時代へとタイムスリップした木江田博士。しかし、戻ってきたタイムボカンには博士の姿は無く、オウムのペラ助と、宇宙一高価と言われる宝石「ダイナモンド」が残されていた。博士の助手の丹平と孫娘の淳子は、タイムボカンで博士の捜索を開始。しかし、悪玉トリオのマージョ一味も、ダイナモンドを狙って丹平たちを追いかける。

    1975年

    ゼーガペインADP

    ゼーガペインADP

    千葉県の舞浜南高校に通う「ソゴル・キョウ」は、幼なじみのGF「カミナギ・リョーコ」やケンカ仲間の悪友たちに囲まれて、たったひとりの水泳部を再興する為に奮闘していた。日々の生活に小さな不思議がいくつも重なり、やがてキョウは世界の秘密に気付いてゆく。くり返される日常――――それはまさにループする世界だった。 実験場として世界を改変しようとするガルズオルムと、永遠の夏に閉じ込められた人類の戦いはたったひとつの希望、光の鎧ゼーガペインと「ミサキ・シズノ」の微笑みによって大きく変化してゆく。

    2016年

    宇宙船サジタリウス

    宇宙船サジタリウス

    未来の宇宙時代、零細宇宙運輸会社「宇宙便利舎」のパイロットのトッピーとラナは、駆け出しの考古学者ジラフ青年からある依頼を受ける。それは、学会が認めない自説を証明するために、未開の惑星に調査に旅立ったアン教授を連れ戻したいというものだった。3人は途中知り合った宇宙の吟遊詩人シビップを仲間にし、おんぼろ宇宙船サジタリウス号でアン教授のいるベガ第3惑星へと旅立っていった。イタリアのコミックを原作にした、宇宙冒険ストーリー。

    1986年

    とある魔術の禁書目録II

    とある魔術の禁書目録II

    舞台は総人口230万人弱、東京西部の大部分を占める巨大な都市。その人口の約8割が学生ということから、『学園都市』と呼ばれていた。 学園都市の生徒達は、超能力を発現させるための特殊なカリキュラムが組まれていて、その能力によって、『無能力』(レベル0)から『超能力』(レベル5)までの6段階で査定されていた。 主人公・上条当麻(かみじょうとうま)は、学園都市の高校生だが、その評価は落第寸前の無能力(レベル0)。なぜなら彼の右手には、“異能の力ならなんでも打ち消す”『幻想殺し』(イマジンブレイカー)と呼ばれる能力が宿っていたからだ。夏休みに入ったばかりの日、彼の部屋に純白の修道服のシスターがいきなり空から降ってきた。その少女はこう言った。自分は“魔術”の世界から逃げてきた--と。 自らを『禁書目録』(インデックス)と名乗る彼女を追って、“魔術師”が現れる。“魔術師”の狙いは、インデックスの頭の中にあるという“10万3000冊”の“魔道書”だという。いやおうなく巻き込まれた戦いの中で、インデックスにかけられていた魔術をその右手で破壊し、その悲しい運命から解き放つことと引き換えに、自分の記憶を失ってしまう。 記憶を失っていることを知られないように日々を過ごす当麻だったが、その身に次々と事件が降りかかる。 学園都市の能力者第3位に位置する“エレクトロマスター”の御坂美琴を、その直面していた悲劇から救い出すために、学園都市第1位の“一方通行”(アクセラレーター)を倒すことになったり、世界規模で発生した大魔術“エンゼルフォール”を食い止めることになったり、“科学サイド”と“魔術サイド”の対決を画策する魔術師と対決することになるなど、科学と魔術の両方世界をまたいでその右手を使って事件を解決していく。 そして2学期が始まってすぐのある日、新たなる、そして更なる大きな事件に当麻は巻き込まれる。-“科学”と“魔術”が再び交差するとき、物語は始まる。-

    2010年

    ドラゴンクエスト ダイの大冒険

    ドラゴンクエスト ダイの大冒険

    かつて、魔王ハドラ-率いる悪の大軍団により、世界が危機を迎えたが、その時、“勇者”がこれを打ち倒した。それから15年後、魔王が復活し邪悪な意志が再びモンスターたちを支配しはじめた。そんな時、南海の孤島デルムリン島でモンスターと暮らすダイのもとに、勇者の家庭教師・アバンとその弟子のポップが現れ、ダイに1週間で勇者になれる修行を受けさせてあげるという。厳しい修行が続いたが、突然、魔王ハドラ-がダイたちの前に出現した。アバンこそは、かつての勇者その人であったのだ。ダイたちを守る為、アバンは命を落とす。だが、ダイの額に竜の紋章が現れ、絶大なパワーによってダイはハドラ-を圧倒した! その後、ダイは打倒魔王軍を誓い、ポップとともにデルムリン島から旅立っていった。アバンの遺志を継ぎ、「アバンの使徒」として真の勇者になる為に…。

    1991年

    星界の戦旗

    星界の戦旗

    宇宙の半分を支配する、「アーヴによる人類帝国」に対し、「人類統合体」を中心とする他の星間国家が戦争を仕掛けてきた。ジントは星界軍の翔士となり、ラフィールが艦長を務める突撃艦に配属される。二人は、やむをえず殺してしまったフェブダーシュ男爵の妹アトスリュアを直属の上官として、敵軍の喉元・アプティック門で初陣に挑む。

    2000年

    プリンセスチュチュ

    プリンセスチュチュ

    「卵の章」(1~13話)と「雛の章」(14~26話)で構成されたTVアニメで、「雛の章」は最終話を除き前後編で放送された。金冠学園でバレエを勉強している落ちこぼれの女の子・あひる。その夢は憧れのみゅうとと一緒に踊ること。そんな彼の失くした心を取り戻すため、あひるはプリンセスチュチュへと変身して…。

    2002年

    幕末Rock

    幕末Rock

    時はのちに幕末と呼ばれた時代、天歌泰平(ソング・オブ・ピースフル)――。徳川幕府は「天歌(ヘブンズ・ソング)」により、民の心が奪われた泰平の世。「天歌」を歌う「最高愛獲(トップアイドル)新選組」。その歌声は、町娘の心(ハート)を射貫き、その「雷舞(ライブ)」は、世界を震撼させる。幕府は「天歌」以外を歌う者を捕らえ、愛獲の力、天歌による泰平化により、支配を完璧な物としようとしていた。一方で、「天歌」による幕府の支配を快く思わない者たちもいた。自由とロックを愛する男、坂本龍馬もその一人。彼はギター1本とロック魂を胸に立ち上がる!果たして、その熱情で民の魂(ソウル)を解放させることができるのか!?民の心を奪う者「新選組」と時代の流れを変える者「志士(ロッカー)」の声技(セイギ)がぶつかり合う――!

    2014年

    恋と呼ぶには気持ち悪い

    恋と呼ぶには気持ち悪い

    ある雨の日、駅で見知らぬ女子高生に助けられた サラリーマンの天草亮は、 その女子高生が妹の親友・有馬一花だと知る。 女癖の悪い亮は一花に対し、 お礼にとキスやデートを提案するが、「気持ち悪い」と一蹴されてしまう。

    2021年

    一人之下 the outcast

    一人之下 the outcast

    主人公・張楚嵐は、ある日墓場でゾンビに襲われた!絶体絶命のピンチ―…!その時、包丁を持った見知らぬ少女が現れ敵をなぎ倒し始める。命拾いしたと安堵したのもつかの間、「この困難に自分で立ち向かえ」という言葉と共に立ち去る少女。後日、大学に登校した張楚嵐の前に、あの墓場で出会った不思議な少女が現れて…

    2016年

    スパイラル~推理の絆~

    スパイラル~推理の絆~

    警視庁で「神の頭脳」と謳われながら、突如姿を消した兄。主人公・鳴海歩は、兄にも負けない頭脳を生かし、周囲で起こる事件に挑んでゆく。しかしそれは、「ブレード・チルドレン」と呼ばれる少年少女達と、そして、兄・鳴海清隆をめぐる謎の序章にすぎなかった…。スクウェア・エニックス「ガンガンコミックス」の大人気推理サスペンスをアニメ化。

    2002年

    灼眼のシャナS

    灼眼のシャナS

    大人気ライトノベル原作「灼眼のシャナ」。TVシリーズも大ヒットし、劇場版も制作された今作が再始動。OVAシリーズでは本編では描かれなかったエピソードを収録。

    2009年

    ふらいんぐうぃっち

    ふらいんぐうぃっち

    魔女―。自然が多く、資源が豊富な東北地方に住むことが多い彼女達には、「15歳になったら一人立ちし、社会に出る。」そんなしきたりがあるのだとか…。木幡真琴、魔女。15歳の春。高校入学をすることになった彼女は、一人前の魔女になるため、黒猫のチトと一緒に青森の親戚の家に引っ越してきます。久しぶりに再会した又いとこの圭や千夏、新しく友達になった、なお達と過ごす悠々自適な毎日は楽しいことばかり。時折起こるちょっと不思議な出来事と魔女の修行もほどほどに、今日も楽しく過ごします。のんびり魔女の青森でのまったり生活、始まります。

    2016年

    ZEGAPAIN -ゼーガペイン-

    ZEGAPAIN -ゼーガペイン-

    千葉舞浜近郊の高校に通う、快活な水泳少年キョウ。彼は普通に学園生活を送っていた。だがある日突然やってきた謎の転校生シズノに導かれるまま、キョウは異世界での巨大ロボットとの戦闘に巻き込まれていく。度重なる戦いをくぐり抜けていく中、キョウは苦悩しながらも自分や仲間を守るため、戦闘に身を投じていく…。

    2006年

    selector infected WIXOSS

    selector infected WIXOSS

    巷で中高生を中心に大人気のカードゲーム「WIXOSS(ウィクロス)」。だがそのカードの中に「意志を持つ少女キャラのカード」=ルリグカードがあることを知る者は少ない。ルリグの声は特別な少女だけが聴くことが出来、そのカードの持ち主はセレクターと呼ばれていた。そしてセレクターたちは、誰もがそれぞれの「願い」を抱いて、普通の人間には感知出来ないフィールド内でカードバトルを繰り広げている。なぜなら、セレクター同士のバトルに勝ち続ければ、自分の「願い」が叶うと言われているから。小湊るう子はWIXOSSを初めて手にしたその時、ルリグの声を聴いた。驚きと困惑の彼女の前に、同じ学校の生徒でセレクターの紅林遊月にバトルを挑まれる。るう子は要領を得ぬまま、自分のルリグをタマと名付けて、否応なしにセレクターとして戦うことに……。希望、願望、欲望。それぞれの想いを胸に、少女たちは危険なゲームの渦に飲み込まれていく──

    2014年

    ココロ図書館

    ココロ図書館

    人里離れた山奥にある小さなココロ図書館。そこでは三人の姉妹が司書として、図書館をきりもりしていた。とても優しくて素敵だけれど、どこかホンワカしている長女のいいな、行動的でしっかりものの次女のあると、そして、司書になったばかりの三女のこころ。今は亡きお父さんが遺してくれた図書館を盛り立てていこうと張りきる三人だが、いかんせんここは山の中、めったに利用者さんも現れない。でも、なんとかみんなに少しでも本の楽しさを知ってもらおうと努力する三人。そんな中で、末っ娘のこころは色々な人と触れ合い、すこしずつ成長していく。司書として、人間として…。

    2001年

    テイルズ オブ エターニア THE ANIMATION

    テイルズ オブ エターニア THE ANIMATION

    人気ゲーム「テイルズ オブ エターニア」を原作にしたTVアニメ。対面する両世界が衝突する「グランドフォール」…。それを止める旅の途中で、リッドやファラたちは吟遊詩人のコリーナと女賞金稼ぎのマローネに出会い、ベルカーニュへ向かうことになってしまう。そして彼らは、その地に隠された秘密を知ることになる…。

    2001年

    anilog_logo

    © anilog.jp