© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
【第1部】古代メキシコで繁栄を遂げた太陽の民アステカ。彼らには奇妙な「石仮面」が伝わっていた。それは、永遠の命と真の支配者の力をもたらすという奇跡の仮面。だが、ある時を境に歴史から姿を消す。やがて時は過ぎ、19世紀後半。人々の思想と生活が激変していた時代に出会った、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドー。2人は少年時代から青年時代を共に過ごし、やがて「石仮面」を巡って数奇な運命を辿ることとなる――。/【第2部】ジョナサンの死から49年後。時は移り、世代も変わる。石油王となったスピードワゴンは財団を設立し、ストレイツォは老師トンぺティに代わり、波紋使い一派の後継者となっていた。その頃、スピードワゴン財団が派遣した遺跡発掘隊により、メキシコのある遺跡にて一体の奇妙なミイラが発見される。そのミイラの傍らには、あの忌まわしき石仮面のレリーフが刻まれていた…!ジョースター家と石仮面を巡る因縁は未だ終わらず…!
29歳の派遣OL、オネイさん。仕事イマイチ、趣味ナシ、彼氏ナシ。そんな彼女の一人暮らしの部屋には謎のペットが住んでいる。その名は“クリノッペ”。黄色くてちっちゃいプニプニした生き物だ。クリノッペは、話しかけてもしゃべらない。けれどとってもダンスが得意!時に激しく、時に切なく、大好きな飴ちゃんをもらえばご機嫌に。インドの山奥で発見されたクリノッペが、なぜこの島国にやってきたのか、なぜオネイさんの家に転がり込んできたのか……。その答えを知るのは、時おり現れるミステリアスな紳士、ナンチョビ―・マツダのみ。ともあれ、クリノッペと暮らすオネイさんの毎日は退屈知らず。クリノッペダンスイベントに出場し、ライバルとバトルを繰り広げたりもする。そして二人きりになった部屋の中、クリノッペは今日も踊る。オネイさんの喜びや毒や切なさを、受け止めるかのように踊るのだ。そんなクリノッペを見てオネイさんは思う。「クリノッペ。あんたもしかして、あたしのこと好きなの…?」ひとつ屋根の下、オネイさんとクリノッペが繰り広げる、ちょっぴりシュールでほんわかなストーリー。
ぷにるんず。それはぷにっとやわらかい、とっても不思議な……いいえ、『ぷしぎ』な いきもの。みんな、ぷにぷにされるのが大好き。心をこめてお世話をしてあげると、ぷにっとかわいく成長していきます。そっとまわりを見渡してみれば……ほら、ここにも、あそこにも!ぷにるんずは、もしかしたら あなたのすぐそばにいるかも知れません。 あいるん は明るくて好奇心旺盛、とっても食いしんぼうなぷにるんず。人間の世界に興味しんしんで、いろんなことにチャレンジするけど、いつもなにかがへんてこりんです。そんな あいるん のお世話をしているのは、あいるんと同じく明るくて好奇心旺盛、そして、パンやおかしを作るのが大好きな小学4年生の女の子 ゆかちゃん。2人は大のなかよし。なにをやるにもいつも一緒です。 とってもエネルギッシュなえねるん、ラブラブパワー全開のらぶるん、うるうる泣き虫なうるるん、クールビューティなくーるん。ゆかいなぷにるんずにかこまれ、あいるんとゆかちゃんのぷにぷに楽しい毎日はつづいてゆきます。 『ぷしぎ』ないきもの ぷにるんずの日常を、あなたも“ぷにっ♪”とのぞいてみませんか?
ゲームの世界の有名人・高橋原人の人気をねたんだキャラ大王は、彼を幽閉してしまう。そのため、現実世界のゲーム画面から、高橋原人が消えてしまった。そのことに驚くワンナップ、ミドリ、ダル。彼らの前に、ゲーム世界からハチのような女の子・ハニーが現れ、彼らにゲーム世界に行って高橋原人を救出して欲しいと頼む。それが、高橋原人とワンナップたちのゲームの世界での冒険の始まりだった。1980年代中盤~90年代初頭にかけて、我が国を“ファミコンブーム”が席巻した。そんな時代の趨勢を受けて登場したのが本作『Bugってハニー』だ。ゲームメーカー・ハドソン(現:KONAMI)の人気ファミコンソフト『高橋名人の冒険島』をベースに、ブームのキーパーソン・高橋名人をキャラクター化した高橋原人を主役に設定。蜂の美少女・ハニーと共にRPG的冒険を繰り広げるという今日のアニメの先駆的作品となった。TVアニメ『タッチ』(85年)の前田実や『魔法使いサリー』(66年)等で知られるベテラン・香西隆男ら豪華スタッフ陣にも要注目だ
ウェブ上の仮想世界で行われるオンライン型対戦格闘ゲーム≪ブレイン・バースト≫。プレイヤーである《バーストリンカー》たちは、現実の1000倍に≪加速≫した世界で、戦いを楽しんでいた。私立梅郷中学に通う有田春雪(ハルユキ)もそのひとり。高円寺を拠点とする≪ネガ・ネビュラス≫に所属する彼は、≪軍団≫の長である黒雪姫と共に、渋谷エリアでの≪領土戦≫を戦っていた。そこに訪れた≪変遷≫と漆黒の巨大な竜巻、そして突然の回線切断。本来、起こるはずのない不可思議な現象は、≪加速世界≫を徐々に侵食し、竜巻に包まれたエリアでは、≪加速≫することができなくなってしまっていた。いったい、≪加速世界≫に何が起こっているのか?原因を突き止めるべく、ハルユキと仲間たちは、黒い竜巻に立ち向かう――!
学園都市製宇宙エレベーター『エンデュミオン』。その完成を目前に控えたある日、上条とインデックスは無能力者(レベル0)の少女・鳴護アリサと出会う。路上ライブで素晴らしい歌声を披露していた彼女と意気投合し、放課後を楽しんでいたところ、アリサにオーディション合格の知らせが舞い込む。エンデュミオン開通キャンペーンのイメージソングに、彼女の曲が大抜擢されたのだ。そんな幸せもつかの間、魔術師を引き連れたステイルが突如襲いかかってくる。ターゲットは、アリサ。なぜ科学サイドの人間である彼女が魔術サイドに狙われるのか? 魔術サイドの強襲を受け、学園都市側は女リーダー・シャットアウラ率いる秩序維持部隊『黒烏部隊(くろからすぶたい)』を展開する。上条とインデックス、そしてアリサを取り巻く状況が混迷を極める中、ステイルは、こう言った。「そこの彼女は、魔術サイドと科学サイドの間で戦争を引き起こしかねない」と――。科学と魔術、そして、歌と奇蹟が交差するとき、『エンデュミオン』を舞台に物語がはじまる――!
© anilog.jp