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    3. ペリーヌ物語

    ペリーヌ物語

    ペリーヌ物語
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    父親を失ったペリーヌは、お母さんと愛犬バロンとともに北フランス・マロクールで織物工場を経営するお金持ちのおじいさんの元に身を寄せようと旅をします。旅の途中、お母さんが亡くなるなどのつらい目に遭いながらも、マロクールに到着します。けれどおじいさんはペリーヌのお父さんが、インド人であるお母さんと勝手に結婚したことを許さず勘当していました。そこでペリーヌはオーレリィと名前を偽り、おじいさんの工場で働くことにします。

    エピソード

    • 旅立ち

      旅立ち

      その日、ペリーヌと母親のマリは長い旅への準備をしていた。亡くなった父・エドモンの遺言を受け、祖父のいるフランスへ向かうためだ。ペリーヌたちは写真師だった父の仕事を継ぎ、旅の間の生活費を得ようと考えていた。

    • 遠い道

      遠い道

      インドの衣裳・サリーをまとい、写真師の仕事を始めたマリ。衣裳の珍しさが人々の関心を引き、仕事は順調に動き始める。ある日、馬車の車輪を泥に取られて動けなくなってしまう。しかしたまたま通りがかった農家の男に助けてもらうのだった。

    • おかあさんのちから

      おかあさんのちから

      一軒の家に宿を求めるペリーヌたち。その家の奥さんは出産を間近に控えていた。初めての出産に不安を覚える奥さんをお母さんが手伝うことに。お母さんのテキパキした行動にペリーヌはとまどいながらも心の中では嬉しく思うのだった。

    • 泥だらけの伯爵

      泥だらけの伯爵

      クロアチアまでやってきたペリーヌ親子。道中で、物々しいオーストリア兵士に取り囲まれた。誰かを探しているらしい。ペリーヌは森の中で男と出会う。男はクロアチア独立の抵抗運動をしている貴族で、兵士たちが探していたその人だったのだ。

    • おじいさんと孫

      おじいさんと孫

      旅を急ぐ途中に、大切な水樽が壊れてしまった。道中の一軒家に助けを求めると、親切な老人は快く水を分けてくれただけでなく、壊れた水樽まで修理してくれた。ペリーヌは、いつしかその老人に、まだ見ぬ祖父の姿を重ねていくのだった。

    • 二人の母

      二人の母

      ペリーヌ親子はイタリアの町・トリエステに到着する。宿屋で長旅の疲れを癒す二人の元に、警官が現れた。警察署まで連行されたペリーヌは、一人の貴婦人と会う。婦人はペリーヌを、行方不明になっている一人娘のジーナではないかと思ったのだ。

    • サーカスの少年

      サーカスの少年

      ペリーヌたちの前に一人の少年が現れた。様子がおかしいので、泥棒かと疑うペリーヌ。次の日、少年はペリーヌたちの馬車の前に現れ、隣の村まで乗せて欲しいという。彼の名はマルセル。両親のサーカス団に追いつくため、旅をしているというのだ。

    • 酔っぱらいロバ

      酔っぱらいロバ

      ある日、馬車の車軸が壊れていることに気づき、ペリーヌたちはあわてて鍛冶屋にかけ込む。ところが、結婚式の撮影の間にロバのパリカールが式場にあったブドウ酒を飲み干してしまい、酔ってどこかへ走り去ってしまったのだ!

    • 商売がたき

      商売がたき

      旅の途中、ペリーヌたちは同じ旅の写真師に出会った。ペリーヌたちはその村での商売をあきらめて次の村に向ったが、彼等は再びペリーヌたちに追いついて来てしまった。結局同じ村で商売をする事になった二組の写真師たちだが…。

    • 写真機どろぼう

      写真機どろぼう

      一方の写真師は、どちらの腕が上か、客の前で証明しようとする。しかし、その結果はマリに軍配があがる形になってしまった。腹を立てた写真師たちは、ペリーヌ親子の大事な写真機を盗み出そうと考えるのだが…。

    • バロンがんばる

      バロンがんばる

      マルセルはバロンに芸を仕込もうと頑張っていた。最初はまるでダメだったバロンだが、少しずつ芸を覚えつつあった。翌日、バロンが鳥をくわえて戻って来た。そこへ、プラーガ男爵という人物が現れる。男爵はペリーヌたちを泥棒ではないかと疑う。

    • たった二人の観客

      たった二人の観客

      ついにミラノへ到着した。しかしマルセルは、その晩、姿を消してしまう。やがて旅立ちの時が来る。挨拶も出来ずに別れたのが気がかりだった。だがそんな彼女たちの前にマルセルが現れ、無事両親に会えたお礼にサーカスをみせてくれるのだった。

    • アルプス越え

      アルプス越え

      ミラノから進路を北に取り、ペリーヌたちはスイス経由でフランスへ入る道を辿っていく。目の前には、壮大なアルプスの高峰がそびえたつ。何とかスイス領に入るのだが、道は一層険しさを増し、とうとうペリーヌたちは霧の中で動けなくなってしまう。

    • 美しい国で

      美しい国で

      ようやく宿のある村に着いたペリーヌたちは、久しぶりにゆっくりと朝を迎えていた。小川のそばで水を汲んでいたペリーヌは、花を母に摘んでいこうとして足を踏み外し、捻挫をしてしまう。ペリーヌを早く医者に診せるためマリは馬車を急がせるが…。

    • フランス!フランス!

      フランス!フランス!

      ジュネーブを過ぎれば、ついに憧れの地・フランスに着く!途中で写真の仕事をしようとする二人だが、ここで仕事をするには警察の許可を得なくてはならないと聞き、驚かされる。そこで二人はジュネーブを越え、一気にフランスを目指す事にする。

    • おかあさんの決意

      おかあさんの決意

      やっとの思いでフランスの地にたどり着いたペリーヌたち。しかし、マリが病のために寝込んでしまった。ペリーヌは、何とか宿代だけでも払えるようにと、一人で写真の仕事を得に出かけて行くが、子どもの彼女では誰も相手にしてくれない。

    • パリの宿

      パリの宿

      大事な宝石を売って生活費を得たペリーヌ親子は、パリへと入った。税関で待たされている間、ペリーヌは偶然マルセルと再会する。マルセルは、マリが病に伏しつつも旅を続けていると知って驚き、二人にシモンじいさんの家に行く事を勧める。

    • シモンじいさん

      シモンじいさん

      マリの病気は、入院しなければならないほど悪くなっていた。しかし、医者の往診料、薬代と、お金はどんどんなくなっていく。ペリーヌは大切な写真機や馬車をシモンじいさんに売り、入院するお金がなかった為シモンじいさんに宿をかりるのだった。

    • パリの下町っ子

      パリの下町っ子

      往診料や薬代を作るため、ペリーヌはついにパリカールを売る事を決心する。「パリの下町っ子は互いに助け合うもんさ」靴屋のガストンさんの言葉、見舞いに訪れたマルセルの友情…ペリーヌは人々の優しさに心の底から感謝する。

    • パリカールとの別れ

      パリカールとの別れ

      とうとうパリカールを馬市に売る日が来た。シモンじいさんと市へ向かうペリーヌだが、パリカールは市場の前でピタリと動かなくなってしまう。どんなになだめても動かないパリカールに、ペリーヌは困り果てる。そこに現れたのは…。

    • 最後の言葉

      最後の言葉

      マリの容態は悪化するばかりで、もはや医者も手の下しようがない。マリは枕元にペリーヌを呼ぶと、一人で旅を続けておじい様の所へいくようにと告げる。「あなたはみんなに愛される子になってほしいの。ペリーヌ、幸せになりますように」

    • 忘れられない人々

      忘れられない人々

      とうとう、優しい母もペリーヌを残して神の国へと召されてしまった。いくら泣いてもペリーヌの涙は尽きる事がない。ペリーヌは、遺言通り、祖父のいるマロクールへと旅立つ事にする。ペリーヌは汽車に乗るためにマルセルと駅へ向かう。

    • ひとりぼっちの旅

      ひとりぼっちの旅

      パリの外れ、ラ・シャペルまでの切符しか買えなかったペリーヌは汽車を降り、マロクールまで徒歩で行く事にする。道のりとしては一日30キロ歩いて、5日で150キロの距離。空腹に堪えつつ、ペリーヌはひたすら歩く。

    • 美しい虹

      美しい虹

      夏の強い日差しの下、ペリーヌの徒歩の旅が続いていた。暑さ、そして空腹と戦うペリーヌ。とうとう持っていた水も飲み尽くしてしまう。そんなときに、夕立で大粒の雨が降ってきた。ペリーヌは大きく開いた口を空に向け雨をたくさん飲むのだった。

    • パリカール!私のパリカール!

      パリカール!私のパリカール!

      最後に残った銅貨でパンを買ったペリーヌ。とうとう一文無しだ。日中の暑さと朝晩の冷え込みは厳しく、また、ろくに食べていないペリーヌは体調を崩してしまった。それでも歩くペリーヌだったが、とうとう高い熱のため倒れ込んでしまう。

    • 親切なルクリおばさん

      親切なルクリおばさん

      風邪をこじらせて倒れていたペリーヌは、バロンに導かれたパリカール、そしてルクリおばさんの助けで一命を取り留める。そんなペリーヌにルクリおばさんは、マロクールの近くまで一緒に自分の商売を手伝いながら旅を続けようと誘ってくれた。

    • おじいさんの冷たい顔

      おじいさんの冷たい顔

      マロクール、その名の村に着く事をどんなに望んできたか! ペリーヌはやっとの思いで祖父の暮らすマロクールまでたどり着いた。ペリーヌは、村の入り口で会った少女・ロザリーに祖父のビルフランがどんな人物かと尋ねる。

    • パンダボアヌ工場

      パンダボアヌ工場

      一見厳しそうだが、寂し気でもある。そんな印象を抱いた祖父・ビルフラン。しかも目が見えないという。すぐに孫だと名乗る勇気がないペリーヌは、オーレリィと名前を変えて工場で働こうと考える。その場を通りかかったビルフランに、ペリーヌは…。

    • 池のほとりの小屋

      池のほとりの小屋

      慣れないトロッコ押しの仕事に疲れ、池のほとりの草むらで眠ってしまったペリーヌ。朝、目を覚まし、美しい池を眺めていたペリーヌは、使われていない小屋を見つけた。一目で気に入ったペリーヌは、そこでバロンと共に暮らす事にする。

    • 自分の力で

      自分の力で

      仕事中に、一足しかない靴が破れてしまった。かわりの靴を買うほどの余裕はない。考えたペリーヌは、買ってきた安い布と糸、それに池のほとりに生えていた葦を使って靴を作る事にした。ついに素敵な靴が完成、満足感を覚えるペリーヌだった。

    • お客様を迎えて

      お客様を迎えて

      鍋やフォーク、下着など、ペリーヌは自分の生活に必要な道具は、もらい物や、安い素材を買って自作したものなどで揃えていた。ロザリーはペリーヌの器用ぶりに驚く。そんなある日、ペリーヌは小屋にロザリーを招いて昼食会を催す。

    • 名前の秘密

      名前の秘密

      ファブリが病人を運ぶ馬車の乗り手を探しにやってきた。急を要すると聞いて、ペリーヌはその役を進んで引き受ける。ビキニの町まで馬車を飛ばしたペリーヌは、そこで偶然にもパリカールやルクリおばさんと再会する。

    • テオドールの財布

      テオドールの財布

      テオドールは、ビルフランの甥に当たり、工場の重要な地位にいる人物でもあった。ある日彼は、財布を落とした事に気がつく。テオドールは、ペリーヌに工員たち一人一人を調べるようにと命じる。仲間を泥棒扱いになど出来ないペリーヌは…。

    • 忘れられない一日

      忘れられない一日

      今日もペリーヌはトロッコ押しに精を出していた。そんな時、ペリーヌに工場長からのお呼びがかかる。英語を話せるペリーヌを見込んで、サンピポアの工場に出かけているビルフランのために通訳をせよというのだ。

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      英語の手紙

      ペリーヌの英語は評判となり、ビルフランから通訳を続けるようにと命じられる。祖父の力になれた事で、ペリーヌも感激していた。サンピポアの工場に着いて、ペリーヌはビルフランから英語の手紙や新聞を読むようにと頼まれた。

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      よろこびと不安

      技師のファブリが出張から帰って来た。英語が話せるファブリが戻ったことで、ペリーヌの仕事も終わりかと思った矢先、ビルフランはペリーヌに自分のそばで、英語の手紙などを訳す仕事をするよう命じる。その言葉に喜びを覚えるペリーヌだが…。

    • おじいさんの大きな手

      おじいさんの大きな手

      ペリーヌに、思いもかけない話が飛び込んできた。何とビルフランがペリーヌを自分の秘書に任命したのだ。マロクールに来て約2ヶ月目にペリーヌは孫である事も名乗らずに大工場主ビルフラン・パンダボアヌの秘書になったのだ。

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      すてきなワンピース

      ロザリーはペリーヌが秘書となった事を大喜びし、新しい下宿を探してくれた。その後、ペリーヌはビルフランの言いつけ通りに、秘書らしい服装を用意するために、ロザリーと共に洋服屋に行く。ペリーヌは、大人しい色合いのワンピースを選んだ。

    • インドからきた手紙

      インドからきた手紙

      ビルフランのもとにインドから手紙が届いた。手紙にはエドモンと結婚したマリについて書かれており、大変美しくその上、頭も良く大変優しい性質で、また2人の夫婦仲も大変良かったとペリーヌは訳すが、ビルフランはマリを憎んでいるという。

    • バロンの災難

      バロンの災難

      母を憎んでいることを聞いたペリーヌは悲しかった。ファブリの優しい慰めに全てを話したい衝動に駆られるが、言い出す事ができなかった。翌日、気分転換に池のほとりに出掛けたペリーヌは、偶然にもテオドールとタルエルの密談を聞いてしまう。

    • お城のような家

      お城のような家

      息子のエドモンの消息を何としても知りたいビルフランは、インドへ電報を打つ。そのお使いを頼まれたペリーヌに、電報を見せなければ首にすると、タルエルは脅した。心配したビルフランはペリーヌに自分と一緒に住むように言う。

    • ロザリーの悲しみ

      ロザリーの悲しみ

      祖父と暮らせる事になったペリーヌ。その知らせを受けて、ペリーヌと距離が出来ていくのを寂しく思うロザリー。翌日、ペリーヌは祖父と共に仕事に出る。それを見かけて手を振るロザリーだが、ペリーヌはそれに気付かず行ってしまう。

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      日曜日、約束通りロザリーの家に遊びに訪れた。ペリーヌはロザリーやファブリと共に、ピクニックに出かける事にする。楽しいピクニックの合間、ファブリは前から気にしていたペリーヌの素性を尋ね、ペリーヌも素直に全てを打ち明けた。

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      火事

      オーレリィこそ自分の孫ではないのか? そう思い始めた時から、ビルフランは元気を取り戻しはじめ、仕事に復帰するまでになった。そんな時、工場近くの託児所で火事が起こった。火に巻かれ子供が死んだと聞き、ペリーヌは衝撃を受ける。

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      幸せの涙が流れる時

      ビルフランは工場で働く人々の暮らしを見直そうと考え始めた。保育所の設立、工員の下宿の視察。「誰かに愛されるには、まず自分がその人を愛さなくては」というペリーヌの言葉を受けて、ビルフランはパンダボアヌ工場の未来を真剣に見つめ始める。

    • 初雪の降った日

      初雪の降った日

      やっとやっと、真実が明かされた! ビルフランがペリーヌのことを孫だとわかる日が、ペリーヌが大きな声で祖父の名前を呼べる日が来たのだ! 神に感謝を捧げるビルフラン、そして、ペリーヌも喜びの涙を流し続けた。

    • おじいさんの目

      おじいさんの目

      ペリーヌの新生活が始まった。工場の未来のために懸命な祖父を見ているのは、ペリーヌの喜びだった。一方、ビルフランはペリーヌの顔を見たいという思いを募らせていた。持病のあるビルフランにとって目の手術は危険の高いものだったが…。

    • 忘れられないクリスマス

      忘れられないクリスマス

      ビルフランの目の手術は無事に成功した。1週間後のクリスマスの頃には包帯も取れる事になり、ビルフランはその日を指折り数えて待った。そして迎えたクリスマス、包帯が外され、ビルフランは念願の孫との真の対面を果たす!

    • 春の訪れ

      春の訪れ

      ビルフランの目は順調に回復し、春になれば自由にものを見て回れるという。保育所が完成し、他の施設も着々と準備が進んでいる。幸せいっぱいのペリーヌとビルフランは、この村をもっと幸せにしようと誓い合うのだった。

    スタッフ

    • エクトル·マロ

      エクトール・アンリ・マロ
    • キャラクターデザイン

      関修一
    • とみの喜幸

      富野由悠季
    • プロデューサー

      松土隆二
    • レイアウト

      関修一
    • 企画

      日本アニメーション
    • 佐藤嘉助

      #25-#29
    • 作画監督

      関修一
    • 別所孝治

      フジテレビ
    • 制作

      別所孝治
    • 加藤盟

      #16·#34-#41·#44·#45
    • 原作

      エクトル·マロ
    • 坂井俊一

      #10·#11·#13·#15·#17-#25·#27·#28·#31·#33-#35·#37·#39·#41·#42·#45·#47·#49·#51·#53
    • 場面設定

      坂井俊一
    • 宮崎晃

      全話
    • 撮影監督

      黒木敬七
    • 斎藤博

      斉藤博
    • 桜井美智代

      #16·#20·#22·#24
    • 森やすじ

      #5·#14·#18·#20·#23·#25
    • 監督

      腰繁男
    • 絵コンテ

      斎藤博
    • 美術監督

      井岡雅宏
    • 美術設定

      千葉秀雄
    • 脚本

      宮崎晃
    • 製作

      本橋浩一
    • 辻伸一

      #5
    • 録音監督

      浦上靖夫
    • 関修一

      #18·#19·#21·#23·#25·#29·#37·#42·#49
    • 音楽

      渡辺岳夫

    キャスト

    • あめ屋

      峰恵研
    • オヌー

      上田敏也
    • ガストン

      加藤精三
    • ギヨーム

      沢りつお
    • シモンじいさん

      永井一郎
    • セザール

      石森達幸
    • セバスチャン

      大山豊
    • タルエル

      丸山詠二
    • テオドール

      田中崇
    • ナレーター

      渋沢詩子
    • ピエトロ

      大木民夫
    • ビルフラン

      巌金四郎
    • ファブリ

      村山明
    • フィリップ

      吉沢久嘉
    • フランソワーズ

      遠藤晴
    • ブルトヌー夫人

      京田尚子
    • ペリーヌ

      靏ひろみ
    • ベンディット

      依田英助
    • ホール

      小山渚
    • マリ

      池田昌子
    • マルセル

      岡村悦明
    • ルクリ

      麻生美代子
    • ロザリー

      黒須薫
    • ロッコ

      野本礼三
    • 侯爵夫人

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    曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~

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    三百年に一度蘇る魔物・大蛇復活の十一年前。歴史の裏で国を護ることを志した者たちがいた。それは大蛇討伐のため結成された部隊・犲(やまいぬ)。曇家当主・大湖が師範を務めるその隊には、天火だけでなく、天火の盟友・安倍蒼世、佐々木妃子らの姿もあった。だがある事件をきっかけに、天火は志を同じくした犲たちと、道を分かつこととなる。部隊に属したままでは、護れぬものがあったから──。明治十二年。大蛇が滅び、晴れ渡る滋賀の空の下で、犲と曇兄弟たちは天火の秘めたる思いを知る。

    2017年

    ドラゴンボール 魔神城のねむり姫

    ドラゴンボール 魔神城のねむり姫

    悟空は修業すべく亀仙人のもとへ駆けつけるが、そこには多林寺出身の拳法の使い手、クリリンもいた。亀仙人は「魔神城に閉じ込められているねむり姫を連れて帰った者を弟子にする」と、悟空とクリリンに条件を出す。闘志むき出しに魔神城へ向かう悟空とクリリン。一方、夏休みをむかえたブルマ、ヤムチャ、ウーロン、それにプーアルたち一行も悟空たちの後を追い魔神城へ向う。折りしも、魔神城では魔王ルシフェルのもとへ妖怪たちが集まり、数千年に一度満月の夜に目覚めるというねむり姫を囲んで儀式がとりおこなわれようとしていた!

    1987年

    機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-

    機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-

    西暦2201年。ボソンジャンプ航行の鍵となる古代遺跡が、地球と木星の政治体制転覆を企む「火星の後継者」の手に落ちた。人類の歴史最大規模のクーデターに対し、発進する新・機動戦艦ナデシコ。しかし、艦長ホシノ・ルリ達の前に現れたのは、一度はルリの育ての親となったテンカワ・アキトの復讐鬼と化した姿だった。

    1998年

    マップス

    マップス

    1987年にもアニメ化された長谷川裕一の人気コミックを原作にしたOVA。その伝説を信じ、千年もの長きに渡り、“風まく光”を探し続ける宇宙海賊のリプミラは、ついに地球でその所在地を身体に記した“マップマン”を捜し当てる。それが十鬼島ゲンだった。リプミラに連れ去られたゲンの銀河を巡る大冒険が今始まる!

    1994年

    獣兵衛忍風帖

    獣兵衛忍風帖

    はぐれ忍びの獣兵衛と、“光の巫女の首飾り”を身に付けた娘・しぐれが、“龍の宝玉”にまつわる謎を解き明かすべく旅をする、新感覚のサムライ・アクション。原作・監修は川尻善昭、監督・佐藤竜雄、シリーズ構成・井上敏樹、キャラクターデザイン・吉松孝博。疾風の居合いでカマイタチを作り敵を斬る雇われ忍者・牙神獣兵衛。ある日、彼は山間の隠れ里に迷い込み、しぐれという少女と出会う。だが、その隠れ里が突如、“鬼門衆”という輩に襲撃される。ヤツらの狙いは、しぐれ。彼女は龍の宝玉の力を発動させるために必要な、光の巫女の首飾りを身に付けていたのだ! 鬼門衆からしぐれを守った獣兵衛は、その宝玉としぐれを巡る戦いに巻き込まれていく…!

    1993年

    Free!

    Free!

    「俺とお前の差を教えてやるよ!」「七瀬遙」は、「水」にふれること――「泳ぐこと」が好きだった。小学生のころ、同じスイミングクラブに通っていた「七瀬遙」「橘真琴」「松岡凛」「葉月渚」彼らは、小学校卒業前の大会での優勝を最後に、違う道へと進んでいく。やがて時が経ち、高校生活を無為に過ごしていた遙の前に、突然、凛が現れる。遙に勝負を挑み、圧倒的な強さを見せる凛。このままでは終われない。そして、真琴と渚が再び集い、新たに「竜ヶ崎怜」を引き込んで、岩鳶高校水泳部を設立。遙、真琴、渚、怜、そして、凛。これは、躍動感あふれる男子高校生たちの、水泳と青春と絆の物語――

    2013年

    CONCEPTION

    CONCEPTION

    『ケガレ』に侵された魔法世界『グランバニア』。ケガレを祓うために地球(ソラ)より召喚された弓削イツキは『星の子』を誕生させるため、『12星座の巫女』達と愛好の儀に挑む。「使命を果たすために・・・・・・俺の子供を産んでくれ!」

    2018年

    スパイダーマン:スパイダーバース

    スパイダーマン:スパイダーバース

    ニューヨーク・ブルックリン。 マイルス・モラレスは、頭脳明晰で名門私立校に通う中学生。 彼はスパイダーマンだ。しかし、その力を未だ上手くコントロール出来ずにいた。 そんなある日、何者かにより時空が歪められる大事故が起こる。 その天地を揺るがす激しい衝撃により、歪められた時空から集められたのは 全く異なる次元=ユニバースで活躍する様々なスパイダーマンたちだったー。

    2019年

    ラブライブ! School idol project

    ラブライブ! School idol project

    TVアニメの第2シリーズ。秋葉原と神田と神保町という3つの街のはざまにある伝統校・音ノ木坂学院は統廃合の危機に瀕していた学校の危機に2年生の高坂穂乃果を中心とした9人の女子生徒が立ち上がる。私たちの大好きな学校を守るために私たちができること。それはアイドルになること!! アイドルになって学校を世に広く宣伝し、入学者を増やそう! ここから、彼女たちのみんなで叶える物語(スクールアイドルプロジェクト)が始まった…。

    2014年

    京騒戯画

    京騒戯画

    京都であって、京都ではない、鏡都へ、黒い兔を捜し求め、時空の狭間から落ちてきた少女・コト。彼女の前には、液晶の追っ手や妖怪たちが立ちふさがるが、巨大化するアラタマでなぎ払い、式神の阿・吽とともに都を毎日のようにお祭り騒ぎにしてしまう。都を統べる三人議会のひとり、明恵の元に居候するコトたちは、騒ぎの後には決まって明恵に叱りつけられるが、そんな毎日を存分に楽しんでいた。一方、両親との再会を願い続ける三人議会の残りのふたり、巨大ロボ・ビシャマルをはじめとする科学の力を駆使する鞍馬と、妖怪たちの女王として君臨する八瀬は、鏡都のまちで“みやこ様”として祀られ、彼らの母親でもある古都さまを、コトの身を依り代とすることで呼び戻そうと計画していた…。

    2011年

    魔法少女リリカルなのは Reflection

    魔法少女リリカルなのは Reflection

    荒廃によって静かに滅び行く惑星エルトリア。 死にゆく土地に残った家族、フローリアン一家は 「惑星再生」を夢見て研究を続ける研究者夫婦と、2人の娘・アミティエとキリエの4人家族。 しかし父親であるグランツ・フローリアンが病に倒れ、惑星再生の夢が潰える。

    2017年

    BanG Dream! It's MyGO!!!!!

    BanG Dream! It&#039;s MyGO!!!!!

    「一生、バンドしてくれる?」高1の春の終わり。羽丘女子学園では誰も彼もがバンドをしており、 遅れて入学した愛音も早くクラスに馴染めるよう、急いでバンドメンバーを探す。 そんな中、「羽丘の不思議ちゃん」である燈がまだバンドを組んでいないと知り、 愛音はなんとなく声をかけるが……。傷だらけで不格好な、私たちの<音楽>。 迷子でもいい、迷子でも進め。

    2023年

    みどりのマキバオー

    みどりのマキバオー

    ロバのように小柄な身体に不釣合いな大きな鼻の穴、サラブレッドとは思えぬ姿のマキバオーは、生まれた時には競走馬になることも危ぶまれた。だが、彼には優れたスピードと闘争心という天性の才能があった。幼い頃に引き離された母馬を連れ戻すため、永遠のライバル・カスケードを越えるため、マキバオーは走り続ける!

    1996年

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