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不思議な「目」にまつわる能力を持つ「メカクシ団」のメンバーが、巻き起こる事件の謎を解いていく群像劇。音楽家・小説家の顔を持つマルチクリエイター“じん”が2011年に動画投稿サイトにて「人造エネミー」を公開し始まった、ストーリー性の高いマルチメディアミックスプロジェクト。現在公開されている、関連動画再生数は2500万再生を超え、リリースされる音楽・小説・漫画等、は若年層を中心に絶大な支持を得ている。そして、次なるメディアミックスとして、TVアニメ「メカクシティアクターズ」が2014年4月より放送開始となる。いま最も熱い「エンターテイメント」である「カゲプロ」。その熱のさらなる進化を、ぜひ見届け、そして体験して欲しい。
西暦2062年。労働力の大幅な自動化プロジェクトの失 敗後、その中核となる人工知能アルテミスが人類との戦 いを選んだ末、荒廃した二十年後の地球。とある基地の地下研究施設で、ひとりの少女、エンプレ スが目覚める。 彼女は人類の守護者3人の生き残りのうちのひとりで あった。しかし彼女には以前の記憶がない。 そんなエンプレスに平和構築軍の大佐は告げる。エンプレスには、現在、アルテミスが建設中の月と地球 を結ぶ軌道エレベーターを完成前に破壊する使命が あることを。完成すれば月で大量生産中の巨大機械軍 が大挙して地球へやってくるからだ。 だが、その行く手を仲間であったはずのデッドマスター やストレングス、アルテミスの手先である無人軍隊やカ ルト集団<教育機関>のスマイリーらが阻もうとする。さまざまな思惑が交差する中、大佐らと軌道エレベータ ーを目指して進んでいくエンプレス。 その先で待ち受けるものとは……。
ある朝、ムーミントロールが起きると、空や川、木や地面、そしてムーミンハウスまで、ムーミン谷の何もかもが灰色になっていた。物知りのジャコウネズミさんに聞いてみると、「空から恐ろしい彗星が地球にやってくる前ぶれなのだ」と教えてくれた。不安に怯えるムーミントロールとスニフ。ムーミンパパとムーミンママは、彗星について調べるために、2人をおさびし山にある天文台に行かせることにした。ムーミンパパが作ってくれたいかだで出発したムーミントロールとスニフは、河原でテントを張っていたスナフキンに出会い、旅の仲間が増えた。3人は、ガーネットの谷の化け物を倒し、荒れ狂う地下の川を下って、岩を上り、遂に天文台にたどり着いた。天文学者は計算によって恐ろしい彗星が、あと4日と4時間4分44秒後にやってくると予測。 家に帰ればきっとパパとママがなんとかしてくれる!4日後の日曜日までにムーミン谷へ帰らなければ!ムーミントロールたちは、家路へと急ぐ。その途中、予測もつかない奇妙な生き物たちや危険が待ち受けていたが、スノークのおじょうさんと、おじょうさんの兄スノークという新たな旅の仲間も加わった。迫り来る彗星が到着するまでに、ムーミントロールと仲間たちは、無事パパとママが待つムーミン谷へたどりつくことができるのか?
いつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守。話し相手といえば、同じ歴史マニアが集うチャットのメンバー。 「青春時代は、人生の解放区よ」。 平均年齢還暦越えと思われるその場所で、今日もメンバーの一人が、恋に悩む守にからかい半分のエールをくれた。 片思いの相手は、お隣に住む幼馴染の千代野綾。しかし綾は、議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。しかも、いきなり一週間後。それは守が密かにプレゼントを用意していた彼女の誕生日の目前だった。 「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。 やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。 「逃げましょう……っ!」。 綾の親友・山咲香織をはじめ、明るく人気者の緒形壮馬、ノリのいい阿久津紗希、秀才の本庄博人までもがこの逃避行に加わり、駆け落ちを夢見ていた守は拍子抜けするが、特別な夏の始まりには違いなかった。もはや観光施設にも使われていない古い石炭工場を秘密基地に、ただ7日間、大人から隠れるだけのバースデー・キャンプ。それは、少年たちの精一杯の反抗だった。立坑櫓たてこうやぐらから屋上へと登れば、どこまでも高く広がる空が、彼らを迎えた。 だが、その夜、工場に潜んでいたタイ人の子供・マレットと出会ったことで、事態は想像もしなかった方向へ向かう。不法滞在で入国管理局に捕らわれかけていた所を間一髪助けると、はぐれた家族を探しているのだと、守たちに打ち明けた―― 2日目の朝、今度は武装した入国管理局の職員が、マレットを連れ去りにハンマーを振りかぶり工場へ突入してきた。守は、仲間たちの協力のもと、敵の撃退作戦を決行する!
ゲームの世界の有名人・高橋原人の人気をねたんだキャラ大王は、彼を幽閉してしまう。そのため、現実世界のゲーム画面から、高橋原人が消えてしまった。そのことに驚くワンナップ、ミドリ、ダル。彼らの前に、ゲーム世界からハチのような女の子・ハニーが現れ、彼らにゲーム世界に行って高橋原人を救出して欲しいと頼む。それが、高橋原人とワンナップたちのゲームの世界での冒険の始まりだった。1980年代中盤~90年代初頭にかけて、我が国を“ファミコンブーム”が席巻した。そんな時代の趨勢を受けて登場したのが本作『Bugってハニー』だ。ゲームメーカー・ハドソン(現:KONAMI)の人気ファミコンソフト『高橋名人の冒険島』をベースに、ブームのキーパーソン・高橋名人をキャラクター化した高橋原人を主役に設定。蜂の美少女・ハニーと共にRPG的冒険を繰り広げるという今日のアニメの先駆的作品となった。TVアニメ『タッチ』(85年)の前田実や『魔法使いサリー』(66年)等で知られるベテラン・香西隆男ら豪華スタッフ陣にも要注目だ
プラトニックハート。それは、手にした女性の願いをたったひとつ、どんなものでも叶えてくれると語り継がれる幻の宝石――。 ただの都市伝説として忘れ去られようとしていたこの奇跡の至宝を、それぞれの願いを胸に秘めた美少女たちが求め、奪い、闘う!願いと願いの交差路でぶつかり合う心と拳。戦いの狭間に舞う、時に激しく燃え盛り、時に儚く揺れる情熱の炎。目指すは、ただ一人だけが立つことの出来る究極の頂! 女子高生・伊勢島アヤもまた、不思議な運命に導かれるが如く、争奪のステージへと足を踏み入れる。そこに待っているのは希望か、絶望か?少女達の夢を賭けたバトルの幕が今、切って落とされる!!
マリさんや保育園の生徒たちと一緒に、京都の太秦にある映画村にやって来たキン肉マンたち。突如暗雲が巻き起こり、稲妻が走る。そして、一段と凄まじい閃光が走り、キン肉マン、ミート君、そしてナチグロンの3人が、その閃光に吸い込まれる。異次元をさまようキン肉マンたち。気がつくとそこは江戸時代の江戸城にタイムスリップしてしまったようだった。ミート君の機転で居並ぶ大名たちに紛れ込むキン肉マンたち。この大名たちの集まりは、とある大事件を解決するために、呼集されたものだった。その事件とは、妖しい術を使って、日本中を荒らし回っている怪人・朱天童子が、将軍の一人娘・マリ姫を花嫁として差し出さなければ、徳川幕府をぶっ潰し、江戸はもとより日本を、いや地球を征服してしまうぞといったものだった。マリ姫の美しさに目のくらんだキン肉マンは、果たして朱天童子を倒すことができるのか!?
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