© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
広島県三次市、稲生神社。ここには稗田倉子(長女)、柚子(次女)、珠(三女)の三姉妹が暮らしていた。柚子の高校入学をきっかけに、柚子の幼なじみで、幼い頃離れ離れになった天津忠尋が帰郷し、居候することに・・・物語はここから始まる。忠尋は「審神者(さにわ)」の血を引く末裔。「乱裁道宗(あやたちみちむね)」に「審神者(さにわ)」であるが故にその身を狙われ、度々物の怪に襲われる。そこで、稗田三姉妹の長女であり、柚子たちの通う霞彩高校の教師である倉子は、学校の秩序を守るため、呪装した妖怪調伏のための機関「巫女委員会」を結成する。メンバーは柚子を含め5人の女生徒。素人ばかりの委員会は果たして学校と忠尋を守ることができるのか・・・・・・!?
女性にしか扱えない飛行パワードスーツ、「IS<インフィニット・ストラトス>」。日本で開発・発表されて以降、世界は女性優位の社会となった。IS操縦者を育成するための学校「IS学園」は、世界各国より集められた代表候補生の少女達が通う女子校である。ところが、主人公・織斑一夏は、男でありながら何故かISの起動が出来てしまった為、IS学園に強制入学させられてしまう。女の園に男がひとり、幼なじみの剣道少女・箒をはじめ、多国籍多種多様な少女たちが織りなす、疾風怒濤のアクションバトルと恋模様。突如襲い来る敵、ISに秘められた謎、そして一夏をめぐる少女達の恋の行方は!?
大陸を支配する女王を決める四年に一度の闘技会、クイーンズブレイド。逢魔の女王アルドラはついに破れ、かつてない激闘が繰り広げられた30回目のクイーンズブレイドは幕を閉じた。だが、優勝した美闘士レイナは女王の座に就くことなく去り、代わりに雷雲の将クローデットが女王の座に就くことになった。誰からも尊敬される人格者であった彼女に対し、民衆は期待をもって受け入れた。そして、貴族制や重税の廃止、女王直轄軍による各地の紛争の鎮圧など、民衆の期待に応えるかのようにその成果を出していった。しかしそれも束の間、雷雲の女王クローデットは豹変し、前女王以上の軍事大国化へ突き進み、反対するものは力でねじ伏せる恐怖政治を断行した。大陸には戦火が広まり、また急速に世界に浸透し始めた魔導石と呼ばれる錬金技術により”力の格差社会”へと変わりつつあった。そして遂にクローデットはクイーンズブレイドを廃止し、「自分こそが大陸を支配する永遠の女王である」と宣言するのであった。しかし、それに叛逆するものが現れた。叛乱の騎士姫アンネロッテである。そして彼女の元には、彼女を慕い美闘士たちが次々と集っていく。その前に立ちはだかるのは、鋼鉄参謀ユーミル、牙を統べるものエリナ、異端審問官シギィら女王の精鋭たる美闘士達であった…。どちらが勝つのか、それは戦ってみなければわからない!
まだ幼かったあの日。父、ケン は幼いアネモネを残して戦いに赴き、そして帰ってこなかった。ちゃんとお別れを言うことができなかったアネモネの小さな胸に深く残る後悔。7年が経過した。アネモネは父が散った戦場――東京にいた。人類の敵、7番目のエウレカ=エウレカセブンと戦うための組織・アシッドの一員として、アネモネには人類の希望が託されていた。そして、アネモネはエウレカセブンの中へとその精神を送り込む。アネモネがエウレカセブンの中で出会ったのは、ドミニクという青年と、エウレカという青緑の髪をした少女。この出会いは何を意味するのか。そして、見え隠れするレントンという名の少年の姿。アネモネとエウレカが出会った時、全ての真実が明らかとなり、新たな世界の扉が開く――。
高度に進化した情報技術「マナ」を手にした人類は、その魔法のごとき力で、戦争、飢餓、汚染など地球上のあらゆる問題を克服。ついに平和で何不自由ない理想郷を手に入れた。「ミスルギ皇国」の第一皇女・アンジュリーゼ。彼女もまた、何不自由なく、民から祝福を受け、冠を戴くはずだった。しかし、彼女は己が「ノーマ」であるという事実を突きつけられる。「ノーマ」――それはマナが使えないイレギュラー、反社会的な人ならざる「モノ」。全てを奪われた彼女は、僻地の離島に隔離される。そこで待ち受けていたのは、戦いしか知らないノーマの少女たちとの出会い。変形人型兵器「パラメイル」のライダーとして、次元を超えて侵攻してくる巨大攻性生物「ドラゴン」を狩る日々だった。名前を奪われ、兵士となった「アンジュ」が、戦いの果てに見るものとは。信じられるものは、何か。手にするものは、何か。一人の少女の不屈の物語がいま、始まる。
実家の定食屋「ゆきひら」を手伝いながら料理の腕を磨いてきた幸平創真は、超エリート料理学校「遠月茶寮料理學園」へと入学する。創真は学園で様々な料理人たちと出会い、成長を続けるなかで「自分だけの料理」を模索し始めていた。実際の料理の現場へ赴き実戦を学ぶカリキュラム「実地研修(スタジエール)」でさらなる経験を積んだ創真は、“これまでの自分(ゆきひら)”を破ることで、新たな“「ゆきひら」の料理”へと辿り着く。実地研修の課題もクリアし、また一つ成長を遂げたのだった。実地研修を終え、食戟でさらなる研鑽を重ねる日々を送る創真は「紅葉狩り会」の場で、ついに相見えた学園の頂点、遠月十傑にも勝負を挑む。創真が十傑と勝負するために目をつけたのは、遠月恒例行事である学園祭――その名も「月饗祭」。毎年50万人が訪れる怪物イベントで、彼は何を起こすのか!?一方、その裏ではある人物による計画が動き始め――?創真の新たな戦いが幕を開ける!
© anilog.jp