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荒廃によって静かに滅び行く惑星エルトリア。 死にゆく土地に残った家族、フローリアン一家は「惑星再生」を夢見て研究を続ける研究者夫婦と、2人の娘・アミティエとキリエの4人家族。 しかし父親であるグランツ・フローリアンが病に倒れ、惑星再生の夢が潰える。 そんな中、キリエは「遥か遠い異世界」に父の救済と惑星再生の希望を求める。 そんなキリエを止める姉のアミティエだったがキリエは姉の制止を振り切り、幼馴染みで親友のイリスとともに、遥か遠い異世界への旅に出る。 行き先は「地球」と呼ばれる星の極東地区の小さな島国、日本。 惑星再生の夢を叶える「鍵」を探索するキリエとイリスは、日本で暮らす3人の少女たちのもとへ向かう。 少女たちの名は「高町なのは」「フェイト・T・ハラオウン」「八神はやて」。 その出会いは、二つの世界と二つの惑星の命運を賭けた戦いへと繋がってゆく―。
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