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偏屈で無口な変わり者・小戸川。 個人タクシーの運転手として街を流しながらも、なるべく他人と関わらないように、平凡な日々を過ごしていた。 ところが、ある日、思い掛けず、 『練馬区女子高生失踪事件』に巻き込まれてしまう。 さらに、小戸川の周囲からは、「一人暮らしの部屋から話し声が聞こえた」など、不穏な証言も。 事件は、億を超える巨額 の金、目的不明の半グレ集団、売り出し中のアイドル、カリスマ化されていく大学生など、 様々な事物が絡み、 収拾不可能なほど混沌としていく。それでも、ある計画の実行をきっかけに、事態は一気に収束。一連の出来事は、多くの悲しみや不条理をはらみながら、 いったんの結末を見た。……かに思われた。事件後、かかわっていた人々が、口々に証言する。 見えていた出来事の裏の裏。本当はそこで、何が起きていたのか…を。 それらを繋ぎ合わせることで浮かび上がってくる、事件の新たな輪郭。 一人のタクシードライバーが体験した、“人生を一変させるような出来事”がカタチを変え、 未来へと続く運命の歯車が再び揺さぶられていく。
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「さぁ、始めようか―― 新しい神話を 可憐な戦記を 奇跡の恋物語を――」2020年、新東帝都にそびえ立つビルの屋上で、一人の男がそう宣言した。それは「鶺鴒計画」の始まりを告げる合図。“セキレイ”と呼ばれる108羽の可憐な戦士たちは、自らの主・葦牙(アシカビ)を求めて人の世へと放たれた――――自らの想いを賭けて、最後の一羽と成る為に。「ごめん、今年もダメだった・・・」憧れの都会に上京したものの、大学受験に失敗したさえない浪人生・佐橋皆人。彼は、やりたい事も無く・親しい友人もおらず・ましてや彼女なんているわけもない、いわゆるヘタレ。しかもその日、2浪が決定したばかりだった。厳しい現実に、落ち込みながら帰路に付く皆人。そんな彼の前に、突然、空から謎の美少女が降ってきた。彼女の名は“結”。自らを“セキレイ”と名乗る彼女は、運命の相手“葦牙”として皆人を選んだのだった。「私、皆人さんのために闘います!」そして皆人と結の絆が刻まれたとき、物語は動き始める――これは、人とセキレイが織り成す、新しい神話 これは、セキレイ達が繰り広げる、可憐な戦記 これは、運命の相手と紡ぎ出す、奇跡の恋物語。全ては、愛する者と永遠に婚ぐ為に――――――
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