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人類は太古より、異形の存在との戦いを繰り広げていた。その戦いの中で常に先頭に立っていたのは、魔法力を持つ「ウィッチ」と呼ばれる10代の少女たち。異形の存在の侵略から、故国を、人々を守るため、魔法力を増大し飛行を可能とする新たな魔法の箒=「ストライカーユニット」を身にまとい、ウィッチたちは、戦いに挑んでいた。―――そして、ときは1945年。ガリア、ロマーニャを異形の存在「ネウロイ」の脅威から救った第501統合戦闘航空団、通称「ストライクウィッチーズ」は、役目を終えて解散し、ウィッチたちは各地へと飛び立った。メンバーのひとり、宮藤芳佳は、ロマーニャでの戦いでウィッチとしての魔法力を失うも、人々を救うため、故郷の扶桑で医者をめざして勉強に励んでいた。その芳佳のもとに、ひとりのウィッチが訪れる。ウィッチの名は、服部静夏。扶桑海軍士官候補生の制服に身を包んだ服部は、宮藤に欧州留学の辞令が下ったこと、その随行として同行することを伝えにきたのだ。医学の最先端を誇る国で、新しい医学を学ぶことができる―――目を輝かせる宮藤は、欧州留学を決意する。ときを同じくして、欧州ではネウロイに不穏な動きが現れ始め、各地のウィッチたちが警戒を強めていた。横須賀から欧州への旅路につく、宮藤と服部。はたして、その行く先には―――?
ロボット工学が進歩し遠隔操作型のロボットが当たり前となった時代……。突如現れた悪のゾーン総統率いるネオブラック団が人類に宣戦布告してきた。かつて鉄人28号を操作し悪と戦った金田正太郎は超電動システムを導入し、パワーアップした新鉄人『鉄人28号FX』を開発した。最強のヒーロー鉄人28号FXを駆り、正太郎の息子、正人が正義と勇気の名のもとに悪に立ち向かう! これまでにも幾度も映像化された横山光輝原作の『鉄人28号』の40年後を舞台に、全く新しい鉄人ロボットが活躍する。魅力的な美少年美少女たちや、多様なメカアクション、旧鉄人28号と新鉄人FXの夢の共演など、見どころ満載のロボットアニメとなっている。
日本の最も南にある島、ホウキ星島。そのうっそうとしたジャングルに西洋妖怪のベアードが出現した。日本征服のため、この島に城を作ろうというのだ。ドラキュラ、フランケンシュタイン、狼男、魔女……有名な西洋の妖怪が続々とやってきた。そして島の住人を奴隷にして働かせていた。それを知った鬼太郎たちは、西洋妖怪を倒して、島の人たちを助けることにした。さっそく大型イカダでホウキ星島に向かった。島に上陸すると、空から魔女が攻撃して来た。ドラキュラやフランケンシュタイン、吸血狼もせめて来た。みんなは、けんめいに応戦する。しかし、だんだん鬼太郎たちは追い詰められていった。とうとう不気味なベアードが洞窟の中から現れ、その巨大な目から出る怪光線で、鬼太郎は金しばりにあってしまう。島の人々の協力で、なんとか無事に逃れた鬼太郎たち。呼び笛ムチや下駄ブーメランで魔女やドラキュラたちをやっつける。いよいよベアードとの最期の決戦だ。ベアードの弱点は目。鬼太郎の髪の毛針が飛んだ。苦しがるベアード。その時、海がうずまきを起こして、ベアードたちをまきこんでいった。空に登った水柱は、ベアードたちと共にハレー彗星に吸いこまれていった。
巨大異星人・ゼントラーディとの戦争から遥か未来。かつて地球を救った宇宙戦艦マクロスも朽ち、地球人と同じサイズとなったゼントラーディ人らとともに、人類は新たな栄華を誇っていた……。スキャンダル専門のTVレポーター・ヒビキは、突如太陽系に侵攻してきた異星軍と統合軍の戦闘を取材する事になった。ミンメイアタック…「歌」に極度の動揺を起こすゼントラーディにはもっとも効果的な攻撃方法……のシーンを押さえようと、ヒビキは民間用バルキリーを飛ばす。だがヒビキが目撃したのは、なおも突進する敵に撃破される数々の統合軍部隊!混乱するままに大破した敵戦艦に進入した彼は、そこで美しい少女・イシュタルと出会う。巨人ゼントラーディの船になぜ!?ヒビキとイシュタル、二人の出会いが新たな物語の幕を上げた…。
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