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フィンランドの国民的作家であり画家でもあるトーベ・ヤンソンによって生み出された「ムーミン」シリーズ。 日本でも過去アニメ化され根強い人気を誇るムーミンを、「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」でアカデミー賞受賞したスティーブ・ボックスが監督を務め、フル4Kの全く新しいCGアニメーションとして作り上げた最新作! ムーミン谷を舞台に、好奇心旺盛で心の優しい、ちょっぴりセンシティブなムーミントロールが、ムーミンパパ、ムーミンママ、スノークのおじょうさん、リトルミイ、スニフ、そしてスナフキンなどおなじみのキャラクターたちと繰り広げる日常を、美しい四季の移り変わりとともに描く。
伊藤 誠(いとう まこと)が“桂 言葉(かつら ことのは)”と出合ったのは榊野学園の入学式のとき。言葉は誠の隣のクラスで、同じ沿線から通っていて、毎日同じ時刻の電車に乗り本を読んでいる。気にはなるけど、遠くから眺めているだけ…。ただ、それだけの存在だった。携帯電話のおまじない…「好きな人の写真を待ち受けにして3週間、誰にもバレなかったら恋が成就する」誠はばかばかしいと思いながらも、電車で出会う言葉の姿を携帯電話の待ち受けにする。だが、そんな誠の待ち受け画面に映った言葉の写真を同じクラスで隣の席の“西園寺世界(さいおんじ せかい)”に見られてしまう。おまじないを始めて1日目ではかなく散ってしまった淡い期待だったが、世界が勝手に誠の待ち受けを見てしまったお詫びにと、誠と言葉の仲を応援したいと二人の間を取り持つ事に…。その日から誠の退屈だった日常が大きく動き始める。
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