© anilog.jp
あなたにおすすめのアニメです
中学生の少年・蒼月潮は、寺の住職をつとめる父親と二人暮らし。ある日、彼は自宅にある蔵の地下室でとんでもないものと出会ってしまう。それははるか昔、凶悪なバケモノとして民に恐れられ、「獣の槍」によって五百年間も封じ込められていた大妖怪であった! 槍を引き抜いてしまった潮はあわや妖怪に食われかかるが、同時に眠りから目覚めた「獣の槍」の力によって変身し、妖気に群がってきた他の妖怪たちをあっという間に撃破する。槍の威力を恐れて思わず協力してしまった大妖怪は、潮に「とら」と名付けられ、行動を共にすることに。かくして「獣の槍」の伝承者となってしまった少年と、いつか彼を食ってやろうとつけ狙う大妖怪の“うしとら”コンビが誕生したのだった。 そして襲いくる妖怪どもを次々と蹴散らしていく彼らは世界の存亡をかけた壮大な戦いに巻き込まれていく・・
平凡な小学三年生だったはずが、偶然をきっかけに魔法の力と巡り会った少女、高町なのは。魔法の力を手に、異世界の遺産「ジュエルシード」を巡っての出会いと戦いを繰り広げた日々「プレシア・テスタロッサ事件」から、半年あまり。自らに魔法との出会いをくれた友人、ユーノ。戦いを支えてくれた時空管理局の面々。戦いの中で触れあい、絆を結びあった少女、フェイト・テスタロッサ。懐かしい一同との再会を楽しみにしながら静かに暮らすなのはのもとに、突然の驚異が現れる。禁断の魔導書「闇の書」。運命がその幕を開け、いくつもの想いが交錯する戦いの日々が始まってゆく。立ち向かうのは、高町なのはとフェイト・テスタロッサ、二人の少女魔導師。宿命の鍵を握るのは、車椅子の少女、八神はやて。受け止めたのは勇気の心。手にするのは、心をつなげた魔法の杖。三人の少女を巡る運命の輪が、いま静かに回り出す―――――。
松山市のネコカフェに保護されていた1匹のチビネコ。その場所だけが自分の生きる世界だと信じていたある日、内気な少女アンナと出会い、その家族に引き取られる。「マル」という名前を与えられ、窓から大きな庭を見渡せる家での新しい生活が始まった。マルが驚いたのが食事のおいしさだった。魚の切り身の入った〝ご飯〟のすばらしさ。毎日食べて、ゴロゴロして。いつの間にか丸々と太ってしまった。幸せだったはずのマルの日常は、メスの子ネコ「スリジエ」が家族に仲間入りして一変する。家族の愛はスリジエに注がれ、そのスリジエからいたずらされてばかり。ある夜、我慢の限界に達し、スリジエを組み伏せようとしたマルの耳に響いたのは…。 「コラ!デブ猫!どうしてスリジエをいじめるの!」〝大親友〟だったアンナから放たれたひと言。何よりも悲しそうなアンナの表情がマルの心を締め付けた。独り窓辺でくるまっていたその夜、突然、窓の向こうにクロネコが現れ、マルにこう告げる。「気高き者よ。その目で広い世界を見るのです」言われるままに立ち上がったマル。体の奥底の震えを感じながら、満月に向かってほえ叫んでいた。「ニャーーーーーン!」 愛媛各地を東へ、西へ。愛と哀しみの大冒険がいよいよ始まる!
人間界より遠く離れた黄泉比良坂。そこには神代に封じられた伝説の邪龍がいる。しかし、強大な力によって張り巡らされた結界も、邪龍の長年の抵抗でにわかに崩壊しつつあった。邪龍が暴れれば暴れるほど結界は緩み、その隙間から“ケガレ”が人の世に溢れだす。 “ケガレ”は“マガツヒ”として実体化し、人に災いを振りまく。 そして神代より、その“マガツヒ”を祓うのは巫女の役目でもあった。そして、現代。その結界の深部で何かとても良くないことが起きた。その結果、かつてにない数の“マガツヒ”が現界し、人々を襲うようになったのだ。事態を重くみた高天原に住まう神々は、自らの力を分け与えた数多くの御先神を日本中に放った。“ケガレ”“マガツヒ”を祓うための巫女——“魔法少女”たちを集めるためである。魔法少女たちは、御先神がサポートすることで日本中を走るエネルギーライン“龍脈”と接続できる。 その“龍脈”から膨大な魔力を得て、“封具”と呼ばれる武器を扱えるようになる。「断りきれずに……」「なんとなく」「アルバイト感覚で……」「昔からの役目だから」 ——望むと望むまいと“魔法少女”たちになった少女達は、 神々の力とともに日本中に発生する“マガツヒ”に立ち向かうために、日夜奔走することになる。
© anilog.jp