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1930年代、「魔の国際都市」と呼ばれた上海。上海を別つ3つの地域、「華界」「フランス租界」「共同租界」。各々が行政自治権・治外法権を有する租界には、60カ国以上の民族が雑居し、日々闘争を繰り広げていた。犯罪が横行する租界で覇を唱える黒社会の権力者達。中でも忠義を重んじる青幇(チンパン)と、残酷非道なる紅華会、2つの秘密結社の利権争いは激烈を極めた。その果てることなき闘争は、多くの欲望と悲しみを生み出してゆく。その上海の地を一人の男が踏みしめた。その名は霞拳志郎。最強の暗殺拳“北斗神拳”の第62代伝承者であり、北斗の歴史上、最も奔放、且つ苛烈と呼ばれた男。ここに新たなる“北斗伝説”が刻まれる!
5つ異世界の門が開き、ゼクスと呼ばれるモノたちが世界に現れて数年。当初は争っていた人類やゼクス達との関係も安定を見せ始める。主人公各務原あづみは5つある異世界の1つ、「青の世界」より自らの病の治療の代償にリゲルと呼ばれるゼクスをパートナーとし、とある学園への入学を命じられる。その入学当日、学園は世界を滅ぼそうとする存在「イネルマ」との戦いに突入する。戦いの混乱の中、あづみは偶然学園が対イネルマ用として建設していたドライブシャフトで4人の生徒と出会い、彼女たちと協力して「イネルマ」と戦うも、ピンチに陥った彼女たちを救ったのは学園の生徒会チームであった。即席チームとして誕生した彼女たちは正式なチームとして学園の仲間たちと共に「イネルマ」との戦いに身を投じていく。
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