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刀使―― それは人の世に災いをもたらす異形の存在『荒魂』を、 古来、御刀で祓ってきた神薙ぎの巫女である。 現代において、ほとんどの刀使は『伍箇伝』と呼ばれる 中高一貫の訓練校で学園生活を送る学生であり、 その一方で任務となれば特別祭祀機動隊という警察組織に属する公務員として、 御刀を手に職務を遂行する。 御刀が持つ特殊な力を引き出して戦う刀使たちの活躍が、 この国の平穏に大きく貢献してきた。 大荒魂タギツヒメによって引き起こされた『年の瀬の大災厄』から数ヶ月。 新たな春を迎え、甚大な被害を受けた東京都内も復興を遂げつつある。 しかし『年の瀬の大災厄』以降、関東一円ではさらに荒魂が頻出するようになり、 特別祭祀機動隊――刀使の力が必要となるケースは後を絶たない。 そんな緊迫した情勢のなか、タギツヒメと刀使の因縁の地である江ノ島で、 非常に強力な荒魂の反応が観測される。
ストリートを根城に気ままに暮らしていたフィンは 恩のある孤児院が資金難で閉鎖の危機に陥っていることを知り 一攫千金を狙ってカジノヘ乗り出す。 しかし、そこで待っていたのは ツキをほしいままにする男が持ったカードを巡って繰り広げられる 銃撃戦にカーチェイス、悪夢のような修羅騒ぎだった。 やがて、フィンは知ることとなる。 世界の秩序を守るも混乱に陥れるも、意のまま。 選ばれし者に人知を超えた異能力を与える 52枚の《エスクプレイングカード》の存在を。 そして、幼い頃から肌身離さず 大切にしていた〝相棒〟に秘められた力を――。 高級自動車メーカー・ピノクルに勤務する表の顔を持ちながら 真には、フォーランド国王直々に 王国中に四散してしまったといわれるカードを回収する 任務を命じられたプレイヤー集団《ハイカード》。 その第5のメンバーとしてスカウトされたフィンは イカした仲間たちとともに、危険なミッションに当たる。 「必要なのはマナーと気品、そして命を張れる覚悟。それだけです」 対するは、悪名高きマフィア・クロンダイクファミリーと ピノクルを打ち負かすことに執念を燃やすライバルメーカーのフーズフー。 大義、欲望、復讐を抱き、カードに魅せられたプレイヤーたちが すべてを賭ける狂騒争奪戦が、今、幕を上げる!
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