• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 昭和元禄落語心中

    昭和元禄落語心中

    昭和元禄落語心中
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となった与太郎だが、八雲の元では小夏という女性が暮らしていた。八雲と小夏には他人が容易に触れられない因縁があるらしく・・・。

    エピソード

    •  

       

      「なんもねぇから、あすこへ行くんだ」。元チンピラの与太郎は、刑務所の慰問で聞いた八代目有楽亭八雲の落語「死神」が忘れられなかった。出所後、真っ先に向かったのは八雲の寄席。八雲に弟子入りを懇願し、どうにか内弟子になるのだが……。一方の八雲は、そこに身を寄せる小夏という女性との深い因縁、そして自身の逃れられない過去と、落語に打ち込む傍らで様々な因果に翻弄されていく。

    •  

       

      八雲が話して聞かせる助六との「約束の噺」。若き日の八雲である菊比古は七代目八雲に弟子入りした日、のちに助六となる少年に出会った。彼は名跡を継ぎたい一心で八雲を尋ねた変わり者だが、持ち前の噺で菊比古と師匠をすっかり引き込んでしまう。初太郎という高座名を授かった彼の性格は型破りで、噺は荒削り。けれども何より落語が好き。しぶしぶ内弟子になった菊比古とは正反対だが、そんな二人の修行の日々が始まるのだった。

    •  

       

      初めての高座で初太郎との実力差を痛感した菊比古。廓噺や艶笑噺を初太郎に勧められるが、目先の前座噺で精一杯。自分にどんな噺が向いているのかおぼつかないままだった。その上、昼間は学校もあり、落語漬けの初太郎との差は開くばかり。それでも彼のおかげで落語がどんどん好きになり、一人の青年らしく交際する相手もできた。しかし押し寄せる戦争の影は、落語も恋も友情もすべてを引き裂こうとしていて……。

    •  

       

      八雲が話して聞かせる助六との「約束の噺」。若き日の八雲である菊比古は七代目八雲に弟子入りした日、のちに助六となる少年に出会った。彼は名跡を継ぎたい一心で八雲を尋ねた変わり者だが、持ち前の噺で菊比古と師匠をすっかり引き込んでしまう。初太郎という高座名を授かった彼の性格は型破りで、噺は荒削り。けれども何より落語が好き。しぶしぶ内弟子になった菊比古とは正反対だが、そんな二人の修行の日々が始まるのだった。

    •  

       

      寄席が終われば酒を浴び、両手に女を抱きかかえ芸の肥やしと上機嫌。遊んでいても仕事は入り、口も八丁手も八丁。菊比古はそんな助六に苛立ちを覚えながらも、順風満帆の彼が少し羨ましかった。自分はというと、鹿芝居の稽古もうまくいかず焦るばかり。自分に落語は向いているのだろうか? 自問自答する菊比古はある日、偶然みよ吉に出くわす。悪戯な表情を浮かべる彼女についていくと……。

    •  

       

      鹿芝居の成功で気分をよくする菊比古。自分の一挙手一投足に皆が心を動かすさまは格別なものだった。似たような経験を戦地の兵隊の前でしたという助六。それ以来、人のために落語をやると決めたというが、そんな彼が菊比古に問いかける。「お前(め)さんは?どうなんだい」。誰のために落語をするのか。自らの居場所のために落語をしてきた菊比古は、一度もそんなことを考えたことがなかった。

    •  

       

      鹿芝居の成功で気分をよくする菊比古。自分の一挙手一投足に皆が心を動かすさまは格別なものだった。似たような経験を戦地の兵隊の前でしたという助六。それ以来、人のために落語をやると決めたというが、そんな彼が菊比古に問いかける。「お前(め)さんは?どうなんだい」。誰のために落語をするのか。自らの居場所のために落語をしてきた菊比古は、一度もそんなことを考えたことがなかった。

    •  

       

      七代目と菊比古の地方巡業は大盛況だった。七代目も菊比古の成長に満足し、いよいよ真打昇進を視野に入れる。頭痛のタネは、助六だ。問題行動ばかりの彼を真打にするのは、ひどく骨が折れるのだという。当の助六はというと、みよ吉から意外な事実を聞かされていた。菊比古はみよ吉に何も話さずに旅立ったというのだ。諦めにも似た悲しい表情を浮かべるみよ吉。その横顔はあまりに美しかった。

    •  

       

      七代目の尽力もあり、菊比古と助六は揃って真打に昇進。披露公演も大盛況を収めるが、助六がまた問題を起こしてしまう。落語協会会長の嫌味に腹を立て、会長の十八番を勝手に披露したのだ。七代目から説教を喰らう助六は、ここぞとばかりに落語への想いを熱弁するのだが……。一方、菊比古はみよ吉に別れ話を切り出そうとしていた。菊比古と助六、二人の運命が大きく動き出す。

    •  

       

      別れの刻はふいにやってくる。落語のつらさも楽しさも一緒に分かち合った助六。自分を本当の子どものように世話してくれたおかみさん。弟子入りを望む者やマスコミは嫌というほどやってくるのに、大切な人たちはどんどん去って行く。やりきれない思いを抱える菊比古に、七代目が聴かせるのは『子別れ』と自身の因果の物語。そう、すべては切っても切れない因果の巡り合わせ……。

    •  

       

      温泉街のそば屋で出会った少女、小夏こそが助六とみよ吉の子どもだった。菊比古は小夏の案内でついに助六と再会するが、その姿はあまりに落ちぶれていた。みよ吉に落語を辞めさせられ、仕事をするでもなくその日暮らし。水商売をしながら助六を支えてきたみよ吉も、愛想を尽かして出て行ったという。菊比古はそんな助六に、たった一言だけ告げる。「東京へ戻って落語をやりなさい」と。

    •  

       

      温泉街の旅館で開かれる小さな落語会。菊比古も小夏も松田も、誰もが高座に上がる助六の姿を待ち望んでいた。一方、助六は落語を愛する客の温かさに触れ、改めて落語と人との繋がりを実感する。菊比古のはからいで七代目八雲の紋付きを羽織り、披露するのは『芝浜』。ついに助六と菊比古の止まっていた時間が動き出すのだが……それはみよ吉にとっても同様だった。

    •  

       

      時代に流されない落語を残していくこと、それが菊比古の仕事。時代に合わせた落語のために自分が変わっていくこと、それが助六の仕事。落語のために生きた二人の「約束の噺」も、いよいよお開き。菊比古も、ついに八雲の名前と向き合うときが来た。移ろいゆく時代、落語も人も大きく変わろうとする中で、菊比古は落語に、落語が結んだ縁にどんな決着を付けるのか。

    • 与太郎放浪篇

      与太郎放浪篇

      「なんもねぇから、あすこへ行くんだ」。元チンピラの与太郎は、刑務所の慰問で聞いた八代目有楽亭八雲の落語「死神」が忘れられなかった。出所後、真っ先に向かったのは八雲の寄席。八雲に弟子入りを懇願し、どうにか内弟子になるのだが……。一方の八雲は、そこに身を寄せる小夏という女性との深い因縁、そして自身の逃れられない過去と、落語に打ち込む傍らで様々な因果に翻弄されていく。

    •  

       

      八雲が話して聞かせる助六との「約束の噺」。若き日の八雲である菊比古は七代目八雲に弟子入りした日、のちに助六となる少年に出会った。彼は名跡を継ぎたい一心で八雲を尋ねた変わり者だが、持ち前の噺で菊比古と師匠をすっかり引き込んでしまう。初太郎という高座名を授かった彼の性格は型破りで、噺は荒削り。けれども何より落語が好き。しぶしぶ内弟子になった菊比古とは正反対だが、そんな二人の修行の日々が始まるのだった。

    •  

       

      初めての高座で初太郎との実力差を痛感した菊比古。廓噺や艶笑噺を初太郎に勧められるが、目先の前座噺で精一杯。自分にどんな噺が向いているのかおぼつかないままだった。その上、昼間は学校もあり、落語漬けの初太郎との差は開くばかり。それでも彼のおかげで落語がどんどん好きになり、一人の青年らしく交際する相手もできた。しかし押し寄せる戦争の影は、落語も恋も友情もすべてを引き裂こうとしていて……。

    •  

       

      二つ目となった菊比古と初太郎は、師匠の家を出て貧乏二人暮らしを始めた。初太郎は助六を襲名してからというもの、休む暇もないほどの上り調子。臆せず笑いを取りにいく話しぶりには、菊比古も舌を巻くばかりだった。一方の菊比古は助六のぶんまで食い扶持を稼ぎ、ろくに稽古もできない状態。なかなか調子の上がらない菊比古のためにと、師匠はみよ吉という芸者を紹介するのだが……。

    •  

       

      寄席が終われば酒を浴び、両手に女を抱きかかえ芸の肥やしと上機嫌。遊んでいても仕事は入り、口も八丁手も八丁。菊比古はそんな助六に苛立ちを覚えながらも、順風満帆の彼が少し羨ましかった。自分はというと、鹿芝居の稽古もうまくいかず焦るばかり。自分に落語は向いているのだろうか? 自問自答する菊比古はある日、偶然みよ吉に出くわす。悪戯な表情を浮かべる彼女についていくと……。

    •  

       

      鹿芝居の成功で気分をよくする菊比古。自分の一挙手一投足に皆が心を動かすさまは格別なものだった。似たような経験を戦地の兵隊の前でしたという助六。それ以来、人のために落語をやると決めたというが、そんな彼が菊比古に問いかける。「お前(め)さんは? どうなんだい」。誰のために落語をするのか。自らの居場所のために落語をしてきた菊比古は、一度もそんなことを考えたことがなかった。

    •  

       

      自分の落語を見つけ、すっかり売れっ子になった菊比古。みよ吉と逢瀬を重ねても、考えるのは落語のことばかり。寂しがるみよ吉をよそに、落語漬けの充実した日々を送っていた。一方の助六は人気にかこつけてやりたい放題。身の丈以上の噺に手を伸ばしては、大師匠方の不興を買っていた。説教に腹を立てる助六と振り回される菊比古。そんな二人のもとへ、みよ吉がやってきて……。

    •  

       

      七代目と菊比古の地方巡業は大盛況だった。七代目も菊比古の成長に満足し、いよいよ真打昇進を視野に入れる。頭痛のタネは、助六だ。問題行動ばかりの彼を真打にするのは、ひどく骨が折れるのだという。当の助六はというと、みよ吉から意外な事実を聞かされていた。菊比古はみよ吉に何も話さずに旅立ったというのだ。諦めにも似た悲しい表情を浮かべるみよ吉。その横顔はあまりに美しかった。

    •  

       

      七代目の尽力もあり、菊比古と助六は揃って真打に昇進。披露公演も大盛況を収めるが、助六がまた問題を起こしてしまう。落語協会会長の嫌味に腹を立て、会長の十八番を勝手に披露したのだ。七代目から説教を喰らう助六は、ここぞとばかりに落語への想いを熱弁するのだが……。一方、菊比古はみよ吉に別れ話を切り出そうとしていた。菊比古と助六、二人の運命が大きく動き出す。

    •  

       

      別れの刻はふいにやってくる。落語のつらさも楽しさも一緒に分かち合った助六。自分を本当の子どものように世話してくれたおかみさん。弟子入りを望む者やマスコミは嫌というほどやってくるのに、大切な人たちはどんどん去って行く。やりきれない思いを抱える菊比古に、七代目が聴かせるのは『子別れ』と自身の因果の物語。そう、すべては切っても切れない因果の巡り合わせ……。

    •  

       

      温泉街のそば屋で出会った少女、小夏こそが助六とみよ吉の子どもだった。菊比古は小夏の案内でついに助六と再会するが、その姿はあまりに落ちぶれていた。みよ吉に落語を辞めさせられ、仕事をするでもなくその日暮らし。水商売をしながら助六を支えてきたみよ吉も、愛想を尽かして出て行ったという。菊比古はそんな助六に、たった一言だけ告げる。「東京へ戻って落語をやりなさい」と。

    •  

       

      温泉街の旅館で開かれる小さな落語会。菊比古も小夏も松田も、誰もが高座に上がる助六の姿を待ち望んでいた。一方、助六は落語を愛する客の温かさに触れ、改めて落語と人との繋がりを実感する。菊比古のはからいで七代目八雲の紋付きを羽織り、披露するのは『芝浜』。ついに助六と菊比古の止まっていた時間が動き出すのだが……それはみよ吉にとっても同様だった。

    •  

       

      時代に流されない落語を残していくこと、それが菊比古の仕事。時代に合わせた落語のために自分が変わっていくこと、それが助六の仕事。落語のために生きた二人の「約束の噺」も、いよいよお開き。菊比古も、ついに八雲の名前と向き合うときが来た。移ろいゆく時代、落語も人も大きく変わろうとする中で、菊比古は落語に、落語が結んだ縁にどんな決着を付けるのか。

    スタッフ

    • ITAN

      講談社
    • アニメーション制作

      スタジオディーン
    • キャラクターデザイン

      細居美恵子
    • シリーズ構成

      熊谷純
    • 原作

      雲田はるこ
    • 掲載誌

      ITAN(講談社)
    • 撮影監督

      浜尾繁光
    • 監督

      畠山守
    • 色彩設定

      佐野ひとみ
    • 落語監修

      林家しん平
    • 製作

      落語心中協会
    • 音楽

      澁江夏奈
    • 音楽制作

      スターチャイルドレコード
    • 音響監督

      辻谷耕史
    • 音響製作

      ダックスプロダクション
    • ITAN

      講談社
    • 色彩設定

      佐野ひとみ
    • 落語監修

      林家しん平

    キャスト

    • アニさん

      須藤翔
    • アマケン

      山口勝平
    • みよ吉

      林原めぐみ
    • ヤクザ兄貴

      加瀬康之
    • 七代目有楽亭八雲

      家中宏
    • 与太郎

      関智一
    • 助六

      山寺宏一
    • 小夏

      小林ゆう
    • 有楽亭八雲/菊比古

      石田彰
    • 松田

      牛山茂
    • 猫助師匠

      林家しん平
    • 萬月

      遊佐浩二
    • 萬歳

      茶風林

    あなたへのおすすめ

    あなたにおすすめのアニメです

    リーマンズクラブ

    リーマンズクラブ

    天才的な観察眼で、バドミントン選手として活躍していた白鳥尊。 しかし、インターハイでのトラウマが原因で、思うようなプレーができずにいた。 社会人選手として所属していた強豪チーム・ミツホシ銀行をクビになった尊。 選手としての再起をかけて、サンライトビバレッジに入社した彼を待ち受けていたのは、 慣れない会社員としての仕事に、結果の出せていない弱小バドミントン部…。 おまけに、ガサツで、声がでかくて、やたらと距離の近いおっさん…宮澄建。 元・天才の新人社会人と、豪快おっさん“バドリーマン”。 何もかもが正反対のコンビが生まれたとき、 諦めかけていた夢が、ふたたび幕を開ける。

    2022年

    HIGHSPEED Étoile

    HIGHSPEED Étoile

    環境問題への配慮、安心と安全をめざした世界は、 少なくとも表面上はその目的を達成していた。 そんななか、突如発表された次世代レース『NEX Race』。 最高時速500kmオーバー。 最新技術による安全性を担保に、 世界を舞台としたレースシーンは一変した。 熱狂と興奮。挑戦者の瞳が、見る者の心を震わせる。そしてここに、ひとりの少女がデビュー戦を迎える。 輪堂凜。 世界がその名を知る時、レースは新たな時代を迎える――。

    2024年

    犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい

    犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい

    一生懸命でかわいすぎる犬と、 恐すぎる顔なのに憎めない猫と。 二匹と暮らす楽しすぎる日常――。 どっちも飼っている飼い主ならではの毎日は、 笑いありホロリあり…。 あなたは犬派?猫派?どっちも派?? 犬も猫もかわいくて仕方ない欲張りな飼い主が贈る 贅沢などっちも飼いアニメがはじまります。

    2020年

    サブマリン707R

    サブマリン707R

    強大な軍事力を誇る秘密結社“USR”の指導者レッド・テラカイゾ・オマルは、独自の思想から全人類恒久の平和という理由を求め、武力をもって全世界の制海権獲得を企てる。急遽、世界各国の最強艦連合“PKN”(平和維持海軍)が組織されるが、その結成式典にレッド率いる巨大潜水艦UXが突如出現!不意をついた奇襲攻撃の前に新生PKN艦隊は為す術も無い。旗艦アポロノームを救うべく、旧式艦707号は決死の戦闘を挑む…!? 向かうは、遥か地球の深み。時代を飲み込み、世代を超えて、今また新たな航海が始まる…!

    2003年

    屍鬼

    屍鬼

    人口約1300人の小さな集落、外場村。 外部とは国道1本でしかつながっておらず、 周辺から隔絶されたようなこの地には、まだ土葬の習慣が残っている。 ある日、山入地区で3人の死体が発見された。 その死に村唯一の医者・尾崎敏夫は不審を感じるが、 事件性はないとされ、通常の死として取り扱われた。 しかしこれ以降、村人が一人、また一人と死んでいく。 これは偶然か、疫病なのか、それとも…。

    2010年

    風の名はアムネジア

    風の名はアムネジア

    風が吹いた。突如世界中に吹き荒れた“風”によって、すべての記憶を奪われてしまった人類。言葉や文字を忘れ、文明や文化を失い、人類は確実に衰亡への道を歩み始めた。残されたものを求めて、かつての巨大な文明国アメリカ大陸を横断するワタル。過酷な運命を背負わされた人類の行く末に、ワタルが見たものは…。

    1990年

    NIGHT HEAD GENESIS

    NIGHT HEAD GENESIS

    超能力者の兄弟、霧原直人と直也は幼い頃からある研究所に隔離されていた。しかし15年後、二人は研究所から脱走、自由な外の世界へ飛び出す。しかし、外の世界もまた二人にとって夢の楽園ではなかった。果たして、外の世界で二人を待つ運命は…。

    2006年

    ルパン三世

    ルパン三世

    これが『ルパン三世』だ! 『ルパン三世』新・本命シリーズ誕生!抜群の頭脳で難関を突破、いかなる標的も必ず奪う大泥棒で美女が大好きなルパン三世が、イタリアとサンマリノを舞台に数々のターゲットを狙う!ルパンの計画を共に遂行するのは、相棒にして無敵のガンマン・次元大介と居合抜きの達人・石川五ェ門。それに正体不明の美女・峰不二子。だが彼女は敵か味方かわからない。一方、彼らを追うのはルパン逮捕に執念を燃やすICPOの敏腕捜査官・銭形警部。このお馴染の面々に加え、自由奔放なセレブ娘レベッカ・ロッセリーニがもう一人のヒロインとして大きく関わっていく。そしてイギリス諜報部MI6もルパンの動きを探ることになり…。キャラクターひとりひとりの際立つ存在感。ただ群れるのではなくプロフェッショナルがミッションのために手を組むという関係性。軽微なユーモア。随所に登場する実在の銃器や車輛。信頼と裏切りが錯綜し、最後の最後まで何が起こるか分からないスリリングな展開――。『ルパン三世』のオモシロサをギュッと凝縮し、超一流のエンタテインメントに仕上がった新・本命シリーズ!

    2015年

    かくしごと

    かくしごと

    隠し事は、何ですか?・・・ちょっと下品なまんがを描いてる漫画家の後藤可久士。一人娘の小学4年生の姫。可久士は何においても愛娘・姫が最優先。親バカ・可久士が娘・姫に知られたくないこと。それは・・・自分の仕事が『漫画家』であること。自分の”かくしごと”が知られたら。娘に嫌われるのでは⁉”愛と笑い、ちょっと感動のファミリー劇場がはじまる——”

    2020年

    大正オトメ御伽話

    大正オトメ御伽話

    時は大正――。 金持ちの家に生まれ、 何不自由なく育ってきた志磨珠彦は、 大事故に遭い、 右手の自由と父の期待、そして母を失う。養生という名目で田舎に厄介払いされ、 いつしか世の中すべてを嫌う 厭世家(ペシミスト)になっていた。そんな彼のもとへ、 夕月という少女がやってくる。 珠彦の世話をするために 父があてがった、妻だった。最初は夕月を うっとうしく思っていた珠彦だが、 次第にその笑顔と優しさに 心を開いていき――。果たして、二人は 本当の夫婦になれるのか。 大正ノスタルジック・ラブストーリー、 開演

    2021年

    地球防衛企業ダイ・ガード

    地球防衛企業ダイ・ガード

    2018年。突如現れた怪獣・ヘテロダインを苦心の末撃退した人類は、またいつ襲ってくるかわからないヘテロダイン用兵器として、ダイ・ガードを建造する。12年後、半民営化され警備会社のマスコットになっていたダイ・ガードは、ヘテロダインが再び出現したことにより、本来の戦闘マシンとしての機能を取り戻し…。

    1999年

    破邪大星ダンガイオー

    破邪大星ダンガイオー

    かつてない、美少女が活躍する合体巨大ロボット・アニメとして制作されたダンガイオーは。さまざまな話題性に満ちていた。まず音楽には、ロボット物といえばこの方ともいうべき渡辺宙明氏を起用、主題歌も大御所、堀江美都子と水木一郎が担当するという豪華さ。二人は第一話に声優としてゲスト出演もしている。また、ダンガイオーのデザインには変形メカの達人、河森正治が腕を奮った。大張正己がそのデザインに加えた極端なディフォルメは、後のオーバリズムの原点と言える。【ストーリー】天才科学者ターサン博士は、宇宙船ダルダルで兵器を作っては売り歩いていた。そんななかついに宇宙最強の合体ロボットダンガイオーの開発に成功。超能力を持つミアたち3人の少女と一人の少年をパイロットとして養成し、宇宙海賊バンカーに売ろうとしていた。だが、博士の計画を知ったミアたちはダンガイオーで脱走を企てる。もともと最強兵器としてバンカーに売られるはずだったギルは、その立場を取って代わられた復讐のため、ダンガイオー打倒に燃えるのだ。

    1987年

    KING OF PRISM by PrettyRhythm

    KING OF PRISM by PrettyRhythm

    華々しくデビューを果たしたOver The Rainbow。ヒロ、コウジ、カヅキは瞬く間に女子のハートを魅了し、一気にプリズム界の頂点に上り詰めた。彼らを目指して、エーデルローズには続々と新入生が入学したが、突如「シュワルツローズ」という対立勢力が現れて、エーデルローズは苦境に立たされる・・・そんな時、天才作詞作曲家としてOver The Rainbowを支えてきたコウジにアメリカから映画音楽製作の巨額オファーが舞い込む。4年毎に開催されるプリズムキングカップを翌年に控え、3人の進路は―― エーデルローズ存亡の危機。残された7人のエーデルローズ生。シュワルツローズからの刺客。そして、突然現れた不思議な少年。“最も女の子の心をトキめかせたスタァ”だけが得られるプリズムキングになるのは、誰だ!?

    2016年

    地獄少女

    地獄少女

    深夜0時にだけアクセスできる「地獄通信」。ここに晴らせぬ怨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に堕としてくれる・・・子供たちの間で広がった都市伝説のような噂だったが実は本当の事だったのだ。彼女の名前は、閻魔あい。普段は目立たない少女が怨みの感情に共鳴した時、彼女は地獄少女に変身する!・・・だがそこには伝説には語られていない、少女との契約があった。「人を呪わば穴二つ。相手を地獄に送る代わりにあなたの魂も死後地獄に行く事になるわ、それでもいいの?」

    2005年

    Halo Legends

    Halo Legends

    クリエイティブディレクター 荒牧伸志(APPLESEED) × 押井守(攻殻機動隊) 世界に誇る日本のアニメクリエイターが集結し、Haloの世界を映像化!

    2010年

    FORTUNE ARTERIAL 赤い約束

    FORTUNE ARTERIAL 赤い約束

    桜舞う四月。俺-支倉孝平-は、記念すべき10回目の転校を果たした。新しい学舎は修智館学院。かなりの進学校だとか、キリスト教精神に基づく伝統校だとかは割とどうでもよくていちばん大切なのは《全寮制》だってこと。これなら、転勤族の親父に連れ回されることもない。俺はようやく自由を手に入れたのだ。寮の一室で目覚め、友人と登校。充実した授業を受け、帰寮。夜は思い思いの時間を過ごし、就寝。そんな、落ち着いた毎日が待っているはずだったのだが…… 気力体力ともに溢れる副会長、はかなげで清楚な後輩、ミステリアスなクラスメート、常識から大きく外れた寮長、気苦労の絶えない幼なじみ、知り合ったのは個性的すぎる人ばかり。賑やかにならないはずがない。転校ばかりの過去に置き忘れたものも得ることができなかったものもここでなら、取り戻せる気がする。今はまだ、おぼろげな形しか見えないけれど。

    2010年

    韋駄天翔

    韋駄天翔

    MTBが大好きな翔は、いつも裏山の練習場『Xゾーン』で、メカニックが得意な駆、勝気な女の子ライダー・まことと一緒に練習していた。ところがある日、同じ小学校の鮫島兄弟が作ったMTBチーム 『シャークトゥース』から『Xゾーン』を賭けたMTBバトルを挑まれてしまった。ここは死んでしまったお父さんとの思い出の場所。絶対に負けられない。そして日曜日。翔とリーダーの鮫島牙舞が勝負していると 突然黒い煙があたりを包み込み、不思議な世界へとワープしてしまう!!!目が覚めた翔の横には、駆、まこと、そして愛車MTB『フレイムカイザー』も。戸惑っている翔たちの前に、大人のMTBライダーたちが現れた。「ここは『Xゾーン』。俺と『韋駄天バトル』で勝負しろ!」元の世界に戻るためには、ハイパーMTBレース『韋駄天バトル』に勝って、 エンブレムを10枚集めることが必要だと言う。果たして翔は、火山、廃墟、砂漠、雪山、墓場など色々なコースで戦う 『韋駄天バトル』に勝つことができるのか?そして元の世界に戻れるのか!?

    2005年

    デトロイト・メタル・シティ

    デトロイト・メタル・シティ

    地獄から来た悪魔と称されるインディーズ・メタルバンド「デトロイト・メタル・シティ(DMC)」のフロントマン「ヨハネ・クラウザーII世」。その実態はオシャレなポップ・ミュージックを愛する平凡で弱気な音楽青年・根岸崇一である。 自分のやりたい音楽では誰からも認められない根岸だが、クラウザーとしてステージに立つと秘められたメタルの才能を発揮し、必ず信者(ファン)たちを熱狂させる。東京タワーでの突発ゲリラライブや映画出演、果ては警察官への暴行といった「伝説」を重ね、さらに自称ニューヨーク帰りのラッパー「鬼刃」、パンク・ロックバンド「金玉ガールズ」、ブラックメタルの帝王ジャック・イル・ダークといった他アーティストとの対決までもことごとく征し、クラウザーはよくも悪くもインディーズ界の注目を集める存在となってゆく。

    2008年

    オレカバトル&ドラゴンコレクション

    オレカバトル&ドラゴンコレクション

    【オレカバトル】オレカ大好き少年の主人公・俺牙ファイヤ。ある日ファイヤの前にオレカを本物のモンスターとして召喚する力を持つ、謎の宝箱(?)パンドラが現れた。バトルを重ねるうちに熱い友情で結ばれるファイヤとモンスターたち。しかしファイヤたちはオレカ界の平和を脅かす魔王ムウスとの戦いに巻き込まれていく…今まで誰も見たことのない、新たなオレカバトルが始まる!! 【ドラゴンコレクション】サッカーが大好きな普通の小学生・炎龍ヒロは、ひょんなことからゲーム『ドラゴンコレクション』の世界に迷い込んでしまう。そこはドラゴンアースと呼ばれる、神と人とモンスターが共存する世界だった。この世界で活躍する、グリモアという魔本とカードでモンスターを召喚しドラゴンの力を宿した秘宝を求める者『ドラコレバトラー』ヒロは戸惑いながらもそのドラコレバトラーとなり、出会った仲間と共に伝説のドラゴンマスターを目指し冒険の旅に出る事になる!!

    2014年

    こうしす!EE

    こうしす!EE

    ここは京姫鉄道広報部システム課。社内システムエンジニアの祝園アカネは日々セキュリティトラブルにてんてこ舞い。安泰人生のはずが、なぜこんなことに!? 情報セキュリティをテーマとしたお仕事系コメディ。 監督の井二かけるは、本作品を代表作として第2回京都デジタルアミューズメントアワード映画・映像・アニメーション部門賞受賞。 ※本作品はOPAP-JP contributorsによりオープンソース方式で制作された「こうしす!」を、京姫鉄道合同会社が有償配信用に再編集・一部改変したものです。本作品の素材はCC-BY 4.0ライセンスにて入手可能です。

    2023年

    anilog_logo

    © anilog.jp