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時は大海賊時代。かつて、この世の全てを手に入れた男がいた。その名は海賊王ゴールド・ロジャー。遥かな大海原グランドラインには、彼が遺した“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”が隠されているという・・・。伝説の秘宝を求め、人々は競うように海へと漕ぎ出してゆく。そして、ここにもグランドラインを目指す者が一人。悪魔の実と呼ばれる不思議な実の一つ「ゴムゴムの実」を食べ、全身がゴムのように伸びるゴム人間になったモンキー・D・ルフィだ。幼い頃に赤髪のシャンクスから麦わら帽子を託された彼は、海賊王になるという壮大な野望を抱いていた。海へと乗り出したルフィは、航海の中で大冒険を繰り返し、様々な人々と出会ってゆく。信頼できる個性的な仲間、悪党どもや海軍など立ちふさがる強大な敵・・・さあ、まだ見ぬ世界へ向けて帆を立てろ!歴史を変える大航海が、今、出航の時を迎える!!
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――あなたの世界は、何色ですか?美術界に『パーセプションアート』が生まれておよそ10年。 今やすっかり世の中に浸透し、人々の生活を彩っている。パーセプションアートの生みの親にして著名な『アーティスト』でもあった月見里夫妻の息子・月見里和哉(YAMANASHI KAZUYA)は、幼馴染の都築純(TSUZUKI JUN)とともに、自身もパーセプションアーティストになるという夢を抱いて美術分野の名門・永茜(EISEN)高校に入学したばかり。 そんな和哉には、もうひとつの目的があった。 それは、10年前に起った『ある事件』をきっかけに自分のことを避けるようになった “もうひとりの幼馴染”との友情を取り戻すこと……。パーセプションアートの生みの親にして著名な『グレーダー』でもある父を持つ多岐瀬響(TAKISE KYO)は、永茜高校パーセプションアート学科のグレーダー専攻に通う3年生。和哉や純とは家族ぐるみの幼馴染だが、もう何年もの間2人を避け続けている。 響の心には、決して明かすことの出来ない傷跡があった……。ぶつかり合い重なり合う、様々な“色”と“色”。 彼らの目に映るその景“色”とは?今描き出される、青春【アート】ストーリーの世界へ、ようこそ。
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