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    灼眼のシャナ

    灼眼のシャナ
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    作品情報
    悠二、おまえは私が護るから。 平凡な高校生、坂井悠二の日常は、ある日突然消滅した。異界から渡り来た、人の“存在”を灯りに変えて、喰らうという化け物“紅世の徒(ぐぜのともがら)”が悠二を襲う。逃げることも忘れ呆然と立ちすくむ悠二を救ったのは、紅蓮の髪と瞳をもつ謎の少女だった。そして──その少女は、悠二にこう告げた。「おまえはもう【存在】していないのよ」と。

    エピソード

    • 全ての終わり、一つの始まり

      全ての終わり、一つの始まり

      坂井悠二の高校生活は始まったばかりだった。また、それはずっと続く日常になるはずだった。だが、悠二は見てしまった。学校の帰り道、商店街の風景が止まり、人々が燃え、その炎をマネキンと巨大な人形が吸い込んでいく、あまりにも異様な景色を。大太刀を振るう、炎髪と灼眼の少女を。それは、悠二の高校生活に終止符を打つに十分な事件だった。

    • 灯る炎

      灯る炎

      坂井悠二は死んでいた。今の彼は、“紅世の徒”に存在を食われた後の残りかす。残りわずかな時間で、誰にも気付かれず消え去っていく灯火。人間には見えるはずのないそれを、灼眼の少女はトーチと呼んだ。だが、悠二には見えた。そして、クラスで机を並べているクラスメイト・平井ゆかりの中にもトーチがあった。今にも消えそうなトーチが。

    • トーチとフレイムヘイズ

      トーチとフレイムヘイズ

      平井ゆかりは死んでしまった。正確にはトーチの火が消えたのだが、悠二にとってそれは死と同じ意味を持っていた。その悲しみの中、悠二は灼眼の少女に名前を付ける。「君はシャナ、もうただのフレイムヘイズじゃない」。だが、その翌日、学校に行くとクラスメイトが過去の存在も消え失せたはずの平井ゆかりを覚えていた。…彼女はそこにいた。

    • 惑いのフレイムヘイズ

      惑いのフレイムヘイズ

      シャナは悠二の家にいた。その身に宝具を納めた“ミステス”である悠二を、頻繁に事件を起こしている“紅世の徒”フリアグネから守るため。悠二を囮にフリアグネを狩るために。だが、“紅世の徒”を追う新たなフレイムヘイズが現れた。“紅世の王”蹂躙の爪牙マルコシアスと、弔詞の詠み手マージョリー。今、フレイムヘイズ同士の戦いが始まる。

    • それぞれの想い

      それぞれの想い

      フリアグネは気付いた。自らの計画のため配置したトーチが徐々に消えて行くことを。 フレイムヘイズではない何者かがこの街にいることを。そして、その者を狩るため力を使った時、弔詞の詠み手マージョリーと接触する。一方、シャナと離れ同級生の吉田と出掛けた美術展で、悠二は新たな“紅世の徒”と会話をしていた。彼の名は、屍拾いラミー。マージョリーが追っている徒だった。

    • 交錯・発動・対決

      交錯・発動・対決

      シャナは自分の気持ちに苛立っていた。ただのトーチである悠二の存在が、その要因なのか。その苛立ちが頂点に達した時、フリアグネの計画が動き出した。それに気付き、戦いの場へ急ぐシャナ。奴の自在式を止めなくては、この街は崩壊する。残された悠二の中で、ラミーの言葉がリフレインする。「本当にいいのか、今のままの君で」。そして悠二は決断する。

    • 二人のフレイムヘイズ

      二人のフレイムヘイズ

      「シャナと一緒に戦う」そう悠二は言った。共に戦うために鍛えてもらおうと自ら申し出た、それが認められただけではない。シャナにとって、悠二はただのトーチではなくなったのだ。だが、その切っ掛けを与えてくれたラミーは、マージョリーの手に落ちようとしていた。シャナとは相入れないフレイムヘイズ。その原動力は“紅世の徒”への過剰なまでの復讐心だった。

    • 麗しのゴブレット

      麗しのゴブレット

      マージョリーは戦闘狂と化していた。群青の炎を散らすトーガをまとい、“紅世の徒”の討滅を実行するために。だが、その目前に立ち塞がった少女は言う、自分たちの使命は“この世と紅世のバランスを守る”ことだと。マージョリーはトーガを分裂させシャナを囲むが、それは先の戦いと同じ結果は生まなかった。悠二という力を得て、シャナは変わっていた。二人の戦いの結末は……。

    • 恋と欲望のプールサイド

      恋と欲望のプールサイド

      シャナはそれが始めてだった。「お風呂みたいに気持ちいいのかな?」。太陽が容赦なく照りつける日、クラスメイトの池が持ってきた「御崎ウォーターランド」の招待券。オープンしたばかりの話題の巨大屋内プールに、誰も喜んだ。だから、その場で日曜日に一緒に行こうと盛り上がった。それは悠二も同じだった。だが、そこには戦いが待っていた。シャナがココで悠二と一緒にいる限り、受けなければならないもう一つの戦い。悠二の母が、せっかくだからと用意してくれた水着を付けたシャナと、やはり学校では見ることの出来ない水着姿の吉田一美が、各々の思いをぶつける。

    • 絡まる想い

      絡まる想い

      悠二にとって、それは日常になりつつあった。「強くなり、シャナと…炎髪灼眼のフレイムヘイズと共に戦いたい」。だからこそ、行なっていた日々の鍛錬。だが、家で、学校で、シャナといる時間が長くなると、悠二はそれが以前と同じ日常の延長かのように感じ始めていた。一方、シャナの思いはより強くなっていた。「重要なのは悠二が強くなること。一緒に戦うこと」。今、ふたつの思いは、互いの影すら見失おうとしていた。燐子が現れたのは、そんな時だった。出会い頭に人を襲い、存在の力を喰らう燐子に対峙するシャナ。しかし、彼女の側に悠二の姿はなかった。

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      悠二とシャナとキス

      シャナは新たな力に慣れ始めていた。アラストールの力をシャナがイメージすることで具現化する炎の翼と炎の大太刀。その鍛錬のためにシャナは悠二の力を必要とし、悠二はシャナに必要とされることで自信を得ていた。以前とは違う間柄へ変わりつつある二人。だが、アラストールはそこにひとつの問題を見出していた。シャナに対する悠二の有り様をどこまで許容するか。そして、シャナに優しく接する悠二の母・千草の存在。このままでは、優秀なフレイムヘイズとしての教えしか受けてこなかったシャナが変わってしまう…。満を持したアラストールは、千草との直接対決を決意する。

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      天道宮から虹が登った。その輝きは天道宮を離れていたヴィルヘルミナの目にも入っていた。ショッピングモールで徒と対峙していたヴィルヘルミナは、その場から逃げる様に、天道宮へ踵を返す。だが一足遅く、天道宮の中にいたシャナの前には、ひとりの徒が現れていた。新たなフレイムヘイズ、新たな炎髪灼眼の誕生を阻止するため、現れたその男の名はウィネ。シロを驚かせ、徒を天道宮へ招いてしまった責に動揺するシャナに、戻ってきたヴィルヘルミナは言う「この生活は不要になった」「もう大丈夫」だと。それは、新たな道、フレイムヘイズへの扉が開かれた瞬間だった。

    • 炎髪灼眼の討ち手

      炎髪灼眼の討ち手

      炎に照らされ、ひとりのフレイムヘイズが生まれた。「よくぞ降り立った、我がフレイムヘイズよ」「ようこそ私に、天壌の劫火アラストール」。長い炎髪が揺れ、鋭い灼眼が煌めく。長らく待ち望んでいた契約は達成された。だが、彼女がこの世に慣れるまでの期間を邪魔されないためにも、天動宮に踏み込んだ徒を逃すわけにはいかない。ヴィルヘルミナとシロは新たな決意を胸にその一歩を踏み出す。一方、フレイムヘイズになったばかりの少女は、数々の徒やフレイムヘイズを倒してきた伝説のミステス「天目一個」を前に、初めての、そして最大の危機に陥っていた。

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      悠二にひとりでの鍛錬を言いつけ、シャナは台所に立っていた。毎日のように悠二に渡される吉田一美の弁当が、それを食べている悠二が嫌だった。だから、千草に料理を教わることにした。しかし、これまで一度も料理をしたことのないシャナがそうそう上手くなるはずもない。そこで千草は、気分を変えさせようとミサゴ祭へ行くよう提案する。一方、そんなシャナの気持ちを知らない悠二は、祭に一緒に行きたいという吉田の誘いを受けてしまう。ミサゴ祭を明日に控え、悠二へ告白をする決意を固める吉田一美。だが、その前にひとりの少年が立ち塞がる。少年の名はカムシン。御崎市に現れた新たなフレイムヘイズ。

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      遠ざかる想い

      悠二は決断した「シャナと共にこの街を出る」。自分=零時迷子を狙う徒から、自分の街を、友を、大切な人々を守るために。だが、シャナはそれを承知してはくれなかった。シャナが悠二に求めるものは、そんなものではなく、また悠二にはシャナの気持ちが理解できなかった。各々の思いがゆっくりと離れて行く中、祭で使われた飾りに火が付けられる。あの賑わいの残り火。あの戦いの残骸。見守る人々から上がる歓声と、立ち上る煙。だがその時、その上空に再び自在式が浮び上がる。

    • 揺らぐ炎

      揺らぐ炎

      悠二がシュドナイにさらわれてしまった。連れて行かれた先は、御崎市上空に現れた星黎殿。シュドナイたちバル・マスケの城砦だ。バル・マスケは悠二を、零時迷子を使って一体何をしようというのか。ベルペオルの口から出た「存在の泉」とは何か。一方、佐藤と田中、そして吉田一美は、悠二を助けるためにはどうすればいいかを考えていた。そして、決断する。佐藤と田中は宝具・ブルートザオガーをシャナに託し、一美はシャナに悠二を助け出して欲しいと願う。フレイムヘイズであるシャナは、悠二の死をも厭わない相手かもしれない、しかし平井ゆかりになら頼めると。

    • 星黎殿の戦い

      星黎殿の戦い

      シャナは星黎殿へ突入した。だがそこには、教授と呼ばれる紅世の王・探耽求究よって罠が仕掛けられていた。その罠に捕らわれ、シャナとヴィルヘルミナの身体から抜けて行く存在の力。そして、襲いくる数多の燐子たち。一方、零時迷子によって生み出され、星黎殿から溢れ落ちる存在の力は御崎市を満たし、これまでにない現象を見せ始めていた。頂の座・ヘカテーの中に取り込まれていく零時迷子と悠二の記憶。だがその時、星黎殿の存在に気付いたもうひとりのフレイムヘイズが現れる。

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      幾本もの光の柱が立ち並んだ御崎市。その上空では、いつ終るとも言えぬ戦いが繰り広げられていた。ヴィルヘルミナのリボンが舞い、ベルペオルの鎖と交錯する。トーガをまとうマージョリーと、変身したシュドナイが激しい炎を撒き散らす。存在の力が尽きることなく供給されるがゆえに、熾烈を極める戦い。その根幹にある零時迷子=悠二と、彼を取り込んだヘカテーを前に、シャナは言う。「悠二を返してもらう」。それは、ただのフレイムヘイズではなく、炎髪灼眼のシャナの決意だった。シャナとそして悠二の戦いの結末は…。

    スタッフ

    • 『灼眼のシャナ』製作委員会

      J.C.STAFF ジェネオンエンタテインメント メディアワークス 東芝エンタテインメント
    • アニメーション制作

      J.C.STAFF
    • イラスト

      いとうのいぢ
    • キャラクターデザイン

      大塚舞
    • シリーズ構成

      小林靖子
    • 原作

      高橋弥七郎
    • 撮影監督

      福世晋吾
    • 監修

      高橋弥七郎
    • 監督

      渡部高志
    • 総作画監督

      大塚舞 藤井昌宏
    • 編集

      西山茂
    • 美術監督

      奥井伸
    • 色彩設定

      伊藤由紀子
    • 製作

      『灼眼のシャナ』製作委員会
    • 音楽

      大谷幸
    • 音響監督

      明田川仁
    • 高橋弥七郎

      電撃文庫

    キャスト

    • アラストール

      江原正士
    • ウィネ

      鈴木達央
    • ヴィルヘルミナ・カルメル

      伊藤静
    • オルゴン

      斧アツシ
    • カムシン

      皆川純子
    • シャナ

      釘宮理恵
    • シュドナイ

      三宅健太
    • ソラト

      白石涼子
    • ティアマトー

      渡辺明乃
    • ティリエル

      田村ゆかり
    • ドミノ

      加藤奈々絵
    • フリアグネ

      諏訪部順一
    • ヘカテー

      能登麻美子
    • ベヘモット

      宝亀克寿
    • ベルペオル

      大原さやか
    • マージョリー・ドー

      生天目仁美
    • マリアンヌ

      こやまきみこ
    • マルコシアス

      岩田光央
    • メリヒムシロ

      小西克幸
    • ラミー

      清川元夢
    • 佐藤啓作

      野島健児
    • 先代『炎髪灼眼の討ち手』

      岡村明美
    • 吉田一美

      川澄綾子
    • 坂井千草

      櫻井智
    • 坂井悠二

      日野聡
    • 天目一個

      菅生隆之
    • 教授ダンタリオン

      飛田展男
    • 池速人

      野島裕史
    • 田中栄太

      近藤孝行
    • 緒方真竹

      小林由美子

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    1985年

    中二病でも恋がしたい!

    中二病でも恋がしたい!

    残念だが告白しよう。俺こと、富樫勇太は中学の時――中二病だった。だが、そんな黒歴史も中学と共に卒業して、順風満帆な高校ライフを満喫中というわけだ。このまま黒歴史も忘れていけるはず…。そう、はずだったんだ。しかし、事件は起きてしまった。いや、起こるべくして起きたというべきか…。そして、その事件をきっかけに現在進行形で中二病感染者の小鳥遊六花と強制的に契約を結ばれてしまった!俺の日常はぶち壊し――って六花!これ以上、俺の中二病心を刺激するのはやめてくれ!中二病を軸として、コミカルかつ切なく描く青春学園ラブコメディ!ここに爆誕!!

    2012年

    トリニティセブン

    トリニティセブン

    「傲慢(ごうまん)」「嫉妬(しっと)」「憤怒(ふんど)」「怠惰(たいだ)」「強欲(ごうよく)」「暴食(ぼうしょく)」「色欲(しきよく)」それは、王立ビブリア学園に君臨する、7人の少女にかせられた罪(テーマ)。世界を取り戻すため、少年はこの罪(テーマ)を支配することを決断した—-その少年、春日アラタの知る日常は、「崩壊現象」と呼ばれる不可思議な事件によって、従姉妹の聖ごと異空間に消えてしまった。崩壊現象を解明し、聖を取り戻すため、王立ビブリア学園に入学したアラタ。そこに待っていたのは、テーマにより魔道を操る7人の少女たちだった。

    2014年

    くノ一ツバキの胸の内

    くノ一ツバキの胸の内

    人里離れた山の奥深くで、とあるくノ一集団が暮らしていました。 その集団の名は、あかね組。 個性豊かなくノ一たちが複数の班に分かれ、 互いに切磋琢磨しながら己の術を磨いていたのです。 そんなあかね組には、“男性との接触禁止”という、 絶対に破ってはならない鉄の掟がありました。あかね組・戌いぬ班の班長である見習いくノ一のツバキは、 組の長おさも認める忍術の使い手で、周囲からも信頼を寄せられる筆頭格でした。しかし、ツバキにはどうしても気になることが。 それは、これまで見たことも、触れたこともない“男”のこと。 一度、お会いしてみたい―― 考えれば考えるほど、止まらない胸のうずき。 あぁ、このキモチ、どうしたら良いのですか!?『からかい上手の高木さん』の作者が送る、 “男子禁制”くノ一コメディ漫画が、待望のアニメ化! 純情可憐なくノ一たちの、ほのぼのキュートな日常、はじまります。

    2022年

    ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-

    ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-

    ゴブリン退治に出向いて消息を絶った令嬢剣士を探して欲しい。剣の乙女からの依頼を受け、北方の雪山に向かうゴブリンスレイヤーたち一行。襲撃される寒村、謎の礼拝堂と、今回のゴブリンの群れの行動に違和感を覚えるゴブリンスレイヤー。「取り戻す…、失った物、全てを!」囚われの令嬢剣士を救うため、雪に囲まれた古代の砦を舞台に、圧倒的な強さを誇る“何者"かに統率されたゴブリンたちとゴブリンスレイヤーたちが激突する!!

    2020年

    るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 新京都編 前編「焔の獄」

    るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 新京都編 前編「焔の獄」

    明治11年初夏。大久保卿暗殺の黒幕である志々雄真実が企む「京都破壊計画」を阻止する為に、京都御庭番衆の頭・翁は先代の遺児・巻町 操に一つの任を与えた。かつて人斬り抜刀斎と呼ばれ明治維新を裏で支えた男、緋村剣心の探索である。操は東海道を登り、想い人・蒼紫の消息を知るかもしれないその男を見つける。剣心もまた翁と同じ目的の為、京都に向かっていた。想像していた恐ろしい抜刀斎像と実際とのギャップにとまどいながらも操は道中を共にし、ついに二人は新月村で志々雄と対峙することとなる。今の腐った政府を壊し、新しい世の中を創るために力が必要だと言う志々雄を、剣心は否定する。志々雄は一笑し、仲間の瀬田宗次朗に剣を握らせる。そして闘いの末、剣心は己の信念の象徴である逆刃刀を折られてしまう――。

    2011年

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