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    3. 義風堂々!! 兼続と慶次

    義風堂々!! 兼続と慶次

    義風堂々!! 兼続と慶次
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    作品情報
    織田信長・豊臣秀吉・徳川家康 戦国時代の覇者である彼らが、認め、欲しがり、畏(おそ)れた― 上杉謙信の落とし胤(だね)という秘密を胸に秘め、命を賭して上杉家を支える家老・直江兼続と、天下の傾奇者(かぶきもの)と名を轟かせた伝説のいくさ人・前田慶次。親兄弟すら信じられぬ群雄割拠の時代にあって、ふたりは立場や身分こそ違えども、互いのためなら〝黙って共に死んでやれる、終生の同志、莫逆(ばくぎゃく)の友であった。いかなる権力者たちにも屈することなく、兼続と慶次はただひたすら己の生き様を美しくせんと“義”に忠実に戦い抜き、激動の戦国末期を華麗に駆け抜けていく―― 原作漫画『義風堂々!! 直江兼続 ―前田慶次 酒語り―』をベースに、原作者監修のオリジナルエピソードを加えた戦国大河アニメーションの決定版!

    エピソード

    • 兼続と慶次

      兼続と慶次

      戦国末期、出羽国米沢堂森(上杉領) 月夜の庭に直江兼続と前田慶次の姿があった 「しばし昔を物語るかね…?」 上杉家の存亡が掛った戦いで「義」に生きた二人の武将が月に興じて盃を交わす 遡ること、天正16年夏の京 兼続は後妻(うわなり)打ちの見届け役を頼まれる 後妻の助っ人に天下無双のいくさ人、前田慶次がいた 次郎坊の情報で茂助を伴い兼続が向かったのは遊郭、西洞院 座敷で琵琶を奏でる慶次の背後に無言で立った兼続は―

    • 兼続の義

      兼続の義

      刺客達を一閃のもと倒した慶次と兼続 二人の運命が大きく動いた瞬間であった 上杉家家臣、山田喜八の屋敷 前妻組と後妻組が揃い、後妻打ちが始まろうとしていた 庭に座し、虎皮の仮面を深く被り成り行きを見守る慶次 兼続が慶次の前に歩み出るが、その手には大きな包みと何故か蠅打ちがあった 兼続は蠅打ちを振り「邪魔立て無用」と包みを渡す 中身を見た慶次は震える手で刀に手を掛けるが、兼続から凄まじい覇気が吹き上り、その姿が―

    • 慶次の義

      慶次の義

      「佐渡はいらにゃあきゃあ?」佐渡平定を果たせ、と豊臣秀吉は上杉景勝に圧力をかける 蘆名氏の暗躍と聞き、景勝は眉間のシワを深く刻む 本国寺にて激昂する景勝に、兼続は言った 「これは罠かと」 二人は腹を決めた 西洞院の座敷で慶次に佐渡攻めについて語る兼続 そして慶次に別れを告げた 琵琶の音が流れる 上杉軍は本国寺を佐渡に向け出発した しかし異形の男が立ちふさがり鉄砲を弾くという 兼続は馬を駆り、異形の男と対峙したが―

    • 佐渡上陸

      佐渡上陸

      天正16年6月、佐渡平定に乗り出した上杉軍を陣中迎え入れるのは、北佐渡の地頭、河原田本間高統(かわらだほんまたかつな)。しかし、その裏には本間家、ひいては豊臣秀吉の陰謀が潜んでいた。 鴻の川を挟んで河原田本間家の陣と羽茂本田家の陣が相対していたが同時に膠着状態だった。大いびきを掻く高統に、藤田信吉が詰め寄る。しか高統は言った「これは佐渡の戦だ、迂闊に動けない」 業を煮やした藤田信吉は、敵陣に突入を 図ったが―

    • 佐渡攻め

      佐渡攻め

      鴻の川が血で赤錆色に染まる。旗も武器なく無抵抗に倒れていった老兵たちは、本間高統に家族を人質取られた農民であった。兼続は老兵たちの進軍が秀吉の使者が到着するまで時間稼ぎだったことを見抜いてた。そして旗印が南佐軍と北佐軍の口裏合わせとなっていたのだった。旗があれば南佐軍は本気で戦わない、その油断を逆手に取る兼続の奇策。「地獄も極楽先は有明の月心にかる雲なし」そこには兼続の見事な覚悟があった…

    • 上杉の義

      上杉の義

      佐渡平定の報を聞き秀吉は独りごちた 「兼続と慶次が欲しい」 佐渡では本間高季の首がさられていた、再起の為向かった越後の浜で討たれたのだ。その潔さに義を感じる兼続と慶次、問題は義なき本間高統だった。河原田城では宴が催されていた。大トラになって踊る高統、景勝らは静か杯を傾けている。兼続は銚子を差し向け高統にすめた。ところが高統は役不足だと景勝を指し、なんと杯の酒を打ちかけた!そこには上杉家の秘中が潜んでいた―

    • 月に語る真実

      月に語る真実

      堂森の地で月下に語り合う二人の前、水面に浮かび立ったのは、本能寺で自害し果てたはずの織田信長だった。妙姫の檜扇を手にした兼続がその素生を追及され暴かれた後に、生きていられるはずが無い。今なぜ、越後が滅びず兼続が生きているのか?信長は手前の謀略と異なる国状に合点がいかず、再び魂となって二人の前に現れたのだ。ありえない出来事に戸惑う事無く、兼続は語る「それは、私が義の子であったゆえ・・・」

    • いくさ人の風

      いくさ人の風

      聚楽第の庭園で豊臣秀吉が告げた計略は前田利家を驚かすには十分過ぎるものであった。由なるは佐渡平定の功労者である前田慶次の引見、だが秀吉の策には裏があった。引見の仲立ち人を上杉景勝に申し付け、傾奇者の振る舞いの責任を追及する、これが越後国の命取りとなるのだ。その様子をじっと座して見ていた秀吉の側近、石田三成は筆をとる。計略を露知らず、春日山城近傍の山中の兼続は、一人の坊主と出会い茶を勧められたのだが…

    • 傾奇者 与六!

      傾奇者 与六!

      共に上洛することを決めた兼続と慶次、それは勝てぬいくさであることを承知し、漢の義を貫いた清々しい生き方でもあった。別々に分かれ、独り京に向かう兼続が安土に差し掛かった時、兼続の前に転がり出た人影はなんと茂助だった。やっとのことで追いついた茂助は置いてけぼりを抗議する。この再会に兼続は腑に落ちた。ここ安土の地は与六と茂助が信頼深き間柄となった深くも哀しい出来事があった地だったのだ。

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      不敵な笑みを浮かべる徳川家康、憂慮する石田三成、そして豊臣秀吉、各々が上杉の上洛を待っていた。慶次のとばっちりを危うんだ前田利家は、兼続の行程を挫こうと計を案じたが、ことごとく打ち払われ、上洛を阻むには及ばなかった。肝心の慶次は既に京の遊郭、西洞院に忍んでいた。薄雲の座敷で落ち合った兼続と慶次だったが、あろうことか酔客が薄雲を求めて乱入する。その時、薄雲がとった機転に慶次は死中の活を見出したのだった…!

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      上杉家の存亡と慶次の命がかかった謁見は、義風に満ちて幕を閉じた。秀吉は越後を許した。兼続へのこだわりが解消したのだ。その理由を聞き、目を潤ませる三成。その言葉は三成にも向いていた。秀吉と三成もまた、太い絆で繋がっていたのだ。過去に信長が若き三成に伝えた、秀吉の心と兼続との縁がここに示されたのである。竹林をゆく兼続の前に帯刀した小姓が立ちふさがる。秀吉の傍に控えていた小姓であった。その目は殺気に溢れていた…

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      ―総集編 月夜の庭に茂助と次郎坊の姿があった「しばし物語るかね?」「ああ、いたそう」杯を合わせようとする…が届かず、茂助は池に真っ逆さま!彼らの口から語られる、莫逆の友と呼ばれた直江兼続と前田慶次の物語。

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      上杉家に下命された小田原城攻め、小田原領主の北条氏政は禁を破って真田家の城を落とした。よって秀吉は徳川・上杉・伊達に小田原攻めを命じたのだ。そこで三成が兼続のもとへ遣わしたのが大谷吉継であった。北条家には徳川家康の娘、督姫が嫁いでいた。大谷はその身を傷つけてまで、徳川家康に小田原攻めを説得した男だった。大谷は傷ついたままの身体で問う。秀吉は上杉の謀反を危惧した。大谷は自分の身を挺して使者の務めを果たそうとしていた。

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      左玄ら伊賀忍軍に捕らわれ、瀕死の次郎坊を連れ去った異形の魔物。それほどの秘密を謙信の直臣でもあった次郎坊は握っていた。それは、遡ること永禄二年(1559年)、長尾景虎(後の上杉謙信)と妙姫(当時の関白、近衛前久の妹)が、ささやかな情を交わしたことから始まった。その夜、足利義輝将軍の名の下、近衛邸で催された祝宴に、景虎と若衆姿に扮した妙姫は大盃を交わす。宴もたけなわの頃、何者かが侵入した気配を察した妙姫は―

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    • 菩薩像の在処

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      次郎坊、左玄、家康、そして島左近。立場は異なれど、それぞれが謙信の地蔵菩薩像を追っていた。そして最も手掛かりの近いところに辿り着いた次郎坊から、兼続に文が届く。白雲に助けられ、絶体絶命の危機から脱した次郎坊は、妙姫の姉、大陽院のもとへ向かった。そこで聞き取った事実は次郎坊を驚愕させたのであった。その行方が記されていた次郎坊の文を読んだ兼続は、ふと息をこぼす。地蔵菩薩像を持っていたのは…織田信長!

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      次郎坊と左玄は、灰燼と化した本能寺跡地で、信長の抱え忍びであった伴太郎左衛門より、信長亡き後、地蔵菩薩像の在処を知る事が出来る手掛かりを「分けて」知らされたのであった。それぞれ思惑を抱え、行動を開始する忍び達。一方、兼続のもとを訪れていた島左近は、過去のしがらみから脱する事が出来ずにいた。次郎坊は兼続の秘を守るため、たった一人で左玄ら伊賀忍軍と対峙している。左近は二人の義に心打たれ、自らの生き方を決めた―

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    スタッフ

    • アニメーション制作

      スタジオディーン
    • キャラクターデザイン

      河南正昭
    • 原作:「義風堂々!! 直江兼続 -前田慶次 酒語り-」原作:原哲夫、堀江信彦 漫画

      武村勇治)
    • 番組担当

      白石誠
    • 白石誠

      テレビ東京
    • 監督

      ボブ白旗
    • 総監督

      原哲夫
    • 脚本

      今川泰宏
    • 音楽

      KAZSIN
    • 原作:「義風堂々!! 直江兼続 -前田慶次 酒語り-」(原作:原哲夫、堀江信彦 漫画

      武村勇治)
    • 原作:「義風堂々!! 直江兼続 -前田慶次 酒語り-」原作:原哲夫、堀江信彦 漫画

      武村勇治)
    • 番組担当

      白石誠(テレビ東京)
    • 白石誠

      テレビ東京

    キャスト

    • ナレーション

      吉川晃司
    • 上杉景勝

      安元洋貴
    • 上杉謙信

      てらそままさき
    • 中西次郎坊

      郷田ほづみ
    • 前田利家

      廣田行生
    • 前田慶次

      佐藤拓也
    • 直江兼続

      浪川大輔
    • 石田三成

      加藤和樹
    • 茂助

      川本成
    • 薄雲

      根谷美智子
    • 豊臣秀吉

      上田燿司

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    86―エイティシックス―

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    ギアーデ帝国が開発した 完全自立無人戦闘兵器〈レギオン〉の侵攻に対応すべく、 その隣国であるサンマグノリア共和国が開発した無人戦闘兵器〈ジャガーノート〉。 だが、無人機とは名ばかりであり、そこには“人”として認められていない者たち―― エイティシックス――が搭乗し、道具のように扱われていたのである。

    2021年

    機動戦士ガンダムII ~哀・戦士編~

    機動戦士ガンダムII ~哀・戦士編~

    戦場での敗北が死であることを教えたランバ・ラル。アムロを救うために命を落としたリュウ・ホセイ。アムロが淡い恋心を抱き、ホワイトベースを護って散ったマチルダ中尉。彼らとの別れと哀しみが、アムロを成長させてゆく。

    1981年

    sola

    sola

    叶えられぬ願い事1つ… この想い届け! 「空」の写真を撮る事が趣味の少年・森宮依人。ある日、夜明けの空を撮ろうと水辺の森公園にきた依人は、そこで四方茉莉という不思議な少女と出会う。だが、彼女の正体は「夜禍」と呼ばれる夜の世界でしか生きられない存在だった。「空」の好きな少年と「青空」を見る事ができない少女が出会う時、運命の歯車が動き出す!

    2007年

    雲のように風のように

    雲のように風のように

    時は槐暦元。素乾国の皇帝が死に、新皇帝コリューンの妃候補が全国から集められることになった。緒陀県に住む14歳の田舎娘、銀河は妃の住む後宮を「勉強ができ、三食昼寝つきの楽しいところ」と思い、妃候補に志願。ものおじしないこの銀河、女大学での講義を優秀な成績でおさめるや、見事正妃の座を射止めた。ところが折悪しく反乱軍の暴動が起こり、銀河は後宮軍を組織して反乱軍に立ち向かうことになる。皇帝への愛のために戦う正妃・銀河。その運命やいかに!

    1990年

    傷物語 Ⅱ 熱血篇

    傷物語 Ⅱ 熱血篇

    高校二年生の阿良々木暦はある夜、伝説の吸血鬼であり、“怪異の王”キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードと衝撃的な出会いを果たす。まばゆいほどに美しく。血も凍るほどに恐ろしく。四肢を失い、痛々しくも無残な伝説の吸血鬼。全ての〈物語〉はここから始まる――西尾維新による原作小説「傷物語」を、「Ⅰ鉄血篇」、「Ⅱ熱血篇」、「Ⅲ冷血篇」の全三部作として映像化。『〈物語〉シリーズ』、『魔法少女まどか☆マギカ』の総監督新房昭之とシャフトが送る、『化物語』で描かれた“怪異の物語”の原点がここに。

    2016年

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